1
名無しさん@ピンキー
2024/05/23(木) 22:28:00.22 ID:C66aAaKa
エロ小説は書けないけど
あらすじなら提示できる人集まれ
168
名無しさん@ピンキー
2025/02/16(日) 06:02:56.00 ID:gauBseF7
後の3人には聴こえないが、斥候スキル持ちのシンには何かが聴こえたようだった。
全員が物音を立てずに、シンの反応を待つ事暫し。
「?人の声、?ゴブリンの奇声も聞こえる、戦闘音、??どうする?」
後ろを振り向いた3人にシンは尋ねた。
この先で誰かがゴブリンと戦っているようだった。
ダンジョン内での他の冒険者とのバッティングは良くある。
そして、それはトラブルとなる事も多い。
今歩いてる通路は一本道で遭遇を避けるには引き返す事になるが、今日の探索の収穫はまだ少ない。
このパーティのリーダーはハジメだ。
彼は前進を皆に伝えた。
169
名無しさん@ピンキー
2025/02/16(日) 06:28:53.58 ID:gauBseF7
この先でゴブリンと戦闘してるパーティがいると全員が意識を切り替えて、暫く進む。
一本道だかゆっくりとRをかくように左に曲がる先で人間かゴブリンかの倒れた人影かある。
170
名無しさん@ピンキー
2025/02/18(火) 06:08:17.11 ID:zu/SZVD2
通路には点々と息絶えた死体があった。
ゴブリンが2体、探索者と思わしき男が壁にもたれるように動かない。
シンが用心しながらつま先で押すと、抵抗無く倒れた。
既に死んでいるようだった。
ダンジョン内だと、倒れている人間がゾンビの擬態の可能性もあるため、こういった確認は仕方ない。
ハジメが倒れた男の首の脈をみるが無い。
「行こう」
4人はまだ戦闘が続いているだろう奥へと向かった。
171
名無しさん@ピンキー
2025/03/04(火) 23:36:59.99 ID:Xgm65kJr
飽きた
別なの書く
172
名無しさん@ピンキー
2025/03/05(水) 00:49:01.58 ID:bhea7XQs
暗い石造りの部屋には様々な責め苦を与える道具が所狭しと置かれていた。
そこは王国にある国が管理するダンジョンの最深層30階にある一室である。
この階層に来ることが出来る者は限られている。
この部屋の主、タイラ・キドは異世界転生者である。
神様の手違いによって、このファンタジーな世界に転移した彼は、その時に神様からチートスキル「大魔導」を授かった。
全ての魔法属性に適正があり、保有魔力量も人外レベル、しかも、他人の使用する魔法を見るだけでコピーしてしまうという、成功が約束された能力だった。
タイラはこの力を使い、ド派手に活躍……はしなかった。
彼は自分の力を過信しなかった。
力を誇示してどうなる、厄介事が舞い込むだけだ。
そんな考えの持ち主だから、実力をほとんど見せない。
だが、自分の力を成長させる事には積極的だった。
この転移した世界は良くあるラノベ様な世界で、王国のダンジョンに潜ってダンジョンの素材を集めるのなら割と簡単に身分証明書「ダンジョン探索者」が貰えた。
タイラはダンジョン探索者として生活を始める。
173
名無しさん@ピンキー
2025/03/05(水) 01:49:54.71 ID:bhea7XQs
最初は慣れない異世界事情に戸惑いもあったが、タイラは早々に探索者仲間を得ることが出来た。
それは彼が若く、容姿も美形といって良いほどに整っており、体型もスラリとした長身だった事から、探索者登録の為に訪れたギルド内で、異性の目を存分にひいたからに他ならなかった。
最近、少し男日照りのベテランの女戦士ガーベラ(30歳)がタイラに声を掛けた。
まだ探索のたの字も知らない新人の相談にのってやる、という体の夜のお誘いにタイラはのった。
宿屋のベッドの上でガーベラは失神するまで犯された。
それもそのはずで、タイラは王国の城下町にたどり着く前に訪れた宿場町で、そこの酒場兼宿屋に看板娘として、人里に潜り込んでいた女淫魔と遭遇していた。
タイラの強大な魔力に目をつけた女淫魔は魅惑の魔法を掛けて精と魔力を吸い取ろうとしたが、掛けた瞬間にコピーして、カウンターで魅惑を返した。
200年を生きた女淫魔だったが、チートスキル大魔導の超魔力には敵わず、完全にタイラの言いなりになった。
自分が魔性の存在である事や、タイラの生命を狙って声を掛けた事を自白、その後は女淫魔が知る全ての淫魔魔術をコピーさせられた後、変身の魔術で指輪の形になり、今はタイラの指に嵌っている。
そんなわけだから、タイラの性技(魔法)はほぼカンスト、それに加えて淫魔が姿を変えている指輪は相手のセックス感度を引き上げる効果があるマジックアイテムと化しているので、元から女戦士に勝ち目は無かったのだ。
174
名無しさん@ピンキー
2025/03/05(水) 02:27:24.90 ID:bhea7XQs
その日以降、女戦士ガーベラはタイラにベタ惚れになった。
彼女から魔力を感じるので聞いてみると、身体能力強化の魔法が使えるらしいので教えてもらう。
瞬時にコピーし、再現してみせるとガーベラは目を丸くしていた。
その後、ベテラン探索者であるガーベラとコンビを組んで、ダンジョン探索者としデビューする事になる。
ベテラン探索者ガーベラの情夫、ヒモという立場になれるので彼女の存在は利用価値があった。
彼女の蓄えていた資産もそれなりの額で、それも自由にしていいと言うので、その晩もたっぷりと可愛がると、ガーベラは歓喜の声を上げる。
タイラは度々魅力や洗脳系の淫魔魔法を彼女に掛け、しっかりと自分に従順になるようにしていった。
175
名無しさん@ピンキー
2025/03/05(水) 06:00:11.93 ID:bhea7XQs
ガーベラとダンジョン探索に行く以上、どうしてもタイラの力を出す必要がある。
タイラはガーベラに寄生しているヒモ男という隠れ蓑を大事にしたい、だから真の実力を吹聴してもらっては困るのだ。
ダンジョンに入る時にスライム錠剤という、白い小粒を飲むように門番に言われる。
これはダンジョン内で排泄行為をしない様に腸内に善玉菌の様なスライムを飼うのだという。
これは探索者全員に強制されていて、入り口の詰所に立っている門番の前で必ず行わなければならない。
実際、排泄という危険を回避する為に重要だ。
ダンジョンに入るためにこのスライムの薬を
作ったのか?とタイラがガーベラに聞いたら、昔からある薬らしい。
飲むと腹は減るが、スライムが魔力を増幅してくれるので、魔法を使う者は重宝するらしい。
タイラは感心しながら錠剤を飲み、2人でダンジョンへと入っていった。
ダンジョンに入ると、人目が無くなるまで、ガーベラに先導してもらう。
タイラにメロメロの彼女ではあるが、そこはプロの探索者。
探索者の心得やノウハウを教え込むため、生来の荒っぽい一人の女戦士の顔になる。
彼女のメイン武器は業物の長剣と、何と驚いた事に青いビキニアーマーだ。
彼女は鎧の代わりにプロテクションリングという魔法の指輪を装備していた。
全身に革鎧と同程度の見えない防護膜を纏う魔法のアイテムだが、デメリットが一つ有り、服を着た状態で防護膜が形成されると、高確率で身に付けている服が弾け飛ぶ、その為にこのアイテム使用者は服を着ることが出来ない。
肌に密着する様に着るビキニアーマーはその為に開発された。
176
名無しさん@ピンキー
2025/03/06(木) 00:09:37.91 ID:1PfD9sFL
>>175は無しで
177
名無しさん@ピンキー
2025/03/06(木) 06:09:34.80 ID:1PfD9sFL
ガーベラは優秀なダンジョン探索者だった。
タイラは彼女とダンジョンに潜ることによって、探索者として様々な経験や知識を学んだ。
全属性の魔法を見るだけで会得してしまうというチート能力である大魔導というスキルを活かし、偶然を装って他の探索者パーティの戦闘を見学し、タイラは様々な魔法体系を自身の中で作り上げていく。
本来はこの世界の人間は複数の属性や体系の違う魔法を体得する事は出来ない。
精霊と共感して力を行使する精霊魔法、呪文詠唱によって魔術式を組み上げる古代属性魔法。
怪我や病気を治癒する回復魔法、筋力や反射神経などを大幅に向上させる強化魔法、人間族以外のモンスターが使う魔法など、見るだけで会得してしまうタイラは早々にガーベラの実力を追い抜いた。
普通ならそのタイラの異常性に、多少の男女の愛情があったとしても、恐怖にも似た感情を抱いて、不審に走ってもおかしくなかった。
タイラのスキルは、およそ人のなせる技とは懸け離れたものである為、何か邪悪な存在とさえ思えてしまう類の力である。
178
名無しさん@ピンキー
2025/03/06(木) 06:30:06.51 ID:1PfD9sFL
しかし、ガーベラの精神は既に常人の感覚というものを失っていた。
出会って最初の頃はまだ自我というものを保っていたが、タイラに抱かれる程にそれは変容していった。
200年生きた女淫魔が身に付けた淫魔魔法の全てを会得しているタイラは、それをガーベラとの毎晩の情事で存分に使用する。
タイラがダンジョン探索によって会得した他の体系の魔法をもミックスする事によって進化したそれは、既に女淫魔よりも遥かに強力で凶悪なタイラだけが使える性魔術だ。
ベットの上で女戦士ガーベラは、全てを壊された。
タイラに見つめられるだけで、自身の身体が限界まで発情状態になり、指先や舌が触れると、全身の性感帯が悲鳴をあげる。
身体の自由は奪われて、愛欲で脳をトロトロにされ、屈服を強いられる。
タイラという一人の男に魅惑され、愛するという気持ちは、早々に無くなり、愛情は隷属へと変わった。
179
名無しさん@ピンキー
2025/03/08(土) 06:27:42.07 ID:DSftDTyw
ベッドの上でガーベラはタイラに対して恐怖に近しいものを感じている。
彼女はタイラが自分を愛していない事に気が付いていた。
最初に出会った時、ただ顔立ちが整った男くらいにしか思っていなかった。
彼は最初に抱かれた時から、ベッドの上でガーベラを圧倒した。
彼女が受ける印象は力こそ凄いが、まだ経験人数はそれ程でもないんじゃないか?という感じがした。
自分の雄としての力がどれだけの事が出来るか?、雌の身体はどんな事を望むか?を調べているような感じがした。
今は違う、ガーベラが感じるのは、どれだけ耐えることが出来るか?、どうやったら壊れるか?を試されてるような……、けれど、そう思いながらも快楽に逆らえない。
180
名無しさん@ピンキー
2025/05/04(日) 16:06:02.43 ID:l70XL01h
なんか、思いついたやつ
ダンジョンが地球に発生した世界観で、平凡な一家が災難に襲われる話。
181
名無しさん@ピンキー
2025/05/09(金) 15:09:32.11 ID:6dkGnGnD
鈴木家は経済的な理由から、ダンジョン産の食材が日常的に食卓に並んでいた。
魔力を含むダンジョン産の食材は人体に及ぼす影響などが議論されていたが、国が規制する事はなく流通していたし、味も美味しく、何より、安かった。
鈴木家に災難が訪れるのは1年以上経過した頃だった。
ある日、妻、美佐子が体調不良を訴えた。
最初は、微熱、倦怠感といった風邪に似た症状で、2日ほど寝ていた。
そして、まだ本調子ではない様子で起きてきた妻の様子を見て、夫である鈴木孝雄は驚いた。
気怠げに起きてきた美佐子の身体が、明らかに大きいのだ。
身長160cmほどだった妻が、前かがみの状態でも見上げる所に彼女の顔があるのである。
明らかに2メートル近い身長になっている。
182
名無しさん@ピンキー
2025/05/10(土) 05:25:13.68 ID:c6uE3xZS
まだ体調が万全でない為か、自身に起きている事にいまいち反応が弱い妻を孝雄は病院へと連れていった。
検査の後、孝雄は女医の前に座っている。
妻、佐和子自身より先に、配偶者である私に話があるとの事だった。
女医はカルテに視線を向けたあと、私をみると重々しく妻の病名を告げた。
「魔力適合に伴う身体変化及び変調症候群」
それはダンジョン産の食材を食べたり、ダンジョン付近に住む人が発症する症状で、普通、ダンジョン産の食材を食べると、人体は微量な魔力を蓄積するらしい。
これは人体に有害な事は全くなく、むしろ、体力向上や細胞単位の老化を遅くするなど、有益な事が多い。
たが、極稀に魔力適合が極端に高い人が何万人に一人かいて、その人は魔力をより多く吸収し、細胞単位の変格を引き起こすそうだ。
「奥様の身体に起こっているのがそれです、検査中でも細胞分裂は進み、彼女は身体変化を続けていました」
「そ、そんな、妻は大丈夫なんですか!?」
女医は孝雄の顔を一瞬凝視すると、静かに首を縦に振った。
183
名無しさん@ピンキー
2025/05/10(土) 05:49:51.80 ID:c6uE3xZS
「この症候群は命に関わる病気ではありません、奥様の身体が魔力を引き出すのに最適化しようとしているだけなので、健康面という意味では全くの心配は無いでしょう」
そう女医に言われて、孝雄は内心の緊張が解けて、ホッとした。
心から愛する妻のがいなくなったら、自分は立ち直れない、そう思ってた。
安心した孝雄が、いまだに深刻な表情を崩さない女医に気付いた。
「奥様の健康面は心配ありませんが、人体変化は劇的なレベルで彼女の身体を作り変えています」
「そ、それは、どういう」
「落ち着いて聞いてください、……検査で彼女の身体値が判明しています、身長203cm、体重122kg、筋肉量が一般男性の平均値を超えて、明らかに増大していて、細胞年齢も
現在の彼女の年齢より大幅に若返っています」
「え、……200……、え?」
「……検査室で奥様はまだ安静剤の影響で眠っていますが、そちらで説明しましょう」
いまだに動揺のさなかにある孝雄をみて、女医は立ち上がると、別の部屋へと誘った。
そこには別人の様になった最愛の妻、佐和子が横たわっていた。
184
名無しさん@ピンキー
2025/05/10(土) 06:14:18.93 ID:c6uE3xZS
顔は佐和子だが、若い、明らかに若返っている。
検査用のベッドは特別製なのか、かなり大型で、佐和子の身体は横たわっている。
2メートルを超える身長、そして、全身に過不足無く備わった均整のとれた体付き。
目の錯覚を疑う程にサイズ感が違う。
愕然とするなか、女医は孝雄を伴って、横たわる妻のすぐ側へと連れて行く。
「鈴木さん、落ち着いて聞いてください、奥様の身体変化、その最も著しい点が一つあります」
「は、はい」
「あなたの奥様は、……女性器が変化しています」
「……え?」
「細胞レベルの身体変化が起こり、男性器が作られたんです」
「……え?」
「これはとてもセンシティブな問題なので、医者としてボーダーをどこに引くか、貴方が彼女の配偶者とは言え、説明はし辛いです」
「……ですが今後、彼女を支えるサポートの為、夫である貴方には知って頂きたい事です、だから説明します、……あなたの奥様は身体変化の結果、女性器と男性器の2つを有しています」
「…………え?」
孝雄は3度目の間抜けな声を出した。
185
名無しさん@ピンキー
2025/05/19(月) 06:08:12.29 ID:CTFmq6xV
その晩、鈴木孝雄は妻、佐和子を抱いていた。
彼等夫婦は四十路も半ばとなった年齢になり、昨今は完全にセックスレスになっていたが、今、彼は決意をもって妻をバックから犯していた。
「あぁっ!、貴方、良いわ、良いっ!」
喜悦の声を上げる妻に応えるべく、肉体変化を起こした妻の巨尻を掴むと精一杯腰をピストンさせる。
「佐和子、愛してるっ!」
「ああん、素敵よ、気持ちいい」
身長2メートル超えの巨女と化した妻と、いたって平凡的な体躯の夫との性交は、体格比が大人と子供を思わせる程に差がある。
膝立ち四つん這いになってる妻に挿入する為に、夫は布団の上に直立して丁度良かった。
全てが巨大化した妻の膣穴はサイズが違い、自身のモノで快楽を得てくれるか不安だったが、それは杞憂だったようだ。
今孝雄が挿入している膣の近くには、女性には無い物が備わっている。
おそらく30センチはゆうに超える男根、そして、その根元には丸い睾丸が2つ下がっているのだった。
妻、佐和子の膣口はその巨根と陰嚢の根元にあるのだ。
孝雄が腰を振る度に、迎える様に妻は尻を振る為、体格差から吹き飛ばされそうになるが、必死に巨尻に抱きつく様に耐えた。
彼女の股の間で、硬くなっている物がその度に大きく揺れている。
孝雄はその事をなるたけ意識しないように、ひたすら腰を振り続けた。
186
名無しさん@ピンキー
2025/06/02(月) 06:15:34.21 ID:DY3DD7FR
妻の中に放出しながら、孝雄は今日病院で言われたことを思い返していた。
「奥様の症状は健康面では全く問題ありません、むしろ細胞単位の若返りや、免疫力の向上、筋力、体力の向上、回復力に優れ、理想的な状態です。」
「はぁ、でも、その、妻の身体が、その……アレが付いていて問題無いんでしょうか?」
「まさにそこです」
女医の真剣な視線に、孝雄は射竦められた。
「彼女の症状は何万人に一人程の割合ではありますが、世界中で症例があるのです。国内でも100名近い人がいますが、症例がセンシティブな問題なので、ほぼ医療関係者しか知りません。」
「そうなんですか」
「肉体的に健康、いや頑健と言ってもいい劇的な良好状態にあるこの症状は、一つ厄介な精神的変格が起きる傾向があります。」
「そ、それはどんな?」
「性的快楽に貪欲になる傾向があるのです、海外の医療関係者は別名サキュバス症と名付け程です。」
「さ、サキュバスですか?悪魔の?」
「はい、奥様は性的な欲求が高まり、かなりの高負荷のストレス状態になります。」
女医は真剣な顔で孝雄を見つめてい、言い放った。
「この症状が現れた夫婦、家族の多くが不和による離婚、家庭崩壊を起こしているんです」
187
名無しさん@ピンキー
2025/06/19(木) 22:34:41.46 ID:DYUE/mNa
設定はいいからエロを
188
名無しさん@ピンキー
2025/06/21(土) 02:18:36.95 ID:KJlGpSDo
「サキュバス症に罹った女性は、言ってしまえば強いセックス依存です。……この症状になった女性はパートナーにその欲求解消してもらう為に行為を求めるでしょう」
「……はぁ」
「しかし、多くの場合、満足を得られず、多くの方が不特定多数の男性と関係を持って、それが原因で離婚するパターンが多いのです」
「そ、そんな!佐和子は、そんな女じゃない!」
孝雄は女医の言葉についカッとなって声を荒げたが、自分の言動に我に返ると、すみませんと頭を下げた。
「いえ、ご主人のお気持ちも考えず、申し訳ありません、あくまでも統計の話です」
統計、つまり、そうなる、確率が数字として証明されているという事だ。
「佐和子……、どうしたら」
安静剤で眠っている妻の手を取り、悲嘆する孝雄に女医はやや言いづらそうに語りかけた。
「離婚、家庭崩壊という最悪の結果を回避するための方法として、性欲解消の為のサロンもあります、……その為に行為を行うのは了承していただかねばなりませんが、けして、個人を特定する事のない状況下での相手との……」
「先生、それは私としては……受け入れ難いです。」
孝雄は妻の手を握った。
「妻は、私が満足させます、世界で一番愛している人なんです」
189
名無しさん@ピンキー
2025/06/21(土) 02:47:01.47 ID:KJlGpSDo
病院で安静剤が切れて、目を覚ました佐和子と一緒に再度、症状の説明をうけた。
妻は驚いた様子だったが、私が彼女の手をそっと掴む。
以前なら、華奢な手だった妻の手は、今は私より大きい、それでも力強く孝雄は握った。身長差から、やや驚いた様子で彼女が見下ろしてくる視線を受け止めながら孝雄は微笑んだ。
「大丈夫さ、心配ない」
「あなた、……ありがとう」
症状により若い容姿を取り戻した妻、ニコリと微笑む妻の顔は美しい。
孝雄は若い頃、彼女に一目惚れした時を思い出した、心臓がドキリとはねた。
初恋を思い出したのでは無い。
彼女の瞳、潤んだそれは情欲の光を宿している事に気がついたからだ。
つい、視線が妻の下半身へと向いた。
佐和子の履いているゆったりとしたロングワンピーススカート、(急激な身長の変化で合う服がなく、一番丈の長いゆったり目のそれは2メートル超えの妻が着たら、ひざ丈のものになってしまったが)、その布地が少し浮がっていた。
その事に佐和子は気付いた様子は無かったが、私と女医はバッチリと見た。
「ご主人にも機能を補助する薬を処方しておきます」
「お願いします」
190
名無しさん@ピンキー
2025/06/21(土) 03:03:55.46 ID:KJlGpSDo
こうして病院から帰った二人は家で待っていた母、静江に事情を説明した。
俺にとっての母、妻、佐和子にとって義理の母である静江は、本当の親子かと思う程に仲が良い。
心配していた様子だった。
「母さん、佐和子との、その……行為の為に、夜は騒がしくなると思うけど、協力して欲しい」
「お義母さん、その、ご迷惑をおかけします」
「……ええ、もちろん、でも親子でこういう話は、……気まずいわね」
少し顔を赤くした三人は、母の言葉に苦笑いした。
その日、学校から帰ってきた長男と長女に母の身体は健常だったと教える。
子供達は高校生の年頃なので、割とたんぱくな様子で母親を見上げていた。
大丈夫、大丈夫だ。
後は自分が妻を満足させる事が出来れば、このかけがえの無い家族の平穏は変わらない。
そう、孝雄はおもう。
191
名無しさん@ピンキー
2025/06/21(土) 06:24:57.59 ID:KJlGpSDo
夜9時頃、妻の我慢の限界が近いのだろう、孝雄は半ば抱き抱えられるようにして、夫婦の寝室に連れられて、ベッドに運ばれた。
「あなた、私病院からずっと、……ムラムラして身体が疼いてしょうがないの」
病院帰りに買ったXLサイズのガウンパジャマを、妻は脱いで、床に落とした。
見上げる巨女となった妻は、スタイル抜群の肢体を見せつけた。
「身長は大きくなって、ちょっと困ったけど、肌も若くなったし、そこは良かったかな、ね、あなた」
妻が持っているブラジャーはサイズが合わなくなっているのだろう、彼女はノーブラだった。
デカい、孝雄は素直にそう思った。
若い頃の佐和子もスタイルは良かったが、今の佐和子は、外人クラスだ。
巨躯、巨乳、くびれ、巨尻、長い脚、……日本人離れしている。
色白の肌に唯一身につけている布地、下着のショーツは大変な状態だった。
デカい、孝雄の目は大きく張り出したそれを凝視した。
怒張した妻の肉棒、それは下着を大胆に前に突き出していた。
その為、もともと巨尻にサイズが小さめだった下着は伸びて彼女の股間に食い込んでいるのだが、睾丸が、布地からはみ出して露出している状態だった。
192
名無しさん@ピンキー
2025/08/27(水) 10:26:12.08 ID:cBrcx78R
てすと
193
名無しさん
2025/08/29(金) 14:11:58.86 ID:ZTPfLAtX
194
名無しさん@ピンキー
2025/09/13(土) 23:41:51.41 ID:xQ5D+6IV
S県2号ダンジョンは元々あった都市をそのまま呑み込んだ形で生成され、多くの被害が出た。
その為か、他の一般的なダンジョンとは違い飲み込まれた都市の建築物がそのまま存在している。
このダンジョンは階層がないフィールド型である為、モンスターの徘徊する都市の様相を示している。
S県2号ダンジョンが都市型ダンジョンと呼ばれる所以である。
そして、さらに稀有な特徴として、このダンジョンには犯罪者や、不法滞在者など、非合法に人が住み着いている事が挙げられる。
ダンジョン内は公権力が及びにくい、その為、法に触れる様な行為や実験を行う輩も数多くいる……。
そんなダンジョン内にあるマンションの一室に、男が帰ってきた。
厳重に扉を数カ所ロックして、棲家にしている部屋へと入る。
一日にダンジョン内のモンスターを数匹倒し、得られた魔石を換金して、食料や水などを買い込み男は生活していた。
195
名無しさん@ピンキー
2025/09/14(日) 00:15:28.85 ID:rCMoHs7r
男は元は他県のダンジョンを攻略していた高レベル冒険者だったが、地廻りのヤクザと揉め事を起こし、このダンジョンへ避難していた。
もうほとぼりも冷めている頃だが、男は生来から無精な面もあり、こうした世捨て人の様な生活が性に合ったというか、一度ホームレスになったら普通の生活に戻れなくなった。
今住んでいる5階建てマンションに住んでいるのは男だけであり、この辺りのモンスターレベルならば、それほど危険を感じるほどでもない。
男は生活を不便なく送れるようにマンションの部屋を改造し、気ままな生活を送っている。
男が入ってきた部屋の中は暗い。
部屋の窓ガラスには全て鉄板と防音材がはめられていて、外からの光源は一切入らなくなっているからだ。
ダンジョン内は流石に電気は通って無い。
だが、男は短く詠唱を唱え、魔法の光作り出すと天井付近に浮遊させた。
部屋は散らかっていた。
雑誌や酒瓶が床に落ちているのを足で払い除けながら、男はどっかりと革張りのソファに腰を下ろす。
今日倒したモンスターの魔石は、トロールの魔石が8000円、ホブゴブリンの魔石が2つで5000円。
冒険者ギルドだと足がつくので、買い取り屋でそれらを捌くと、コンビニで弁当と飲み物、雑誌数冊を買って帰宅したのだった。
196
名無しさん@ピンキー
2025/09/14(日) 00:59:35.52 ID:rCMoHs7r
買ってきたビールをあけ、弁当をつまみにする。
適当に雑誌を眺めながら、腹ごしらえを済ますと、男は軽く背伸びをして立ち上がり、隣の部屋へと向かった。
こんな生活をしている為、男には余暇だけはあった。
部屋を改造したり、より良い生活が送れるように、周辺の危険を排除したり、都市型ダンジョン内で書店を見つけ、本を大量に部屋に持ち込んだり、魔石発電機を外から持ち込んで、家電が動くか試してみたり、暇つぶししていたのだった。
そして、最近、男は違う遊びを始めた。
男の向かった部屋も漆黒の空間だったが、また明かりを灯すと、その部屋が浮き彫りになった。
元はモダンな北欧風のベッドルームだった。
しかし、今は特殊な仕様の部屋へと変貌している。
天井から下がる鎖とフック、三角木馬、磔台、鞭、蝋燭、大小様々なディルドやローターが適当に転がっている。
ここは男が作ったSM調教部屋だった。
男が部屋に入ると、奥からくぐもった声が聞こえてくる。
部屋の奥、壁に設えた?の形に組み合わされた磔台、そこに男が最近遊び始めたオモチャが吊るされていた。
197
名無しさん@ピンキー
2025/09/14(日) 01:12:43.13 ID:rCMoHs7r
それは、元はゴブリンだったものだ。
緑色の肌、人間の子供程度の体躯、日本人の美醜感覚からすると醜悪な顔、性格は残忍、しかし、臆病な面もある。
ダンジョンの低レベルエリアによく現れ、初心者冒険者の最初の敵と呼ばれるモンスター。
男はそれを改造した。
高レベル冒険者、それもソロ冒険者だった男は、中級治癒が使えた。
麻痺や眠りの魔法も使えた。
そして、手慰みで覚えた彫刻スキルや、絵画スキル、モンスターの解体スキルなどもあった。
これらを駆使すれば、醜悪なゴブリンを整形して、
198
名無しさん@ピンキー
2025/09/14(日) 01:29:30.69 ID:rCMoHs7r
性のオモチャに出来ないだろうか?
そう思ったら、実行してみる。
男には時間、そして無駄に有用なスキルがあった。
まずゴブリンを確保する。
ここはダンジョン内である為、ゴブリンは割と簡単に見つかったのだか、問題があった。
オスしかいないのだ。
何度、捕まえてもとにかくオス。
三百匹ほど捕獲しては、処分を繰り返し、ようやく、メスのゴブリンを見つけた。
なんと、ゴブリンのメスには男根があった。
人間でいうクリトリスが人差し指くらいの大きさがあり、一見するとオスと見間違える様な感じだった。
ひょっとすると、実際、間違えて殺してたかもしれない。
とにかく、男は雌ゴブリンに眠りの魔法をかけると棲家に持ち帰った。
199
名無しさん@ピンキー
2025/09/14(日) 01:40:45.50 ID:rCMoHs7r
リビングにあったテーブル簡易の手術台にして、上にゴブリンを寝かせると、男はゴブリンを眺めた。
身長は130cm、体重は25kg程度、緑色の肌に、猿のような四肢、そして、見れば見るほど、醜い顔だった。
「顔からだな」
まず顔、これがまともにならなきゃどうしょうもない。整形にとりかかった。
200
名無しさん@ピンキー
2025/09/14(日) 02:05:05.59 ID:rCMoHs7r
男は再度眠りの魔法を雌ゴブリンにかけると、さらに麻痺の魔法も重ねて掛けた。
今から男がやろうとする事は、骨を削り、肉を切りとって、足りない箇所は盛る。
果たして中級治癒魔法でどれだけの事が出来るか、実験だったが、概ね成功した。
皮膚下の筋肉が治癒で膨らませることが出来たので、顔の皺を全て無くす。
カラスの嘴にも似たデカい鼻、絵画や彫刻の趣味スキルを発動させ、削って、人間の子供くらいの鼻にしたところで削り痕を治癒する。
「顔の形、皺取り、鼻、……結構見れる顔になってきたな」
これまでの工程でゴブリンが大分マシにはなった。
とはいえ、美形になったわけではない。
なんか女、というより男子といった顔立ちだが、無理に弄りすぎると、不気味の谷に突入する恐れがあった。
201
名無しさん@ピンキー
2025/09/14(日) 02:29:07.78 ID:rCMoHs7r
顎のラインを微調整しながら、口を開ける。
尖った犬歯、黄ばんだ歯、動物じみた口臭が漂った。
「……」
男は黙って、浄化魔法を3倍くらいの力で、そこにぶち込んだ。
バクテリアだらけの沼の水を飲用にできる程の滅菌魔法だ。
ジュワジュワと音を立てながら、ゴブリンの口内細菌が殺菌されていく。
魔法が収まったら、ゴブリンの口に歯が一本も無くなっていた。
「……やっちまった」
明らかに浄化魔法が強力過ぎた。
欠損は中級治癒では治らない。
歯無しの顔は入れ歯を無くした婆さんみたいに、口がクシャッと潰れた。
何か、歯の代用になるものを探して詰め込むしかなかった。
202
名無しさん@ピンキー
2025/10/03(金) 03:37:58.43 ID:RPO+88RW
「いや待てよ、性のオモチャにするなら歯は無いほうが都合がいいか?」
要はくしゃっとならなければ良いのだ。
顎の噛む力を弱くするには、どうすればいいか、そんな医学知識なんて持ち合わせてない以上、人体実験、もといゴブリン実験で試すしかない。
とりあえず、顔を整形するのにも、エラの張り出しは削りたいので、下顎の骨を切開して彫刻スキルであたりをつけながら、工具で削り、治癒魔法で直す。
203
名無しさん@ピンキー
2025/10/03(金) 03:56:40.51 ID:RPO+88RW
眠りと麻痺の魔法の重ねがけが功を奏してるから、ゴブリンはピクリともしない。
自身の芸術系スキルと合わせると、人間の整形手術も出来そうだな、と思った。
顔を削って、傷跡が無くなるように治す。
このゴブリンでは出来たのだから、人間相手にも出来そうなものだ、短絡的にそう思ってにやりと笑みがもれた。
この世の中、顔を変えたい奴なんてごまんといるだろう。
……でも、ヤミ医者業ってどうやって宣伝すりゃ良いんだろうな。
手術しながら、思考していだが、面倒さが勝るか?と考えるのをやめた。
芸術系スキルツリーが生える人間は、社会不適合者に多い。
男は典型なそれだった。
204
名無しさん@ピンキー
2025/10/03(金) 04:17:29.19 ID:RPO+88RW
「とりあえず、顔はこれでいい」
血まみれの手術台となったテーブルごとゴブリンの顔を洗浄魔法で綺麗にする。
もう、ゴブリンの原型が無い。
実際に眠りから覚まして、動かしてみないとわからないが、かなり満足の出来になった。
肌の色は緑色だし、目の瞳孔が猫みたいに縦になってるから、ファンタジーの亜人といった感じだ。
時計を見ると、数時間経過している。
「とりあえず、今日はここまでだな……」
ゴブリンの手足に拘束具を付け、テーブルの足に固定すると、スプラッタ映画さながらにゴブリンの血まみれだった自分の身体にも洗浄の魔法を掛ける。
魔法と芸術系スキルの多様で、流石に疲労も溜まった。
205
名無しさん@ピンキー
2025/10/03(金) 04:20:22.96 ID:RPO+88RW
男は寝床にしているソファに寝転がると、そのまま眠りについた。
そうして、しばらく後、テーブルに固定されたゴブリンの声で目を覚ます事になるのだった。
206
名無しさん@ピンキー
2025/10/03(金) 04:37:37.90 ID:RPO+88RW
「グキャッキャッギャ!」
ガタガタとテーブルが揺らしながら、眠りと麻痺の魔法が解けたゴブリンが暴れる音で眠りから覚めた男は背伸びをしながら、あくびをする。
「ふぁ、……まだ寝たりねぇけどな」
寝ぼけ眼で、食料を買い込んでいた袋から缶コーヒーを取り出し、くぴりと一口飲んで、ゴブリンの様子を見る。
必死に藻掻くそいつは、やってきた男を見ると敵意をその目に宿して、ダンジョンで散々聞き慣れた敵対の声を上げる。
「ギィ!」
でも、声が小さい。
口がほとんど開かない為、そこまでの声量はないのだ。
手足に付けられた拘束具はゴブリンの膂力でどうなるものじゃない。
男はテーブルの周りを回りながら、
207
名無しさん@ピンキー
2025/10/03(金) 04:51:59.43 ID:RPO+88RW
男は実際に動いている顔に変な皺がよらないか、気になる点はないかを観察する。
顎がほとんど動かないので、表情は乏しいが、眼力はやたらと強いので、不気味の谷の作り物めいた感じはない。
顔の整形は上手くいった様だ。
缶コーヒーをもう一口飲みながら、ゴブリンの胸を触る。
テーブルに拘束されたゴブリンは全裸だ。
整形手術するにあたって、身につけてる物は全部捨てて、身体中に洗浄魔法を掛けた後で、滅菌魔法も掛けている。
そのおかげで、世界一清潔で綺麗なゴブリンの裸体だ。
208
名無しさん@ピンキー
2025/10/03(金) 05:16:49.42 ID:RPO+88RW
胸を触ると、ジタバタと動き回るが無視する。
ゴブリンにもオスとメスの違いはあり、やはりメスは乳房がある。
小柄な子供体型ながらも、体型のサイズ比からすると、腰回りはややアンコ型なのかな、尻と太もものシルエットはほんの少しだけ丸みが感じられる程度はある。
股間部、人間で言うところの包皮に包まれたクリトリスが3センチ位飛び出てる。
ほとんどチンコだ。
指でつまんで持ち上げると、よりいっそうゴブリンはジタバタと動くが、大した抵抗なんて出来ない。
男はゴブリンのそれをつぶさに見るが、どう見ても小学生くらいのサイズの男性器だ。
包皮を剥くと、亀頭らしき形もある。
「ギッ!」
むいたときに痛みがあったんだろうな、ゴブリンが目をむいて仰け反った。
この下に陰唇が無かったら、メスだと思わなかったろうな。
大の字に拘束されたゴブリンの股間部には確かに女性器がある。
体型は人間の子供位だが、ゴブリンとしては成体だろうコイツは、生殖行動もしているのだろう、肉厚で陰唇がはみ出たマンコがあった。
209
名無しさん@ピンキー
2025/10/03(金) 05:28:37.00 ID:RPO+88RW
ダンジョンが出来て以降、科学者達がその解明に躍起になってるが未だに謎だらけ、その一つが、モンスターの存在だ。
モンスターは殺すと粒子となって消える。
跡には魔石が残る。
だから、生物なのかずっと議論されてるらしい。
俺個人的には違うと思う。
なぜならゴブリンの住処を殲滅したこともあるが、幼児や赤子のゴブリンを見たことがない。
生殖器もある、人間が攫われて、林間パーティーをヤッてるのを見たこともある。
でもゴブリンの赤ちゃんは見たことが無い。
多分、俺だけじゃないだろう。
ダンジョンモンスターが生物かどうかが未だに議論されてるのが、その点にあるんだろうな。
210
名無しさん@ピンキー
2025/10/03(金) 05:32:17.10 ID:RPO+88RW
モンスターは殺すと、しばらく経った後、粒子となって消える。
に訂正
211
名無しさん@ピンキー
2025/10/03(金) 06:10:35.13 ID:RPO+88RW
飯も食いクソもたれる。
生殖行為もする。
でも繁殖はしない。
それがダンジョンモンスターだ。
さて、男はゴブリンの膣に指を入れるが、当たり前だが濡れてもない、ブリッジして嫌がるゴブリンの穴は割と拡張はされていて、指2本は余裕で入った。
「ギャグィ!ギャー、ギャー」
「はいはい、わかったわかった」
目を剥いて喚くゴブリンに適当な相づちを打ちながら、男は丹念に腟内を指で調べる。
感じとしては人間の膣と変わらない。
指を折り曲げながら、ブリッジしたゴブリンの中をなぞり上げる。
ゴブリンはくぐもった奇声を上げながら、男の指2本の挿入を耐えるしかなく、整形され人間の様になった顔には不快の表情が表れている。
締りは良い、しっかりと食い締めるようにしてゴブリンのマンコは男の2本の指を締め付けていて、だんだんと奥の方から湿り気も出て来た。
生存本能というか、人間の女性も膣が傷付かない様にレイプされた場合でも濡れる。
それと一緒だ。
滑りが良くなった指の出し入れを続けると、次第に濡れたように大量の液を出し始め、ビチャビチャと音を立てるほどに潤沢になった。
部屋に立ち込めるのは濃厚な雌の匂い。
外国人の女性とやった経験を思い出すそれは臭気の強さはそれ以上だ。
拘束されたゴブリンに対する手マンと化したそれは、ゴブリンにちゃんと効果があるようだ。
膣穴の上の3センチはあるクリトリスが充血し、さながら勃起したように持ち上がる。
212
名無しさん@ピンキー
2025/10/03(金) 06:28:15.09 ID:RPO+88RW
膣穴から少量の潮吹きの様な飛沫もあった。
小刻みに痙攣するゴブリンの顔を眺めると、こちらを睨んだ敵愾心に溢れた目は上を向いて、飛んでる状態だった。
「ふむ、ちゃんと雌だな」
と男が今後、おもちゃとして使えそうだと思った時、勃起したクリトリスの先から白い白濁のような液が、漏れてにじみ出るようにして出て来た。
「ありゃ?、これって、……お前チンコみたいに精液も出るのか?」
じゅぽりとゴブリンの膣から抜いた指でゴブリンのクリトリスをしごくと、ゆるゆると漏れ出てくる。
ゴブリンが痙攣しながらそれを出しつくした時点で、仰け反っていたブリッジが崩れ、台の上でへたり込んだ。
「グッ……ハァ、ググッ……ハァ」
「ヘブン状態だな、ゴブコちゃん」
クリトリスの先端から出た液は男の手にべっとりとついたそれを鼻の前に近づけると、ザーメンの臭いがほんのかすかにするが、ほとんど匂いは無かった。
べっとり体液で汚れた指を、男は放心状態のゴブリンの口に突っ込んだ。
213
名無しさん@ピンキー
2025/10/04(土) 06:00:21.24 ID:UyL1GWB2
「ギッウェ、グェッ!」
「ほら、自分が出したマン液とザー汁なんだから、な、ちゃんと綺麗にしような」
ゴブリンは口に入れらた指を拒絶する様に、顔を振るが、男はそれを押さえつけ、ゴブリン汁に濡れた手をその口中に入れる。
ゴブリンはその手を噛もうと顎に力を入れているようだが、歯が一本も無い為、全く安全だった。
男は顎を細くして力が弱くなったゴブリンの咬合力を確かめる様に、口に手首まで入れて、グリグリとねじ回す。
男の拳を口を全開にして飲み込ませられたゴブリンは必死に抵抗するも、無駄な事だった。
それを悟ったのか見開いたゴブリンの目には男に対する恐怖の色が見えた。
殺されると思ったのかもしれない。
「このまま肘まで突っ込んで、胃の中をかき回そうかな」
ゴブリンが言葉を理解してるわけもないのに、そんな言葉責めをしながらしばらく手をしゃぶらせた後、喉奥を指先で擦る。
途端にえづきを繰り返し、縛られた手足をドタバタと暴れさせるが、押さえつけられたゴブリンはどうする事も出来ない。
小学生程の口のサイズに大柄な成人男性の拳を無理やりに入れられていたのだ、抜く時はシュポンと間抜けな音がなった。
人間なら喉奥を指で突いたなら吐瀉しそうだが、ゴブリンは激しく咳き込み、透明な粘液状の大量の涎は吐き出したが、ゲロを吐くことはなかった。
だが、相当な苦しみだった様だ。
214
名無しさん@ピンキー
2025/10/04(土) 06:44:13.32 ID:UyL1GWB2
飽きたやめる。
215
名無しさん@ピンキー
2025/10/14(火) 06:16:24.71 ID:5f6BHpYy
静岡ダンジョンの3階層は別名「妖精の森」と呼ばれ、広大な森林フィールドが広がっている。
そこを主な狩場にしている中条マサルにはある趣味があった。
「よし、捕れたぞ」
この森は多様性にとんだ様々な生態系のモンスターが生息するが、中条狙うのはいつも1種だ。
妖精型モンスター。
中条マサルは妖精マニアだった。
趣味が高じて、自身が探索者になった。
そして、捕獲した妖精を長生きさせるためにダンジョン内に住居をつくり、住むほどだった。
216
名無しさん@ピンキー
2025/10/22(水) 05:52:47.65 ID:hp4B2uf2
木々の合間に設置されたテーブルがあり、そこには身長が30センチほどの妖精種の小人が大の字になってクークー寝息を立てている。
その傍らにはストロング系のロング缶が2つ転がっていた。
これは実験的にマサルが設置した妖精用のトラップだったが、どうやら成功したようである。
マサルが長年に妖精を飼育して発見した習性、甘いモノを好む、酒が好き、酩酊すると眠る。
要は酒に酔わせて眠ったことろを捕獲するのだ。
敵対者として遭遇し、殺さないように戦闘するより、はるかに安全だった。
この方法が全ての妖精種に当てはまるかは疑問だが、目の前で眠りこけている種類、赤毛の妖精には通用しそうだ。
マサルは起こさない様に近づくと、そっと懐から小さな妖精用の首輪を取り出し眠っている妖精の細首にそれを巻いた。
気持ちよく眠っている妖精に嵌められたその首輪こそ、マサルがツテのある魔術師に開発して貰った対妖精モンスター用の服従アイテム、奴隷の首輪である。
これを嵌められた妖精は魔術契約をした主に対して敵対行動が取れなくなるというとても好都合な品物だった。
217
名無しさん@ピンキー
2025/10/26(日) 05:00:30.20 ID:JSzsjzC3
妖精腹ボコ書こうかと思ったけど、ダメだ、書けん。