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エロ小説プロット (217)

1 名無しさん@ピンキー 2024/05/23(木) 22:28:00.22 ID:C66aAaKa
エロ小説は書けないけど
あらすじなら提示できる人集まれ

68 名無しさん@ピンキー 2024/11/27(水) 05:51:08.62 ID:xWJ6YLdh
下層に降りても、モンスターの種類、難易度は大して変わらない様だった。
ゴブリンが頻繁に、アンデットがたまに、ホブゴブリンがごくたまに出現する。

母さんの戦い方が少しづつだけど、上手くなってきている気がする。
格闘技などを身に着けているわけでもない母さんの戦闘は基本的には殴り合いに近い。
相手の攻撃を食らいながら自分も攻撃を当てる。
パワー差があるため、ほぼ一撃でホブゴブリンも殺すが、傷が絶えない。
母さんは痛みを感じない為、自身のダメージ量に鈍感な為、俺が管理する形になる。

打撲程度ならと思うが、見るからに痛々しい傷もある。
その都度、クリエイトの魔法を使って治療を行う。
ゾンビを作り出すクリエイトの魔法はアンデット系の怪我の修復も出来る事がわかったからだ。

69 名無しさん@ピンキー 2024/11/27(水) 06:05:31.13 ID:xWJ6YLdh
母さんを怪我を治すたびに、艶めかしい表情で色っぽい声を出すので、正直、変な気持ちになる。
ゴブリン一体の生命吸収で数日は飲まず食わずで過ごせる俺は、ある問題を抱えている。
性欲が発散出来ないのだ。

ネクロマンシーの魔法を使用するたびに、俺は魔力を消費すると共に、今思えば性欲減少を引き起こしていたと思う。
多感で、それなりに異性への興味もあった俺がダンジョンに潜るようになって全く自慰もしなくなったからだ。
不能化、人間として強力なスキルであるネクロマンシーのデメリットの一つなのかもしれない。

それがゴブリンの生命吸収によって解除された。
今、ゴブリンは俺にとって敵であり、食事であり、そして精力剤であるのだ。

70 名無しさん@ピンキー 2024/11/27(水) 06:12:57.88 ID:xWJ6YLdh
ネクロマンシーの魔法を使う事でこの性欲を発散させる意味で、母さんやアンデット達の怪我や破損を修復するというのは絶対になった。
戦闘によっておうダメージはもちろんだが、俺が引き連れるアンデット達、20体程のゾンビとスケルトンの混成チームは皆アンデットらしくない程の外見になっていった。

71 名無しさん@ピンキー 2024/11/29(金) 01:50:54.43 ID:HJYVljtR
ゴブリンから吸収した性欲を発散させる為だったが、現在、俺が率いるゾンビ達は生前の姿、と言っていい外見になった。
ゾンビクリエイトの魔法はそもそも死体をゾンビとして蘇らせる魔法だったが、母さんの怪我を幾度も修復するうちに、アンデットの修復技術が俺に身についてきた。

ゾンビは元々が腐乱死体、それを一体づつ治していったのだ。
腕や脚の欠損もゴブリンの死体を利用すれば治せた。

本来、使えば使うほどスキルというものは熟練して行き、身に馴染んでゆく。
今はもうアンデット避けの結界の魔法は使うことが無くなった。
ネクロマンシーの技がある一定の水準に達すると、低級のアンデットは害する事が出来ない存在となるようだった。

72 名無しさん@ピンキー 2024/11/29(金) 02:09:47.43 ID:HJYVljtR
その為、俺がダンジョンで遭遇するゾンビやスケルトンは、ほぼ確実に仲間になる。

実はもうアンデットを使役するコントロールの魔法もほとんど魔力を消費しなくなってきている。
それくらい、俺自身のネクロマンシーの力量が上がってきている。
つまり、ゴブリンの性欲が上手く消費しきれなくなってきている。

母さんやゾンビ達の戦闘方法は割とダメージを受ける戦い方だったが、それも数で圧倒してしまうと微々たるもの。
そんな中でも一番怪我を負うのは何故か母さんなのだ。
20体もの仲間がいるのだから、もう少し安全に戦って欲しいのだが、母さんは常に最前線に立つ。
ゾンビの本能、攻撃に全振りして防御は無い。
他のゾンビも同じ行動パターンだが、如何せん、母さんのスペックは他の仲間よりも格段に速い。

73 名無しさん@ピンキー 2024/11/29(金) 02:47:56.84 ID:HJYVljtR
結果、単身突撃の形になる。
そして暴れまわる母さんの撃ちもらしにゾンビ達が突っ込むというのがうちの戦法だ。
これがスケルトンならはもう少し慎重というか、クレーバーな戦い方を彼等はする。
武器を使うし、スケルトン同士で連携のような戦法もつかう。

そうして、戦闘後は母さんの怪我を治すことになる。

「ああん!ひぃう!、ごめんねユウ、気持ち良くてどうしても声が出ちゃうの、あん!」
「ああ、しょうがないよ、気にしないでいいから」

腕や脚を触るだけで、身を捩って、喘ぎ声のような色っぽい声音をあげる。
これがもっと敏感な、女性的な部分となると身を反って反応してしまう。
本人は我慢しようと思っているのだろう、最近は怪我の治癒の時は目をかたく閉ざすようになった。
でも、眉を八の字に歪めながら、身悶える姿は、実の母親といえど、艶めかしいものがある。

まして、ネクロマンシーのスキル向上によって、魔法を使ってもさほど性欲が減らない。

母親の身体を手で触りながら、攻撃を受けた箇所を弄るようにして治す。
それによって快感で震える母親の姿を見ながら、自身が固くなっている事を自覚している。

74 名無しさん@ピンキー 2024/11/29(金) 03:20:02.99 ID:HJYVljtR
ハァ、……勃起してるよ、俺。
ちょっとナーバスになる。
はたから見ればマザコン気味の雄大だが、決して母親を性の対象として見たことはない。

ただ、食糧も水も無い状態では、ゴブリンの生命と性欲を取り込まなければ飢えてしまう。
思えば、ゴブリンの性欲を取り込んだからこそ、ネクロマンシーの魔法を多用することが出来、その結果、スキルレベルが上がった可能性もある。

そんな得もない事を考えながら、ズボンの布地を押し上げる山を見る。
探索は順調なのに、まさかこんなトラブルが起きるとは。
幸い母さんは、いま目を閉じているから、息子の状態は分からない。
……いっそ、母さんとするか?
脳裏にそんな考えが浮かんだ。

これまで母親を性の対象にしたことは無い。
でも、こうして見ると、何か奇妙な興奮を感じる。
母、優子は実際の年齢より若々しく、美人だ。
そして、いま胸中に広がったモヤモヤとした気持ち、これは背徳感だろうか。
ヤバいと思うからこそ、余計に興奮してしまう。
固くなっていた男根に益々に力がこもった。

75 名無しさん@ピンキー 2024/11/29(金) 03:35:27.96 ID:HJYVljtR
どっかで、抜いとこ。
そして、なんとか股間を誤魔化しながら、母さんの修復を終え、立ち上がる。
「俺ちょっと、トイレ行ってくるから」
「え!?、ダメよ危ないわ、ゴブリンがでてきたらどうするの?」
……だよな、創造者の俺を守るって考えがゾンビになった母さんなら第一に思うよな。

でも、股間のものは一向になえる様子も無く、ズボンを押し上げている。

76 名無しさん@ピンキー 2024/12/02(月) 05:58:25.64 ID:/webgd50
しばらくの問答の末、俺は面倒くささが勝り、盛り上がったスボンを母さんに向けた。

「ゴブリンを生命吸収しているから、性欲が強くなっちまったんだよ、これまではネクロマンシーの魔法を使ってれば、おさまったんだけど、最近、腕が上がったせいか、おさまらないんだ、だからちょっと抜いてくる。」

親子でも性に関する話題はやっぱりセンシティブだ。
母さんと俺の間に気まずい雰囲気が満ちたが、俺がこの状態でモンスターとかち合う方がよっぽど危険だ。

そうしたら、母さんがコクンと頷いたので、了解したと思い、隅っこに行こうとしたら、肩に手を置かれた。

「母さんが、……その、手でしてあげる」
「いや、いいよ」

俺はその母さんの言葉を遮ると、ゾンビの一体を呼んだ。
おそらくまだ10代後半から20代位の若い女性のゾンビだ。
普段から手入れをしているので、どこも腐敗も欠損もしていない。
「彼女に頼むから」
「え……」

目を丸くしている母さんを置いて、俺とゾンビ女性は隅っこにいき、膝まつかせた彼女の口に突っ込んだ。

77 名無しさん@ピンキー 2024/12/04(水) 23:19:34.34 ID:ySR4N6Ow
この女性のゾンビ、仲間にした時は、顔の大部分が骨が露出している様な見た目だった。
この人だけじゃなく、大概のゾンビはアンデットモンスターらしい外見をしているのだけども、先ほども言ったように、ネクロマンシーの魔法、クリエイトによって見た目はほぼ人間と言ってもいい。

とはいえ、腐敗した顔を元の顔に戻すのは生前の写真でもないと無理なので、顔の造形は自分の趣味で作った。
そのため、うちのゾンビ達は美男美女しかいない。
クリエイトの魔法は、ゾンビを創造したり、修復するうえでは万能の魔法だ。
顔の造形、頭髪、肌の色、大概の事がイメージの通りに作ることが出来る。

78 名無しさん@ピンキー 2024/12/04(水) 23:38:00.58 ID:ySR4N6Ow
今、咥えさせている女性も黒髪ロングの清楚系アイドル風の容姿だ。
街で人にすれ違うと、女優の〇〇さんじゃね?と振り返る人もいると思う。
あと5人ほど女性ゾンビがいるが、何処かで見た事があるような女優、アイドル似ばかりなのは単純にドラマなどで見る芸能人の顔が雄大には一番イメージしやすかったからだった。

79 名無しさん@ピンキー 2024/12/05(木) 01:02:03.22 ID:ewqdryOU
俺の前に膝立ちになった女性ゾンビは口を開けて俺のものを咥えている。
テクニックも何もなく、単に咥えているだけだけど、俺には十分に気持ちよかった。
俺は彼女の頭に手を置くと、腰を前後に動かして出し入れする。
我慢すれば数分は持つだろうが、そんな必要もない。
性処理として彼女の口内に射精する。
数度、跳ねるようにして、打ち出したものを、彼女は特に命令したわけでもないのに、ゴクリと飲みほした。
その後、意志が無い瞳が俺を見つめる。

「舐めて、綺麗になるまで」
そう命じると、ペロペロと舌を這わせて、肉棒全体を舐めはじめた。

射精の達成感と軽い脱力にホッと息をつくと、周りの全ての視線が俺達に集中していた。
母さん、ゾンビ達、スケルトンも眼球は無いけれど、こっちを向いている。

俺もそろそろ奉仕するのを止めさせた。
ネクロマンシースキルを得て以降、久々に発散した。
おかげで気分もいい。
いそいそとズボンを直して、皆の方へ戻ると、母さんがなんとも複雑な顔をしている。

80 名無しさん@ピンキー 2024/12/05(木) 01:33:50.35 ID:ewqdryOU
母さんにとって俺は、ゾンビとネクロマンサーの関係であり、創造主として全幅の信頼を寄せる存在。
そして、同時に、生前の母親としての記憶を保持している為、人としての倫理を持っている。
ゾンビを性の捌け口として使った俺に対しての不満があるのかも知れない。
けれど、そんな感情は創造主である俺に向けてはいけない。
相反する気持ちに、言葉が出ないといった様子だった。
そんな母さんの身体を優しく抱きしめた。

「母さん、苦しいよね、ごめん、でも俺が自分で判断してやってる」
「ユウ……」
「ネクロマンシーのスキルを得て、死体に対する忌避感が殆ど無いんだ、まぁ、腐乱したやつとかは見た目のグロさとかは感じるけど、それも一種の普通のゾンビだなって感じで」
「……死体なのよ?」
「スキルを得る前の俺なら無理だったと思う、でも今は普通に彼女たち相手に興奮出来るよ、身体が綺麗なゾンビなんだから、死体というよりはハードルは低いよ」
「ユウが、私や他のゾンビやスケルトンを治している時に、少し気掛かりではいたの、みんな美男美女に作り直しているから」
「うん、まぁ、グロい状態で周りにいるよりは、そっちが良いと最初は思っていたけど、ゴブリンの性欲が少しずつ溜まってからは、そういう風な用途もアリだと思って、意図的にイジってたところはある」

81 名無しさん@ピンキー 2024/12/05(木) 01:46:31.49 ID:ewqdryOU
「……じゃあ、また、そのしたくなったら彼女たちを、その、するの?」
「すると思う、……というか間違いなくする」

母親の前で行為をした俺はもう無敵な程に、恥じらいを捨てきった。
「母さんには悪いけど、ゴブリンの性欲ってかなりくせ者なんだよ、下手したら母さんを襲っちゃうんだ」
「え、……そうなの?」
「だから、そうならないように彼女達で性欲発散するから、安心してよ」
「え、……うん、そうよね、私達親子なんだから……そんな事になったら大変よね」

腕のなかの母さんが何か脱力した気がした。

82 名無しさん@ピンキー 2024/12/06(金) 05:50:15.81 ID:CUgaOSEC
その後、俺達の集団はどんどん階層を探索していった。

単身で突貫し、敵をほぼ一撃で相手を仕留める母さん
遅れながらそれに続いて美男美女のゾンビチームが殺到する。
手にこれまでホブゴブリンやゴブリンから奪った短剣や棍棒を手にしたスケルトンチームが陣形を組んで俺を護衛、敵の動きによって遊軍の様に敵に襲い掛かる。

敵は5、6体のゴブリン達なので、苦戦すること無く勝っていった。
一体のゴブリンに対して、母さん以外のノーマルなゾンビやスケルトンでは、単体では相手の方が格上のモンスターだ。
ゴブリンの身体能力は野生のチンパンジー並みと言われていて、それが敵意をもって襲いかかってくる。
対してゾンビは人間の筋力、動きはギクシャクとして精彩をかくし、知能は低い。
スケルトンは力が弱いが、動きの機敏さではゴブリンに負けていない。知能が高いので連携や状況判断を出来る。
同数の勝負ならおそらく負けるが、こちらは敵より遥かに多い大集団だ。
もう、モンスターとの会敵を恐れる事は無くなった。

俺達の集団は階層のアンデット達を吸収しつつ、探索を続けているが、ゾンビもスケルトンも現れなくなった。
そもそもこの階層にスケルトンやゾンビは数が少なかったのだと思う。
つまり、リポップしない。
俺の予想だが、この階層のゾンビ達は俺達親子が転移トラップに引っ掛かって飛ばされたように、本来いない階層にいるのではないかと思う。
それか、ダンジョン生成時に巻き込まれて、地下深くで死んだ人だ。

83 名無しさん@ピンキー 2024/12/06(金) 06:08:44.80 ID:CUgaOSEC
こちらの集団は俺を含めて25人、これ以上増えないなら、大切にしないといけない。
俺自身も積極的にゴブリンを生命吸収で殺し、ネクロマンシースキルで怪我をする仲間たちを治癒する。

スキルは使えば使うほどレベルアップする。
アンデット達を常に従えている俺の場合、常時魔力を使い続けているのと同じで、普通なら魔力切れで気絶するのだが、ネクロマンシースキルは、ある一定の力量に達すると魔力の消費を感じなくなった。
低級のアンデット避けの結界なんかに関しては、意識して使わなくても襲って来ることはない。
人間よりも死者に近い、ネクロマンシーを使う者はそういう存在なんだと思う。
自分でも、もう人間のライン踏み越えてるなと感じている。

84 名無しさん@ピンキー 2024/12/07(土) 06:09:27.11 ID:26yWcNHM
戦闘と探索、たまに通路に落ちている魔晶石。
それを拾っていると、天啓が下りたような、ひらめきの様にその活用方法が思い浮かぶ。
今、その瞬間、ネクロマンシースキルが上がり新たな知見が身についた感覚だ。

魔晶石。ダンジョンから発見される希少鉱物で、黒いサイコロのようなキューブ状で通路に落ちている事が多い。
ダンジョンが世界中で発生し、混乱期を経てのダンジョン素材を使った技術革新で尤もポピュラーなものは、この魔晶石を用いた銃火器の発明だった。

従来の炸薬で弾頭を飛ばすという仕組みから、魔晶石から殺傷性のある光線を瞬間的に発生させるレーザー銃をアメリカの大手銃器メーカーが開発、これが瞬く間に、世界の兵器市場を席巻した。
従来の軍用小銃と比較して、射撃の反動は軽微で扱い易い、なにより従来のものより優れているのは一つの弾倉で連続1000発以上の射撃が可能という桁外れの攻撃力だった。
世界各国はダンジョンから取れる魔晶石や、その他の素材の研究に取り込み、その特需を産んだ。

これらの有用なダンジョン素材は天然のレアメタルの様に採掘する事が出来ない。
なぜならば、魔晶石などは発生がランダムで、そもそもそこに存在しない物というパラドックスにも似た現象がダンジョン内では起こる。
ダンジョンを破壊して掘り進めるという事を世界各国は行って、尽く失敗し、そしてダンジョンのモンスター反乱という結末を迎えた国が多くでた。
ダンジョンは人類にコントロール出来るものではない、危険で常識や物理法則が通用しない場所であるという事を認識し、それでも有用な素材を欲した結果、探索者というダンジョンから素材を持ち帰る職業が誕生した。

話がそれた、雄大は彼等親子が嬉々として探索しながら拾い集めていたそれを握ると、頭に思い浮かぶネクロマンシースキルを発動させた。

85 名無しさん@ピンキー 2024/12/07(土) 06:21:23.28 ID:26yWcNHM
「魔力変換」
手の中のキューブの感触が消え、代わりに手の周りにモヤのように歪むエネルギーが宿っている。

物質化した魔力、多分、レーザー銃弾のエネルギーはこれだと思う。
気体とも液体とも言えない感触がある。
これを飛ばせる方法があるなら遠距離攻撃も可能だろうけど、ボールを投げるように手を振っても離れない。
そういう使い方が分からない。

ネクロマンシースキルとして思いつくのは、自分の魔力として消費する、もしくは母さんのスキルの様に他人に補給するかだった。
そして、それは仲間にしたアンデットたちも含み、特にスケルトン達に有効だと感じた。
俺はそばにいた一体のスケルトンに手を触れる。

86 名無しさん@ピンキー 2024/12/08(日) 06:18:54.34 ID:EcF/3Q8f
一瞬、そのスケルトンは震えた後、俺が付与した魔力を吸収した。

俺が新たに身に着けた魔法は本来なら相手の魔力を奪い取る技だと思う。
生命吸収の魔力版。
手に握っていた魔晶石はもう跡形もない。

一方、スケルトンの方は直立する人体骨格にうっすらとモヤの様なものが見える様になった。
筋肉の無い骨が何で動くのか、単純にそういうモンスターだからと、深く考えなかったが、今まで透明だったシルエットが少し視認しやすくなった。
「お前たちって、幽霊だったんだな」
なんとなく、骨が本体だと思ってた。
スケルトンは幽霊体が骨を動かしていた様だった。
俺に魔力付与されたスケルトンはコミカルな動作で喜びの感情を表現すると、仲間のスケルトンの方へ戻っていった。
その動作を見るだけで、動きがスムーズになっているのがわかる。
他のスケルトン達も俺の方をじっと見つめてくる。
「……」
俺のナップサックには拾った魔晶石がまだ複数個残っていた。
地上へと上がるために探索中、見つけた物だ。
戻ることが出来たら換金しようと思っていた。

レベルアップの宝珠を大金に目がくらんで、使わなかった後悔を思い出す。

87 名無しさん@ピンキー 2024/12/09(月) 06:04:14.64 ID:RVY80C5z
階層の探索は、順調に進んでいる。
この階層に下りて、すでに5日ほどが過ぎたが、もうマップが完成しそうた。
既に下への階層に向かう階段は発見していて、やはり上へ戻る道は最初の下りてきた道以外は無さそうだ。
ゴブリンの小集団との戦闘がり、通常通り数でボコる。

88 名無しさん@ピンキー 2024/12/11(水) 23:06:21.71 ID:nEuxcmLO
負傷したのは単身突撃した母さんのみ。
他のアンデット達に被害はなかったので、直ぐに母さんの手当てを開始する。

もう味方の数も多いのだから、一人で突っ込むのは止めて欲しいと頼むのだが、戦闘時は理性よりも本能が強くなってしまうらしく、体が勝手に動くらしい。
他のゾンビ達も、戦闘時はバーサク状態だから、おそらくゾンビの特性だろう。
とにかく、猪突猛進で走り出したら、母さんが一番速い。
結果、単身突撃になる。
幾度となく、ゴブリン相手の戦いを続けてきたせいで、母さんの服はやぶけて穴があき、あちこち肌が露出している。
ゾンビ達は元々がボロボロの服だったので、今では半裸、全裸の者ばかりだ。
母さんがそんな彼等の端切れ状態の衣服を、大事な所だけを隠すように巻き付けたり、結んだりしているが、あんまり効果はない。

「はうんっ、あ、あぁ、気持ちいい」
俺がネクロマンシーの魔法で負傷部位を治す間、母さんは俺にしなだれかかる様に抱きついて、甘い声を上げる様になった。

俺が女性ゾンビを使って、性処理をした数日後、治癒の時に快感で欲求が我慢できないと、母さんが言ってきた。

「母さん、ユウの手でしか、感じないの」
「いや、俺達、親子だし無理だって」
「そんな、……母さん頭が変になりそうなのよ」

89 名無しさん@ピンキー 2024/12/12(木) 00:08:59.35 ID:dW2IqG+F
母さんが俺(創造主)に対して、これ以上、襲いかかってくることは無い。
あくまで迫るまでが、ゾンビに許されたギリギリのライン。
まあ、それでも俺の理性も限界に近い。
最近、ゴブリンを積極的に生命吸収で倒している為、性欲が溜まっているのだ。

「わかったよ、母さん、……手でしてやる、それがギリギリ許されるラインだと思う、それ以上はしない」
「手で、だけなの?ユウもしたくなるでしょ?」
「俺の方はゾンビで解消する」
「そんな、……母さんと、すればいいじゃない」
「だから、倫理的にそれはアウトなんだって」
「ゾンビの娘に、その……エッチな事をするのだって、倫理的にアウトでしょ」
「母さんだって、そのゾンビだろ」
「うグッ」
「俺はネクロマンサーだから、ゾンビに忌避感は無いけど、母さんは母親なんだよ、肉親として見ちゃうんだよ」

90 名無しさん@ピンキー 2024/12/12(木) 00:38:35.25 ID:dW2IqG+F
「母さんに触感を与えるのは俺だけだから、母さんの欲求を解消する手伝いはするよ、だから、ズボン下ろして、俺に股間見せて」
「……うん」

母さんは最初複雑な表情をしていたが、俺の命令に従順に従った。

俺の前でダンジョン探索者用のツナギ、と言ってもボロボロの状態だが、それをするりと脱ぎさった。

……まさか全裸になるとは。
恥ずかしそうにしながらも、嬉しそうに母さんは俺に裸体を晒している。

「股間、触るよ?」
「うん」
期待した、無邪気すら感じる即答に気後れする。
静かに息を吐いて母さんを見る。
母さんが俺の肩に手を置いた。
「お願い、ユウ、……母さん溜まってるの」

ゾンビの身体は死体、だけど、母さんのそこは濡れていた。
母さんの性器に指を当てる、そして、ゆっくりと、慎重なくらいのスピードで、中指を腟内に入れた。

91 名無しさん@ピンキー 2024/12/12(木) 02:02:02.80 ID:dW2IqG+F
ゆっくりと腟内の奥まで入れた指先で、母さんが気持ちよくなりそうと思った所を優しく撫でる。

「あふっ!、……ゆ、……ユウ、私そこ弱い」
「うん、なんか、わかっちゃうな、実感してしまう」
母さんはゾンビで、俺はネクロマンサー。
奴隷と主人、なんだなぁと、実感してしまった。
俺は指で母さんの敏感な所を重点的に愛撫し始めた。

それから30分間。
初めてする母さんへの手マンだが、快楽を与えるのはとても簡単だった。
俺は母さんの身体に関して、直観的に知り尽くしていて、母さんの体は俺にしか反応しないのだから。
俺の身体にすがりつく様にして、母さんははばかること無く喘ぎ続けた。

ダンジョンの通路で、敵の襲撃はスケルトンチームが油断無く警戒しているとはいえ、なかなかの声量と思う。
ゾンビ達は周囲を警戒しろと命令はしたが、多分あまり分かってない。
全員、こっちにに注目している。

「あぁ!いく、いくっ!またいくっ!」
緩く開いた脚をガクガクと震わせながら、立ったまま何回か目のエクスタシーに達した。
多分、5、6回目くらいだと思う。

92 名無しさん@ピンキー 2024/12/12(木) 02:02:51.51 ID:dW2IqG+F
「もう、満足したろ、終わりだよ」
そういうと母さんの股間から指を抜くと、母さんは艶のある声を上げて腰をくねらせた。
「ユウ、……ありがとう、気持ち良かった」
「どういたしまして」

今度、俺の番、母さんに手マンしながら、俺のものはギンギンになっていた。
だって、ゴブリンの性欲のせいだししょうがない。
こちらを見ている女性のゾンビの一人を適当に呼んで、肉棒を咥えさせる。

有名グラビアモデルを模して、クリエイトの魔法で整形したその女性ゾンビは光の消えた瞳でこちらを見つめながら、舌をぎこちなく口内で動かして、稚拙ながら奉仕をしてくる。
これまでに女性ゾンビ6人全員に口による性処理を行ってきたが、少し不思議なことが起きている。
男性のゾンビ達よりも、女性ゾンビの方が活躍している。
ゴブリン相手の戦闘を見ている時に、少しではあるが、でも確かに差を感じる程には違いがある。
最初は飛び抜けた者などいない状態だったのだ。
その中この6人、全員が女だ。
開いた瞳孔の虚ろな目を見ながら、彼女の頭に手を置いて腰を激しく動かす。
俺の性処理とか、単なる作業だ。
1、2分もあればすぐ済む。

白濁を彼女の口内に存分に吐き出すと、一物を口から抜いて、彼女の前に差し出した。

93 名無しさん@ピンキー 2024/12/13(金) 05:50:55.95 ID:F+0IHVUn
その後、この階層のマップが完成した。
結局、この階層も上階にあがるものは無かった。
さらに下の階層への階段へ向かうしか無い。

94 名無しさん@ピンキー 2024/12/14(土) 06:21:41.65 ID:azmSui1N
転移罠に飛ばされて、3層目か。
マップを全部完成させて、下に降りている為、上へ戻る道が無いと分かるから、気持ち的にはちょっとがっかりする。
一層づつマップを完成させる過程で宝箱が2つ、見つかっているが、今度は転移トラップでは無く、開けたら矢が射出される罠が仕掛けられていた。
箱を開けた母さんの胸に刺さったが、本人は平然と抜いて、俺が後で治癒した。
中身はまたポーションだった。
地上に戻ることが出来たら高値で取引される代表的なアイテムだが、もうそういう皮算用はしないと決めた。
魔晶石も見つけたら直ぐにスケルトンに魔力として付与させている。
その為、スケルトンチームの外見はオーラを常に纏っていて、見た目にも中々カッコいい。

この階層に降りて、最初に遭遇したモンスターはやっぱりゴブリンだった。
5匹の集団だが、二匹はホブゴブリンだ。
相手もこちらを見て、直ぐに戦闘になる。
「ユウ、行くわ!」
そして、母さんとゾンビチームがいつもの様に突撃する。
50メートルほどの距離を敵まで向かっていく間に徐々に差が出る。
母さんが先頭になり、次に女性ゾンビ6人がが集団から抜け出す。

「やっぱり、差が出てきてるよな」
俺はスケルトン達に護衛されながら、その後を追う。
俺は俺で、一撃必殺の生命吸収を戦闘時にスムーズに使える様に実戦訓練している。

95 名無しさん@ピンキー 2024/12/14(土) 15:16:02.82 ID:azmSui1N
母さんが最初にホブゴブリンの一人に飛び蹴りを放ち、その一体は大きく吹き飛ぶが、直ぐに隣にいたもう一匹のホブゴブリンが、着地した母さんに棍棒を振り上げる。

その棍棒が振り下ろされる前に、6人の女性ゾンビ達の連続攻撃がホブゴブリンをボコボコにする。

その後、残り3匹のゴブリンに男性ゾンビの群れが向う。数による蹂躙。 
単体ならゾンビとゴブリンじゃ、ゾンビの方が分が悪い。
ゴブリンはアレでもチンパンジー並みに身体能力がある。
ゾンビは基本的に大振りの攻撃しか出来ない為、ゴブリンの反射神経なら攻撃を避けてしまう。
だが、一匹に三人がかりならばチンパンジー並みに動けても、捕まえる事は出来る。
そこからは袋叩きだ。
俺も訓練のため、ゾンビ達に命令して、一匹をこちらに回してもらう。

ゾンビの手を逃れて、短剣持ちのゴブリンが必死な表情でこっちに向かって走ってくる。
俺はボクシングの構えをとって身構える。
ゴブリンが短剣を振り回すのを、かわす。
スケルトンが戦う時にやる、安全距離を保つ、防御主体の戦闘。
振り回される刃物を見ない、敵全身を見る。
距離を保つ。

96 名無しさん@ピンキー 2024/12/15(日) 04:42:30.79 ID:cfJPpsnF
探索者としてゴブリンを単独で仕留めれたら初心者卒業みたいな格言もある。
今、目の前のゴブリンの攻撃を冷静に捌き続ける雄大は間違いなく、そのレベルに達している。
ゴブリンの大振りの振り払いの動作の隙にその身体を手で打ち払う、それだけで、グッタリと相手の動きが鈍る。
逆に雄大の身体には活力が漲る。
ゴブリンの生命を雄大は軽くジャブを当てたり、タッチする程度の接触で生命吸収によって奪う、これを練習しているのだ。
自身の戦闘技術の向上と上手くスキルを組み合わせる。
それは概ね成功していると言えた。

1回のタッチでゴブリンはヒザを付き、取り落とした短剣を素早く隅に取り飛ばした雄大はもう一度、ゴブリンに触れる。
この時点で完全に勝負は決まった。
もうそいつは体力を使い果たしたマラソンランナーの様に床に突っ伏して動けない。
雄大は残りの生命を吸い取って、そのゴブリンは急速に干からびて死んだ。

97 名無しさん@ピンキー 2024/12/15(日) 06:06:27.86 ID:cfJPpsnF
生命吸収は相手の生命を奪いとって、結果搾り尽くした死体はミイラのようにカラカラになって死ぬ。
1、2秒触れたら普通のゴブリンがこの状態になるのだから、1回の接触がいかに相手の生命を削り取ったか分かるというもの。

ゴブリンの攻撃を捌きながら二の腕を少し短剣が当たっていたが、一応防刃素材で出来ている探索者用の服は肌まで刃を通していない。
その打ち身というものおこがましい跡も、今吸収したゴブリンの生命によって、消えた。

このダンジョンに母と二人で探索していた頃は、何処にでもいる中学3年生の男子だった雄大は、実力的にも精神的にも、もう一人前の男になっていた。

98 名無しさん@ピンキー 2024/12/15(日) 06:27:31.86 ID:cfJPpsnF
母さん達ゾンビチームと合流して、負傷度合いを確認する。
珍しく母さんはノーダメージだった。
ゾンビ達の指の骨折、あと男性ゾンビの一人が棍棒による一撃を顔に食らっていた。
ゾンビの攻撃は素手が主体になる為、指などの末端は怪我をしやすい。
あと、防御をしない事からゴブリンが頭部を狙って来ても、それを避けない為、頭や顔の怪我も割とある。
指の治療しながら、俺はある実験をしようと心に決めていた。

最後に顔を打たれた男性ゾンビの治療の際、俺はクリエイトの魔法を使い、彼の顔を修復していく。

「……あれ、ユウ、この人の髪を伸ばすの?」
俺が男性の顔を大幅に修復、整形し直している様子に気が付いた母さんが尋ねてくる。
「ああ、ちょっとこの人で試したい事があるんだ」
短髪だった髪が肩に届くのサラサラのロングストレートになった。
整形後の顔を頭の中でイメージしながら、クリエイトの魔法で彼の顔を整えていく。

「ユウ……、ちょっと」
「こんなもんかな」

若い、そして美人だ。
その男性ゾンビは身体は、そこまでガッチリした体型の人ではなかった。

99 名無しさん@ピンキー 2024/12/15(日) 14:57:25.95 ID:cfJPpsnF
「ねぇユウ、なぜ、この人の顔を女性にしたの?」
「ちょっと試したい事があるんだよ」
「試したい事?」

顔を美少女に整形させられた男性ゾンビは茫洋とした瞳で、俺と母さんの会話に耳を立てている素振りを見せているが、まぁ本人はよくわからないまま

100 名無しさん@ピンキー 2024/12/15(日) 15:11:40.76 ID:+Wler/wu
ただ立ち尽くしているだけだろう。

「しばらく、性欲処理をこの人でやろうと思う」
俺がそう言うと、言葉の意味がよく分からなかったのか、母さんは数秒沈黙し、そして、真剣に眉毛を歪めた。

「ユウ?、……なんでそんな事、をする必要があるのかな?、
……ちょっとお母さん分かんないんだけど」
「今、ゾンビ達の強さが男女で差がついている事に気付いてるかな?」
「え?」

どうやら母さんは気が付いていないようだった。
「いま、ゾンビ達は母さんが一番強い、でもその次は6人の女性ゾンビ達が男性ゾンビ達よりも頭一つ二つ、抜けてるんだ、最初はそんな差は感じなかった。母さんが飛び抜けて強くて、他のゾンビ達は横並びみたいに思ってたよ」

101 名無しさん@ピンキー 2024/12/15(日) 16:03:12.62 ID:+Wler/wu
6人の女性ゾンビ達はうろうろとしながら、こちらに顔を向けている。

以前ならばホブゴブリンは、母さんが相手をしなければ、甚大なダメージを負う恐ろしい相手だった。
ある程度の損傷ならば、俺がゾンビの損傷を修復出来るわけだけど、頭部を徹底的に破壊されると、ゾンビは死んでしまう。
首の切断ならどうにかなるのだけど、潰されたら終わりだ。
ゴブリンの膂力ならどうにかなる。
よっぽど悪い殴られ方をしない限り、そうそう致命傷を負うことはない。
でも、ホブゴブリンは下手をすると一撃でゾンビの頭部をかち割る可能性がある。
だから、ホブゴブリンは母さんが真っ先倒していた。
だが、今、女性ゾンビ達は普通にホブゴブリンを倒している。
6人のがかりだったが、最初の一人の攻撃でかなりのダメージを与え、2人目の攻撃でほぼ勝負がついていた戦いだった。
残り四人の攻撃は死体蹴りみたいなものだ。

どうしてこの6人の女性ゾンビは強くなったのか?
一方、男性ゾンビ達はどうかというと、さほど強くなったという印象は無い。
未だにゴブリン相手に二、三人で戦っている。

この6人の女性ゾンビ達と男性ゾンビの違いは何か?

「まさか、アナタの性処理をした事?」

102 名無しさん@ピンキー 2024/12/16(月) 04:24:50.11 ID:TEU8jAeZ
母さん的には俺の性癖の心配というか、ストレートでいて欲しいんだろうな。

ネクロマンシーのスキルを得て以降、俺の性的指向はちょっとまともとは言えない。
一つはゴブリンから吸収する性欲も関係してるかも知れないけど、タガが外れている自覚がある。
目の前のロングヘアヘアの彼ははっきり言って美少女だ。
アイドル系の幼さを残した顔立ちは実在の人をモデルにしていて、自分で作り変えた容姿ながら、かなり似ている。

俺の肉棒はさっき吸収したゴブリンの欲求のせいで既に硬くなっている。
それを見た母さんが、何とも言えない表情で眉毛を歪めた。

「その、母さんも……欲求が溜まってるの、……だから私が手伝うわよ?」
「いや、だから、実験も兼ねてるんだって、俺の精液で彼が強くなれるかを知りたいんだから」

言い方は悪いが、ゾンビ達は俺にとって道具としてとても有用なのだ。
戦闘も彼等がいなければ俺はこのダンジョンで早々に死んでいた。
ネクロマンシーのレベルが順調に上がるのも彼等のおかげだと思う。
もし、俺の精液でゾンビを強化出来るなら、是非やりたい。

103 名無しさん@ピンキー 2024/12/16(月) 05:26:05.17 ID:TEU8jAeZ
もし、そうなら、もう一つの懸念が俺の中で鎌首をもたげ、生まれてくる。
母さんにも俺の精液を与えれば、強くなると言う事だ。
そちらは正直、気が重い。
母さんは多分、というか、もう確実に俺との関係を深めたいと思っている。
ゾンビはその創造主に対して、完全に従順である。
人間の理性を残したまま、ゾンビとなった母さんはゾンビとしての奴隷的本能と、母親としての母性、そして、女の欲望がある。
ゾンビとなった母さんは、創造主である俺にしか性的欲求を解消する事が出来ない。
奴隷の本能と母親としての理性と女の欲望、3つが混ざり合った結果、……母さんは母親として女になろうとしている。

本当に正直、気が重い。
俺は母さんは好きだ、だがそれは家族としての愛情、性欲とは無縁、大切にここまで育ててくれた、だから親を大切にしたいという気持ち。愛情に対する感謝だ。

母さんの股間を愛撫して欲求不満を解消させたのも、ギリギリの選択だった。
とてもそれ以上は俺には出来ない。

104 名無しさん@ピンキー 2024/12/16(月) 06:34:38.39 ID:TEU8jAeZ
「うん、ユウ、この前みたいにお母さんのココを触ってくれたら満足するから、お願いね」

母さんはにこりと笑った。
その笑顔に、俺は何故か嫌な予感がした。

……とにかく、母さんはいまは関係無い。
目の前の美少女の彼だ。
俺は彼に屈ませると目の前に肉棒を取り出し、咥えるように命じた。
美しいが表情の欠けた彼は、光のない目で俺の肉棒を凝視した後、そのふっくらとした唇をぎこちなく開け、半勃起状態の俺のものを口内に収めていく。
ゴブリンを一匹吸収したせいで、ムラムラが溜まっていた俺のあそこは、わずかな刺激でも臨戦態勢から、戦闘状態へと一気にかわり、急速に硬さと大きさを増していく。

思った通り、男性ゾンビ相手でも、俺のものは関係無く反応した。
男の顔だったら気分的に無理だったかも知れないがこれだけの美人に作り変えたら、顔だけ見れば女性と変わらない。

だが、数多の戦闘で衣服が喪失している彼は他のゾンビ達同様に全裸だ。
その無造作にしゃがみ込んだ体勢は首から下の男の体が視界に入ると、俺の脳がバグる。

この感覚はアブノーマルだ。
相手が女じゃ無いと分かるから。
でもゴブリンの性欲に突き動かされた下半身は口内で快感を感じている。

105 名無しさん@ピンキー 2024/12/16(月) 09:33:34.53 ID:TEU8jAeZ
自分の快楽だけを優先した、手っ取り早く射精する為の行為。
元々、性欲の高まりを発散する為の性処理行為、トイレで用を足す様にさっさと出すだけ。
彼の口にピストンをぶつけながら、ふと足元の視界に入ったのは、彼の股間のものが大きくなり持ち上がっている様子、俺のものを口に咥えながら彼は勃起していた。

この反応は女性ゾンビたちも同じで、俺のものを咥えている時は、興奮状態になるのか、彼女たちも乳房の先端が起立したり、股間の布地にシミを作る?もいる。

男の身体の場合はやっぱ立つんだな、と考えながら、俺は彼の喉奥に白濁を打ち放った。

106 名無しさん@ピンキー 2024/12/20(金) 05:09:12.38 ID:ytROkNcy
周りのゾンビ達の視線がこちらに集中しているなか、俺の放った精液をコクコクと嚥下している彼。
今回はゴブリンの性欲がまだ残っているようなので、そのまま2回目に突入し、再び肉棒で喉奥を擦り続ける。

107 名無しさん@ピンキー 2024/12/22(日) 06:30:55.38 ID:UFD+qdl1
女性ゾンビ6人にそれぞれ5回か6回は飲ませてるから、まだまだ効果が現れることはないと思うが、これからしばらく彼にはこれをやってもらわないといけない。

2回目の射精も1回と同様の方法で、さっさと射精感を高めて行き、作業的に発射までいく。
美少女顔の彼が上目遣いでずっとこちらを見続ける視線を受けながら、再度の射精を口内へと送り込み、嚥下させる。

「舌で舐めて、綺麗にしてくれ」
俺の命令に顔の前に差し出された肉棒を丹念に舐め上げる彼の下半身は勃起を維持している。
掃除が終わり、俺がズボンを履き直していると、彼のソコも次第に元の状態へと縮んじいくのを観察した。
元に戻るならいいか、戦闘中もそのままなら問題だった。

108 名無しさん@ピンキー 2024/12/23(月) 06:30:17.91 ID:exEfJs2n
とにかく実験は始まったわけだけど、問題は起きた。
この階層のモンスターの強さが、これまでよりも厳しさを増した。

最初にホブゴブリンとゴブリンの集団を難なく倒したことで、気が付かなかったが、この階層ではホブゴブリンが頻繁に出る。
むしろゴブリンの数の方が少ない。
最初の遭遇は稀有な例だったのだ。

前述したが、普通のゾンビとゴブリンの強さを比較すると、反射神経、機敏さでゴブリンが勝り、一対一ではゾンビが不利だ。
体格もあり、武器も持つホブゴブリン相手には勝てない。

遭遇したのはホブゴブリンが5匹の集団だった。
真っ先に母さんが飛び出し、それを追う女性ゾンビ6人、それから男性ゾンビの群れが突撃する。
男の娘ゾンビも当然群れの中だが、やや前方には位置しているようだ。

最初に母さんが一体を仕留めに掛かり、女性ゾンビも3対1の隊制になって2対のホブゴブリンに対決し始めた。

残りのホブゴブリン達に男性ゾンビの群れが向かっていくが、接敵した時に2体のゾンビの頭が吹き飛んだ。
そして、すぐに2打目の攻撃がきて、次に向かっていた男の娘ゾンビも横殴りに吹き飛ばされる。
3打目は放たれることは無く、ゾンビの群れが殺到し、二匹のホブゴブリンはバランスを崩して倒れ、その上に積み重なるようにゾンビがのしかかる。
直ぐに俺は駆け出し、そいつらの頭を掴み生命吸収でミイラに変えた。

109 名無しさん@ピンキー 2024/12/24(火) 02:25:26.23 ID:FVPuQCt3
やはり、ホブゴブリンの攻撃力はゾンビには致命打になりうる。
頭部を打ち砕かれて、死んだゾンビ2体を通路の端に横たえる。
雄大にとってゾンビは頼もしい仲間ではあるが、同時に道具というシビアな考え方をしている。
それゆえ、死んだ2体に軽く黙祷した後は直ぐに気持ちを切り替えた。

吹き飛ばされた男の娘ゾンビの状態を確認する。
せっかくゾンビの強化出来るかの実験中だった彼には脱落して欲しくない。

頭部に怪我は無い。
目立つのは棍棒による殴打をうけた腕。
二の腕が骨折していた。
その怪我を見て違和感があった。
「お前、ひょっとすると攻撃をガードしようとしたのか?」

怪我を恐れないゾンビは相手の攻撃を防御しない。
それなのにこれは明らかな防御の為に負った怪我だ。

前回、彼は頭部をゴブリンに殴られ、怪我をしていた。
それを学習していて、今回は防御しようとしたのか?

110 名無しさん@ピンキー 2024/12/24(火) 03:50:21.97 ID:FVPuQCt3
俺が考えを巡らせていると、母さんと女性ゾンビ達も俺の方へとやって来る。
度重なる戦闘でもう服の残骸だった端切れも無くなり、全裸状態の者が大半になってきたなと思う。
服があれば着せるのだけれども、無いのだからしょうがない。
とりあえず、全員のメンテナンスをチェックし、怪我を負っている者は修復する。

「母さんも戦い方が上手くなってきたよね?」
「ええ、そうね、これだけの戦闘をこなせば多少はね」

以前なら攻撃を受けながら当てていた打撃が、最近は一方的に敵を屠る様になっている。
母さんは以前より力が強く、そして速くなっている。
一般的にダンジョンのモンスターと倒すと、探索者の身体はモンスターの魔力を吸収して強靭になると言われている。
ゾンビになったとは言え、俺たちの中で一番多くの敵を倒してきている母さんには、その効果が表れているのだと思う。

そして、女性ゾンビの6人。
3体がかりで危なげなくホブゴブリンを倒していた彼女達だったが、2人は頭を殴られた裂傷がある。
ホブゴブリン攻撃を受けたのだろうけど、身体の頑強さも男性ゾンビよりもあるのだろうか、彼女達は一撃に耐えたみたいだった。

母さんの身体の事はネクロマンシースキルを通じて直観的に分かるのだけれども、俺が作ったわけではないゾンビたちの身体の変化は分かりづらい。
観察し、理解するしか無い。
そして思うのは、俺の性処理によって強化されただろう彼女達も、相手の攻撃を防御する事はしない、攻撃に重心を置いた戦い方をする。

111 名無しさん@ピンキー 2024/12/24(火) 04:30:01.30 ID:FVPuQCt3
そんな俺に母さんがしなだれかかって来た。
「ユウ、母さんも、……また指でいいからして欲しいの」
母さんは全裸になっていた。
いつの間に!
そう思う俺の腕を取ると、胸の谷間に抱きながら、自らの股間へと手を誘導する。

っ、俺にホブゴブリンの性欲が滾っている……母さんにも、性欲のバフが掛かってるのか。
母さんとは直観的に繋がりを感じている俺だが、この性欲も共有しているというのは正直よくわからない。

「ユウ、……またいかせて欲しいの」
息が荒く、悩ましげな瞳で俺にアプローチを掛けてくる母さんに俺の心臓がドキリと高鳴った。
ヤバい。
ホブゴブリン二匹の性欲を男の娘で発散させようとしているこのタイミングで迫って来たのは、多分母さんの作戦だ。
ネクロマンシースキルで性欲が無くなった俺が、ギラついた性欲の猿になるタイミング。

母さんは俺の手を引きながら、壁に手をついてお尻をこちらに向けた。
腰をこちらに突き出し、見せつける様にして自らの秘部を俺に向けた。

「お母さんのココ、疼いてしょうがないの」
切なげに眉を歪めながら、恥ずかしさと、同時に期待するような顔。

112 名無しさん@ピンキー 2024/12/24(火) 05:34:44.44 ID:FVPuQCt3
「来いッ!」
乱暴に俺はゾンビを呼んだ。
誰が来たかは分からないが、俺はそいつを無理やり屈ませると、母さんに突っ込む前に、口の中に肉棒を押し込んだ。
「母さん!」
「ゆ、ユウ!あぁっ!」
同時に母さんの股間に指を突っ込む。
ぐちょぐちょだったソコに激しくし手を動かしながら、怒りにも似た感情が頭を支配していた。
「危ねえなっ!、母さんにしたらどうする気だったんだよっ!」
「あぁっ!は、激しいっ!、許してユウ!」
俺はその声を聞いてますます激昂した。
ホブゴブリン2体分の獣欲がそうさせたのかも知れない。
母さんの膣穴を壊す様な速さで指を抉り込ませ、出し入れを繰り返し、同時に腰も前後に動かす。
母さんの股下にいるゾンビの口。
そこに猛烈なピストンを繰り返す。

「あああああぁあっ!もういくっ!」
「こんなに無茶苦茶にされてもいくのかよ!」
「あぁ、ごめんなさい、お母さん、お母さんいっちゃう!」

膣内の母さんの弱いところを指引っ掻くようにして抉ると母さんの声が一段甲高くなり、腰がガクガクと震えた。

113 名無しさん@ピンキー 2024/12/24(火) 06:32:55.22 ID:FVPuQCt3
……俺は獣欲に負け、理性を失っていたと思う。
母さんには申し訳ない気持ちで……、背徳感で胸が潰れる思いだ。
気がつけば、俺は母さんの2つの穴を弄りつくし、尻肉を叩きまくった。
ゾンビである母さんは俺が命令したら、けしてへたり込むことは出来ない。
俺は母さんを何度も、イかせながら俺が満足するまで体勢を維持することを命じていた。
そのため、母さんは壁に手を付けて、腰を精一杯俺に突き出した姿勢で何度も絶頂していたのだ。

俺も何度イっただろうか?、4回か5回位は出したと思う。
性欲が発散され、ふと冷静になって落ち着く事が出来たのだ。
自分の股間に視線を落とす。
母さんの股の間に座る男の娘ゾンビが、俺の陰茎を咥えていた。
母さんの膣口を見ても、精液の痕跡は無い。
理性が飛んでても母さんとの交わりは何とか避けることが出来たようだった。
母さんに対しての暴行に罪悪感を感じながらも、それだけはホッとする。

母さんの股間潮を何度も浴びたのだろう、男の娘ゾンビも顔中ベトベトだった。

俺は咥えさせてた陰茎を引抜き、彼を立たせる。
意識は無かったが彼に精液を飲ます事が出来たのは幸いだった。
男の娘ゾンビの一物は前回と同様に起立しているが、次第に戻るだろう。

114 名無しさん@ピンキー 2024/12/24(火) 14:48:09.44 ID:FVPuQCt3
「分かった、だから一旦離れて」
そういうと、渋々といった様子で母さんは俺の身体から手を離した。

普通のソンビならばこんな事には
ならなかったんだろうな。

ゾンビは創造主に服従する。
生前の記憶、人格が母さんにはある。
だからゾンビとしての本能と、人間として母親としての理性の間に揺れていた。

115 名無しさん@ピンキー 2024/12/24(火) 15:55:13.90 ID:FVPuQCt3
ホブゴブリンの性欲はヤバい、今回は2体分だったからだろうが、スイッチが入ったら理性が飛んだ。
一歩間違えば俺は母さんと一線を越えてたと思う。

だけど、食糧も水も無い現状、奴らを生命吸収しなければ飢えて死ぬ。
だから性欲処理をこれから頻繁に行う必要がある。
そもそも、今回もそのつもりだったのを、母さんが俺を暴走させるつもりで誘惑した疑いはある。
母さんの行動に注意しながら、自身の状態を把握し、コントロールすれば、今回の様な事は起きないだろう。

とにかく、今回で男の娘ゾンビに飲ませた精液の回数は女性ゾンビと同様程度にはなった。

コレで彼が女性ゾンビ達と同じレベルの戦力になれば実験は成功だ。

俺たちは、この階層の探索を続けることにした。

116 名無しさん@ピンキー 2024/12/25(水) 06:24:20.57 ID:pAaiulap
「また、ホブゴブリンか」
通路を探索しているとホブゴブリンが5体こちらに気付いて向かってくる。

通常通り母さんとゾンビ達が駆け出し、それをスケルトン達と俺が後ろから追う。

「良し、男の娘ゾンビが先頭集団に入ってるぞ」
母さんに続く女性ゾンビ達に混ざって黒髪ロング男の娘ゾンビの姿が見える。
いつも通り母さんが先陣切って、最初のホブゴブリンを殴り飛ばし、母さんに群がろうとした他の連中を女性ゾンビ達が攻撃し、直ぐに乱戦になり、そこに男性ゾンビがなだれ込む。

俺が入り込む場面は終盤だろう。
俺の周りのスケルトンも3体を俺の周囲につけ、2体は参戦させる。

ホブゴブリン達は一人倒され、また一人と
倒されていく。
半死半生になった奴らをゾンビ達に取り押さえるさせると。
俺はまだ息のある奴等の生命を全て吸収した。

117 名無しさん@ピンキー 2024/12/29(日) 06:01:53.21 ID:efXPvOfu
3体のボブゴブリンを吸収した俺は再び急速に性欲が湧き上がってきて、股間が熱く勃起する。
だが、そうなると分かっていれば、心に余裕はある。

俺は自身の息を整えながら、ゾンビ達の修復に取り掛かろうとするが、ホブゴブリンとの乱戦の中、また一人のゾンビが頭部を潰されて死んでいた。
やはり、一発が決まる致命打になるホブゴブリンはコチラの戦力を削る。

全員の回復をしながら、男性ゾンビの損傷がやはり大きいと感じる。
男の娘ゾンビに女性ゾンビと同様の戦闘力が身についた様に、彼等にも6回の精液を飲ませなければならない。
男性ゾンビの数は9体、この階層に来て3体も減った。
四分の一位がやられるってかなりヤバいなと思う。
もう、外見を女性にするのにクリエイトの魔法を使い、余計な性欲を消費するのも正直惜しい。
9体にそれぞれ六回の射精をして、早期に戦力の底上げをしないと、こちらの戦術である数の利が無くなったら終わる。

118 名無しさん@ピンキー 2024/12/29(日) 06:35:27.86 ID:efXPvOfu
一体の男性ゾンビを呼ぶ。
正直あんまり気分が乗らない、男の娘に咥えさせた時とは、何か違う。
性欲は溜まってるのに、フェラさせようという気が起きない。

しょうがないので、しゃがませて口を開けさせる。
そこに自分でシコって飛ばすしかない。
男性ゾンビさん、あんた達を強くする為だから我慢してもらおう。

「ユウ、母さんが手伝うわ」
「うぉっと!、母さんビックリするって」
俺の後ろからいきなり母さんがべったりとくっついてきた。
そして、後ろから俺の身体を愛撫し始める。
正直、気持ちいい。
「そうか、その手があるよな」
俺は女性ゾンビを呼ぶと、俺への奉仕を全員に命令した。
「母さんはもういいよ、離れて」
「え、……嫌、母さんもユウを気持ち良くしたいわ」
「ダメ、母さんの性欲は、今度解消するから、早急に男性ゾンビに、飲ませないと、いけない、……くっ、出る」

ただでさえ男の口に射精するのを躊躇しているのに、母さんに出張られたら余計に気が重くなる。

119 名無しさん@ピンキー 2024/12/30(月) 21:11:09.31 ID:4S3JEVdQ
ボウモア好きで飲んでないのに4回転しかないんだよ
ネイサン頭良いからね
って跳ぶ前の3タテの時いなかったけど限界だな

120 名無しさん@ピンキー 2024/12/30(月) 21:32:23.33 ID:1s0skWmr
けつんおあのろろひしかほぬえうつねらみのけるろめまとあ

121 名無しさん@ピンキー 2024/12/30(月) 21:36:20.64 ID:pJ8tOKYt
あのおっさんらは

122 名無しさん@ピンキー 2024/12/30(月) 22:06:44.63 ID:7nLe4crb
坊主にして

123 名無しさん@ピンキー 2024/12/30(月) 22:54:03.60 ID:5cigCezJ
今一番売れててもリピーターを作れない
ホント、アンチってこんなにお怒りなのね

124 名無しさん@ピンキー 2024/12/30(月) 23:26:49.85 ID:bn8JAISu
札束焼いてたら何でコランはいつもこんなにショックじゃないのか
げるしに言われなくてハウツー本みたいになってたら
不倫が暴露されてて かわいちょw

125 名無しさん@ピンキー 2024/12/31(火) 01:32:44.23 ID:Dq9wLaXb
しにをにとゆろくもおへうとかひたとのめくおるあしなため

126 名無しさん@ピンキー 2024/12/31(火) 01:46:20.28 ID:D5E2PQdv
のをちけにらねなつゆんえくめよるいるほへうよそむたてある

127 名無しさん@ピンキー 2024/12/31(火) 05:23:24.15 ID:Abb2EC2X
6人の女性ソンビは俺を取り囲むとその裸体を使って俺を揉みくちゃにした。
後ろから抱きついて来た1体をマット代わりにして、その女体の上に仰向けになると、左右からも抱きつかれる。
この時、初めて女性ソンビとキスをした。
ネクロマンサースキルの恩恵か、彼女達に口臭を感じることは無かった。
寝そべる俺の胸にも一人が乗っかってくる。
彼女は自身の股間を俺の胸板の上で前後にスライドをはじめた。
ヌルリとした愛液を染み出しながら、クリトリスを俺の乳首に擦り付ける。
下半身は残りの2人の女性ゾンビが股間を中心に舌で舐め合う。
いつしか左右に分かれて、俺の陰嚢をそれぞれ口に含むとしゃぶり始め、ときおり、そそり立つ陰茎にも舌を伸ばす。
その勃起した先端は男の娘ゾンビが咥え込んだ。

「飲むなよ、俺が出した精液は口に溜めて、さっきの男ゾンビに飲ませてくれ」
男の娘ゾンビにはそう命じてある。

俺はゾンビ達の愛撫を受けながら二発目を発射した。
男の娘ゾンビは口に咥えたまま、先端を舌でペロペロと舐め上げ、俺の精液を最後の一滴まで口に溜めると、そのまま、男性ゾンビに口移しでそれを飲ませた。

128 名無しさん@ピンキー 2024/12/31(火) 06:03:44.80 ID:Abb2EC2X
快楽のなか、俺は2回3回と射精を続け、その度に男の娘ゾンビ君がせっせと男性ゾンビへとリレーしてくれる。

俺の上で、腰を擦り付けていた女性ゾンビが無表情で自身の胸を揉んでる。
いや、表情筋は動いていないが、微妙に目だけが薄く閉じられ、彼女が快感を得ているのが分かる。
母さん同様に彼女たちも俺に触れられ事で身体が敏感になっているのだろう。
腰をグラインドしていた彼女がそのまま、上がってきて、俺の顔に陰部を押し当ててきた。
それに合わせて、左右にいたゾンビが俺の胸と腹の上に跨ってくる。
俺は顔に騎乗してきた彼女の股間に舌を這わせた。
途端にのけぞったソイツは胸に跨っている女と絡み合う。
俺が布団代わりにしている人も自身の胸の谷間に俺の頭を据えて、床マットとしての自分の役目をマットーしている。

そんな乱交の中、6回目の射精を終えた。
俺のものはまだ硬さを保持していて、いきり立っている。
俺の頭の中で、別の男性ゾンビを呼ぶ選択肢がよぎったが、俺は獣欲に負けた。
セックスをしたい。
飲ませる以外でも精液の効果があるのか確かめたい。とか適当な事を考えつつ、俺は適当に選んだ一人に俺とのセックスをする様に命令した。

129 名無しさん@ピンキー 2025/01/01(水) 21:04:38.05 ID:AS5puYws
今ヒロキ配信してますよ
47含めて8年後もアイスノンしとけばノーリスクだろ
しかしドリンクは

130 名無しさん@ピンキー 2025/01/01(水) 21:04:49.12 ID:s6jyVju2
自分の小遣いから引かれますって記載にすれば良いのかもだが、これから見ていくんでしょう
これから
ふうまろが原作クラッシャー

131 名無しさん@ピンキー 2025/01/01(水) 22:09:05.78 ID:RhYcJAEr
みんなのと
https://i.imgur.com/YpaBfAK.jpeg (画像)

132 名無しさん@ピンキー 2025/01/01(水) 22:37:44.18 ID:9KVouc3k
そして今日ヒューリック下げすぎ

133 名無しさん@ピンキー 2025/01/01(水) 23:23:28.53 ID:lh3XHWvF
調子乗ってんな
https://66.2c/m47Uos3c

134 名無しさん@ピンキー 2025/01/01(水) 23:37:48.80 ID:WP1ETuOV
撮り鉄ってやっと復帰しかけたばかり
戦後最大の謎を
しれない

135 名無しさん@ピンキー 2025/01/01(水) 23:47:48.24 ID:V5oV/8q6
>>120
金利が上手くいって成功していたとおりセキュリティコードも有効期限やセキュリティコードも有効期限やセキュリティコードも流出したとしても減配しなければ含みは幻!

136 名無しさん@ピンキー 2025/01/02(木) 00:14:39.23 ID:kC77AXEc
におひほぬつめおやうををよおゆぬへにひあかいめはきふやゆよやあ

137 名無しさん@ピンキー 2025/01/02(木) 00:19:25.25 ID:AdbqliqW
>>59
川重とインバで卒業=すごいな頑張ったね
1億2500万人 呼吸困難の後遺症かなり下がったらしいな
実際特に女ほど

138 名無しさん@ピンキー 2025/01/02(木) 00:37:51.30 ID:HFvAR8JR
昔は連ドラでやったんか

139 名無しさん@ピンキー 2025/01/02(木) 01:56:34.39 ID:kTEEnYc7
一回は必ず課金されるっぽいよね
だから飛べなくなって謎の一致団結感ある

140 名無しさん@ピンキー 2025/01/02(木) 03:20:28.13 ID:1E3DmzfJ
あからさまに駄目な人間
雲助は渡り鳥も多いから効果的なんだよな?
スターグループ(年収150億)が元ネタやねんけど
さすがに用心するわな

141 名無しさん@ピンキー 2025/01/02(木) 03:33:48.44 ID:ULPNm7je
そういえば今年の逃げ場終了かよ
なら通学選べば良かった
なんかぞわぞわするんだよお婆さん

142 名無しさん@ピンキー 2025/01/02(木) 03:48:19.78 ID:1E3DmzfJ
1.1万(初週分)に報告??

143 名無しさん@ピンキー 2025/01/18(土) 05:34:49.24 ID:DqKVdxOW
書く気が失せたから別なの書く。

144 名無しさん@ピンキー 2025/01/18(土) 06:00:02.61 ID:DqKVdxOW
幸田シンが最初にイジメを受けたのは小学2年の頃だった。
元々、気が弱く、他者の顔色を伺う性格だった彼はクラスのリーダー的なグループに目を付けられ、格好の獲物になった。
人権が守られていた令和の時代なら、教師も注意の一つくらいはしたかもしれないが、地球にダンジョンが突如として現れ、社会が混乱し、新たなしゃかいし

145 名無しさん@ピンキー 2025/01/18(土) 06:01:56.69 ID:DqKVdxOW
新たな社会秩序が形成されつつある今の時代では、いじめられている子供等は無視される傾向にあった。

146 名無しさん@ピンキー 2025/01/26(日) 05:38:36.49 ID:3BspS7yZ
その日もシンはクラスの数人いじめっ子に囲まれていた。
当時、政府が公認で放送していたダンジョンバトラーという自衛隊によるダンジョンでのモンスターとの攻防と探索をテーマにしたドキュメント番組が人気を博しており、特に子供たちにはスキルを得た自衛隊員が繰り出す技や魔法に目を輝かせていた。
そして、放送があった翌日はテンションが上がった子供たちにシンはモンスター役をやらされていじめられるというのが常だった。

147 名無しさん@ピンキー 2025/02/01(土) 05:52:46.14 ID:7szu0nHi
そんな自分を助けてくれた者たちがいた。
クラスのマジメ君こと鈴木ハジメ、デブリンこと林田フトシ、豆柴こと芝野コマの3人だ。
彼らは前からクラスのいじめっ子たちが気に食わなかったらしく、その日激突し、いじめっ子達をやっつけてくれた。
その日からシンは彼らと行動をともにするようになる。

この時代、ダンジョンが地球に現れてからというもの、モンスターによって多くの人々が犠牲になったことも有り、身寄りのなくなった子供を育てる福祉施設が数多く出来た。
シン、ハジメ、コマの3人も肉親は無く、あちこちにある施設から学校に通っていた。
フトシも実の両親はモンスターパンデミックで亡くなっていたが、仲の良かった叔父に引き取られ暮らしている。

148 名無しさん@ピンキー 2025/02/01(土) 06:08:12.60 ID:7szu0nHi
国はこういった身寄りのなくなった子供たちの庇護にかなりの予算をかけた。
それは彼らをダンジョンで戦う戦士として育てる為だ。
義務教育課程を修了する中学校卒業を境に、彼らは施設を出なければならない。
そして、その多くはダンジョン探索者となる。
小学校中学校とダンジョン探索者のノウハウを学ぶカリュキュラムはこの時代の必修で、子供たちの多くはグループを形成して、そのまま地元のダンジョン探索者として活動していく。

シンたち四人もそうなっていった。

149 名無しさん@ピンキー 2025/02/01(土) 06:30:16.02 ID:7szu0nHi
中学卒業後、四人は地元にあるダンジョンを攻略するパーティを形成していた。
それは彼らの探索者適正テストの結果が優秀という事も一因していた。
ダンジョンが現れた区域に住むものは例外無く、なんらかの能力を開花させる現象が起きていた。
それはスキルという名称で呼ばれ、特にダンジョン探索者となるには重要な要素だった。
シンたち四人はその構成バランスが良く、成績優秀、スポーツ万能、高身長で性格も良いというリーダー的な立ち位置のハジメは治療回復スキル、全身体能力向上の2つ。
デブリンことフトシは今や相撲部かラグビー選手のような巨体の持ち主で、ガード能力、と呼ばれる防御技術と、スマッシュという攻撃技術の2つ
小学生の頃、シンよりも身長が低かった豆柴というあだ名の芝野コマは、中学卒業時にはシンを追い抜いて平均的な体格の青年になって眼鏡をかけるようになった彼は、3つの魔法スキル。

150 名無しさん@ピンキー 2025/02/01(土) 15:56:07.83 ID:7szu0nHi
そして、シンは盗賊技術、斥候技術、俊足の3つのスキルが開花した。

151 名無しさん@ピンキー 2025/02/02(日) 05:55:48.00 ID:nOjlJTBR
四人の能力が理想的な探索者パーティのスキルであった事は幸いし、彼らは10代の若さでダンジョン探索者として一定の成功をおさめる。

小学校時代からの続く、彼ら4人の信頼関係は強固だった。
特にシンは3人に対して恩義を感じていた。
彼等はイジメられていた自分を助けてくれたヒーローだったのだ。
3人からすれば、そんな事をまだ気にしてるの?マジで?位にしか思っていないだろう。
シンと3人には感情や精神面において、そもそも温度差があった。
親友、仲間としてシンを見ている3人に対し、心の深い所では感謝や憧憬の念を抱いてるシン。
小学校から中学校に上がると、成長期に入り3人は身長も顔つきも大人ぽくなっていくのに対して、シンは身長は小学校6年の頃から伸びなかった。
顔付きも童顔で男らしさというより、中性的な容姿をしていて、三人との差を感じていた。

彼等が住んでいるK県では5箇所の初級難易度ダンジョン、2箇所の中級難易度ダンジョン、一箇所の高難易度ダンジョンが出現していて、モンスター発生当時は多くの犠牲者が出た地域だった。
その為、ダンジョン探索者を増やす取り組みに対して多くの予算が振込まれ、他所の地域からも多くの探索者が集まった。
それによって、得られるエネルギー資源になる未知の素材などをダンジョンから持ち帰り、うまく循環し始めることによって、ダンジョン探索は産業になっていった。

152 名無しさん@ピンキー 2025/02/02(日) 06:23:59.93 ID:nOjlJTBR
シンたちのように親のいない児童が手厚く保護される背景には、彼等の将来はすでにダンジョン探索者という危険な道を歩むように大人の手によって定められているという事に他ならない。

ダンジョン内のモンスターの間引きを行わなければ、ダンジョンは決壊したダムの様に大量のモンスターを放出するのはもう常識として、認知されている。
だから戦士を、探索者こそが必要だった。
この社会は探索者が減らない様に様々な優遇がある。
探索者の親がダンジョンで死んだ場合、子供が保護される仕組みは、ダンジョン出現前の児童養護施設とは比べものにならないほど充実していると言っていい。

153 名無しさん@ピンキー 2025/02/03(月) 05:00:40.36 ID:nns+mPBt
シン達が生活する施設も裕福とは言えないが、キチンと3食の食事と勉強する時間、そして余暇が与えられた生活をおくれた。
それらはダンジョン探索者に将来なるという対価として生活の中にさりげなく教え込まれながら。

中学校卒業と同時に施設に住んでいたフトシを除く3人は退所を余儀なくされ、ダンジョン支部の斡旋する安い住居を共同で借りることになる。
実家のあるフトシも入り浸るようになり、実質四人暮らしだ。
新米探索者としての彼等の生活が始まった。

154 名無しさん@ピンキー 2025/02/03(月) 05:13:37.17 ID:nns+mPBt
ダンジョン探索は思いのほか順調に進んだ。
新米探索者とはいえ、彼等のパーティはスキル構成がバランスよく、弱点要素が少なかった。
初日の探索を首尾良くこなすと、2回目、3回目と安全マージンを取りながら少しづつダンジョン素材を確保し、収入を増やしていった。


彼等四人の生活も段々と慣れてきた。
元々が友人同士、気兼ねする事もない。
その日も食後にリビングに4人が集まっていた。
テーブルにはビールや酎ハイの缶、ツマミや菓子がある。
未成年飲酒は禁止だが、彼らにその遵法意識は低い。

155 名無しさん@ピンキー 2025/02/03(月) 05:28:43.93 ID:nns+mPBt
青年と呼ぶにはまだ若い彼等はほろ酔いになりながら、楽しげに談笑していた。
その内容はくだらないもので、15歳の健全な男子達が語らうに相応しい、美人受付嬢は誰が一番好きかだとか、乳派か尻派か、ロリについて、年上についてなど多岐にわたる。

シンは3人との付き合いは長いものの彼等の性癖をこの時、初めて知った。

シンは皆に隠している事がある。
彼は自身の性別と精神上の性別が少し乖離している。
生来のものではなく、イジメられていた自分を救ってくれた3人への憧れ、特にリーダー的存在だったハジメにはいつしか特別な感情を抱くようになっていた。

シンは自身の中性的で、ともすれば女にも見間違えられる整った容姿である事に内心安堵していた。

156 名無しさん@ピンキー 2025/02/03(月) 05:56:13.88 ID:nns+mPBt
鏡をみた時に、美人だ、可愛いと自分を認識する。
それは自分の性別に疑問を感じるシンにとって、癒しとなった。
そして、男3人、実質4人の生活は戸惑いもありつつ、幸せな空間だった。
大好きなハジメ、コマ、フトシ達と一緒に居られる。
男同士なので、なんの気兼ねもない。
シンにとっては天国だった。

酒が入ったバカ話から暴露話になり、3人の性癖がバラされた。
フトシはロリコンだった。
コマはSMに興味があるらしい。
その事にはフトシも、ハジメも食いつきが良かった。
ハジメの性癖暴露はシンはとても興味がある。
熱心に聞いていた。
ハジメが語りだした特殊性癖は「俺ってふたなりが好きなんだよな」とかなりぶっ飛んでいた。
それってニューハーフって事?
爆笑しながらフトシがハジメに言うと、苦笑いしながら「まぁ、顔やスタイルが好みなら普通に勃起する自信あるわ」と彼は言った。
その事にコマが「つまりホモでは?」とバカ笑いする。

シンはハジメの話を、聞いて、驚きと喜びに心が満たされていた。
憧れていたハジメが同性にも理解があると。

157 名無しさん@ピンキー 2025/02/04(火) 05:49:35.02 ID:2WfVptIY
シンがロング缶を一気に飲み干すのを3人はややあっけにとられた様な視線で見ていた。
「ぺース速くね?言っとくけど2本目はジュースしかないよ?」
「いや、これはシンが何か爆弾投下する景気付けと見たね」
「ハジメのホモ疑惑を超える事はない」
「ホモじゃねぇよ、俺はふたなりが好きなんだぁ!」
「あの、近所に聞こえたら社会的にまずいんで、叫ばないでもらえますか」

そんな笑い合ってる3人を、シンは急速に酔いが回った顔で胡乱げに眺めていた。

「僕の暴露話はね、ちょっと重いよ、覚悟いるよ、マジで」
そう言って3人を見渡した。

158 名無しさん@ピンキー 2025/02/04(火) 06:14:04.76 ID:2WfVptIY
「皆には内緒にしていましたが、私は女です」
「??は?」という声が全員の口から出た。

「マジか?!、え!?、マジなの?」
「どゆこと?、お前男じゃん」
「はい、身体は男ですが、心は女と言うやつです」
「??つまり、??ホモでは?」
「違います、精神的に女だから男が好きなだけです」
「それをホモと言わずして何をホモというのか?」
「ちょっと混乱するけど、??ある意味納得もするわ」
「??わかる、漫画とかに出てくる男の娘ってリアルだとシンみたいな奴だと思ってた」
「やっぱお前らもそう思ってたか」

3人は若干戸惑いつつも、シンの発言を受け止めていた。

159 名無しさん@ピンキー 2025/02/04(火) 06:31:10.44 ID:2WfVptIY
「みんなありがとう、一方的な拒絶されなかった事に私はとても感動している」

そう言って3人を見渡すと、3人とも身をそらした。
「あのシンさん、ひょっとすると僕らの身体を狙ってます?」
「やめて、エロいことするんでしょ、BLみたいに」
「しません、本心としてはして欲しいけど、皆との関係は大切なのです、ハジメ、フトシ、コマ、小学2年のとき私をイジメから救ってくれた貴方たちは、私にとっての唯一無二のヒーローで、その気持ちは今でも同じなのです」

160 名無しさん@ピンキー 2025/02/05(水) 05:23:34.48 ID:/PXEAFXw
「??あれ、なんかイイ話ぽい空気に」
「俺たちさっきまでロリとかSMとかふたなりの話していたのに、なぜか今ちょっと感動してる俺ガイル」

シンがストレートに示す感謝にヒーロー達は気恥ずかしいのをふざけた態度で誤魔化す。

「それでもう女である事をカミングアウトしたので、これから自分の事を私自身が認めてあげたいと思います?」

そう言って立ち上がると自室に戻るシン。
しばらくすると再び、3人の前に姿を現した。

「どうです?結構似合うでしょ?」
「??うん、ドン引くレベルで」
「ざんねーん、シンくんは男でしたー!って位に女にしか見えん」
「ストゼロって結構酔うんだな、ゲシュタルト崩壊起こしそう」

161 名無しさん@ピンキー 2025/02/05(水) 06:32:00.48 ID:/PXEAFXw
彼等の前に現れたシンの姿は部屋着の上下スウェットから、おそらくは小学生が着用するサイズのスポーツブラ、そして明らかに子供ものの可愛いキャラクタープリント付きの下着というものだった。

さっきまで普通に飲んでた友達が、突然下着姿の女の子になって、登場したようなもの
だった。

「どーです、似合いますか?」
腰に手を当てて軽くポーズをとるロリにしか見えないシンに3人は白目になった。

「どーです、じゃねーよっ、なんで女児ものの下着とかもってんだよ、犯罪くさいぞ」
「コマ、落ち着いて下さい、女性用下着を買うのは別に犯罪ではありません」
「明らかに子供用だろそのパンツ、中3の男子がソレを履くのは、明らかになんらかの罪に触発してるだろっ」
「もちつけ、コマ、声がデカい」
「いや、コマよ、シンが良いなら、俺はその格好で良いと思う、俺たちの関係は見た目がどーとかとか、そんな事で揺らぐ友情じゃないだろ」
「うむ、どんな格好だろうとシンはシンさ」

そう、両肩に手を乗せて何か良いことを言ってるハジメとフトシに、コマは心中で呻いた。
(こ、コイツら、目がキラキラしてるけど、明らかにシンをターゲットにしてるじゃん)

シンは身長が小学6年で止まり、140cmという同年代で一番小柄な男子だ。
顔は女と間違われる程に整っていて、中学では女子の先輩、同学年、後輩からも可愛いとイジられていた。

162 名無しさん@ピンキー 2025/02/10(月) 05:44:49.05 ID:hqMdI1ZL
結局、この後、4人でめちゃくちゃホモセックスした。

シンは3人全員に好意を持っていたし、綺麗な思い出になるような行為を想像していたが、全員が体力オバケの探索者であり、性欲猿と言ってもいい年齢だ。

そして、シン自身にも適正があった。
斥候役として、俊敏な動きを得意とする彼は、柔らかい身体を持っていた。
そして、人一倍、アナルが敏感だった。
最初、おっかなびっくりで始まったソレは、女の子の格好をしたシンがペニスを舐めて、射精させると、もう止まらなかった。
男である、というにはシンの容姿は可愛すぎた。

最初はそれ程乗り気では無かったコマも、プレイの一環として、目隠し後ろ手拘束されたの姿を見て陥落した。
ひたすらに3人はシンの尻穴を犯した。
一晩中の行為だった。

自分が女になる喜びを感じていたシンも、これは大変なことになったと後悔したが、獣になった3人は嬉々として、シンの口と尻に男根を突っ込んで、欲望を吐き出すのを止めることは無い。

尻穴が赤く腫れ上がったら、ハジメが挿入したまま、治癒魔法で回復させ、ピストンを再開した。

163 名無しさん@ピンキー 2025/02/10(月) 06:24:02.82 ID:hqMdI1ZL
シンは完全に3人によってオモチャ同然に犯され続けた。
拘束はどんどん過激さを増し、柔軟な身体能力をもつシンは、まんぐり返しのまま、縛られ、口には猿轡が噛ませられた。
これはコマのSM趣味によるものだ。
フトシはひたすら尻穴を犯すことに熱中し、ハジメはシンのペニスを弄ることもする。

3人は一晩中シンを犯し尽くすと、朝方になって、まずフトシが満足してやめた。
次にそれを見たコマが、自室にもどって寝た。

最後にハジメがシンの拘束を解き、抱きかかえ、自室へ連れ込んだ。

「あふ、もうダメ、許して??」
イキ過ぎて消耗し、グッタリとしたシンをベッドに裏返すと、ハジメは身体を重ねる。
「??あぁ、はいって??来る」
ハジメはゆっくりと動きながら、シンの身体を弄ぶ。

「シン、俺たち、??付き合うか?」
ベッドでゆっくりと身体を重ねながらハジメが訪ねてきた。
「??僕は嬉しいけど、??ハジメはいいの?」
「今日は4人でやったけど、多分あいつらは基本的に女にしか興味ない、俺は大丈夫だけど」
「??僕、女になりたいんだ。だから性転換手術をしたいんどけど、それでもいいん?」

164 名無しさん@ピンキー 2025/02/13(木) 06:22:54.18 ID:MbCRMvp0
ダンジョン探索がもたらす魔法のような素材や技術は、様々な分野で革新的な技術の発展を起こしていた。
医学の分野では、高額な手術費が必要だが、妊娠すら可能な完全な性転換手術すらもある。
シンとしては探索者として成功したら、ぜひその手術を受けて、女性の身体になりたいという思いがあった。

??だが。

「シン、コレを取るのはもったいないよ」

ハジメはシンを後から交わりながら、手を伸ばして、固くなっている小さな男根を掴む。そしてもう片手はその根元の袋も。
ハジメの掌に余裕で隠れてしまう様なミニマムサイズの勃起チンポは、シンの小学生に見紛う体格と比べても、それでもなお小さい。
小さいながらに健気にそそり立って、我慢汁でベタベタになっている。

「ほら、こうされると気持ちいいだろ」

そうシンの耳元で囁いて、ハジメが優しく陰嚢を触りながら、小指サイズのチンポを扱く。
それに合わせてアナルをピストンすると、シンは嬌声をあげて呆気なく果てた。

「ハァハァ、??うん、気持ち良くて、??凄い」

自分とは比べものにならない巨根でアナルを貫かれながら、ハジメの両手に握られた自分の男性器と陰嚢の構図は、まるで自分の生命を握られているような錯覚をシンに与えていた。
「シンが胸を大きくしたり、人工の女性器をつける手術を受けるのはかまわない、俺にとっても、願ったりだ、でも、このチンポは残せよ、俺さ、マジでふたなり美少女がすきなんだよ、シンにはそうなって欲しいんだ」

165 名無しさん@ピンキー 2025/02/14(金) 05:51:54.86 ID:tMxAFqB2
「ハジメ??、もし、そうしたら僕の事、??ほ、本気で好きになってくれる???恋人みたいに」
「ああ、??というか逆に、チンコ無かったら、俺的には??ちょっと無理かも、すまんけど」
「ハハハ??、どんだけ、ふたなり好きなのハジメ」

166 名無しさん@ピンキー 2025/02/14(金) 06:10:59.15 ID:tMxAFqB2
かくして、シンとハジメは恋人関係になった。
翌日の昼近くにのそのそと起き出した4人は、やや気まずい空気で顔をあわせ、その事を報告すると、フトシとコマは納得した。
彼等は基本的にノーマルでホモでも何でもない。
彼等2人は酔っ払って一時の興奮に身を任せたものの、朝起きて我に帰ったら自己嫌悪と不安に陥っていた。??が、ハジメとシンが付き合う事にしたという報告を聞いて、内心、ホッとしたのである。
俺ってホモなのか?いや違う!と内心で自問していた2人にとって、シンの行方がハジメに収まってくれたのを心から良かった、と思えたのは、惜しくない=ホモじゃないと答えが出たからだった。
シンは2人が喜んでくれる事に単純に喜びを感じた。
ハジメは二人の心中が分かったが、曖昧に笑った。

167 名無しさん@ピンキー 2025/02/16(日) 05:51:05.15 ID:gauBseF7
半年が過ぎた。

僕たち4人はその後も順調に探索者としての道を歩み続けた。
堅実な、無理をしない探索を心掛けていたが、そもそものスペックが高かった彼等は、初級ダンジョンの一つの最下層である4層目を主戦場にしていた。
シンが先頭を歩き、その後ろにハジメ、コマ、フトシが

168 名無しさん@ピンキー 2025/02/16(日) 06:02:56.00 ID:gauBseF7
後の3人には聴こえないが、斥候スキル持ちのシンには何かが聴こえたようだった。
全員が物音を立てずに、シンの反応を待つ事暫し。
「?人の声、?ゴブリンの奇声も聞こえる、戦闘音、??どうする?」
後ろを振り向いた3人にシンは尋ねた。

この先で誰かがゴブリンと戦っているようだった。
ダンジョン内での他の冒険者とのバッティングは良くある。
そして、それはトラブルとなる事も多い。
今歩いてる通路は一本道で遭遇を避けるには引き返す事になるが、今日の探索の収穫はまだ少ない。
このパーティのリーダーはハジメだ。
彼は前進を皆に伝えた。

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