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名無しさん@ピンキー
2025/03/10(月) 00:17:58.36 ID:Svx+lcNZ
大学無償化ならオッサンたちも清楚な女子大生喰いまくりだ!
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名無しさん@ピンキー
2025/12/05(金) 06:52:40.94 ID:BQolTDox
【終幕:星の婚礼】
上空を覆っていたピンク色の雲が、重さに耐えきれず、ゆっくりと垂れ下がってきた。
いや、それは雲ではない。次元の膜を突き破って現れた、彼方の神の「肉体」そのものだった。
『アイ! アイ! クトゥルフ・フタグン!』
街中を埋め尽くす異形の群衆(元・市民たち)が、一斉に天を仰いで賛美歌を叫ぶ。
その声は物理的な振動となり、肉化した時計塔をさらに高く、太く勃起させた。
「来て……私の旦那様、私の神様……」
塔の頂上に立つトモカは、涙を流していた。
その涙は透明な粘液であり、頬を伝って胸元へ落ちると、彼女の皮膚を真珠のような光沢でコーティングした。
彼女は知っていた。これが「最後」であり「始まり」であることを。
女子大生としての一生など、この瞬間のための些細な前フリに過ぎなかったのだと。
ズズズ……ヌチュゥ……。
天から垂れ下がった神の肉体と、地上から突き上げられた大学の塔が、ゆっくりと接触する。
天地が「接吻」をした瞬間、世界を揺るがすほどの衝撃波――甘い芳香を伴うピンク色の衝撃波――が地球全土を駆け巡った。
「あぁぁぁぁぁッ!!」
トモカの身体が、弓なりに弾ける。
塔と神の結合点(コネクタ)となった彼女の肉体に、宇宙創成のエネルギーと、原初の性衝動が奔流となって注ぎ込まれる。
熱い。何もかもが溶けるほど熱い。
血管の中をマグマのような快楽が駆け巡り、脳のシナプスが一本残らず焼き切れて、神の意志へと繋ぎ変えられていく。
彼女の四肢は輪郭を失い、美しい流線型の不定形へと変化した。