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名無しさん@ピンキー
2011/09/09(金) 19:06:44.79 ID:OMtmM8xk
クロロホルムや睡眠薬
スタンガンや当て身で意識を失った女の子のエロ小説を書くスレです
301
じょふりー
2012/05/14(月) 15:25:40.28 ID:HbmhhfAa
今のところは、かな子には毎晩の麻酔薬(ルールの一つ)を嗅がせる以外のことをしていない。それも職員に任せてある。
そろそろ、始めるかな…………
メニュー画面から、催眠ガスとドアロックのコマンドをクリックする。
プシューーーー
部屋の天井から、催眠ガスが排出される。かな子は驚いたようで、上を見上げながらベッドから立ち上がった。
怯えた表情で見上げた拍子に、思いっきりガスがかった。
「やっ……けほっ‥‥‥けほっ……!!」
吸い込んでしまったらしく、思い切り吸い込んでしまうかな子
なんとかドアの前までたどり着いて、開閉ボタンを連打する。
残念。開きませんよ。かな子さん。
「なんで………」
「かな子ー?元気ー?」 スピーカーをオンにして話しかける。
302
じょふりー
2012/05/14(月) 15:26:06.54 ID:HbmhhfAa
「や……やだ……!!」
煙を必死に振り払うかな子。だけど無駄な努力。やがてかき分けてもかき分けてもガスは密度を増してきた。
かろうじてかな子の顔が解るくらい。
「えほっ………ぅぁ………」
やがてガスを吸い込んだろうかな子の、必死に振り回していた手がだらりと下がりドアにもたれかかる。
「ふふ、どう?催眠ガス。気持ちいいでしょ。ドアロック解除したから出てもいいよー。あ、動けないかーー!!」
とろんとした表情で、眠りに落ちかけているかな子は身じろぎすらしない。もう聞こえてないだろう。
だけど必死に耐えているのだろう。ふるふるまぶたと睫毛が震えているのがわかる。
それも長くは続かなかった。わずかに口を開きながら、かなこは夢の世界へ落ちていった。
俺は電話で、施設の職員(勿論全員女)に「教育部屋で検査」してやるように伝えた。
一分もせずにかな子の部屋のドアが開き、倒れかけたかな子を職員の一人がストレッチャーで運んでいった。
303
じょふりー
2012/05/14(月) 15:26:51.73 ID:HbmhhfAa
カメラは替わり、教育部屋。
ここでは、調教や罰、教育が行われる部屋だ。
運ばれてきたかな子は部屋の真ん中の大きな椅子に座らせられる。
力が入っていないかな子は椅子に深くもたれかかり、斜め前に首をだらんと傾けている。
うん、やっぱりこのポーズが好きだ。腕はだらりと下がり、首はうなだれ、口はほんの少し開いている感じ。
これが興奮する。ベッドに寝かせるより、椅子に座って昏睡している方が、無理矢理の不自然な眠りという感じがする。
やがて検査官、ナース服を着た職員たちが現れた。
「では、検査を始めてよろしいでしょうか。○○様」
『はい、みなさんよろしくお願いします』
304
じょふりー
2012/05/14(月) 15:27:23.20 ID:HbmhhfAa
そこからは本当のオペみたいだった。
「では、開始します。まず、薬剤耐性。一度意識を戻させるから、電気ショック」
「はい。電気ショック、行きます。1、2、3、はい!」
ビシィイン!!という音がかな子に押し付けられたスタンロッドから響く
「あぅ!…………ぅ………なに………」
「かな子さん、起きましたね?今から身体検査を行います。まず薬の効きを調査しますから」
「え…………どういう………ふぐっ………」
「はい、試験用薬行きます」
かな子に有無を言わせず薬を嗅がせる職員たち。かな子の口と鼻をピッタリ覆い隠しているピンクのハンカチには、試験用の薬が混ざっているらしい。
「んっ………うんっ…………」
抵抗するかな子を尻目に職員たちは楽しそうだ。なんでも、女の子をいじめるのは楽しいらしい。
「はい、どうですかー?気持ちいいでしょー?ふふ、気持ちよくないわけないですからねー」
「効きが早くないですか、主任。もう朦朧としてるみたいですけど、まだ15秒ですよ」
「試験薬で、15秒は早いですね。かな子さん?気分悪くないですかーー?」
305
じょふりー
2012/05/14(月) 15:28:16.57 ID:HbmhhfAa
かな子は既にほぼ眠りに落ちかけていた。かな子の眠たげな、虚ろな表情はほんっとにかわいい。無防備な。
「かな子さん?かな子さん?………落ちました。時間は?」
「30秒です。かなり早いかと」
「まるで薬を嗅がされるために生まれてきたみたいな女の子ね。かわいい寝顔。」
「よし、もう一度テスト。いきます次は飲み薬です。電気ショック。」
ビシィイン!!
「あぅっ!!痛…………」
「かな子さん?お薬気持ちよかったですか?」
「…………………………」
「次はこれを飲んでください。いいですか。」
「あ………う………」
かな子は意識がまだはっきりしないまま訳も分からず無色透明の薬を飲み干していった。
喉がごくこく言ってるのがこっちにまで伝わりそうだ。
『それはなんなんですか?』
306
じょふりー
2012/05/14(月) 15:28:58.45 ID:HbmhhfAa
職員たちは素早く次の行動の準備を始めた。
「かな子さーん?今からマッサージをしますねー。体中。全部」
「え…………」
戸惑うかな子を尻目に全員が何かオイルを手に塗りたくり始めた。
「このオイルは、かな子さんを気持ちよくさせる成分がたっくさん入ってます。だから安心してね」
そういうと職員たちはかな子の服の上から体を撫で回し始めた。
ちなみに、かな子は職員たちがプロデュースした普通の服を着ている。
「や………やめて………」
抵抗するかな子を尻目にどんどん服が脱がされていく。気づけば、かな子は全裸だった。
この段階で5分。実はかな子は既にろれつが回らなくなっていた。
職員たちは立つことすら怪しいかな子を立たせ、両手首を縛り宙吊りにした。
そして、データ採取のための、体中に、吸盤とケーブルがついたアレ(名前がわからない)が取り付けられていく。
さらに上から、電球の傘のでっかいお化けみたいなのがかな子の頭のうえにスタンバイした。
307
名無しさん@ピンキー
2012/05/14(月) 17:03:14.35 ID:AcLKX/l9
じょふりーさん、ありがとう!
308
じょふりー
2012/05/14(月) 18:32:00.68 ID:HbmhhfAa
「やらぁ………らめれぇ………」
「かな子さん?何を仰っているかわかりませんよ?」
「むぐぅ………」
一人がかな子にディープキスを開始した時、他の職員も一斉に襲いかかった。
一人は、かな子のうなじと、耳をひたすら、揉みほぐし、舐め回していた。耳は既に真っ赤。両耳を同時にいじられるのが気持ちいいみたいだ。
耳の担当者はそのままかな子の結構豊かな乳房を後ろから揉みしだきはじめた。ぐにぐにと形を変えるそれは、Dはあるだろうか。
乳首は既に勃起してしまっている。そこと、乳房と乳輪の色の境界線あたりをこすられるたび、かな子は甘い声をもらした。
一人は、かな子の背中とわき腹、脇の下を攻めていた。やはり感じるスポットがあるみたいで、特定の部分を優しく撫でられると、声が漏れていた。
女の白い柔らかい指は這い回るだけでかな子に快楽を与えているようだった。
最後の一人は、最初かな子の太もものあたりをさすっていたが、だんだんかな子の脚を開き、既にぐちょぬれのまんこを、優しくタッチし始めた。
さらに陰核を皮の上から刺激しはじめると、かなこのまんこはだらだらと液を流し欲情し、ひくつき始めた。
男のAVみたいに、汚い舐める音はしない。ちゅる、ちゅる、と妖艶な音が響く。ねちっこい女の愛撫。
そんな愛撫を受けているのに、だんだんかな子の目はとろーんとし始めた。きっかり15分くらいだろうか。やがて昏睡状態に落ちた。
309
じょふりー
2012/05/14(月) 18:32:59.38 ID:HbmhhfAa
すいません途中で連投規制にかかりました
とりあえず以上です
310
名無しさん@ピンキー
2012/05/14(月) 20:04:43.35 ID:ElD7RFQq
待ってます
全裸で。
311
名無しさん@ピンキー
2012/05/15(火) 00:16:05.68 ID:ymbY1qp2
>>309
施設内での生活がどうか気になってたので良かったです!
312
名無しさん@ピンキー
2012/05/15(火) 20:56:02.66 ID:5pK3Pjz5
耳のところで興奮しました
313
名無しさん@ピンキー
2012/05/16(水) 00:14:55.45 ID:9lgeqSqT
>>309
またまたよかった!
314
名無しさん@ピンキー
2012/05/16(水) 10:20:38.02 ID:ZMwd0lbd
315
名無しさん@ピンキー
2012/05/17(木) 07:25:58.50 ID:ljzl8DYJ
規制がとけたらよろしくお願いします。
316
名無しさん@ピンキー
2012/05/19(土) 11:31:10.23 ID:dS9AlTUQ
寝顔がちゃんと想像できるところがスゴイ。
317
名無しさん@ピンキー
2012/05/21(月) 10:38:29.28 ID:C/jfROP0
318
名無しさん@ピンキー
2012/05/21(月) 20:27:32.63 ID:ubQXuO+L
>>238
そのホテル自体が監禁施設で、部屋が「満室」になるまで毎晩女の子が
連れ込まれてchloroformで眠らされて四肢拘束される。
319
名無しさん@ピンキー
2012/05/23(水) 09:45:49.11 ID:T7qMXm6i
眠ってる子を並べてみたいという願望はあるかも・・・
320
名無しさん@ピンキー
2012/05/24(木) 12:45:17.37 ID:fn9w794m
続編も気になります!
321
名無しさん@ピンキー
2012/05/25(金) 13:40:53.36 ID:eb1Xr+gC
GJ
322
じょふりー
2012/05/26(土) 09:56:41.08 ID:ceOyRc2O
前回から続いています
「来ました!」
俺は安藤さんの声で端末から顔を上げた。
間違いない。今回のターゲットの川野絵美がスーパーの通用口から出てきた。
やっぱかわいいな。
「どうしますか安藤さん?」
「この先に丁度拉致に適したばしょがあります」
「じゃあ、先回りしましょう」
俺たちは車で先回りした。なるほど、人気のない道だ。絶好の麻酔薬スポット。
それからさらに10分、いよいよ何も知らない無邪気な獲物がのんきに歩いてきた。ウォークマンにケータイで、
こちらの存在にすら気づいていない。やっぱ制服じゃなくてもJKは初々しい。
「行きます、か」
「了解です」
俺たちはまず車を降りた。役割は、まず田中さんは撮影、安藤さんは拉致補助、俺が拉致だ。
323
じょふりー
2012/05/26(土) 09:57:04.83 ID:ceOyRc2O
困った感じで笑う絵美を見ながら、俺は後ろでニヤニヤ笑っていた。
「そうですか……じゃあ、知ってください」
そう言って安藤さんは素早く絵美の背後に回り込んで、絵美を羽交い絞めにした。
「え……?やだっ……何……むぐっぅ……んんーーーーー!!」
俺も早速後頭部を押さえつけ、薬を染み込ませたハンカチで絵美の口と鼻をしっかり覆ってやる。
暴れる絵美だが、羽交い絞めにされていてはどうしようもないだろう。
ぴっちりと塞いでるから声もくぐもる。
「んんっ!んんーーーー!!んっ…………んん…………」
絵美はしっかりと薬を吸い込んだ。ハンカチ越しに呼吸しているのがわかったからだ。
5秒くらいで薬の第一段階が現れた。絵美の体から力が抜けてくる。動けないわけではないが、力が入らない、といった感じだ。
確かに効きが速い。AVの中の薬みたいだ。でも絵美は完全には意識を失ってない。まどろみの中にいるみたいだ。
俺と安藤さんは見事な連携で、まだわずかにじたばたする絵美を後部座席に放り込んだ。
今日も余裕だったな。
324
じょふりー
2012/05/26(土) 10:00:37.88 ID:ceOyRc2O
「すいません、勝手と思いましたが……緊急事態だったので……」
安藤さんの手には、例の無針注射器が握られていた。
「いえいえ。助かりました。」
「では行きましょう。お乗り下さい」
「あ、はいわかりました」
俺たちは車にもう一人の少女を放り込み、素早くその場を後にした。拉致したのは二人。この間、僅かに5分。
今車には助手席に田中さん、運転は安藤さん
そして俺は後部座席の真ん中に座り、両手に花状態。
名前もわからない少女は意識を完全に失って俺の左に、
絵美は、体がうまく動かないが意識はあるみたいで、さっきからよくわからない動きをしながら右に。
逃げたいが逃げれないのだろう。
「絵美ちゃん、ちょっと眠っててね?」
またハンカチで顔を塞いでやる。絵美はそれを剥がそうと手をかけてきたが、どちらかというと撫でるに近い。
「今絵美ちゃんが吸ってるのはね、さっき言ってたクロロホルムって薬の仲間なんだ」
「ぅ…………んっ…………」
325
じょふりー
2012/05/26(土) 10:01:35.52 ID:ceOyRc2O
完全に昏睡している少女。肩までくらいの髪に、整った顔立ち。白のパーカーにデニムのショートパンツ。
小さなブーツにソックスという服装だった。高○生のような服装だが、顔立ちは幼かった。
カバンと財布をゴソゴソ漁っていると、学生証が出てきた。やはり中○校三年生だった。
最近の中○生は派手な格好をしてるんだな、と関心しつつ、名前を確認。
山田 紗葵 ふりがなはさき。それが少女の名前だった。
口を僅かに開けながらだらしなく眠りこける化紗葵。これはなかなかの拾い物だ。
俺は年上より年下の方が好きだ。まして最近の女の子は、見た目だけならいっちょ前に大人びている。
さっきのかな子の映像でムラムラしていた俺は、紗葵の体を撫で回し始めた。
パーカーを脱がせ、Tシャツをたくし上げると、流石に幼いデザインのブラジャーが現れた。
しかし、その胸は幼くはなかった。かなり発育がいい部類に入るのだろう。
むしろ、そこらへんの貧乳より胸がある。まずはブラジャーの上から優しくさする。
成長途中なのだろう。凄まじい弾力だった。ブラジャーの上からでもいいが、やっぱり生乳を触りたい。
そう思って俺はブラジャーをずり下ろした。
乳首は、薄くしかも乳輪はなかなか大きかった。好きな形と色だ。
今はまだ陥没している乳首だが、いずれ施設に着いて、催淫剤を使ってびんびんに勃起させてやろう。
そう考えながらとりあえずおっぱいを好き放題撫で回していると、頭の上から、
326
じょふりー
2012/05/26(土) 10:02:33.95 ID:ceOyRc2O
「おはよう………紗葵ちゃん。よく眠れた?」
「うう……誰……ですか?…………あっ……」
紗葵は自分の姿を見て、一瞬考え込んだあと、すぐに声を上げた。
「やだ………何して………やめてよ………」
「思い出した?そう。君は誘拐されたの」
「え…………、意味わかんない………」
「すぐにわかるから大丈夫。今は、もう少し寝てな?」
「むぐっ!!」
もう少しお話していたかったが、今暴れられると面倒だ。すぐに薬を嗅がせる。
「んむーーーーー!!!」
勢い良く暴れてる紗葵だが、すぐに両手足をだらんとさせた。
「あれ?どうしたのかなー??」
「なんで…………痺れ………うごいてよ………」
「残念。痺れてるんじゃないんです!!その証拠に、ほら、感覚はあるよ?」
「う……やだっ!!気持ち悪い!」
胸を揉んでやると罵声を浴びせてきた。これは調教のしがいがありそうだ。
327
じょふりー
2012/05/26(土) 10:03:00.63 ID:ceOyRc2O
絵美の服は今日はひらひらした白のワンピとその下にジーンズという出で立ちだ。
清楚なイメージがうまく絵美とマッチしている。
しかし、脱がせにくいなぁ。どうしようかと考えた俺は、とりあえず胸を鷲掴みにしてみた。
だって、ひらひら下生地のワンピなのに、胸のふくらみがかなりあったから。
本能、てやつだ。実際それはいくつかの布の上からでも、柔らかかった。
おっぱいだけでも見たくて、ワンピをたくし上げてく。その下のキャミソールもたくし上げ、
ブラに到着した。薄いエメラルドのブラ。レースのひらひらがかわいい。
ブラは下にずり下げる。乳首とご対面。
ピンクだ…………
薄いピンクの乳首がそこにはあった。
「安藤さん、媚薬ありますか?」
「ちょうど、最新の強力な媚薬がありますよ。吸わせるタイプです。後ろの箱にある透明なビンです」
「ありがとうございます。えっと、これかな?」
透明なP−47と書かれている瓶を見つけた。早速俺はハンカチに染み込ませて、
絵美に嗅がせた。
328
じょふりー
2012/05/26(土) 10:03:27.76 ID:ceOyRc2O
紗葵にも同じ薬を嗅がせる。やはり息が乱れ、肌はピンクに色づき、乳首は哀れにも勃起してしまう。
二人とも、おそらく見た目から、セックスの経験はないだろう。
なのにここまで発情させるとは、恐ろしい薬だ。
俺は今度は絵美に戻った。なんて幸せな忙しさだろう。本当に。
絵美のびんびんに立った乳首をくにくにすると、それだけでびくっとして絵美はぼんやり意識を取り戻した。
「あ…………ぁ…………」
絵美の朦朧とした顔。たまらない。キスしてしまおう。
「んむっ…………ん………」
唇を塞いでやると、ちょっともがいた。だいぶ意識が戻ったのかな?
「ぷはぁ……絵美ちゃん、おはよ。」
「や………誰……ですか……?」
「俺?榎本直哉って言います。」
もちろん仮名だ。そういえば今まで○○と伏字にしてきたが、今後はこれでいこう。
「ここ……どこですか?なんなんですか………これ………」
薬のせいだろう。絵美の息が荒い。
「君をね、誘拐したの。あ、でも安心して?お金目的じゃないから。君が目的だから」
「そ、そんな…………なんで………」
329
じょふりー
2012/05/26(土) 10:04:34.23 ID:ceOyRc2O
「やだ………やだぁ………」
絵美は朦朧とする意識の中で混乱していた。
無意識に状況を理解しようとするが、出来ない。
わかるのは、バイトからの帰り道、自分が女性に何かを尋ねられたこと。
女性の言ってることがわからず戸惑っていると、その女性と今横にいる男に急に襲われ、
何か甘い薬の香りが頭を包んできて、
気がついたら車の中で半裸にされていること
今、また何か布で顔を塞がれてたこと
(なんか……匂いがする………薬…………?)
絵美は名探偵コナンのワンシーンを思い出していた。
絵美のイメージでは、その布をあてがわれると意識を失ってしまう。
なんでこんなことうとをするのだろう。絵美が考えたその時だった。
男が乳首を摘んできた。
「んっ………ぅんっ!や!やめ……あっ!………」
絵美はやめて、と叫ぼうとしたが声がおかしくなってしまう。
頭がかっかする変な感じを絵美は覚えていた。
330
名無しさん@ピンキー
2012/05/26(土) 10:09:20.73 ID:d9C0g/FE
>>329
GJ
331
名無しさん@ピンキー
2012/05/26(土) 11:27:50.06 ID:3MzZKQZn
じょふりーさん、更新どうもありがとう!!
332
じょふりー
2012/05/26(土) 14:42:09.27 ID:ceOyRc2O
最近ネタがなくて困ってるじょふりーでした。
333
名無しさん@ピンキー
2012/05/26(土) 15:56:12.16 ID:lrl7CQ1Y
>>332
じょふりー様、とにかく若い女性にクロロホルムと全身麻酔ガスを嗅がせて
下されば私は満足です。今度は女子高校生と女子中学生ですか。麻酔マスクを
顔に装着される瞬間が楽しみです。
334
333
2012/05/26(土) 16:02:24.07 ID:lrl7CQ1Y
追記
それでは、「改造手術」は如何でしょう?
と言っても、グロテスクなものではなく、人工ペースメーカー埋設の様に、
腸の内部にバイブや何かの機械を埋め込み、ボタンひとつで女の子のお腹を
制御出来ると言うのは??
その埋設手術の時に全身麻酔ガスを嗅がせてみては?
麻酔が効いたら私が私でなくなると言う恐怖感に襲われながら眠りに付く。。。
335
名無しさん@ピンキー
2012/05/26(土) 17:55:54.89 ID:M7PI97yZ
最後のきもちいいという感覚を施設で植えつけて、外出解禁しても逃げ出さない
336
名無しさん@ピンキー
2012/05/27(日) 09:48:56.13 ID:jqQ9cMRh
>>332
体を傷つけるより洗脳や催眠、薬でコントロールしてほしい
職員がプロデュースした服を着てるのが良いと思った
337
名無しさん@ピンキー
2012/05/28(月) 09:34:32.71 ID:OTUbZMCy
政治家やどこかの社長・幹部の催眠マニアのオジサン達が密かに集まってくる場所というのはどうでしょう。
338
名無しさん@ピンキー
2012/05/30(水) 12:38:10.67 ID:wHKhYGnA
GJ!!!
339
名無しさん@ピンキー
2012/05/30(水) 16:04:59.53 ID:RTdZxkXh
瞼を閉じてるより開けたまま意識を失ってる方が興奮するんだけど少数派かな?
瞼の隙間から焦点の定まらない瞳が見えてたりするのとかそそられます
リアル失神だと意外にこんな感じが多いらしい
目が開いてるのに意識がなく、好きなようにオモチャにされるとか一層哀れな感じがしてイイ!
340
名無しさん@ピンキー
2012/06/02(土) 14:18:34.41 ID:T6cCXFtM
341
名無しさん@ピンキー
2012/06/04(月) 11:37:28.29 ID:WJwP8k39
催眠術にかかったようになる中国?の媚薬を使って
342
名無しさん@ピンキー
2012/06/06(水) 13:31:45.80 ID:t38Wb1ve
ここを読んでると勝手に妄想を膨らませてる・・・・
343
名無しさん@ピンキー
2012/06/09(土) 09:19:05.66 ID:7Pr/yQHV
344
名無しさん@ピンキー
2012/06/10(日) 10:51:47.14 ID:aCsCwObR
ネタを提供したいが思いつかん
345
名無しさん@ピンキー
2012/06/10(日) 12:21:36.84 ID:7cFpm3IW
施設で働く女性も最終的に麻酔されコレクションされる
346
名無しさん@ピンキー
2012/06/13(水) 12:47:18.32 ID:c42OcmGi
期待!
347
名無しさん@ピンキー
2012/06/15(金) 16:56:44.96 ID:B37FBhFJ
続編希望
348
名無しさん@ピンキー
2012/06/16(土) 23:21:28.39 ID:k++nqlBC
高校時代、電車の中で向かい側に他校の女子が座った時に
「事故が起きて、彼女たちが気絶してたら救助するついでにいろいろ出来るのに」
と考えたことがある。その翌年、多くの死者が出た某電車事故が起こって以来「不謹慎だ」と忘れていたけど。
349
名無しさん@ピンキー
2012/06/18(月) 08:56:30.12 ID:x7uck51Z
睡眠ガスが流れつづけるでかいワゴン車で送迎するというのは、、
350
名無しさん@ピンキー
2012/06/18(月) 11:01:45.39 ID:t/e56gaH
満員電車でウゼーな死ねよって思ってたら、あの事故だったわw
知り合いが犠牲者に居ないし、全く無問題w
351
名無しさん@ピンキー
2012/06/18(月) 22:23:05.21 ID:2f29rKTZ
美少女の胸を露わにしてAEDとか妄想したでねーか。
352
名無しさん@ピンキー
2012/06/19(火) 12:30:34.55 ID:qBsWXrrK
また書いてほしい
353
名無しさん@ピンキー
2012/06/20(水) 17:27:15.93 ID:GLeKGNL7
クロロ
354
名無しさん@ピンキー
2012/06/20(水) 19:57:05.91 ID:qMnrWJ05
大学二年生になった朝。その日は春に相応しくないどしゃ降りの雨だった。佐藤愛は入学式を終え家でのんびりしていた。トゥルル…。電話の音がしたので受話器を取った。
「もしもし?」
「ああ俺だよ、俺」
「オレオレ詐欺?お金は無いわよ!」
向こうで笑い声がした。
「中学一年の時、付き合ってただろ武藤太郎、覚えてないのか?」
「名前が変すぎて忘れてたかも…。ごめん」
「まあいいさ。今日は頼みごとがあってな。実はあの誘拐事件覚えてるか?もしも教えてくれたら、三万円やる。最近ライトノベルを書いてるんだ。だから…」
愛は歯をガチガチさせた。今でも思い出すと鳥肌が立ち、頭がボーっとしてしまう。
「駄目」
「え…」
が、気が変わってしまった。おもちゃショップに置いてあるウサギのぬいぐるみが欲しいのだ。しかし最近大分浪費したのだった。所持金たったの五円。
「本当のこと話すから、でも言うことは全部そのままに書かないでね…」
ウサギのためだけれど実際は心の整理がしたかった。
355
名無しさん@ピンキー
2012/06/20(水) 20:18:33.72 ID:qMnrWJ05
中学一年の時は同期生の武藤太郎や田中まゆ、柔道部先輩の山本圭らと中が良かった。友達が三人もいるなんて幸せだ。しかも武藤とは付き合っていた。順調な学校生活だ。
しかし、そんな平和な世界は簡単に壊れてしまった。
体育の授業が終わったので、まゆに昨日見たテレビについて話していた。それからネタもつきたので、背中に背負っているラケットについて聞いた。
「試合でも見たけどそれ、かっこいいよね!黒光りしてるし、名前まで入ってる。もしかして高級品?」
まゆは動揺せずに言った。
「10万」
「う…そ…」
「それにうち、誕生日にドーベルマン買ってもらえたし、結構金銭的に自由なんだよ」
「じゃあお金持ちなんだ。いいな〜」
356
名無しさん@ピンキー
2012/06/20(水) 20:37:40.41 ID:qMnrWJ05
金曜日。武藤太郎と二人で帰った。もちろん手を繋いで。
「エッチしない?俺こう見えてもセックス上手なんだぜ」
「今日はお父さんが早く帰ってくるから。ごめんなさい」
武藤はがっかりした表情だった
「仕方ないか」
しかしハッと顔を挙げた。
「田中まゆの親ってヤクザらしいぜ」
「…」
心の中で戸惑いが生じた。だからお金持ちなの?信じられなかった。
「…違う」
「ふんっ。クラスで有名なんだぜ。お前わかってないな。エッチもしてくれないし、つまんねーの」
彼は三叉路の一番右を通って家へ向かった。愛の自宅は一番左だった。
明日まゆに聞こう。でも正直に言わないだろうな。
一人友人が減ったみたいだ。
ショッキングでそのまま倒れそうだった。
%%%
つづく
357
名無しさん@ピンキー
2012/06/21(木) 10:31:46.12 ID:KcVKMtyw
家の灯りが見えた。その時後方から気配がした。「逃げろ!」
振り返った時口を塞がれた。変な匂いがしてそのまま意識を失った。
目が覚めると身体はロープで強く固定されていた。目の前には同期生のまゆがいて、濃いメイクをし、腕組みをしている。そしてその脇には…
「お父さん!」
血だらけで項垂れた男の姿があった。
「これから言うことを聞きなさい。松本、この薬を投与しなさい」
「はい、わかりました」
執事にしては強面すぎる顔はゴリラに似ていた。やはり、まゆはヤクザに絡んでいたのか…
考えごとをしているうちに薬が放り込まれた。何が起こったのだろう。
一時間後。私は酷い下痢と頭痛に見舞われた。ロープを外されたが、ぐったりとしていた。
「おとなしくなったようね。じゃあ、佐々木、よろしく」
そいつは先ほどの執事とは違うハンサムな男だ。太ももを愛撫したあと、乳首を吸った。やや、唾液が含まれていた。立ってくると指で痛くなるほどいじった。でもなぜか快感だった。やがて手は一番大事なところを探った。
「やめ…」
でも心は降伏していた。
「ん…ハァハァ…も…もっと…ハァ…やっ…」
また乳首の愛撫をしてきた。それは優しかった。
「で、ビデオは撮れた」
「はい、それから小包で 送りました」
私は長く寝ていたらしい。周りには白い液が飛び散っていた。
358
名無しさん@ピンキー
2012/06/21(木) 10:58:10.45 ID:KcVKMtyw
腹パンをされた凄まじい痛みだった。しかもまたあの匂い…
そこは市民プールだった。今度もまたロープに繋がれ、ゴリラ顔の男から離れられないようになっていた。
「今度はゲームをする」 もう嫌な予感しかしない。全身の毛が立っていた。
「逃げたらコレ」
まゆは拳を振った。
「潜水時間を競う。ただそれだけ。よーいスタート」
水に潜ったその瞬間、例のゴリラ顔の足が私に絡み付いた。四十秒ぐらいそうしていた。もう動けない。私の人生はもう終わり…
「やめなさいっっっ!」ものすごい勢いで二人は離れた。助けてくれたのはおばさんだった。監視員でもなく、普通の人だった。
監禁生活はたったの2日。行方不明になっていたので学校は警察に連絡していた。まゆの家族は本当にヤクザだった。麻薬を持っていたため逮捕。一件落着。
私が怖かったのは一番信頼してる友人が暴言を振るう姿だった。
359
名無しさん@ピンキー
2012/06/21(木) 11:21:34.60 ID:KcVKMtyw
「もっと酷いことされたのかと思ったよ」
受話器の向こうの武藤は言う。
「まゆは私達の関係に嫉妬していたのかな」
「違うよ」
「え?」
「愛のことが羨ましかったんだよ。そして憎かった。あのときは山本圭と付き合ってたし、俺達の関係性に嫉妬してるわけじゃない。愛はいつも元気だし明るくてみんなに好かれてた…だからさ」
「そうかな。で、ビデオは見たの?」
「ビデオデッキが壊れていたから見れなかったよ。掃除機をしていたら、バケツに一杯水をぶちまけてさ。ビデオデッキがびしょびしょになった」
「あれから何にも話さなくなったよね。武藤も落ち込んでた。だからビデオを見てしまったんだと」
「あれはビデオデッキが壊れたからさ。父親に怒られたし」
「なんだ、そんなことだったんだ」
「やっぱり題材にするのはやめるよ、三万はやる」
後日三万ではなくあの大きなぬいぐるみが送られてきた。なぜ欲しいものがわかったのかは永遠の謎である。
360
名無しさん@ピンキー
2012/06/21(木) 13:38:18.46 ID:p3EWlPpr
GJ
361
名無しさん@ピンキー
2012/06/22(金) 13:28:49.13 ID:9X+RWHWO
クロロホルム嗅がす前に会話がたくさんあったらいいな
362
名無しさん@ピンキー
2012/06/23(土) 09:47:06.32 ID:D0YzurjT
>>332
ネタみつからないのか
363
名無しさん@ピンキー
2012/06/24(日) 11:04:56.57 ID:ZYS1L3bq
先が気になる
364
名無しさん@ピンキー
2012/06/26(火) 18:37:39.84 ID:sinw/+NJ
楽しみ。
365
名無しさん@ピンキー
2012/07/01(日) 00:29:42.44 ID:BKuIvEcC
また盛り上がると嬉しいなぁ!!
366
名無しさん@ピンキー
2012/07/01(日) 12:26:27.30 ID:GOqnz5fu
白雪姫っていいよね
367
名無しさん@ピンキー
2012/07/01(日) 18:00:05.93 ID:/36Ol51n
映画見ろよw
368
名無しさん@ピンキー
2012/07/03(火) 00:06:05.16 ID:sYPYSNgb
クロロホルム
369
名無しさん@ピンキー
2012/07/04(水) 10:05:05.79 ID:Iy6/R/u5
軍手にクロロホルムを染み込ませてハンドギャグをして嗅がせる
370
名無しさん@ピンキー
2012/07/05(木) 22:36:11.52 ID:aoIOqKJp
眠らせてぬいぐるみにする。
371
名無しさん@ピンキー
2012/07/07(土) 12:28:35.99 ID:9xopXnUA
何人も並べて一斉にクロロホルムをかがせるのが良い
372
名無しさん@ピンキー
2012/07/08(日) 17:39:59.26 ID:d/TaXeeO
じょふりーさんは?
373
名無しさん@ピンキー
2012/07/11(水) 10:58:41.70 ID:yPcSa5pa
そろそろ復活して
374
名無しさん@ピンキー
2012/07/12(木) 11:34:07.81 ID:eiY/KhEN
375
名無しさん@ピンキー
2012/07/15(日) 11:36:59.37 ID:0uBAWyK7
>>329
最高!!!!
376
名無しさん@ピンキー
2012/07/17(火) 17:07:03.33 ID:1Z8+5SQY
集めた女の子をいっせいに眠らせてくれ・・・・・・・・
377
名無しさん@ピンキー
2012/07/18(水) 00:03:37.73 ID:90Ra2CnJ
>>376
テロリストに朝礼中の名門お嬢様学校が占拠されて、
体育館まるまるガスの納屋みたいなのとかかな?
首謀者が国に何かを要求する際、見せしめに何人かを犯したりなんかしてさ。
378
名無しさん@ピンキー
2012/07/22(日) 09:58:22.92 ID:Mc55MONe
飲み物に睡眠薬を入れて、こっそり毎日自分の家に持ち帰り
その翌日は何もなかったかのような付き合い
379
名無しさん@ピンキー
2012/07/22(日) 19:29:23.09 ID:9SVxhIXU
じょふりーさん!!
380
名無しさん@ピンキー
2012/07/25(水) 13:13:00.70 ID:78POTaBz
>>329
381
名無しさん@ピンキー
2012/07/26(木) 11:08:00.06 ID:SafuE6Ys
>>332
じょふりーさんにみんなでネタを提供しよう〜
382
名無しさん@ピンキー
2012/07/28(土) 12:06:41.00 ID:2E9BMGnS
何があるかな?
383
名無しさん@ピンキー
2012/07/30(月) 21:05:52.58 ID:/pwYS7+5
書いてみた。眠らせる場面しかないけど許してくれ
人気のない山奥にひっそりとある小さなコテージ。そこにビジネスバッグを持った一人の若い男が入っていく。
草木のにおいが香るこの場所で少しくつろいだ後、男は裏庭へと歩き出した。するとそこには、茂みに隠された大きな木蓋があった。
男が蓋を開けると、地下へとつながる階段が顔を出す。男は一応周囲を警戒しながら慎重に下りる。
部屋が6つほどあるこの巨大な地下室は、過保護な父親が有り余る財力をつかって男に与えたものだった。暑さに弱いという一人息子のために、父が避暑地として造らせたものだ。
男は父の溺愛ぶりを逆手に取り、目的のための空間を用意してもらった。もちろん暑さに弱いなどと言うのはウソであり、地下の間取り作成には積極的に口を出した。
空虚な通路に男の足音だけが響く。と思うと、突然男はある部屋の前で立ち止まった。あらかじめ決めておいたわけではなく、適当に選んだかのような動作だった。
鞄を持っていないほうの手でゆっくりと扉を開ける。
その部屋はひどく広く、設備も整っていた。トイレ、風呂、洗面台といったものが備え付けられており、アパートの一室と何ら変わることがない。
ただ、台所はなく、住むには食糧を買い込む必要がある。それでも、人が暮らすには十分なスペースだ。
384
名無しさん@ピンキー
2012/07/30(月) 21:06:58.91 ID:/pwYS7+5
「それじゃ、また休もうか。人間、寝るのが一番だよ」
彼は一瞬鞄を開けようとしたが、躊躇ったあげく中止した。鞄を床に置き、女性の頭側のほうにある医療装置らしき機械に手を伸ばした。
そして、吸入マスクを取り、女性の鼻と口を覆った。女性は顔を左右に動かして激しく抵抗している。両手足も、縄がほどけないかという期待を込めてもがいている。
彼女は、これから自分の身に起こることを知っているとしか思えなかった。そんな様子を見て、男は静かに下卑た笑みを浮かべる。
「安心しなよ、食事はいつものように点滴でしてあげるから。それに、僕はそこら辺の野蛮なオスどもと違って、君の体をむさぼったりしないからさ」
男はスイッチをオンにした。その瞬間、シューッという音が室内に響いた。吸入マスクを見ると、煙が充満している。
「んっーーー、んぅ、んむぅっー」
必死に声ならぬ声を上げながら、麻酔から逃れようと頭を激しく揺らす女性。しかし、男が空いている手でそれを押さえつける。
それでも女性は全身で抵抗した。豊かな乳房が大きく揺れ、額は汗ばんできた。吸引マスクには水滴がつき始めている。
「ダメだよ、ちゃんと嗅がないと。漏れたらもったいないでしょ。補充するの結構面倒なんだから」
385
名無しさん@ピンキー
2012/07/30(月) 21:08:52.67 ID:/pwYS7+5
男が次に向かった部屋では、背丈の小さな女性が同様に縛られながらもすやすやと寝息を立てていた。小柄で童顔ながら胸にはたわわな実がある。
あまりに幼い外見のため少女と勘違いしそうだが、彼女は大学4年生であり、とっくに成人している。
なぜ男がそこまで彼女について知っているかというと、早い話が服を脱がしたときに落ちた学生証を見たからだ。
男は彼女の目覚めを待った。彼は無理矢理起こすことはしなかった。少しでも寝顔を見るという至福の時を味わっていたかったのだ。
2時間後、彼女が覚醒した。そして男の顔を見るなり悲鳴を上げた。しかし、彼女もまた猿轡をされていたため、悲鳴は単なるくぐもり声にしかならない。
男は苦笑しつつ、彼女に近づき、そして猿轡をほどいた。
「やあ、お目覚めみたいだね」
彼女が今度はよく通る叫びを上げた。しかし、当然助けに来る者などいない。
「あんまり下品な声を出さないでよ」
目覚めたばかりだが、彼女はすでに目から涙を流していた。
386
名無しさん@ピンキー
2012/07/30(月) 21:09:47.97 ID:/pwYS7+5
しかし、男はその背後にあっさりと追いつき、扉を開ける寸前であった彼女の体を左手で押さえ、右手のハンカチを口と鼻に当てた。
「んぅっっ! んぐぅーっ、んむぅっーー」
彼女は力の限り抵抗した。しかし、小柄な女性の力では敵うはずもなかった。
「でも、一番綺麗で興奮するのは……こういう理不尽な力によって眠らされようとしている女性の姿さ」
「んんっっー、んっ、んぅ」
男はより状況を楽しむために、彼女に恐怖を与えようとした。そこで、趣味ではないが彼女の立派な乳房を揉みしだき始めた。
「んむぉーーーっ! むぅーーっ!」
「ははっ、頑張って抵抗しないと。眠ったら何をされるか分からないよー」
彼女の抵抗が少し強くなる。だが、薬が効いてきたためか、力は段々と弱まってきた。
「ほら、僕のアソコが君のお尻に当たってるよ」
387
名無しさん@ピンキー
2012/07/30(月) 21:10:37.75 ID:/pwYS7+5
「たまには食事でも与えてあげようかな。君はここ最近点滴ばかりだったからね」
男は彼女をベッドの上に運ぶと、四肢を縛ることなく放置した。枕元に4つのパンと2つの缶ジュースを残して。
「たまには運動とか入浴とかもさせないとね。明日この部屋に入るときは催眠ガスでも投げ込まなきゃ」
しかし、手元にクロロホルムがあるのだからわざと脱走させて鬼ごっこするのも悪くない、と男は思った。
「いやー、管理って大変だな」
コテージの寝室で彼は一人つぶやいた。
現在は満室状態だ。つまり、6人の女性を監禁していることになる。そのすべてに気を配らねばならない。快楽のためとはいえ、実に骨が折れる。
「でも、そろそろ新入りさんもほしくなってきたな」
さすがに毎回同じ女性たちでは飽きてきてしまう。マンネリ防止のためにも新しい人材が必要だ。
「それに、同じ部屋に複数の女性がいるものオツなものだ。一方が眠らされようとしているとき、もう一方は次は自分かもしれないという恐怖の中でそれを眺める」
388
名無しさん@ピンキー
2012/07/31(火) 01:53:20.12 ID:Abr3HhVb
GJ!
389
名無しさん@ピンキー
2012/08/01(水) 15:34:32.67 ID:0jZ2hApw
390
名無しさん@ピンキー
2012/08/01(水) 16:35:13.61 ID:56pDAlX8
業者死ね
391
名無しさん@ピンキー
2012/08/10(金) 15:56:15.52 ID:hFvW9m+3
>>387
最高!!!
392
名無しさん@ピンキー
2012/08/11(土) 21:47:44.31 ID:4uvq0UxX
書き手がいないな
393
名無しさん@ピンキー
2012/08/12(日) 12:22:14.10 ID:IupsPT+6
意識を失っているからな
394
名無しさん@ピンキー
2012/08/13(月) 02:05:03.02 ID:pixNXSiv
そうか・・
395
名無しさん@ピンキー
2012/08/13(月) 04:46:12.80 ID:+NGikoGf
眠らせた女の子の身体に卑猥な刺青を入れてあげたい
396
名無しさん@ピンキー
2012/08/16(木) 03:58:22.46 ID:al4oPF+C
じょふりーさんやほかの人の作品も待ってるよー
397
名無しさん@ピンキー
2012/08/17(金) 11:59:32.25 ID:bGHSILBC
今度はこっそり誘拐してくれ。
398
名無しさん@ピンキー
2012/08/20(月) 11:52:02.60 ID:+xlbYSu3
399
名無しさん@ピンキー
2012/08/21(火) 08:30:26.51 ID:3KIo0fjq
コメントがほしい、、、、
400
名無しさん@ピンキー
2012/08/22(水) 11:56:29.04 ID:reD6OllJ
催眠倶楽部をつくる!