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名無しさん@ピンキー
2024/05/23(木) 22:28:00.22 ID:C66aAaKa
エロ小説は書けないけど
あらすじなら提示できる人集まれ
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名無しさん@ピンキー
2025/09/14(日) 02:29:07.78 ID:rCMoHs7r
顎のラインを微調整しながら、口を開ける。
尖った犬歯、黄ばんだ歯、動物じみた口臭が漂った。
「……」
男は黙って、浄化魔法を3倍くらいの力で、そこにぶち込んだ。
バクテリアだらけの沼の水を飲用にできる程の滅菌魔法だ。
ジュワジュワと音を立てながら、ゴブリンの口内細菌が殺菌されていく。
魔法が収まったら、ゴブリンの口に歯が一本も無くなっていた。
「……やっちまった」
明らかに浄化魔法が強力過ぎた。
欠損は中級治癒では治らない。
歯無しの顔は入れ歯を無くした婆さんみたいに、口がクシャッと潰れた。
何か、歯の代用になるものを探して詰め込むしかなかった。
202
名無しさん@ピンキー
2025/10/03(金) 03:37:58.43 ID:RPO+88RW
「いや待てよ、性のオモチャにするなら歯は無いほうが都合がいいか?」
要はくしゃっとならなければ良いのだ。
顎の噛む力を弱くするには、どうすればいいか、そんな医学知識なんて持ち合わせてない以上、人体実験、もといゴブリン実験で試すしかない。
とりあえず、顔を整形するのにも、エラの張り出しは削りたいので、下顎の骨を切開して彫刻スキルであたりをつけながら、工具で削り、治癒魔法で直す。
203
名無しさん@ピンキー
2025/10/03(金) 03:56:40.51 ID:RPO+88RW
眠りと麻痺の魔法の重ねがけが功を奏してるから、ゴブリンはピクリともしない。
自身の芸術系スキルと合わせると、人間の整形手術も出来そうだな、と思った。
顔を削って、傷跡が無くなるように治す。
このゴブリンでは出来たのだから、人間相手にも出来そうなものだ、短絡的にそう思ってにやりと笑みがもれた。
この世の中、顔を変えたい奴なんてごまんといるだろう。
……でも、ヤミ医者業ってどうやって宣伝すりゃ良いんだろうな。
手術しながら、思考していだが、面倒さが勝るか?と考えるのをやめた。
芸術系スキルツリーが生える人間は、社会不適合者に多い。
男は典型なそれだった。
204
名無しさん@ピンキー
2025/10/03(金) 04:17:29.19 ID:RPO+88RW
「とりあえず、顔はこれでいい」
血まみれの手術台となったテーブルごとゴブリンの顔を洗浄魔法で綺麗にする。
もう、ゴブリンの原型が無い。
実際に眠りから覚まして、動かしてみないとわからないが、かなり満足の出来になった。
肌の色は緑色だし、目の瞳孔が猫みたいに縦になってるから、ファンタジーの亜人といった感じだ。
時計を見ると、数時間経過している。
「とりあえず、今日はここまでだな……」
ゴブリンの手足に拘束具を付け、テーブルの足に固定すると、スプラッタ映画さながらにゴブリンの血まみれだった自分の身体にも洗浄の魔法を掛ける。
魔法と芸術系スキルの多様で、流石に疲労も溜まった。
205
名無しさん@ピンキー
2025/10/03(金) 04:20:22.96 ID:RPO+88RW
男は寝床にしているソファに寝転がると、そのまま眠りについた。
そうして、しばらく後、テーブルに固定されたゴブリンの声で目を覚ます事になるのだった。
206
名無しさん@ピンキー
2025/10/03(金) 04:37:37.90 ID:RPO+88RW
「グキャッキャッギャ!」
ガタガタとテーブルが揺らしながら、眠りと麻痺の魔法が解けたゴブリンが暴れる音で眠りから覚めた男は背伸びをしながら、あくびをする。
「ふぁ、……まだ寝たりねぇけどな」
寝ぼけ眼で、食料を買い込んでいた袋から缶コーヒーを取り出し、くぴりと一口飲んで、ゴブリンの様子を見る。
必死に藻掻くそいつは、やってきた男を見ると敵意をその目に宿して、ダンジョンで散々聞き慣れた敵対の声を上げる。
「ギィ!」
でも、声が小さい。
口がほとんど開かない為、そこまでの声量はないのだ。
手足に付けられた拘束具はゴブリンの膂力でどうなるものじゃない。
男はテーブルの周りを回りながら、
207
名無しさん@ピンキー
2025/10/03(金) 04:51:59.43 ID:RPO+88RW
男は実際に動いている顔に変な皺がよらないか、気になる点はないかを観察する。
顎がほとんど動かないので、表情は乏しいが、眼力はやたらと強いので、不気味の谷の作り物めいた感じはない。
顔の整形は上手くいった様だ。
缶コーヒーをもう一口飲みながら、ゴブリンの胸を触る。
テーブルに拘束されたゴブリンは全裸だ。
整形手術するにあたって、身につけてる物は全部捨てて、身体中に洗浄魔法を掛けた後で、滅菌魔法も掛けている。
そのおかげで、世界一清潔で綺麗なゴブリンの裸体だ。
208
名無しさん@ピンキー
2025/10/03(金) 05:16:49.42 ID:RPO+88RW
胸を触ると、ジタバタと動き回るが無視する。
ゴブリンにもオスとメスの違いはあり、やはりメスは乳房がある。
小柄な子供体型ながらも、体型のサイズ比からすると、腰回りはややアンコ型なのかな、尻と太もものシルエットはほんの少しだけ丸みが感じられる程度はある。
股間部、人間で言うところの包皮に包まれたクリトリスが3センチ位飛び出てる。
ほとんどチンコだ。
指でつまんで持ち上げると、よりいっそうゴブリンはジタバタと動くが、大した抵抗なんて出来ない。
男はゴブリンのそれをつぶさに見るが、どう見ても小学生くらいのサイズの男性器だ。
包皮を剥くと、亀頭らしき形もある。
「ギッ!」
むいたときに痛みがあったんだろうな、ゴブリンが目をむいて仰け反った。
この下に陰唇が無かったら、メスだと思わなかったろうな。
大の字に拘束されたゴブリンの股間部には確かに女性器がある。
体型は人間の子供位だが、ゴブリンとしては成体だろうコイツは、生殖行動もしているのだろう、肉厚で陰唇がはみ出たマンコがあった。
209
名無しさん@ピンキー
2025/10/03(金) 05:28:37.00 ID:RPO+88RW
ダンジョンが出来て以降、科学者達がその解明に躍起になってるが未だに謎だらけ、その一つが、モンスターの存在だ。
モンスターは殺すと粒子となって消える。
跡には魔石が残る。
だから、生物なのかずっと議論されてるらしい。
俺個人的には違うと思う。
なぜならゴブリンの住処を殲滅したこともあるが、幼児や赤子のゴブリンを見たことがない。
生殖器もある、人間が攫われて、林間パーティーをヤッてるのを見たこともある。
でもゴブリンの赤ちゃんは見たことが無い。
多分、俺だけじゃないだろう。
ダンジョンモンスターが生物かどうかが未だに議論されてるのが、その点にあるんだろうな。
210
名無しさん@ピンキー
2025/10/03(金) 05:32:17.10 ID:RPO+88RW
モンスターは殺すと、しばらく経った後、粒子となって消える。
に訂正
211
名無しさん@ピンキー
2025/10/03(金) 06:10:35.13 ID:RPO+88RW
飯も食いクソもたれる。
生殖行為もする。
でも繁殖はしない。
それがダンジョンモンスターだ。
さて、男はゴブリンの膣に指を入れるが、当たり前だが濡れてもない、ブリッジして嫌がるゴブリンの穴は割と拡張はされていて、指2本は余裕で入った。
「ギャグィ!ギャー、ギャー」
「はいはい、わかったわかった」
目を剥いて喚くゴブリンに適当な相づちを打ちながら、男は丹念に腟内を指で調べる。
感じとしては人間の膣と変わらない。
指を折り曲げながら、ブリッジしたゴブリンの中をなぞり上げる。
ゴブリンはくぐもった奇声を上げながら、男の指2本の挿入を耐えるしかなく、整形され人間の様になった顔には不快の表情が表れている。
締りは良い、しっかりと食い締めるようにしてゴブリンのマンコは男の2本の指を締め付けていて、だんだんと奥の方から湿り気も出て来た。
生存本能というか、人間の女性も膣が傷付かない様にレイプされた場合でも濡れる。
それと一緒だ。
滑りが良くなった指の出し入れを続けると、次第に濡れたように大量の液を出し始め、ビチャビチャと音を立てるほどに潤沢になった。
部屋に立ち込めるのは濃厚な雌の匂い。
外国人の女性とやった経験を思い出すそれは臭気の強さはそれ以上だ。
拘束されたゴブリンに対する手マンと化したそれは、ゴブリンにちゃんと効果があるようだ。
膣穴の上の3センチはあるクリトリスが充血し、さながら勃起したように持ち上がる。
212
名無しさん@ピンキー
2025/10/03(金) 06:28:15.09 ID:RPO+88RW
膣穴から少量の潮吹きの様な飛沫もあった。
小刻みに痙攣するゴブリンの顔を眺めると、こちらを睨んだ敵愾心に溢れた目は上を向いて、飛んでる状態だった。
「ふむ、ちゃんと雌だな」
と男が今後、おもちゃとして使えそうだと思った時、勃起したクリトリスの先から白い白濁のような液が、漏れてにじみ出るようにして出て来た。
「ありゃ?、これって、……お前チンコみたいに精液も出るのか?」
じゅぽりとゴブリンの膣から抜いた指でゴブリンのクリトリスをしごくと、ゆるゆると漏れ出てくる。
ゴブリンが痙攣しながらそれを出しつくした時点で、仰け反っていたブリッジが崩れ、台の上でへたり込んだ。
「グッ……ハァ、ググッ……ハァ」
「ヘブン状態だな、ゴブコちゃん」
クリトリスの先端から出た液は男の手にべっとりとついたそれを鼻の前に近づけると、ザーメンの臭いがほんのかすかにするが、ほとんど匂いは無かった。
べっとり体液で汚れた指を、男は放心状態のゴブリンの口に突っ込んだ。
213
名無しさん@ピンキー
2025/10/04(土) 06:00:21.24 ID:UyL1GWB2
「ギッウェ、グェッ!」
「ほら、自分が出したマン液とザー汁なんだから、な、ちゃんと綺麗にしような」
ゴブリンは口に入れらた指を拒絶する様に、顔を振るが、男はそれを押さえつけ、ゴブリン汁に濡れた手をその口中に入れる。
ゴブリンはその手を噛もうと顎に力を入れているようだが、歯が一本も無い為、全く安全だった。
男は顎を細くして力が弱くなったゴブリンの咬合力を確かめる様に、口に手首まで入れて、グリグリとねじ回す。
男の拳を口を全開にして飲み込ませられたゴブリンは必死に抵抗するも、無駄な事だった。
それを悟ったのか見開いたゴブリンの目には男に対する恐怖の色が見えた。
殺されると思ったのかもしれない。
「このまま肘まで突っ込んで、胃の中をかき回そうかな」
ゴブリンが言葉を理解してるわけもないのに、そんな言葉責めをしながらしばらく手をしゃぶらせた後、喉奥を指先で擦る。
途端にえづきを繰り返し、縛られた手足をドタバタと暴れさせるが、押さえつけられたゴブリンはどうする事も出来ない。
小学生程の口のサイズに大柄な成人男性の拳を無理やりに入れられていたのだ、抜く時はシュポンと間抜けな音がなった。
人間なら喉奥を指で突いたなら吐瀉しそうだが、ゴブリンは激しく咳き込み、透明な粘液状の大量の涎は吐き出したが、ゲロを吐くことはなかった。
だが、相当な苦しみだった様だ。
214
名無しさん@ピンキー
2025/10/04(土) 06:44:13.32 ID:UyL1GWB2
飽きたやめる。
215
名無しさん@ピンキー
2025/10/14(火) 06:16:24.71 ID:5f6BHpYy
静岡ダンジョンの3階層は別名「妖精の森」と呼ばれ、広大な森林フィールドが広がっている。
そこを主な狩場にしている中条マサルにはある趣味があった。
「よし、捕れたぞ」
この森は多様性にとんだ様々な生態系のモンスターが生息するが、中条狙うのはいつも1種だ。
妖精型モンスター。
中条マサルは妖精マニアだった。
趣味が高じて、自身が探索者になった。
そして、捕獲した妖精を長生きさせるためにダンジョン内に住居をつくり、住むほどだった。
216
名無しさん@ピンキー
2025/10/22(水) 05:52:47.65 ID:hp4B2uf2
木々の合間に設置されたテーブルがあり、そこには身長が30センチほどの妖精種の小人が大の字になってクークー寝息を立てている。
その傍らにはストロング系のロング缶が2つ転がっていた。
これは実験的にマサルが設置した妖精用のトラップだったが、どうやら成功したようである。
マサルが長年に妖精を飼育して発見した習性、甘いモノを好む、酒が好き、酩酊すると眠る。
要は酒に酔わせて眠ったことろを捕獲するのだ。
敵対者として遭遇し、殺さないように戦闘するより、はるかに安全だった。
この方法が全ての妖精種に当てはまるかは疑問だが、目の前で眠りこけている種類、赤毛の妖精には通用しそうだ。
マサルは起こさない様に近づくと、そっと懐から小さな妖精用の首輪を取り出し眠っている妖精の細首にそれを巻いた。
気持ちよく眠っている妖精に嵌められたその首輪こそ、マサルがツテのある魔術師に開発して貰った対妖精モンスター用の服従アイテム、奴隷の首輪である。
これを嵌められた妖精は魔術契約をした主に対して敵対行動が取れなくなるというとても好都合な品物だった。
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名無しさん@ピンキー
2025/10/26(日) 05:00:30.20 ID:JSzsjzC3
妖精腹ボコ書こうかと思ったけど、ダメだ、書けん。