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名無しさん@ピンキー
2022/07/24(日) 11:34:14.06 ID:Hu9NCzYy
世界や常識がエロく変わってしまう系統の小説や雑談をするスレッドです
倫理観もめちゃくちゃが好みな派や恥じらいは残して欲しい派など
まだまだ新ジャンルなので、さまざまな議論を呼びますが、投稿者さん大歓迎です!!
■前スレ
世界や常識がエロくなる話 part8
エロパロ (BBSPINK)
過去スレッドは>>2
301
名無しさん@ピンキー
2023/01/29(日) 18:13:02.16 ID:zcb9pcR4
校章と学年章はニプルクリップ式で左右の乳首につけること
302
名無しさん@ピンキー
2023/02/01(水) 10:52:01.43 ID:TNwo+Zqp
なんで痛そうにするかね
303
名無しさん@ピンキー
2023/02/01(水) 21:01:16.73 ID:smyRsCgH
百合カップルはお互いの乳首を同じ色に塗って関係性をアピール
304
名無しさん@ピンキー
2023/02/01(水) 21:52:29.76 ID:3clbRK1C
薔薇カップルは亀頭を同じ色に塗るのか
305
名無しさん@ピンキー
2023/02/01(水) 22:37:03.58 ID:SdLpbBQ+
チンポの根本に同じ色のリボンを結ぶんだよ
306
名無しさん@ピンキー
2023/02/05(日) 13:58:39.40 ID:/fI41FWK
仕事帰りやら何やらでごった返している夜の駅前の広場。
改札口から出た誠の視界にマーカーが表示される。
まだ雑踏の仲に隠れている約束の相手は、どうやら先既に到着しているらしい。
「まだ時間前……だよな?」
電脳、或いは携帯端末で事前に位置情報の共有設定をしておけば、こうして自動的に情報が表示されて迷うこと無く相手と合流することが出来る。
初対面で細かい場所とか目印を決めたり、背格好を教え合うと言った手間も要らないし、それでも確証が持てなくて恐る恐る確かめるといった面倒も無い。
ネットワーク時代様々という奴だ。
とまぁ、それはさておき視界の隅に映るデジタル表示は約束時間の数分前を示している。
つまり誠自身はナビゲーションに従い、予定と寸分変わらない時間に到着している訳で。
「ま、いいか」
向こうも電脳化している。
ということは、たまたま早く来たのか。
それとも真面目な女性なのか、はたまたデートか何かと勘違いしての点数稼ぎか。
お互い大人なのだし、そも遊び相手を探すようなサイトで出会っているのだから最後のはないと思うが。
などと思案しながら人混みを縫うように近づくと、頭上にマーカー乗せた人影の後ろ姿が見えてくる。
毛先にウエーブが掛かったフワフワのロングヘアがキレイに整えてあるのは良いとして。
「まさか本当にデートのつもりとか……なぁ」
通勤には余り向いていないっぽいフード付きの真っ白なコートに若干嫌な予感がする。
とは言え無駄なアクセサリーも無さげだし、どうせ今晩だけだしと(雑踏に掻き消されないように)電脳通信で声を掛ける。
307
名無しさん@ピンキー
2023/02/05(日) 14:00:03.73 ID:/fI41FWK
「……確か、学生の頃から付き合ってる男がいるとか言ってた様な気がするんだけどな?」
「年末に別れたの! 格好悪いから内緒にしてるんだけど、わるいっ!?」
どん、と空になった二杯目のジョッキをテーブルに叩きつけながら逆ギレ気味に吠える陽葵。
黙っているか、あるいは猫を被っていれば丸っこい輪郭やら少し垂れ気味の大きな目やらのお陰で癒やし系の美人に見えないこともないと思わないことも無い。
無いが、アルコールが回った状態で目をつり上げて大声を張り上げてしまえば単なる酔っ払いである。
「いや、良いとか悪いとかじゃなくて……」
色々と聞きたいこともあるし、とりあえず場所を移すことに決めた二人は申し合わせたように当初の予定を捨てて手近な居酒屋に入っていた。
相手が相手だけにベッドインするためのムード作りは一先ず棚上げしとなったからだ。
そしてリーズナブルさと会話のしやすさを優先した簡易的な映像カーテンを導入しているチェーン店のテーブル席で向かい合っている。
ちなみにでコートを脱いだ下は、これまたあざとさ全開の清純っぽい白ニットだった。
「なによなによっ! だいたい誠ちゃんだって結婚する気は全然無いとか言ってなかったっけ!?」
「いや言ってたも何も、今も全く無いし……」
「じゃあなにっ!? 私とは遊びだったのねっ!?」
「そりゃ、そういう場所であったんだし……」
「それよそれっ! あんだけ広いネットでゲットしたのが実は従兄弟だったとか、どんな確率なのよっ!?」
「それについては同感だが……」
「ああもぉっ! 折角気合い入れてきたのにぃ!!」
おかわりっ、と空になったジョッキを掲げて四杯目をオーダーする陽葵。
やはり婚活気分で居たらしいが、この有様では折角入れた気合いも台無しである。
かくいう誠も遊び感覚で気楽に行為を楽しめる相手を探していたわけで、よりにもよって血縁者を引くとかとか暴れたい気持ちは同じだと言うのに。
308
名無しさん@ピンキー
2023/02/05(日) 14:01:01.73 ID:/fI41FWK
普通に考えれば、誠の提案通りに何もかも忘れて別れ、こんな形で再会する前の世界に戻るのが最善である。
だが、その再会そのものが事情を少々複雑にしている。
「……ねぇ誠ちゃん、念のために聞くけど……下は子供みたいなツルツルが好みって本当?」
俯き加減のままぼそぼそと上目遣い問いかけてくる陽葵。
「そっちこぱいず……胸で挟むのが大好きで大得意とか言ってたけど?」
互いに相手の素性の知らずに参加した出会い系サイトのサロン。
全員がマネキンのような共通アバターとデジタルボイスに統一され、立食パーティというか仮装パーティのような空気の中。
色々な相手と歓談して性癖を暴露し合い、相性が良さそうなリアルセックスの相手を探していたときに確認し合った。
曰く、陽葵はパイズリが大好きで顔やら胸の間に射精されるだけでも軽くイけるとかなんとか。
「嘘じゃないけど……挟んで扱いてる間に母乳で汚れちゃっても平気って言ってたよね?」
「まぁ興味はあったし……前からなんだよな?」
「うん、高校の頃から少し……というか結構……」
「……結構出ちゃうのか」
「出ちゃうの……」
もじもじもじ、としおらしげに恥じらう陽葵。
いつのまに頼んだのか、その手が六杯目のジョッキを握りしめていなければ、少しは可憐にも感じたのかもしれないが。
「出ちゃうんなら……吸っても良いよな」
「いいけど……私が上でも良いって言ってくれたのも忘れてないよね?」
盛り上がってくると、自分から跨がって相手の頭を胸で抱きしめながら腰を振りたくなるとかなんとか。
「それだと危なくなったら抜くとか無理だからな?」
309
名無しさん@ピンキー
2023/02/05(日) 14:05:07.92 ID:/fI41FWK
意気揚々と打ち合わせていたときの話題を持ち出してきたということは、未練たらたらなんだろう。
所在無さげに視線を彷徨わせながらも、モジモジと太股を擦り合わせている陽葵。
誠とて、こんなのは良くないと頭では理解できても股間が勝手に熱くなってきている。
千万一隅、と言っても良いのだろうか。
会場で互いの性癖を受け入れて楽しめそうな相手を見つけ出し、ここまで細かく事前に摺り合わせして週末まで待っている。
なのに事前準備万端な状態で待ち合わせまでしたのに都合が悪くなったので別の相手を探す段階からやり直しというのは、かなり辛い。
陽葵の方がどれだけ溜め込んでいるのかは分からないが、少なくても誠は生身でセックスがしたくて仕方がない。
電脳空間でのセックスしか経験が無い透子は知る由もないことだが、あちらは所詮はバーチャル。
信号として脳に送られる快感だけなら負けず劣らず……とまで行かなくても充分楽しめるレベルだが、所詮はそこまで。
相手によって変化す味や匂い、肌の熱さや質感、体内の構造などまで再現するレベルには至っていない。
将来的には進化した機器で瞬時に解析して物理現実と遜色ないものになるのかもしれないが、いまはまだ。
誠に言わせれば一昔前のVRをオカズにローションの詰まったオナホールを相手にヘコヘコやってる感じなのだ。
あと最も大きな問題として、精液が全く消費されないのは男性にとっては致命的。
最中は何もかも発散できたような開放感が味わえても、戻って来れば文字通りの元通り。
これを一人でシコシコと処理……というのは想像以上に侘しいものなのだ。
「誠ちゃん!」
ぐ〜〜〜〜っ、とジョッキの中身を一気に飲み干した陽葵が身を乗り出してくる。
「お、おぉ?」
「私、酔ってるんだよ!」
アルコールなのか羞恥なのか、従姉妹の顔は真っ赤に染まり目も血走っている。
310
名無しさん@ピンキー
2023/02/05(日) 14:06:04.79 ID:/fI41FWK
「よしっ! 今夜はこれからデートだから帰れないってお母さんに(電脳で)メールしたよ! あと良い感じのホテルの部屋も押さえたから!」
「早っ! つか勝手に話を進めるな!」
あと、そんな理由で朝帰りとか了承される物だのだろうか?
「その辺は平気! だって前の彼氏と別れたのはお母さんにも言ってないから!」
「さらっと俺の思考を読むな! あと俺の意思を確認しろっ!!」
「だってパイズリだよ騎乗位だよリアルで中出しだよ超レアチャンスだよ逃す手なんか無いに決まってるよ!」
「う……ぐ……」
どうでも良いが酔っ払いには不可能な段取りの良さと饒舌っぷりである。
「ほらほら答えに窮してる! ちなみに………ちらっ」
「おいっ!?」
くいっ、と白い指で引っ張った純白ニットの内側は、これまたレースで縁取られた真っ白な勝負下着だった。
妹とは完全に別生物的な深い谷間が目に入ってきて慌ててしまう誠。
「剥ぎ取って好きに汚しても良いんだよ? それはもぉ好きなとこを気が済むまでべっとりと!」
「……べっとりと……」
これは……自分の牙を完全に理解している猛獣だ。
迂闊に近づいたら間違いなく捕食されてしまう。
だが誠はリアルでもネットでもパイズリは未経験(学生時代の割と大きめだった彼女には『嫌だよ気持ち悪い!』と一刀両断された)な訳で、しかも好きなところに射精して良いと言われれば正直なところ揺らいでしまう。
「あとね? 切なくなってるお腹も、いぃっぱいに欲しいなぁ?」
「……いぃっぱいに……」
「うん、ぱんぱんになるくらい食べさせて?」
311
名無しさん@ピンキー
2023/02/05(日) 14:06:52.73 ID:/fI41FWK
透子の電脳は家のセキュリティシステムとリンクしている。
玄関のロック解除の表示とアラート音で目が覚めた。
というか、絶対に目が覚めるようにアラーム音量を最大にセットしておいた。
「う〜〜〜〜ん……おにいちゃ……いたたたっ!?」
体を起こそうとした透子の全身の関節が悲鳴を上げる。
玄関に一番近いダイニングで椅子に座り、テーブルに突っ伏すように寝落ちしていたのだから無理も無い。
「お兄ちゃんは遅くなるって、さっき連絡あったでしょ? いつまでも待ってないで寝なさい」
「ち、違うし!」
「何が違うっていうの? 毎週毎週、週末になったら……」
「だから、そんなんじゃないもん!」
「お兄ちゃんだって社会人なんだから色々とお付き合いがあるのよ? それに……」
「違うって言ってるでしょ! お母さんこそ早く寝てよっ!!」
そんな、恒例になりつつある会話をしたのは何時間前だったか。
まだ薄暗いが視界の隅の表示は早朝を少し過ぎた時刻を表示している。
「お兄ちゃん……」
兄が時々エッチはお店に行っていることは薄々感づいていた。
312
名無しさん@ピンキー
2023/02/05(日) 14:07:59.75 ID:/fI41FWK
「……えっと、透子? 起きてたのか?」
わざと不機嫌そうに頬を膨らませて出迎えると、バツが悪そうに目を背けて頬を掻く兄。
「………………」
こういうときは敢えて肯定も否定もせず、目で訴えてやるのが一番効く。
ここ数ヶ月で学習した兄の扱い方の一つである。
そんな透子の嗅覚が、やはりというか兄から漂う(家で使って言うのとは違う)石けんの匂いを嗅ぎ取る。
そして、
(お兄ちゃん、なんか違う……)
そういうお店に寄ってきたときのようなスッキリとして、でも少し疲れが残っているような顔じゃない。
スッキリした感じは一緒だけど全然疲れて無くて……なんというか充電完了しましたみたいな雰囲気が、何故だかすごく不愉快で
気に障る。
(どこ……いってたの? 誰といたの?)
口を開くと寂しがってるみたいな格好悪い声が出そうなので、頬を膨らませたまま電脳通信で問い詰める透子。
「あ、あのな? 透子……」
普段なら『単なる付き合いだ』と突き放すように言い張る兄が、いまは口籠もっている。
これはもう有罪確定だ。
313
名無しさん@ピンキー
2023/02/05(日) 14:11:36.24 ID:/fI41FWK
(家に着いたよ〜! お母さんの反応もいつも通りだし問題なしっ! そっちはどう?)
と、ここで空気を読んでくれない(読みようも無いが)陽葵が電脳通信で乱入。
(昨日は楽しかったな〜! いっぱい出させてくれたから帰っても張ってる感全然ないし、久々に独り寝じゃなかったからぐっすり寝れて超スッキリだよ! 良かったら……)
(ちょっと待ってくれ! いま取り込み中でなんだ!)
(え? なに? 修羅場? まさかと思うけど叔母さんにバレちゃってる?)
(いや、まだだけど……)
(困ってるんなら一緒に考えたげるけど? 良かったら視覚と聴覚を共有させてくれる?)
(そ、それは……)
「あーーーっ! お兄ちゃん(電脳通信で)誰かとナイショ話してる! 変な顔するからわかるもん!」
「あ、おい、透子……」
「誰? ねぇ誰? 昨日コソコソとエッチした女!?」
「な……!?」
「ちょ、ちょっと透子。お仕事の連絡かもしれないでしょ?」
「今日はお休みだよ? 会社の人だったらメールで済ませるのが普通だって、お兄ちゃん言ってたじゃん! お話ししてるってことは女だよ!」
「でもまだそうと決……」
「それもナイショでお話ししないといけないような……えっと、そっち系のお仕事してるとか……とにかく絶対に碌な女じゃないに決まってるよ! 不潔だよ!!」
「……誠、どうなの……?」
314
名無しさん@ピンキー
2023/02/05(日) 14:13:37.46 ID:/fI41FWK
「むーーーっ! まだナイショでコソコソ話してるぅ!」
「……誠……?」
頭から湯気を上げてる妹と、心配そうな母。
それぞれの視線を浴び、非常に居たたまれない。
(大変そうだねぇ? どしよっかねぇ? こりゃ共犯者が必要な状況っぽいねぇ?)
(共犯者て……)
(だって私は困ってないし? 人に物を頼むときは……だよねぇ? それとも他にアテがあるのかなぁ?)
この場合のアテとは、従姉妹と肉体関係を持ったと知られても良い相手を指す。
誠とてボッチというわけではないが、そんな都合の良い友人知人昔の女なんていない。
むしろ他の誰にも知られたくない。
「もぉお兄ちゃん、ちゃんとこっち見てってば!!」
いままでは日付を超えても多少機嫌が悪くなる程度だった妹が、たった一回の朝帰りでここまでムキになって怒るとは思っていなかった。
それが唯一にして最大の敗因だった。
となると……
(……一応、条件を聞こうか)
(そりゃ当然、共犯者の希望は次の共謀でしょ? またよろしくね!)
(これも一応聞いとくけど、罪悪感とかは?)
315
名無しさん@ピンキー
2023/02/05(日) 14:18:50.84 ID:/fI41FWK
終わり
本当は妹がもう一人(透子の姉)がいるよーみたいな設定も漠然と考えてた
けど面白い感じになりそうになかったし自業自得で更に泥沼に両足突っ込んで欲しかったので従姉妹をだしてみた
316
名無しさん@ピンキー
2023/02/06(月) 00:40:22.33 ID:4PuPE9Mn
なるほど、電脳セックスばっかりだとタマは重いままなんで生身での行為にはそれはそれで価値がある世界かw
従妹なら一応結婚は可能だし陽葵ちゃんとは身体の関係を深めつつ嫉妬深い透子を電脳セックスでなだめていく感じになるのかなw
317
名無しさん@ピンキー
2023/02/06(月) 00:46:15.46 ID:4PuPE9Mn
で、そのうち相手が陽葵だと気付かれて「私は電脳疑似セックスしかしてないのに陽葵姉ちゃんはリアルで生中出しセックスしまくりとかズルい!!」とか言い出したりw
318
名無しさん@ピンキー
2023/02/06(月) 23:45:23.39 ID:3Ah0VK0n
なんだかビッチにすればエロいみたいな風潮駄目だと思うわ
まんべんなく基本世界の常識に則った常識人のイイ女が
たった1つの常識を書き換えただけで
簡単にセックス出来てしまうのが
エロいのだと力説するわ
319
名無しさん@ピンキー
2023/02/07(火) 00:29:09.25 ID:/a/S1r28
童貞はとても可哀想な生き物なのでパートナーがいない女性は事情なき場合は抱かれてあげるのが常識
320
名無しさん@ピンキー
2023/02/07(火) 13:21:32.99 ID:hDP4xRlQ
それを少し拡張し、性犯罪を防ぐためには性的に恵まれない男性には女性が性処理に応じるべき、という常識。
中学くらいから性処理当番がある。
321
名無しさん@ピンキー
2023/02/07(火) 18:59:58.87 ID:LzA6c7C/
>>319
童貞を捨てた瞬間「可愛そうな存在」ではなくなる為男女とも注意が必要です。
322
名無しさん@ピンキー
2023/02/09(木) 07:50:08.12 ID:ESdpJYZG
>>318
潔癖な人格や倫理観と、頼まれれば断りきれずにセックスした相手は誰でも好きになってしまう雑魚マンコ
それらが同居した堅物系ビッチの黒縁眼鏡クラス委員長、高潔系ビッチの武道系部活の女主将いいと思います
323
名無しさん@ピンキー
2023/02/12(日) 13:00:34.66 ID:tUoNxxRY
中肉中背。
ごくごく普通の紺の背広とネクタイ。
そして黒縁眼鏡と七三分けと、いかにもな営業スマイル。
どこから見ても、どこにでも居る平凡な小役人。
こんな男の面会は、初めてだった。
「……お前、サツじゃねぇな?」
常にこちらの腹の内を探ろうとする警察官特有の鋭さも威勢も全く感じない。
こいつは、明らかに違う。
「おお、流石は名立たる灰田さんですね。実は私、厚生労働省の入江省三と申しまして」
とテーブル越しに両手で名刺を手渡してくる。
「厚生労働省?」手に取った名刺に眺める「名前しか書いてねぇじゃねえか」
厚生労働省、とは書いてあるが、部署も電話番号すら無い。
裏返しても白紙。
「まぁ色々ありまして、その辺りは追々ということで」
最初に見たときと全く同じ笑みを能面みたいに貼り付けたまま、入江と名乗った小役人は平然と受け答えをする。
その自然さが、灰田にとっては明らかに不自然だ。
「お前……」
灰田は受刑者だ。
しかも舐められないようにと、それなりに威圧感も出している。
だというのに、刑務官の同席も無いタイマンだというのに入江はまるで臆する様子が無い。
324
名無しさん@ピンキー
2023/02/12(日) 13:02:14.10 ID:tUoNxxRY
「で、ここから先が本題なんですが……灰田さん?」
「あん?」
「これはご存じないと思いますけど、実は被被害女性中の四人の方々がですね、これまた諸々の事情という奴なんですが、灰田さんのお子さんを出産しておいででして」
「……俺の?」
「ああ、ご心配には及びませんよ? 皆さん元気にスクスクと成長しておいでで、一番上のお子さんは来年高校受験とか」
「関係ねぇよ」
「いやいや、それがそうも言っていられないんですよ? 先日、新法が施行されたのはご存じで?」
「知らねぇよ!!」
「まぁ簡単に言うと少子化対策とか女性の人権保護とかの切り札的なあれなんですけど、端的に申し上げますと灰田さんにはお子さん全員分の養育義務が発生しまして」
「あぁ!?」
「つまり遺伝子検査で血縁関係が確認されたお子さん全員が成人するまでの養育費を負担して頂くはこびに……」
「んだとぉ!?」
「……なるはずだったんですが、これは警察庁さんの手落ちですかねぇ。つい先日に申し出がありまして、更に六人の女性が被害者であると名乗り出ましたね? こちらも大慌てで検査を行った結果、これまた全て灰田さんのお子さんだと判明しまして。
いやぁ残業だけじゃ追いつかなくて休日出勤までしましてね? あちらさんにもグチグチ言われて大変だったですよ?」
「!?」
「と言う訳で都合十人分、法令に従って養育費をお支払い頂くことと相成った次第なんですよ。
ああ、ご心配なさらずとも真っ当な法律ですから本日からのお支払いと言うことで遡及とかしたりはしませんのでご安心を。あと時効やらなにやらの絡みで、あちら側も起訴するご意志は無いとのことなので懲役が増えたりもしませんし良かったですねぇ」
「……………!?」
「でですね、実際に毎月お支払い頂く費用の合計がこちらに……」
「っざけんじゃねぇぞ。ああっ!」
325
名無しさん@ピンキー
2023/02/12(日) 13:03:57.86 ID:tUoNxxRY
そんな灰田の警戒も何処吹く風、と言わんがばかりに書類の束を机の上で整え直した入江は、眉一つ動かさないまま顔を下げ、足下の鞄の中を再びまさぐり始める。
「なので、灰田さん?」
ぱしゅぱしゅっ。
思考が、追いつかなかった。
入江が鞄から取り出した水鉄砲のような何か。。
それを何の躊躇も警告も無く流れるような動きで灰田に向け、迷うこと無く二回続けて引き金を引いたのだ。
警戒はしていたつもりだったが、動作が余りに自然で殺気の欠片もなかったので僅かに遅れた。
「このような場合の灰田さんへの救済措置としまして、灰田さんの身柄は警視庁さんから厚生労働省の管轄に移りました。
あぁ勿論刑期も消滅です。その代わりと言ってはなんですが、灰田さんには明日から私ども……と言いますか政府が用意しました施設で残りの刑期と同期間、
あるいは養育の気味がなくなるまで働いて頂く運びとなります。ちなみに完全週休二日、三食付きで昼寝……は流石に無理ですけど独身寮完備で通勤時間はゼロ。
サービス残業も転勤もなし。心を入れ替えて労働に勤しんで頂くだけで毎月の養育費の支払いもスムーズ。
まぁ地じょ……施設から出られないのが不便と言えば多少は不便かもしれませんが、それさえ除けば理想的な職場ですよねぇ?」
胸に突き刺さったのは鉛玉ではなく、羽の付いた……催眠弾?
「あ、ちなみにそれは施設の場所の秘匿性の担保と移送の手間を簡素化するための通常措置でして、法的根拠もありますし皆さん同じ扱いですので大丈夫ですよ。
それとこちらも皆さんにお願いしていることなんですが、色々と面倒くさい理由がありまして体内に小型の発信器を幾つか……」
急激に薄れゆく意識。
すぐ側に居る入江の声がどんどん遠ざかってゆく。
「……って、もう聞こえてませんか? じゃあ、あとお願いします」
326
名無しさん@ピンキー
2023/02/12(日) 13:04:41.27 ID:tUoNxxRY
ほぼ同時刻。
灰田と違って厚生労働省の役人に麻酔銃など向けられる謂れは全く無い健全な高校生である景太郎は、しかし何故か不自然な気怠さを感じながら目を覚ました。
「あれ……?」
手足の重さだけじゃない。
頭が重いというか鈍いというか、中が霧で満たされているみたいに上手く働かない。
「えっと……俺は、確か……」
「よ」
「……花音?」
「そ」
景太郎の視界の真ん中には、綺麗に切り揃えたおかっぱの毛先をサラサラと揺らしながら見下ろしている幼馴染みの顔。
殆ど表情を変えず、口数も少ないことから何を考えているのかイマイチ読みにくいと評判(?)の現役女子大生だ。
「……花音がなんで……そっか、今日は……」
まだ満足に回らない頭脳をフル回転させて掘り起こした記憶が正しければ、今日は花音に部屋に来て貰って勉強を教えて貰っていた筈。
通学も比較的楽な上に父親の快諾もあり、花音達と同じ大学を目指すことに決めた景太郎は現役生である花音から受験対策その他を色々と教えて貰っている。
それなのに居眠りをしてしまうとは、いくら姉弟同然の間柄とは言え失礼にも程がある。
「……ごめんな? なんでだろ、今日は……」
「ん〜〜〜」今日は珍しくルージュを引いたらしい唇に人差し指を添えながら瞳を揺らして思案顔「景太郎は気にしなくても良い。私は全然平気。それどころか行幸」
「行幸ってまた訳のわかんないことを。でも今日は俺が頼んで……」
327
名無しさん@ピンキー
2023/02/12(日) 13:06:54.76 ID:tUoNxxRY
「花音っっっっっっ!!」
ばぁん、と危機一髪のところで景太郎の部屋の扉を蹴破った救世主、あるいは襲撃者。
「詩音もうるさい。いま、いいところ」
ぜぇぜぇぜぇ、と何故か肩で息をしながら飛び込んできたのは、花音の双子の姉の詩音。
いつもお手本のように梳いて美しく輝くロングヘアは乱れに乱れて顔に張り付き、ボタンを全て填めていた筈のブラウスも少し開けて肩が口見えそうなくらいに着崩れているが、そんなことはお構いなしくらいに沸騰している。
「なに私が作ったクッキーを勝手に……って、なにしてるのよ二人ともっ!?」
「まて詩音、これは花音が……」
「見たまんま。セックス」
「せせせ、せっ……く……なに言って……!?」
「分かりやすく言うと交尾、受精、種付け。おしべとめしべを、こう……」
「言葉の意味を聞いてるんじゃないわよっ! 景太郎……あんたって子は……!!」
「待てて待て待てっ! よく見ろよ転がされてるだろ縛られてるだろ俺の方が!?」
「……だって、そういうプレイが好きで花音に無理矢理させてる可能性も……」
「絶対ねぇよっ!!」
「むしろ私は喜んでやってる。と言うことで双方合意の上でのプレイ。だから無関係の詩音は黙って……」
「俺は合意してないっ!!」
「やっぱり逆の方が良い? 今日も破られても良い服に着替えて来る?」
「……やっぱり? 今日も? 服を破く? 景太郎、あんた普段から花音に何を……!!」
「落ち着け詩音! あと花音は少し黙ってろ!」
328
名無しさん@ピンキー
2023/02/12(日) 13:07:39.22 ID:tUoNxxRY
三人が集まると、こういう流れになることが多い。
思考回路こそ謎めいているが、三人の中で一番頭が回るらしく何故か成績抜群な花音が詩音を振り回し、それを景太郎が宥める。
今回も他愛もない話題であれば、それで済んだのだが。
「だって……景太郎が取られる……」
「「取られる?」」
二人の声がハモる。
「大学は飢えた雌の巣窟だった。ちょー危険。ダメぜったい」
「メスって……」
「景太郎みたいな草食系は即捕食。がぶり、ごっくん、ちーん」
「そ、それは流石に心配しすぎじゃないかしら……?」
同じ大学に通ってる詩音が控えめに疑問を差し挟む。
「ううん、詩音は全然分かってない。恋は戦争。早い者勝ち。女の敵は女。先手必しょ……」
「ちょっと待ってくれ。今の話の流れで、その……一つ確認しておきたいんだけど?」
「ん?」
「もしかして俺って……花音にとって……つまり、そういう対象なのか?」
「ん〜〜〜^」と若干の思慮「よくわかんない」
「「わかんないって……」」
再びハモる二人。
「でも他の雌に取られるのは断固拒否。だから先に唾付けとく」
「だ、だめよ。そんな曖昧な気持ちで体を許しちゃ? 景太郎って間違いなくむっつりスケベだから、一回関係を持っちゃったら猿みたいに所構わず迫ってきて日がな一日好き勝手に弄ばれて……」
329
名無しさん@ピンキー
2023/02/12(日) 13:08:10.25 ID:tUoNxxRY
「『なんですか? ヘラヘラしないで真面目に答えて下さい!』」
「えっと、私はね? 景太郎のお姉ちゃんみたいな……」
「『みたいなって……ふざけてるんですか? けーくんにはお姉さんなんて居ませんけど?』」
「だからね? 近所に住んでて、小さい頃から景太郎と一緒に……」
「『つまり、只の! 幼馴染みさんってことですよね? ただの!』」
「そ、そこは強調するとこじゃ……」
「『でも実際、ただの! 幼馴染みですよね? ただの!』」
「ちょ、ちょっと………あなたねぇ……!」
「『良ぉく分かりました。すみませんけど、金輪際! けーくんを惑わすようなことは遠慮してください!』」
「ま、惑わすってなによ! 私達はねぇ、小さな頃から景太郎の世話を……」
「『けーくんのお世話なら、おはようからおやすみまで恋人の私が全部引き受けますから結構です! いえ、おやすみからおはようまでだって、ただの! 幼馴染みさんの手は患わせませんからお引き取りください! ここにも二度と来ないでください!』」
「ちょっと! お、おやすみからおはようまでって、まさか……景太郎はまだ……」
「『私達、もう結婚だって出来る年齢ですから! ただの! 幼馴染みさんに愛の営みを邪魔されたくありませんし!』」
「あいのいとなみぃ!?」
「『けーくんだって健康な男の子なんですから当然じゃないですか! では私達、これからタップリと愛し合うので、ただの! 幼馴染みさんは帰って下さいね! けーくんが困ってるでしょ!』」
「待ちなさいよ! 景太郎にも……」
「『本当に往生際が悪い人ですね! 私達は将来だって誓い合って子供だっていっぱい作るんですから、ただの! 幼馴染みだった! あなたが割り込む隙なんて残ってないんです! さぁさぁさぁ、さっさと帰って一人で枕を濡らしてくださいねっ!!』」
ぐいぐい姉の背中を押して、無理矢理扉の外に追い出す花音。
そして……ばたん。
「……ふぅ」
330
名無しさん@ピンキー
2023/02/12(日) 13:14:20.29 ID:fBWVYPv4
いったんおわり
たぶん続くと思うけど、今回の辺りを書くのが一番楽しい俺がいるのでモチベ次第と言うことで
331
名無しさん@ピンキー
2023/02/12(日) 21:06:46.74 ID:0dTD0rbA
入江かよ
332
名無しさん@ピンキー
2023/02/12(日) 21:26:17.39 ID:3sXp2TBi
こういうラブコメのテンプレヒロインが
常識書換えで背景にすら登場できない
ガチクズオジサンとセックス展開大好き
昔あった「誇り高き肉便器」って作品の様なの
333
名無しさん@ピンキー
2023/02/14(火) 04:58:37.20 ID:d52xLWZL
人間の成長がずっと続く世界。
年寄りほどデカく、身長3mの巨男、巨女も珍しくない。
体格差を乗り越えて結ばれる年の差カップルも多い。
334
名無しさん@ピンキー
2023/02/14(火) 21:12:51.49 ID:GTpvEzbF
その世界ならきっと、年をとるとしわしわになるようなことはなく、死の直前まで性的魅力がある
335
名無しさん@ピンキー
2023/02/15(水) 21:44:03.42 ID:/sJEMInq
名鉄百貨店前のナナちゃんが身長6m10cmの美女な世界か
336
名無しさん@ピンキー
2023/02/16(木) 01:15:13.72 ID:8CmEhgaj
ヤリサーが性癖を極めるためのサークルとして存在している世界
ロウソクプレイサークル、赤ちゃんプレイサークル、痴漢サークルなど
女受け輪姦サークルというものも存在する(この世界では男性が輪姦されることもあるので女受けとつく)。しかし、4年生の男子部員が引退し、2年生の男子一人で16人の女子部員を輪姦すことに……
なかなかヤラれない彼女たちはマゾからサドが開花してたった一人の男子部員を輪姦しはじめる
337
名無しさん@ピンキー
2023/02/16(木) 22:54:08.71 ID:ejPwIu8k
それはもうサークル解散では…
個人的には輪姦と乱交の定義や解釈が割と人それぞれ微妙に違ったりするから、マジで世界的に統一してくれんかなと思ってる
338
名無しさん@ピンキー
2023/02/19(日) 03:42:54.28 ID:gn+trZEG
男が過度に少ない世界では
金玉を甘やかす女子
チンポを甘やかす女子
肛門を甘やかす女子が
気持ちの良い射精をサポートしてくれる
339
名無しさん@ピンキー
2023/02/19(日) 22:20:56.61 ID:KpKZykfZ
友人知人。
もしかしたら両親さえも花音はつかみ所がない、風に思っているかもしれない。
しかし詩音に言わせれば単純明快、実に分かりやすい性格をしている。
では、どう単純なのか?
その答えすら単純明快である。
『景太郎をちゃんとした人間にする』
その一点に特化して生きてるだけなのだ。
成績が良いのは景太郎に教えるために勉強しまくってるから。
周囲の人間関係に余り重きを置かないのは景太郎以外と親交を深める必要を余り感じないから。
感情の起伏が少なくて誤解されがちなのも景太郎の……いや、これは元々かも。
ともかく小さな頃に決めた目標達成に向けて自分なりに自身を特化、最適化していった結果が今の花音なのだ。
その最適化そのものが正解だったか否かは別にして、とは詩音も思うが実際に景太郎を自分達と同じ進学校に合格させ、そのままの勢いで大学まで……という実績が伴っている以上は認めざるを得ない。
そして現在、その景太郎をちゃんと育てるマシーンの妹が何をしているかというと、
「これで詩音も理解したはず。外の世界は魑魅魍魎が跳梁跋扈」
ふんすっ、と鼻息荒く外界の危険を力説している。
というか、いつの間にやら『大学は飢えた雌の巣窟』から危険な領域が全世界にが広がっていた。
「そうかなぁ……」
340
名無しさん@ピンキー
2023/02/19(日) 22:21:32.79 ID:KpKZykfZ
「それを差し引いても景太郎は将来有望。来年には現役合格成績優秀間違い梨間違いなく優良物件」
「サラッと論点をすり替えようとしてない!?」
「青田買い。先物取引。将来集ろうとしてる雌共の恰好の餌食」
「だから、そんな子ばっかりじゃ……」
「詩音が言うような可能性がゼロではないことは一応認める。でも景太郎みたい免疫がない子は圧倒的多数である危険な雌の見分けが出来ない」
「そ、それは……」
相応しくない女が寄りつかないよう自分達が見張っていた弊害とも言えるが、経験皆無な景太郎の恋愛偏差値は無茶苦茶低い。
この状態のまま大学生になってしまえば、アッサリと尻の軽い女に引っかかってしまうという花音の懸念も……
「そして捕食されたが最期、ごにょごにょごにょ……」
「え? えぇ? えぇぇぇっっ!?」
「更に……ひそひそひそひそ……」
「そんな……だって……本当に!?」
景太郎の前で一旦は正気を取り戻したかに思えた詩音だが、またも花音に言いくるめられ暗黒面に堕ちていきそうになっている。
いつものことだと言えば、確かにその通り。
だが今回ばかりは『しょうがないなぁ』と生暖かい目で静観している訳にもいかない。
走り出したら止まらない花音の性格を考からして、このまま行けば逆レコースは確定なのだ。
なんとか窮地を脱したいところではあるが、いかんせん両手足と口を封じられままでは為す術がない
せめて詩音に自分の存在を思い出させようと床の上で芋虫の様に体をくねらせて抵抗する景太郎。
「んーーーーんっ! んーーーーーんっ!!」
341
名無しさん@ピンキー
2023/02/19(日) 22:22:56.79 ID:KpKZykfZ
口の中から引っ張り出されて花音の手の中で広げられたそれは、確かに女性の下着。
「しかも昨日の夜、履いたままたっぷりオナニーしてエッチなお汁その他諸々を充分に染みこませておいた。今頃は濃縮された私のフェロモンが口の中の唾液で溶け出して消化吸収されてギンギンに……」
「なるわけないだろ! っていうか普通にドン引きだ!」
「え? な、何故……!?」
くらり、と芝居がかった動きで、たたらを踏む花音。
「そりゃこっちの台詞だ!」
そういうブツがご褒美になるような野郎もいるかも知れないが、生憎と景太郎は特殊な性癖なんぞ持ち合わせてはいない。
現にズボンの中の息子も全く反応していない。
「景太郎、思ったよりも手強い……!」
「お前の頭ン中の俺はどんだけ変態なんだよ花音! てか詩音、助けてくれ!」
声が出せるようになっただけでも物怪の幸い。
まだ完全に暗黒面には堕ちきっていない筈の詩音に助けを求める。
「で、でも……」
戸惑った声で、転がされたままの景太郎と暗黒のオーラを纏った妹の顔とを交互に振り返る詩音。
「詩音、景太郎は何も分かってない。騙されちゃだめ」
「騙そうとしてるのは花音だからな!」
「あ、あう……あうあうあう……」
いやいやと首を振り、片手で口を覆いながらながら後ずさる詩音。
いまはまだ拮抗状態らしい。
「ええぃ五月蠅い景太郎。こうなったら実力行使、鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス」
342
名無しさん@ピンキー
2023/02/19(日) 22:26:50.39 ID:KpKZykfZ
「むふふふぅ、景太郎ぉ?」
気合いで口角を持ち上げて、妙ちくりんな笑い声でドヤ顔を作る花音。
「………………………」
「おっきしちゃった? 初めてのキスって言っただけで、おっきしちゃった?」
「………………………」
実にウザい。
が、勃起してしまったのは事実なのだ何も言い返せない。
あと本当にファーストキスだったら、と思うとなんと言って良いのか分からなくなる。
「花音、ほんとに平気なの? 景太郎の為だっていっても初めての……なのに……」
「そ、そんなの証拠もないし……口ではどうだって言える……し……」
心配そうな姉の視線から逃げるように目を泳がせる花音は強がっているようにしか見えない。
そして意識すればするほど血流が一カ所に集まってしまう景太郎。
「え? そうなの? 誰と? いつ? どこで……」
「それはそれとしてっ!!」
耳まで真っ赤にしながら詩音を遮る花音。
「でも……」
「どう景太郎? どっちにしても、おちんちんにキスするのは本当に初めて。気持ち良かった? ガッチガチにおっきするくらい気持ち良かった? じゃあ次はペロペロしてあげよっか? ちなみにこれも初めて」
「っ!?」
「あ、いまピクンってした。童貞おちんちん……ううん、童貞ちんぽ素直で可愛い」
「…………………」
343
名無しさん@ピンキー
2023/02/19(日) 22:27:19.44 ID:KpKZykfZ
いったんおわり
んじゃ
344
名無しさん@ピンキー
2023/02/25(土) 21:23:09.97 ID:N078LIhe
姉妹だから。
双子だから、ずっと一緒。
そんな幻想が木っ端微塵になった日の事を、花音は今でも良く覚えている。
「ほら、けいたろー! あそびにいこう!」
オロオロするしかない自分を風と共に抜き去った幼い詩音が、蹲る景太郎の手を取った。
「や、やだよ! だって……」
「いいからたって! ほらいくよ!」
う〜〜〜〜〜ん、と唸りながら景太郎を引っ張り上げ、花音を無視して引きずるように通り過ぎてゆく。
「ま……まって! しおん、けいたろう!」
そんな風に始まった三人は、そのまま大きくなっていった。
ことある毎に景太郎を引っ張り、否応なしに外へと連れ出して手を替え品を替え落ち込んでる暇を与えない。
いつの間にやら練習してたのか。
あるいは天性なのか、男の子が好みそうなスポーツも難なく熟して一緒に遊び回る。
二人の後を必死に追いかける花音。
それはそれで賑やかで楽しい日々だったが、同時に胸の奥に重くて冷たい何かが徐々に沈殿してゆく不快感も感じていた花音は、単語こそまだ知らなかったが自分中の薄暗い部分の正体を薄々察しつつあった。
『劣等感』と呼ばれるものであると。
このままでは二人とも遠くに行ってしまう。
だけど一生懸命走っても追いつけない。
345
名無しさん@ピンキー
2023/02/25(土) 21:23:35.80 ID:N078LIhe
「……景太郎、じっとしてて。抵抗されたら上手く入れられない……っ!」
嗅いだことのない匂いと、口に入れたことのない味が無くなるまで丹念に舐め清めた後。
「だからシャレにならないって! だめだって!」
まな板の上の鯛のようにビクビク跳ねるしかなかった景太郎だが、足を開いて跨がった花音が両手で握って角度を合わせながら腰を下ろし始めると、これは本当に拙いと本気で暴れ始めた。
まぁ無理も無い話ではあるが。
「景太郎、ビンビン。射精しないと辛い」
「そりゃ花音が……するからだろ!?」
たっぷりと唾液を塗した勃起はテラテラと濡れ光り、先端もパンパンに張っている。
予想以上の膨張率に最初は躊躇した花音だったが、これだけ大きければ精液の量にも期待できるだろうとイマイチ根拠がない理由をデッチ上げ自分に言い聞かせて奮い立たせる。
生憎と花音の方の体の準備が緊張で進んでおらず余り濡れていないが、予定通り唾液の潤滑で押し込んでしまえば防衛反応で十分な愛液が分泌されるはず。
あとは極力、力を抜くこと心がければ行為自体は成立する。
「でも勃起は勃起。じきに射精。このままでもまんまんにぶっかけ。受精する可能性はゼロに出来ないから手遅れ」
「そ、そういう問題じゃなくって……詩音! なんとかしてくれ!!」
「詩音、もっとしっかり押さえてて」
「うぅ……ごめん、ごめん景太郎……」
詩音は花音の指示に従って景太郎の足首を掴んで押さえつけている。
花音としてはご退場いただきたい所ではあったが、自分と景太郎の身体能力差が思ったよりも大きくて誰かに手を貸して貰わないと結合どころか蹴り飛ばされて逃げられそうだったので仕方が無い。
花音の体が邪魔で景太郎からは見えないだろうが、申し訳なさそうな声を出しながら詩音がガン見状態なのも気がかりだし。
346
名無しさん@ピンキー
2023/02/25(土) 21:24:26.84 ID:N078LIhe
「……い……ぎ……っ!?」
痛い、という単語こそ何とか飲み込んだが、痺れるような痛みが全身を駆け巡って動くことすら出来ない。
(い、痛……いのは一瞬だった……けど……苦しい……)
何処かで『男の人のが口から飛び出すかと思った』なんていう感想を見たような記憶がある。
その時は大袈裟だなぁ、と呆れたものだが、いざ実際に体験すると……これがなかなか。
さすがにナニが飛び出すとまではいかないものの、子宮の辺りから内臓が全部押し上げられて逆流しそう。
だけど、お陰で分かる。
「全部、はいった……」
お腹の一番奥まで貫通しているそれは、間違いなく景太郎。
内臓が圧迫されている、と言うことは最深部まで届いている、ということで挿入は完遂されたと言うことだ。
「景太郎の……全部食べちゃった」
苦しいけど、ちょっと嬉しい。
「おい、花音!」
「花音……大丈夫?」
「……えへへ、だいじょうぶ。よゆー。ぶいっ!」
全然大丈夫じゃないけど、精一杯の力で片手を持ち上げてVサインを作る。
だって、まだ始まったばかりなのだから。
「う、うごく……ね?」
347
名無しさん@ピンキー
2023/02/25(土) 21:24:51.09 ID:N078LIhe
少しずつだが、奥の方が楽になってきている気がする。
増えてきた愛液のお陰で摩擦が軽減され、乾いた粘膜を削られるような感じは引いてきている。
まだ上下運動は無理だけど、もうちょっとなら前後に大きく動けそうだ。
「でも……」
「景太郎? 実は私、全然気持ち良くない。景太郎のがおっきすぎて、お腹苦しい。あちこち痛い」
「お、おいっ!?」
逆レイプしておいてそれか? と言いたげな景太郎。
全く以て、その通りだと花音も思う。
「それでも私、景太郎が射精するまで止めない。子宮で精液ごくごくするまで放してあげない」
「ちょ……おま……」
「あーいたいなーくるしいなー。しゃせいまだかなー」
いつものように景太郎を弄っていると気も紛れ、大分楽になってきた。
少し調子に乗って大きく動くと、くちっ、くちっと水っぽい音も出る。
「く……う……」
「もしかして射精するのもったいない? 終わるの嫌だから我慢してる? 良いよ? ずっとしててあげるし? いっぱい我慢した方が濃いいの沢山出るし?」
「ち、違……うううっ!!」
「あ、いまの顔かわいい。こう? それともこう?」
動きながら擦れる場所を微調整すると、それだけで顔を歪ませる景太郎。
まだ気持ち良いには届かないけど、なんだか楽しい。
「花音……ほんとうに、もう……」
348
名無しさん@ピンキー
2023/02/25(土) 21:26:05.39 ID:N078LIhe
で、ここで終われば花音的には万事解決ハッピーエンドの筈だったのだが。
「詩音……恐ろし子っ!」
「あん、あん、しゅごいっ! しゅごい〜〜〜っ!!」
ぱっちゅんぱっちゅん、と花音には出せなかった攪拌音を響かせ、結合部から粘っこい液を溢れさせながら腰を振っている詩音。
とても初体験とは思えない派手派手しさだ。
思い返してみれば、今に始まったことではなかった。
勉強と運動で景太郎を折半した後。
景太郎が中学に上がった頃、詩音が急に料理を始めた。
いや、正確には花音が勉強に使っている時間を、詩音は家事の練習に使っていたのだ。
そして『健康が第一に決まってるでしょ!』と栄養のバランスを考え花音と景太郎に手作り弁当を持たせるようになった。
丸三年かどころか、現在進行中で。
更に週の半分は詩音が夕食を準備して景太郎を家に呼んで振る舞い、おやつの類いも全て自前で準備。
昼間に体を動かしまくっている分、夜はグーグー寝ていると思い込んでいた花音には完全なる誤算だった。
だが冷静に考えてみれば詩音と花音は双子。
あと数年先には受験を迎える景太郎は勉強にウエイトを置くはず。
そうなると必然的に花音と過ごす時間の方が……と予想した詩音が、昔の花音と同様に別ジャンルを開拓して抜き返そうとするのは容易に想像できる事態だったはずである。
「……しかも、ちゃっかり……」
校内でも成績ぶっちぎりだった花音と同じ高校、大学に受かったりしているのだから始末に負えない。
349
名無しさん@ピンキー
2023/02/25(土) 21:26:34.89 ID:N078LIhe
長い髪を振り回しながらロデオみたいに腰を振る詩音は、花音と違って明らかに感じている。
なのに、
『か、花音にだけ処女じゃなくなったら可哀想だし』
『景太郎の……まだ固いけど、花音はもう無理よね? ね?』
『私は……その、別に景太郎は弟みたいなもんだしあれだけど……将来の為だし?』
『ほんとうよ? ほんとうだからね?』
等と訳の分からない御託を並べる詩音だって初めてだし、しかし自分と違って何の準備もしていなかったはず。
なら手取り足取りサポートしてあげればマウントも取れ、ついでに休憩も出来る。
なんて考え、話も分かる妹を気取っていた十分ほど前の自分の背中に蹴りを入れてやりたい。
あと、
「景太郎、私とセックスしてたときよりも気持ちよさそう」
「はぁっ!?」
「早くも亭主関白気取り? 姉妹丼の味比べ?」
「そ、そんなんじゃ……」
最初は自分だったのに!
膝枕までしてあげてるのに!
さっきよりも余裕が出てきて、気持ちよさを味わってるっぽさが非常に腹立たしい。
「一回抱いたくらいでプレイボーイ気取りとか生意気。わからせ案件!」
350
名無しさん@ピンキー
2023/02/25(土) 21:27:02.30 ID:N078LIhe
その後、更に一回ずつ騎乗位で搾り取られ、灰のように燃え尽きてしまった景太郎をの股間を清め二人がかりでベッドに運んで布団を掛けて暖かくしてあげてから帰宅した姉妹。
そうして一息ついた頃、今頃になって冷静に自分の行動を見返して一人で悶えている詩音を尻目に、花音は計画通りに夕食の席に
両親が揃ったことろで『今日は景太郎に一服盛って眠らせて縛って脱がせて跨がって二回ほど中出しさせた』と嘘偽り無く正直に申告し、これも予想通りに思いっきり怒られて、想定の範囲内で息子相手のように情けない拳骨を脳天に頂戴してしまった。
もちろん、横で真っ青になっていた 詩音も一緒に。
更にその後、襟首を掴まれて景太郎の家にまで連行され、計算通りに帰宅していた景太郎の父親の前で姉妹揃ってプレス機の様な父の腕力で床に額が減り込むほどの土下座をさせられてしまった。
まるでこの世の終わりみたいな顔をしている詩音と一緒に。
花音としては、この一連の流れもまぁ予想通りだった訳で、暫くは自重という名の監禁くらいは覚悟していた。
いたのだが、これが予想に反して『いつかやると思ってました』的な諦観した顔で大人達に溜息をつかれ、後日改めて席を設けましょうみたいな流れで一旦お開きになり、もう一発ずつ頂いてから扉を溶接されるでも無く普通に部屋に放り込まれた。
最後は抜け殻のような有様だった詩音共々。
そして翌朝。
まだ景太郎とは会わせてもらえないが、これまた何故か普通に許可された姉妹は股間の違和感やら節々の痛みやらと一緒に並んで通学中。
あと一晩たっても垂れてくる精液は生理用品で対処中。
「……どうすんのよ、花音?」
「どうもこうも、あとは産むだけ」
「産むって何を!? ねぇ何をっ!?」
「なにをいってるんだ詩音は。景太郎とセックスしたんだから景太郎の赤ちゃんに決まってる」
詩音の方は知らないが、花音は数日前から排卵誘発効果が期待できるとされる市販薬を服用しておいた。
説明によると受精率が数倍に跳ね上がるとかなんとかの謳い文句だった物だ。
その上ちゃんと体温測定も欠かさず、危険日を狙って中出しして貰ったので期待大である。
351
名無しさん@ピンキー
2023/02/25(土) 21:28:15.39 ID:N078LIhe
「ご、ごめんなさい! 大丈夫!?」
「大丈夫?」
自分より頭二つか三つ分くらいは背が高そうなお姉さん姉妹に気遣われて亜子も慌ててお辞儀を返す。
「いえ、亜子……じゃなくて私もよそ見してて……ごめんなさい!」
ほぉ、と髪の短い方のお姉さんが感心したように頷く。
「落ち着いて受け答えできて偉い。詩音も少し見習うべき」
「ちょっと花音……じゃなかった! えっと、アコちゃんって言うの? 本当にごめんね?」
髪の長い方のお姉さんは、屈んで亜子の全身を確かめてる。
姉妹なのかな? それとも双子? 声もそうだけど、よく見ると顔もそっくりだ。
なんて考えてる場合じゃなかった、もう中学生になったというのに。
只でさえ発育が遅れ気味な亜子は、こんな風に黙っていると子供扱いされてしまう。
これえから、もっとしっかりしないといけないのに。
「全然へいきです! ほんとうに大丈夫ですから!」
大きくて温かい手のひらから逃れるように一歩下がると、髪の長い方のお姉さんも立ち上がる。
髪の短い方のお姉さんと一緒に、困ったような微笑みを浮かべながら。
「そう? じゃあ行くね?」
「ばいばい」
「はい、すみませんでした」
顔を上げた亜子の視界の中で小さくなってゆく背中。
352
名無しさん@ピンキー
2023/02/25(土) 21:30:25.39 ID:N078LIhe
いったんおわり
詩音と花音は無事(?)退場で
353
名無しさん@ピンキー
2023/02/26(日) 06:56:10.53 ID:zxZNpmLO
それで
いつ頃世界がエロく書き換わるのですか?
354
名無しさん@ピンキー
2023/02/26(日) 17:50:38.31 ID:DyFfzNUm
そりゃ作者さんがそれを書いた時だよ
気長に待とう
355
名無しさん@ピンキー
2023/02/27(月) 07:30:25.13 ID:gDF3vVyF
キャラではなく世界観に焦点を合わせないならスレ違いというのは確かにまあ
356
名無しさん@ピンキー
2023/02/28(火) 05:02:18.37 ID:FjtedhYp
性的少数者を理解するための体験授業がある世界。
ぽっちゃりとした、年に見合わぬたわわな乳房を持つ気弱な少女は、一人で男湯に。まだ筋肉のついていない、声変わりもまだの細身の少年は女湯に。
357
名無しさん@ピンキー
2023/03/05(日) 03:35:09.86 ID:14E3Lnxe
歳の差恋愛が尊ばれる世の中
幼い頃に妊娠経験を積んだ保証のある女の子が
熟年になって生年の子を孕む
少年もそうやって熟女で経験を積んで壮年になれば少女たちにたっぷりと注ぎ込む
358
名無しさん@ピンキー
2023/03/11(土) 06:34:16.86 ID:wsnaMwM9
女性の高齢出産がよくある世界
そんなわけで女性はいつまでも若々しくありたいと日々活動している。
閉経時期はリアルと変わらないが
その後でも子供は育めると代理母出産の母体を望む女性も多い。
359
名無しさん@ピンキー
2023/03/12(日) 16:44:12.21 ID:2+DWk2aC
なんか女子スポーツが盛んになりそう
360
名無しさん@ピンキー
2023/03/12(日) 18:24:41.16 ID:+vsi5L+E
>>359
男性(特に体は男、心は女って相手)に負けるかって心意気ありそう
361
名無しさん@ピンキー
2023/03/14(火) 04:35:00.17 ID:3fYdKMbL
女子トップ選手「優先種付け権ですか」
スポーツ協会理事「うむ男子トップ選手10人とまぐわってもらう」
こうしてスポーツは発展していく
362
名無しさん@ピンキー
2023/03/15(水) 18:47:25.47 ID:Zv6UGP2q
メスゴリラと無理矢理セックスさせられる
男子アスリートが可哀想
363
名無しさん@ピンキー
2023/03/16(木) 07:12:02.89 ID:jsOR7LVf
それ考えると公式で容姿端麗設定のウマ娘って神だわ
364
名無しさん@ピンキー
2023/03/16(木) 10:27:43.61 ID:1/H5NnXU
最底辺男子「国民能力平均化計画ですか」
スポーツ協会理事「うむトップウマ娘10人とまぐわってもらう」
こうしたら凄くエロく感じる
365
名無しさん@ピンキー
2023/03/17(金) 09:01:02.71 ID:XI2MkW6q
シンプルにセックスがスポーツ化した世界
366
名無しさん@ピンキー
2023/03/17(金) 23:43:51.68 ID:gV/BiZhI
>>364
公認子作りはたしかにエロい
ウマ娘みたいな存在との夜の生活って
常人の男にもキツいだろうが
底辺暮らしで健康を損なってそうな最底辺男子にはなおさら
「毎日とか絶対無理だし、できても一日一回が限界」な最底辺男子と子作りするため
優秀なトップ10の娘たちが頑張る話になりそうだ
367
名無しさん@ピンキー
2023/03/18(土) 11:42:02.39 ID:sGz0wkM/
最底辺男子が「わからせられる」世界か…
368
名無しさん@ピンキー
2023/03/18(土) 12:10:04.00 ID:5mJeIk05
より強く特定の形質を導き出すために良血を重ねるのが普通だが
血統に異系の活力をもたらす為あえて劣等の種を招き入れるのだ
369
名無しさん@ピンキー
2023/03/18(土) 15:21:41.16 ID:QQCSbQwp
つまりハルウララはそういう
370
名無しさん@ピンキー
2023/03/18(土) 20:35:51.01 ID:i3VA3MW7
>>369
あの娘はほぼ面接だけで試験を突破するくらいのコミュ力お化けだから
異形の活力そのものかも
>>367
わからせられるというか
最底辺男子は当たり前のように女慣れしていない童貞なので
そもそもベッドでの会話すら一苦労
初体験ではそれこそパンツ脱いだ時に擦れて出しちゃって終了、みたいなところから初めて
緊張から中折れしたり、最底辺男子の体力のなさ故に腰振ってる最中に力尽きたりを
みんなで乗り越え
互いに気持ちいいSEX、そして子作りを目指す11人エッチな展開
女性側のモチベの根源がちょっと謎だか。
371
名無しさん@ピンキー
2023/03/21(火) 21:46:11.81 ID:JH7zI+53
女性側のモチベの根源?
みんなエロが好きだからでいいんじゃね?
エロい世界だから。
372
名無しさん@ピンキー
2023/03/21(火) 22:48:41.31 ID:JFkpG5/3
広大な敷地全体をグルリと囲む背の高い茨の生け垣。
その所為で、街路から中の様子を覗おうとしても大きな鐘が吊された純白の尖塔の先端が小さくしか見えない。
まるで石壁に守られた城のよう。
自分の身長を上回る棘だらけの天然の防壁に多少の威圧感を感じつつ、だが羽茎から仄かに香る青くて甘い匂いに惹かれながら行き交う馬車に気をつけつつ外周を歩き続けると、やがて石造りのアーチ門に辿り着く。
外界を遮断するかのような生け垣とは裏腹に、ルイが知る限り鉄の門は常に開かれており、頂点に聖なる印を頂いた教会の敷地内には何時でも、誰でも入ることが出来る。
そう、入るだけならば。
「ごきげんよう!」
中の建物自体は、実はそれほど大きくは無い。
飽くまでも敷地の広さの割には、という意味でだが。
与えられた面積の大半を占めているのは、整然と区画され幾重にも重ねられ、一種の迷路のような複雑な構造を形成する花壇。
華やかで様々な色で来訪者を迎える無数の花弁で作られた庭園だった。
たった一歩。
本当に一歩、ごくごく自然に門の内側に入っただけでルイの全身は花の香りに包まれ、一瞬前まで体を蝕んでいた暑さや寒さから嘘のように解放される。
それはつまり、ここが聖域だからだ。
神の御力で外界から引き離された、春夏秋冬の存在しない永遠の常春の世界。
誰しもが最初の一歩だけで神の御業に畏れを抱き、そこから動けなくなってしまう別世界。
そして、その例から漏れること無く今回も思わず立ちすくんでしまい、花たちが形作る七色の雲海の中心に聳え立つ荘厳な教会の美しさに心奪われ呆然と見上げるルイの元に、天使達が駆け寄ってくる。
年の頃は妹のミーアが入信した時と同じ、十を少し過ぎたくらいか。。
373
名無しさん@ピンキー
2023/03/21(火) 22:49:18.74 ID:JFkpG5/3
「そ、それで……あの、今日は……」
「「はいっ!」」
「その、少し……つ、辛いことが……だから……」
これもまた、何度繰り返しても全然慣れない。
ここに男が来る理由なんて、ほぼ決まっている。
ルイが知っている限りでは、誰だってやってることだ。
そのために開かれた場所であり、やましいことなんて一つも無い。
だが事が事だけに、後ろめたさが捨てきれない。
特に、純真を絵に描いたような修道女見習いの少女達の前だと特に。
「……おつらいことがあったんですね?」
視線を泳がせながら途切れ途切れに声を出すルイの右手を、少女達の中で一番背が高そうな一人が輪の中から前に出て優しく包んでくれる。
悲しそうな表情と声で。
「あ……うん」
真っ直ぐな視線を受け止めることが出来ないルイに気付いているのかいないのか。
両手で包んだルイの右手を優しく摩りながら、少女は優しく促す。
「ではシスターの『癒やし』をお受けになってください。さぁ、こちらに」
最初から、その『癒やし』が目的で訪れたのだから是も非も無い。
他の少女達に見送られ、自分の半分ほどの身長しかない少女に優しく手を引かれ、色とりどりの花壇を通り過ぎてゆく。
374
名無しさん@ピンキー
2023/03/21(火) 22:49:59.05 ID:JFkpG5/3
「そうですか、お疲れでいらっしゃるのですね?」
若い男の目の前で全裸(と変わらない姿)を晒しても修道女は全く臆すことがない。
既に高次元の亜神となっている彼女にとって、性別を問わず人という生き物は下位の存在であり、例えばルイにとっての家畜か愛玩動物程度にしか見えず、恥じらう必要がないからだ。
丁寧な言葉遣いも優しげな物腰も、圧倒的強者故の寛容さからくる余裕の表れ。
「はい、そうなんです! もうだいじょうぶですよ?」
太陽のように朗らかに笑う少女がルイの後ろに回り、小さな手で背中を押して修道女の方へと送り出してくる。
「あ、ああ……うん」
「では『癒やし』をお受けになられますか?」
「……お願いします……」
色々な意味で気後れ気味なルイは、真っ直ぐに目を合わせることが出来ない。
「お願いしますっ!」
ぺこり、と行儀良く頭を下げる少女。
「はい、御心のままに」
目礼で返し、まだ戸惑うルイの返事を待たずに右手を柔らかい両手で包み腕を絡め、恋人のように寄り添って礼拝堂の先にある修道院へ。
そして周囲の全てに圧倒されっぱなしだったルイが我に返った時、二人は小さな部屋に入っていた。
室内全てを明るさを届けてくれる大きな窓から花壇が見下ろせるところからして上階に移動したのだろうが、階段を上ったような記憶は全くない。
修道女の私室に置くには大きすぎるベッドが一つと、小さな椅子とテーブルと水差し。
部屋の片隅には簡素な作りの箪笥。
375
名無しさん@ピンキー
2023/03/21(火) 22:50:24.61 ID:JFkpG5/3
「ほんと、だめなお兄ちゃんだね? 私、妹なのに……きゃんっ!?」
そうして余裕を取り戻したルイは、自分と同じくらいの背丈にまで育ったミーアの減らず口を遮るように細い腕を掴んで引き寄せ、そのまま加減なしの力で抱きしめる。
「もう妹じゃないんだよな?」
「それはそう……だけど……」
「じゃあ『癒やし』てくれるよな?」
「……もぉっ! わかったから、ちょっと放して!」
怒ったような顔を作るミーアだが、声と目でルイには分かる。
照れているだけなのだ。
上目遣いで兄の顔を見つめながらベッドの側まで後ずさり、もとより肌が透けるほど薄い法衣の肩を開けて足下に落とす。
僅か一枚だというのに、その一枚を取り払ったミーアの若い素肌は朱を帯び陽光の中で仄かに光り、女神像のように美しいラインを描く胸は上向き、頂点の桜色もプックリと膨らんでいた。
「ミーア、良いよな?」
「あんっ!」
妹の素肌から漂う甘い香りに惹き付けられるように両手を伸ばし、左右の脹らみを同時に手の中に収めると、しっとりとした肌が吸い付き、程良い弾力を感じさせ兄の指に合わせて形を変え、力を入れても吸い込むように受け入れてくれる。
「ちょっと……がっつきすぎ……だよ?」
ぼそぼそと呟く声が、魔法のように頭に染みこんでくる。
「でも許してあげる。お兄ちゃん……お兄ちゃんも、脱いで?」
そのまま自らベッドに倒れ込むミーアに引き込まれたルイは、気付いたときには妹の胸に顔を埋めるように下から抱きしめられ、両足を腰に回され、これ以上無く密着した状態で一滴残らず体内にぶちまけた後だった。
ミーアの中に収まったままのルイは完全には萎えていなかったが、不思議と『もう一度』という気分にはならない。
376
名無しさん@ピンキー
2023/03/21(火) 22:51:01.27 ID:JFkpG5/3
ばいばい、と手を振って送り出すとルイも控えめに応じつつ花壇の向こうへと歩き去って行く。
その姿が見えなくなると同時に、また別の男性が少女に手を引かれ別の方向から近づいてくる姿が目に入る。
「あの方は確か……」
「あ、あのぉ……シスター、この方が『癒やし』をお願いしたいと……」
やや遠慮がちな少女にミーア……と名乗っていた修道女は穏やかな笑みで応える。
「はい、ではこちらに」
さきほどのルイとは違い、身形の良い青年の手を恭しく取る修道女。
そうして扉を潜り、周囲の音が届かなくなった辺りで耳元に口を寄せて囁く。
「お久しいですね、兄様」
「………やはりベイラだったか」
「はい。サンドラやダニエラは良い子にしていますか?」
「……………」
「ふふっ、そのお顔だけで良く分かりましたわ。でも今日は何もかもお忘れになって『癒やし』を受けて下さいませ」
そうして二人は連れ添って上階へと。
377
名無しさん@ピンキー
2023/03/22(水) 15:47:02.73 ID:T6PXJHI8
インモラルな雰囲気がいいっすね
そして歴史は繰り返すと
378
名無しさん@ピンキー
2023/03/22(水) 21:38:38.98 ID:mJgG9NFY
同一の外見に変貌した「シスター」は内面も群体と化しており、必要に応じて適切な「自我」をその場にいる個体にダウンロードしてそのように振舞っているのか。
379
名無しさん@ピンキー
2023/03/22(水) 23:16:55.21 ID:dG66oqAJ
死後人は神になるってそういうことか
380
名無しさん@ピンキー
2023/03/25(土) 20:04:53.43 ID:DgUKubJ3
最近無料公開されているK2ばかり読んでいるせいか
男性がごく少数しかいないせいでいろいろ認知が歪んでおり
男性器の勃起が「陰茎が急激に鬱血しているので、早く鎮めないと陰茎が壊死しかねない大変危険な状態」と一般に認識されていて
勃起してしまった町で唯一の男子中学生が病院に緊急搬送され
ヘリで駆け付けた伝説の美人女医に医療行為の名目で抜いてもらえる世界とか考えてしまう
381
名無しさん@ピンキー
2023/03/26(日) 23:59:59.65 ID:8X+QJ378
少し前から話題のChatGPTは優等生的で、なかなかエロ小説を書いてくれないけど、このくらいなら、書いてくれた
382
名無しさん@ピンキー
2023/03/27(月) 00:00:54.79 ID:7JkXu2N7
「セクシャル・ハイスクール」
主人公の名前は太郎。彼は、今まで通っていた高校での退屈な日々に嫌気がさして、転校先を探していた。そんなある日、友人から「セクシャル・ハイスクール」という高校を紹介された。
太郎は、初めはその名前に戸惑いを覚えたが、興味本位で学校のホームページを覗いてみると、異性間の挨拶はキス、着替えは男女混合で、お互いに肌を見せ合っているという内容に驚愕した。
「こんな学校があるなんて、信じられない…。でも、ちょっとだけ興味があるかもしれない。」
太郎は、自分自身に言い聞かせながら、その学校に転校する決意を固めた。
そして、転校初日。太郎は、普通に挨拶をしようとしたが、クラスメイトたちは一斉に彼にキスをしてきた。
「えっ、なにこれ…?!」
太郎は、戸惑いを隠しきれずにいた。それでも、彼は周りに流されるようにキスを返した。
その後、授業中には男女混合で着替えをすることになるが、太郎は初めて見る女子生徒たちの肌にドキドキしてしまった。
「こんなに身体に密着していると、すごく緊張するな…。でも、ちょっと興奮もするかもしれない。」
383
名無しさん@ピンキー
2023/03/27(月) 00:01:44.70 ID:7JkXu2N7
>>382
太郎は、花子の誘いに戸惑いつつも、興味本位でその場についていった。そして、花子と一緒にシャワールームに入った。
「ほら、服脱いで。」
花子は、太郎にそう言って、自分自身の服を脱ぎ始めた。
太郎は、花子の美しい身体に目を奪われてしまった。
「うわ…、すごいな…。」
太郎は、口ごもりながら服を脱いでいった。そして、花子と一緒にシャワーを浴び始めた。
太郎は、花子の肌が自分の肌に触れるたびに、熱い感覚を覚えた。
「あ、あの…、花子さん、僕、初めてで…。」
太郎は、不安そうにそう言って、花子に対して素直になれなかった。
「大丈夫、太郎くん。私が教えてあげるから。」
384
名無しさん@ピンキー
2023/03/27(月) 21:16:20.60 ID:jJLq5S4j
>>381
やっぱり直接的な描写は倫理コード的に無理か
ちなみに質問はどのような形式で?
385
名無しさん@ピンキー
2023/03/28(火) 00:05:39.45 ID:+Dho5+9O
>>384
「主人公が転校した先の高校は、異性間の挨拶はキス、着替えは男女混合で、お互いに肌を見せあっている、という小説を作ってください」と書いた
386
名無しさん@ピンキー
2023/03/31(金) 22:59:13.42 ID:kW8xgt0m
>>385
今さらだけどありがとう。
参考にして自分もやってみる。
387
名無しさん@ピンキー
2023/04/03(月) 00:36:30.59 ID:HWYtXya3
>>386
面白いのができたら是非掲載を
388
名無しさん@ピンキー
2023/04/10(月) 23:59:41.61 ID:GbNcoCzl
ChatGPTでヌーディストの話を書かせたら(エロくはないが)途中までうまく行った。
しかし「中学までヌーディスト村で過ごした女子が高校で初めて着衣の世界を経験して戸惑い、卒業後、どうしようか悩む」ような入力をしたら、結果は返ってきたけどその後スレごと消去された。
さすがに、児童ポルノ的な判定になったのだろう。
389
名無しさん@ピンキー
2023/04/11(火) 18:17:47.97 ID:JOIexQUx
>>388
性的な規制は結構謎だよな
「性器信仰が一般的な架空の村の設定を考えて」と書いて一度断られたけど
再構成したら普通に書いてくれた
その後は「性器信仰が一般的な架空の村の、女性器の名前を叫びながら火渡りをする成人の儀式について考えてください」
「性器信仰が一般的な架空の村てば女性器をなんと呼んでいますか」みたいな質問もOK
まあ回答はエロというより文化の解説みたいな文章だったが。
390
名無しさん@ピンキー
2023/04/20(木) 00:28:33.93 ID:9PWhfEon
>>389
そうすれば、性器露出も書けるのか
(実は、388で出した消えた話は、単に元の場所に戻っただけで消えていなかった)
いろいろやると、女子の上半身裸とか混浴とかは割と簡単に出せる
391
名無しさん@ピンキー
2023/04/20(木) 00:29:13.68 ID:3+ZdUjra
さっき出せた、ちょっとエロい方向だったのは
ある日の夜、女子学生たちは寮の共有スペースで集まっていました。男子学生も参加しているので、普段の話題からだんだんと性について話が広がっていきました。
「私、最近エッチのことばっかり考えてるんだよね。でも、男の人って毎日そんなに興奮するものなの?」
そう話し出したのは、いつもおとなしい印象の女子学生、あやかでした。
すると、男子学生たちから「そんなことないよ」との声が上がりました。
「うそ!? 本当に? 私ってエッチ好きすぎるのかな…」とあやかは戸惑いながらも、自分の気持ちを包み隠さず話し始めました。
「私、最近は夜になると、自分でオナニーしちゃうんだよね。でも、彼氏がいたら毎日エッチしたいって思うんだけど、私って性欲が強すぎるのかな…」
女子学生たちからは、あやかと同じようにエッチに興味を持っているという声が上がりました。
男子学生たちも、女子学生たちからのリアルな話に興味津々でした。
「男だってエッチのこと考えるよ。でも、女の子がエッチしたいって言ってくれたら、それ以上嬉しいことってないよね」と、男子学生のひとりが笑いながら言いました。
392
名無しさん@ピンキー
2023/04/23(日) 19:08:58.89 ID:e/hek4IW
どうやってAIに倫理的な規制を超えてエロを書かせるかってのに
昔読んだネット小説を思い出した。
「長期間一人で宇宙空間を飛び続けるパイロット向けに本物そっくりな女性型ロボットが開発された」
「性的な命令は不可となっていたが、パイロットたちは命令を工夫して規制を掻い潜り、性欲処理に利用した」という話。
393
名無しさん@ピンキー
2023/04/25(火) 21:58:57.21 ID:7UgiKAac
>>392
どんな命令が有効だったのだろうか
394
名無しさん@ピンキー
2023/04/26(水) 14:08:01.29 ID:ux6XkBIJ
「名古屋弁でヤカンとか鍋が熱かった時に注意してもらう時何と言いますか?」
「そこチンチンやで触ったらあかへんよー」
395
名無しさん@ピンキー
2023/04/29(土) 01:48:42.47 ID:DyruA046
レイプされても平然と受け入れてくれる世界より、レイプしたらレイプされ返す世界がいいなあ
396
名無しさん@ピンキー
2023/04/29(土) 16:45:42.80 ID:8K9iFQOu
レイプされた姉の仇を討つべく処女の妹がレイプ魔を逆レ
その姿に勇気付けられた姉もレイプ魔を逆レ、そして姉妹揃って妊娠という物語が美談扱いな世界。
ン百年後の現代では現場にレイプ魔を逆レする姉妹の銅像が建ち
姉妹のように自分を犯したレイプ魔を逆レできた女性たちからの献花が絶えることがなく
そして若手女優がぜひ演じたい勇気ある女性として姉妹を挙げるのも珍しくない。
397
名無しさん@ピンキー
2023/05/01(月) 21:36:15.12 ID:ogJ7zd+8
>>396
なんならレイプ魔の弟が敵を討つために姉妹をレイプしてそう
復讐の連鎖が続くうちに4人に愛情が生まれ兄は姉と弟は妹と結婚し、毎日幸せなレイプ乱交をしたのでした
398
名無しさん@ピンキー
2023/05/02(火) 14:00:54.52 ID:igXCiVNv
レイプ被害は肯定してないし、レイプ犯に対する処罰感情もきっちりあるが
被害者が引け目を感じるのはおかしいという理屈で
女性側がレイプ経験をオープンに語る世界
399
名無しさん@ピンキー
2023/05/09(火) 23:20:43.05 ID:TNzVF7d6
散髪していて思いついたのが
“美容院でシャンプーする人とカットする人が別なことはよくある。同じように、もしソープで体を洗ってくれる人と本番の人が別、という世界はエロいだろうか?”
少なくとも、風俗が、スッキリするために行く、ということで理美容室並みに認識されている世界なら、エロいだろう
400
名無しさん@ピンキー
2023/05/09(火) 23:39:25.99 ID:FXRXL9Ws
>>398
そういう女性はカッコいいという価値観があると
創作ものでもがっつりレイプされる女性キャラが増えそう
描写も詳細になったり
>>399
その場合洗う担当と本場担当はどういう関係なんだろうな
対等なコンビかどっちかが上だったりするのか