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名無しさん@ピンキー
2011/09/09(金) 19:06:44.79 ID:OMtmM8xk
クロロホルムや睡眠薬
スタンガンや当て身で意識を失った女の子のエロ小説を書くスレです
500
『失われた四時間』
2013/05/16(木) 05:28:21.96 ID:beBIJUzB
それから、彼女の練習を観察するようになった。観察といっても、バレるもの良くないから帰りがけに横目で覗いたりとか、窓から不自然でない程度に見下ろしたりだ。
なんとなく興味のある子のことを知りたいと思うのは当然のことだろう。
そうすると、彼女のこまかい癖や習慣なんかがだんだんわかってくる。
たとえば彼女の放課後はこんな具合だ。
授業が終わって、放課後になると誰よりも早く部室棟で着替え、ストレッチを始める。
他の部員がのんびりと着替えをして、ダラダラと話しながら準備体操をしている間に軽くウォーミングアップ。
集団でのランニングでもペースメーカーとなり、個別練習でもひときわ熱心に練習している。
そんな彼女に釣られてか、陸上部の他の部員も最近は練習に熱が入ってきているようだ。
実際、中距離を走り抜ける彼女の姿はインドアの僕でも胸をすくものがある。
部活の練習が終わった後はすこし休憩をはさんで自主練習だ。
さして業績を上げる気のないうちの陸上部の練習は彼女にとって物足りないらしい。
他の部員が三々五々に帰るなか、一人だけ残って練習をしている。熱心なことだ。
ゆるめな部活の練習の鬱憤を晴らすかのように厳しく自分を追い込んでいる。
再度、基本的な確認から、丁寧に自身の身体を追い込んでゆき、最後は校外でのロードワークでしめる。
ラストにグラウンドに駆け込んでくる彼女は全身が火照り、頬も上気している。そのせいか荒い呼吸は妙に色っぽい。
ロードワークのあとは酸素缶というのだろうか、口を覆うようなカバーのついたスプレー缶を使って息を整えているようだ。
後は軽く流してストレッチをして練習終了。
練習後は部室棟でシャワーを浴びて着替え、ウイダーやカロリーメイトなんかをかじりながら帰る。
先程まで厳しい顔で荒い息をついていた彼女が、こころなしか頬をゆるませてもぐもぐしているのは実にほほえましい。
501
『失われた四時間』
2013/05/16(木) 05:30:03.89 ID:beBIJUzB
いっそ、やってしまおうか。
しかし、彼女の男嫌いは有名だし、僕に彼女をたらしこむスキルがあるはずもない。
無理やり襲おうにも、彼女に暴れられてインドアの僕が勝てるわけがない。それに、うまく行ってもその後の人生は檻の中だろう。そこまで分別がないわけじゃあない。論外だ。
意識がある彼女をどうにかすることはまず無理だろう。
じゃあ、意識がなければ?
うん。それならどうにかなりそうだ。幸い薬を調達するアテもある。
医師の叔父が裏でやましいことをしているという。どことなく陰湿な所があり、親戚の間でのウケは悪いが、僕は似たような性格のせいか叔父とは妙にウマが合うのだ。
その叔父に相談しつつ、計画を練る。
自分でも何回か確認して、大丈夫だというところまで練りあげたらいよいよ決行。
人も少なく、彼女の帰りが遅くても怪しまれない次の金曜日に襲うことに決めた。
細工をするのは酸素缶だ。
彼女がつかっているものと同じものを用意して、空吹きして中身を開ける。
そうしてから叔父に頼んで、吸入麻酔薬とコンプレッサーを使わせてもらう。それぞれを繋ぎ、圧力計を見ながら十分な濃度まで注入した。
これで、よし。
はじめてはいる叔父の家の地下室には、他にも色々とヤバそうなものが置いてあったが、見なかったことにした。深く突っ込んではいけない気がしたのだ。
他にも細々とした薬をもらったり、簡単な注意を受けてから叔父の家を後にした。滅多に笑わない叔父の、別れ際のゆがんだ口元が印象的だった。がんばれよ、ということだろうか。
そうして金曜日がきた。
生徒会室の窓から、グラウンドを見下ろす。
502
『失われた四時間』
2013/05/16(木) 05:33:34.12 ID:beBIJUzB
もう見飽きた、というほど見ているはずなのに、いまだ飽きがこない。しなやかに動く小さな身体は、実に躍動的で、美しく、薄紅に上気した頬は欲情をそそる。
今日、あの身体を抱く、と考えるだけで興奮がいやましてゆく。実際、ずいぶん前から一物は硬くなり、ズボンのなかで存在を主張している。確認してはいないが、先走りで下着は汚れているだろう。
いつものメニューが終わり、彼女が一旦部室へ戻る。最後の走りこみの前の水分補給だ。彼女の喉が三回コク、コク、コクと動く様さえ想像できる。
少々はしたなく手の甲で口元をぬぐい、部室から出てきた彼女は、後ろ手に戸をしめる。二、三度軽く跳ね、調子を整えると、校門から走り出して行った。
さて、行動に移ろう。
ジャージに着替え、鞄を持って部室棟へと向かう。これでたとえ誰かに見られても、運動部員が忘れ物を取りに来た、くらいにしかみえないだろう。
部室の扉はナンバーロックだけれど、管理しているのは生徒会だし、番号簿も生徒会室においてある。まったく意味のないものだ。手早く番号を入力し、ノブを回して中にはいる。
扉をしめて、一呼吸。落ち着いて行動しなくては。薄暗い室内は部室棟特有の臭いと湿り気の中に、彼女の甘酸っぱいような匂いがわずかに漂っている。
肝心の酸素缶は……あった。水筒と並べて、長椅子の上に置いてある。
自分のカバンから例の麻酔ガス入りの酸素缶を取り出す。指が震えるのを抑えて、ぴったり同じ位置、角度になるように置き換える。
よし。
これで、あとは彼女が帰ってくるのを待つだけだ。
部室の使われてなさそうなロッカーを開け、中に入る。すえた臭いとかび臭さ、更には蒸し暑さで不快だけれど、外に出て不審に思われるわけにもいかない。都合のいい事に、ちょうど目の高さにスリットが開いていて、部屋の中が見渡せた。
息を潜めて、彼女が戻ってくるのを待つ。
503
『失われた四時間』
2013/05/16(木) 05:34:52.39 ID:beBIJUzB
緊張で時間の感覚がうすれ、時間がたつのがやたら遅く感じる。
何時間にも思える静寂の後、ナンバーロックが押される音がした。
心臓が跳ね上がる。
彼女だ。
扉越しにもわかる荒い息遣い。今日も相当追い込んだようだ。
扉が開き、薄暗い室内に外の光が差し込む。蛍光灯がつけられ、ランニングウェアに身を包んだ彼女の姿があらわになる。
ずいぶん疲労した様子で入ってきた。汗で額に張り付いた髪にゾッとする程の色気を覚える。興奮がいや増してゆく。
そうして彼女はその細い指で偽の酸素缶を取り上げ、カバーを口に当てて、深く吸い込んだ。
ひと呼吸、ふた呼吸、ぐらり。
全身の力が抜け、床に崩れ落ちる。
……やった!
使用したのは即効性のハロタン。加えてロードワーク直後の疲れきって酸欠気味の身体だ。
たった2口で意識を飛ばすのも当然だろう。
いまにも暴発しそうな下半身をなだめ、ゆっくりと気持ちをおちつける。
しばらく観察し、動く様子がないのを確認して、ロッカーから出た。
まず、開いたままの戸を閉め、内側から鍵をかける。
そうしておいて一呼吸。振り向いて見下ろすと、彼女が倒れている。
504
『失われた四時間』
2013/05/16(木) 05:37:25.00 ID:beBIJUzB
意識のない人間を持ち上げるのはなかなかの重労働だ。少し苦労をして、彼女を椅子へと持ち上げる。
椅子の上に仰向けに寝かせて、まずはズボンの腰紐をとく。へりに指をかけてゆるめ、両足を抱えて持ち上げ、オシメを替えるような体勢に。
そのままランニングパンツを引きずり上げると、汗に蒸れた血色よく色づいたお尻があらわになる。
谷間に食い込むインナーを引き剥がすと、大事な部分がすべて蛍光灯の光のもとに晒された。
股間の茂みはまだ淡く、彼女が数ヶ月前まで中学生だったことを思い出させる。
あの戸田あやかの秘部が目の前にある。興奮を通り越して、もはや現実味がない作り話の世界だ。
おかげでその後の作業も、淡々と進めることができた。
自分のカバンからもう一つ薬を取り出し、包装を破り捨てる。先の尖った流線形の特徴的な形。座薬だ。
使った麻酔は即効性が高いぶん、覚めるのも早いらしい。襲っている最中に目覚められたらすべてが水の泡だ。
意識をより深く落とすために睡眠薬を併用する必要があった。それも吸収のはやい直腸からの投与が望ましいとのこと。
彼女の薄褐色の慎ましやかな窄まりを、指に唾液をつけて湿すと、座薬を押し当てグッと押し込む。
麻酔の効果でここの力も抜けているのだろう。すんなりと全部入ってしまった。
さらに中指で奥まで押しこむ。彼女の体内の予想外の熱さが指先に伝わる。
ゆっくりと指を引き抜き、ティッシュで拭う。腸内におさまったあの薬はじわじわと溶けだして、彼女の意識を十分な時間眠らせるはずだ。
これでようやく、準備がすんだ。
505
『失われた四時間』
2013/05/16(木) 05:41:30.97 ID:beBIJUzB
すこしして、ようやく立ち上がることができた。射精したばかりだというのに、もう完全に勃起している。実際、いくら出しても出し足りない気分だった。
まだおぼつかない腰でしゃがみ込むとカバンからローションとコンドームを取り出す。
まずはコンドームをつけ、今度はローションを手にとる。
そうして、まだ固い彼女の秘裂に透明な粘液を塗りこめた。指をいれて、膣内にも塗ると、もう我慢できない。
自分にもつけ、そのまま彼女の中に押し込んだ。ひやりとローションの冷たさを感じたのも一瞬のこと、熱くぬるむ彼女の膣につつまれる。
鍛えられた身体の締め付けはおもったよりも強く、すばらしい肉感。
猿のように腰をふり、瞬く間に射精。
ゴムをつけ替えるのをもどかしく感じながら、膣で、腹で、脚で、胸で、欲望のままに彼女を使い、射精した。
どれだけ絶頂を迎えただろうか。肉棒の根本に鈍い痛みを感じるほどに、射精を繰り返した。
彼女の脚には何筋も白濁が垂れ、うっすら割れた腹筋のなかのへそにも精液が溜まっている。乳房は唾液にまみれ、意識のないままに屹立している。
何度も何度も使った秘裂は、度重なる刺激で赤く充血し、膣口からはローションとおそらく彼女の分泌液がこぼれて、長椅子に広がっている。
もう限界だ。それに、そろそろ僕も帰らなくてはいけない。
名残惜しくも、片付けを始める。
力なく垂れ下がった自分のものを揺らしながら、彼女の身体を拭き清めてゆく。
乳房、腹、太もも、ふくら脛、脚、尻、股間とまんべんなく、粘液の残らないようにぬぐい、アルコールで消臭。
特に秘所は丁寧に清める。陰毛にからみついたローションを拭うのに手間取って、ようやく完了。
ブラをもどし、上着を元通りにする。下も全て彼女が部室に入ってきた時のように繕うと、先程までの陵辱がなかったかのように見える。
506
名無しさん@ピンキー
2013/05/16(木) 05:42:06.91 ID:beBIJUzB
以上です
507
『失われた四時間』
2013/05/16(木) 05:56:25.98 ID:beBIJUzB
すみません
>>504と>>505の間に抜けがありました。補完お願いします
スパイクの紐をとき、片足ずつ脱がせる、靴下も脱がせてスパイクのなかへ。
膝のところで止めてあったランニングパンツも全てぬがす。下手に服を汚してしまって行為があからさまに露呈するのは望ましくない。
上を着たまま、下半身を丸出しにされた彼女は少々滑稽にも見えた。途中まで日焼けした足は引き締まり、吸い付くような肌の奥にしなやかな弾力を感じさせる。
次は上をまくり上げようと、上着の裾に手を掛けたところで、急に現実感が戻ってきた。
抑えられていた興奮が猛烈に暴れて、ズボンの刺激だけで射精しそうになる。
慌ててジャージの下を降ろすと、痛いほどに勃起した先端から先走りが糸をひいた。呆れるほどに出たらしい。下着に大きく染みができている。
もう睡眠薬も回っているだろう。
思い切って荒々しく彼女の上着をまくり上げる。黒いスポーツブラが出てきたので、それもずり上げる。
小ぶりながら形のよい乳房があらわになると、もう我慢できない。
彼女に覆いかぶさるようにのしかかり、両手で胸を掴む。やわらかな感触に震えながら、鼻先を彼女の匂いの凝縮であろう脇の下へとつきこむ。
この上なく濃縮された彼女の匂いを鼻いっぱいに吸い込むと、脳がチカチカとして真っ白になった。
無意識のうちに肉棒を彼女の太腿にこすりつけていたらしい。あっけなく最初の射精に至った。
驚くほどの勢いと量を、僕の腹と彼女の脚とにぶちまける。何度吐き出しても止まないかのような錯覚の後、腰が抜けたような快感がやってきた。
荒い息遣いを彼女の脇におしつけて、余韻にひたる。
508
名無しさん@ピンキー
2013/05/16(木) 08:38:59.79 ID:6w+CE30t
GJ!
投下乙です!
509
名無しさん@ピンキー
2013/05/16(木) 14:38:09.11 ID:EIlMj1BL
文体がとても好みだ
510
放課後
2013/06/01(土) 02:19:37.55 ID:bNbJrhL+
今朝、皆藤美帆が下駄箱を開けると、手書きの手紙が入っていた。
『伝えたいことがあります。メールや電話ではなく、会って直接伝えたいと思っています。今日の夕方6時に、視聴覚室まで来てください』
今はテスト期間、しかも今日は午前授業で、夕方6時になれば学校にはほとんど誰もいなくなる。
しかも視聴覚室は普段授業を行っている東棟ではなく西棟にある。
その時間の視聴覚室はおそらく全くの無人だ。
つまりこの手紙を書いた人は、二人きりで美帆と会いたいということなのだろう。
(告白・・・なわけないか)
差出人の名前も書いていないし、当然イタズラだろうと思った。
いまどき手書きの手紙を使って告白なんて、聞いたことがない。
不自然すぎる。
きっと仲良しの彩子と加奈の仕業だろうなと、美帆は思った。
あの二人は最近彼氏が出来たみたいだし、いつものように独り身の自分をからかってやろうと、こんなことを思いついたに違いない。
二人は知らないが、実は美帆は先月、ずっと好きだったバスケ部の孝弘先輩に告白して、フラれたばかりだった。
タイプじゃない、というのが理由だった。
今までにも何度か告白されたことはあるし、自分でも容姿には自信のあるほうだったので、美帆は相当落ち込んだ。
今は誰に告白されても断る気分だった。
(こんなことしても意味ないんだから)
美帆は少し不機嫌になって教室に入った。
だが、彩子も加奈も、美帆をからかうような気配はなかった。
思い切って「告白されそう」と話を切り出してみたが、むしろ興味津々といった感じで質問攻めにあってしまった。
511
放課後
2013/06/01(土) 02:20:16.85 ID:bNbJrhL+
夕日の差し込む廊下を美帆はひとり歩いた。
今は5時49分。
やはり西棟には誰もいない。
差出人はもう来ているのだろうか。
もしかしたら孝弘先輩の気が変わって、やっぱり美帆と付き合おうと思って、でも急にそんな話をするのも何だから、あの手紙を書いて美帆を呼び出そうとしているのかもしれない。
そんなことあるわけないのに、勝手にそんな妄想を膨らましている自分が馬鹿らしく、美帆は歩きながら思わず吹き出してしまった。
化学室にはまだ誰もいなかった。
時計の針は5時53分を指している。
あと7分。
美帆は講義机に腰かけて手紙の差出人が来るのを待った。
それにしても夕日がきれいだった。
そういえば孝弘先輩に告白したときも、夕日がまぶしかった。
(もうあのことは忘れなきゃ)
やがて廊下の方から誰かがやってくる気配がして、美帆の心臓は高鳴った。
だが入ってきたのは化学教師の山口だった。
おそらく見回りだろう。
「・・・・・・・・・」
中年の域にさしかかろうかというこの男性教諭は、奇妙な表情で美帆のことを見ていた。
「あ、あの」
「何してるんだ」
512
放課後
2013/06/01(土) 02:20:57.15 ID:bNbJrhL+
山口はいきなり美帆に抱きついた。
「えっちょっとなっ・・・ふぐんっ・・・!」
驚く声を遮るように脱脂綿が素早く美帆の口と鼻を覆った。
あまりに急のことで何がなんだかわからず、身体が硬直してすぐには動けなかった。
(・・・・・・あっ・・・・・・)
脱脂綿はじっとりと湿っている。
「・・・うっ・・・・・・むふんっ・・・!」
吸い込んだ息は甘酸っぱくて鼻を刺すような刺激臭だ。
一瞬、頭がクラっとなる。
(こ、これって・・・・・・・・・)
「・・・待ってても誰も来ないぞ」
山口の言葉を聞いて、美帆はこの化学教師が自分に何をしようとしているのかを理解した。
(あの手紙、もしかして・・・・・・)
「ふむーっ・・・!・・・んんんーっ!」
叫び声は湿った布地の中でくぐもるだけだった。
美帆は自分を抱きすくめる山口の腕を必死に振りほどこうとする。
だが、男のたくましい腕は美帆の身体をがっちり抱きすくめていて、びくともしない。
クロロフォルムの甘い芳香が、あっという間に美帆の鼻腔を満たした。
(・・・・・・あっ・・・嫌・・・・・・・・・)
「大丈夫、すぐに気持ちよくなるから。たっぷり吸い込むんだ」
513
放課後
2013/06/01(土) 02:21:57.77 ID:bNbJrhL+
山口は腕に力を込めて、倒れ込む美帆の身体を支えた。
右手であてがった脱脂綿の向こうからは美帆の乱れた呼吸の音が漏れてくる。
皆藤美帆…とうとう捕まえた。もう逃がさない…。
山口は、制服の上からおもむろに胸のふくらみを掴んだ。
「んっ・・・・・・」
美帆が声を漏らす。
うつろだが目は開いているし、まだ意識はあるようだ。
だがもう抵抗する様子は無い。
山口はクロロフォルムを嗅がせたまま、美帆の胸を揉み始めた。
制服の上からでもその柔らかさ、弾力は十分に伝わってきて、なかなかのボリュームがあることが分かる。
「んっ・・・・・・ん・・・・・・ん・・・・・・」
意識が薄れていくにつれ、美帆の喘ぎ声は次第に小さくなっていく。
山口は胸を揉みながら昏睡寸前の美帆の顔をじっくりと観察した。
ハンカチをあてがわれた美帆は、今までに見たことが無いほど恍惚の表情に見える。
胸を揉まれる快感からなのか、それとも麻酔が気持ち良いのか・・・?
もしかするとその両方なのかもしれないな。
山口は実験観察かのように思考を巡らせた。
「・・・・・・ぅ・・・・・・・・・」
とうとう美帆の喘ぎ声が途切れた。
「クスリが効いたみたいだね」
514
放課後
2013/06/01(土) 02:22:56.90 ID:bNbJrhL+
見回りを終えて化学室に帰ってくると、美帆は四肢をぐったり机の上に投げ出して眠り続けていた。
よしよし、ちゃんと効いている。
近づいて顔をのぞき込むと、麻酔で無理矢理眠らせたためか、だらしなく開いた口元からよだれが垂れ、瞳も完全に閉じきらず半開きになっている。
山口はよだれを拭き、瞳を閉じさせ、乱れた美帆の髪の毛を整えてやった。
先ほどあんなに抵抗していたのが嘘のような穏やかな寝顔だ。
手の甲で優しく頬を撫でると、キメの細かいすべすべした肌の感触が伝わってきた。
山口は深呼吸をして自分を落ち着かせる。
下半身は既にいきり立っていて、すぐにでも挿入して中に出してやりたかったが、しかしここはじっくりと楽しみたい。
まずは再び制服の上から胸の膨らみを撫でる。
Yシャツの生地が擦れる感触が心地よい。
襟元のリボンをほどき、ボタンを上から一つ一つ外していく。
白いブラジャーが露わになった。
小さくピンクのリボンが付いている以外は至って飾り気の無い、本当に純白のブラジャーだ。
他の女子生徒はみんな制服から透けるほど派手な色のブラジャーをしているのに、ちゃんと学校の規則を守って白い下着を付けてくるとは、なんて真面目な子なんだろう。
思わず先生目線で感心してしまったが、その背徳感がますます山口を興奮させた。
思い切りブラジャーをずり下げると、大きめの乳房がぷるんと小さく波打ちながら顔を出した。
巨乳ながら垂れることなく先端ははつんと上を向いている。
薄いピンク、かつ乳輪の輪郭がはっきりした乳首。
山口は膨らみを両手で鷲掴みにした。
思う存分揉みしだく。
515
放課後
2013/06/01(土) 02:23:56.43 ID:bNbJrhL+
スルスルとパンティを脱がしていく。
意外なほど濃く茂った陰毛の下に、美帆の秘部が現れた。
開くと、乳首より濃いピンク色の花びらが露わになった。
山口は脅迫の材料に使うため、何枚か写真を撮った後、太ももの間に顔を突っ込んで、濡れた秘部を舐め始めた。
「うっ・・・」
下の先でクリトリスを押すと、美帆が声を漏らした。
顔を上げて見ると、うっすらと美帆が意識を取り戻し始めている。
「うー・・・う・・・」
身体の刺激に反応して、声を漏らしている。
麻酔をあれほど吸わせたのに、もう効果が切れ始めたのか。
若いってのはすごいな。
まあ、少しは反応はあったほうがいいか。
山口はいきり立ったものを一気に美帆の膣の中に押し込んだ。
「はうっ・・・」
美帆は一瞬苦しそうな顔になる。
山口はゆっくりと腰を動かし始めた。
美帆の身体は、意識がないながらもなかなか強く締め付けてくる。
ピストンを繰り返しながら、乳を揉む。
「ぁぁあっ・・・う・・・・・・あ・・・・・・」
そのとき、美帆がうっすらと目を開けた。
516
名無しさん@ピンキー
2013/06/02(日) 12:28:06.94 ID:v1zlPxkz
しえん
517
名無しさん@ピンキー
2013/06/16(日) 14:25:34.96 ID:1UitcloQ
GJ!!
518
名無しさん@ピンキー
2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN ID:u3aujG/S
上手。
519
名無しさん@ピンキー
2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN ID:JfmV39YP
リアル
520
名無しさん@ピンキー
2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN ID:vI26/TU+
いいよなこういうの
こういうシチュがあるエロゲとかないかねえ
521
名無しさん@ピンキー
2013/09/29(日) 23:34:16.97 ID:43uCVr5n
新作期待
522
名無しさん@ピンキー
2013/10/14(月) 14:43:40.16 ID:d+Bx8hNd
ほしゅ
523
名無しさん@ピンキー
2013/10/20(日) 01:00:02.16 ID:ojOV9pbS
ほ
524
名無しさん@ピンキー
2013/11/11(月) 23:16:58.23 ID:Ocr6hWny
魔人ブウに吸収された女の子が体内でブウの分身に犯されるとかどうかな
525
名無しさん@ピンキー
2013/12/16(月) 00:38:45.06 ID:W6OGCs2e
書き手いないか
526
名無しさん@ピンキー
2013/12/26(木) 23:51:59.02 ID:Ziz9gCel
催眠
527
名無しさん@ピンキー
2014/01/22(水) 11:04:23.19 ID:FYFZ3q+N
ほ
528
名無しさん@ピンキー
2014/03/06(木) 01:00:52.78 ID:N+grgTPq
クロロホルム!
529
名無しさん@ピンキー
2014/03/24(月) 00:47:57.53 ID:FpFfaqjr
kitai
530
名無しさん@ピンキー
2014/03/24(月) 01:39:58.52 ID:+IdmGvef
zzz……
531
名無しさん@ピンキー
2014/05/18(日) 15:48:21.45 ID:izNk9quF
アスリート養成施設の裏側
夜が更け皆が寝静まった頃、寝室に男が入る…いわゆる夜這いが行われていた。
女は巨大なカプセルのようなものの中に、布団も被らず、全裸で眠っていた。
男は興奮を抑えきれないようで、女の胸を揉みしだきはじめた。
「ああ…たまんねぇなぁ…」
その手つきは荒々しく、無遠慮なもので、女を起こさないようにこっそり…というものではなかった。
これはどういうことか。それは、男は女が絶対に起きないことを確信しているからである。
ここはとある山奥のスポーツ施設で、超一流のトレーニング環境が整っている。
それは機材だけではなく、食事、そして睡眠にまで及ぶ。
いくら厳しい練習をしても、厳しい練習をするからこそ、体力回復のために深い睡眠を取らなければならない。
大会が近いからといって寝付きが悪くなったり、眠りが浅く何度も起きるようではいけないのだ。
そこで作られたのが、女が取り付けている睡眠促進装置。
眠る際に特殊な装置を着けることで、起床まで絶対に起きることがないのだ。
それ故に、男は安心して女の身体を好きにできるのである。
これだけの施設を作り、運営するには莫大な金がかかる。
男はこの施設を作る際に資金援助をした代わりに、夜這いをする権利を与えられた。
それがこの施設の裏側だ。
なお、彼女が何も身につけていなかったのは、「裸のほうが効果が高いから」と言われたことに従ったためである。
532
名無しさん@ピンキー
2014/06/09(月) 03:16:05.20 ID:Vj+08bT3
今更ながら乙
しかし書き手どころか読み手すらいないとは…
533
名無しさん@ピンキー
2014/06/23(月) 18:38:13.83 ID:e9uM4GL6
今旬なスレ?
534
名無しさん@ピンキー
2014/07/05(土) 08:13:59.81 ID:20TyyBxF
読み手すらいないのは悲しいな・・・
535
名無しさん@ピンキー
2014/07/15(火) 02:18:02.06 ID:3E5JRE4N
え
536
名無しさん@ピンキー
2014/07/16(水) 14:21:02.04 ID:8bsI6rBV
(」゚□゚)」読んでますよー!!
っても、ここ覗いてみたの最近ですけどねw
やっぱ感想とか入れた方がいいですか?
537
名無しさん@ピンキー
2014/07/19(土) 01:18:34.16 ID:b8hYk2+U
そうじゃないかな・・・!!
538
名無しさん@ピンキー
2014/07/26(土) 06:17:06.23 ID:u8ernYk8
さいみん
539
昏睡好き男
2014/08/09(土) 02:02:15.83 ID:bjCLfwB0
そろそろ動き出そうかな・・需要があれば
540
名無しさん@ピンキー
2014/08/09(土) 02:58:07.29 ID:DsFBYnNa
ばっちこい
541
昏睡好き男
2014/08/09(土) 09:14:56.53 ID:O23gvZrm
地下の非合法リングで、締め落とされた挙げ句意識のないままリング上で晒され遊ばれ弄られる勝ち気な女性格闘家・・ってのはスレ違いではない?
542
名無しさん@ピンキー
2014/08/09(土) 10:02:15.58 ID:JDvknhEu
okok
543
昏睡好き男
2014/08/09(土) 11:11:38.62 ID:i7r9pNJW
過疎ってるかと思えば反応はやいな、とりあえず構想ねるから気長に待ってね。なんかリクエスト、ヒロインのタイプとかあれば希望に沿うけど。
544
昏睡好き男
2014/08/09(土) 22:58:53.06 ID:7dGLJZ/T
これ規制の条件ってなんなの?時間?
545
名無しさん@ピンキー
2014/08/12(火) 15:38:45.07 ID:ctjcqBzu
セーター着てる子をモデルにしてほしい
546
名無しさん@ピンキー
2014/08/12(火) 17:52:12.50 ID:2NwvZz1P
貧乳系であれば嬉しいです
547
名無しさん@ピンキー
2014/08/16(土) 14:20:30.96 ID:dyYeJznJ
ブクブク
548
名無しさん@ピンキー
2014/08/16(土) 18:08:35.66 ID:A1/w90F6
期待
549
名無しさん@ピンキー
2014/08/25(月) 20:52:03.58 ID:I2iwU1FP
さいみんじゅつ
550
名無しさん@ピンキー
2014/08/31(日) 10:37:03.17 ID:yuNmt2hg
白目気絶の女の子を更に責めまくりたい
何かの拍子に舌噛んだりしないように、口には噛ませ物が必要だろうから穿いていたパンツを入れてあげて
四肢を起こす気力もないだろうから大の字状にベットに縛りつけてと
括約筋も緩んでるかな?スカ趣味は無いからウンチは勘弁だなぁ
こんなになっても愛液は分泌されるんだな。
551
名無しさん@ピンキー
2014/10/01(水) 21:21:20.91 ID:X8VVW3/P
書いてみたんだけど、ここって元ネタありのキャラもOK?
552
名無しさん@ピンキー
2014/10/01(水) 23:50:54.62 ID:VFVZTWUo
主題に沿っていれば不問のはず
553
名無しさん@ピンキー
2014/10/03(金) 21:54:30.18 ID:9qscjE7q
楽しみ
554
名無しさん@ピンキー
2014/10/05(日) 00:51:23.93 ID:gK8KctfI
じゃあ投下してみる
たいした文じゃないし、リアリティの欠片もないけどそこは勘弁ね
555
双葉杏
2014/10/05(日) 00:54:10.76 ID:gK8KctfI
俺の名前はP、とあるアイドル事務所に勤めているプロデューサーだ。
プロデューサーの仕事は担当するアイドルをプロデュースすること、当然俺にも担当するアイドルがいる。
それがなかなか厄介な人物なのだ・・・
「杏〜入るぞ〜」
今、俺は担当アイドル"双葉杏"の住むマンションの部屋の前に来ている。
本来なら自分で事務所に来てもらうものなのだが、彼女は特殊である。
「・・・あ〜プロデューサー?今日は杏働きたくないなぁ〜」
ソファに寝転がっている杏が答える。
「お前はいつもそんなこと言ってるじゃないか。いいから早く準備しろ」
「そうは言うけど結局いつも働いているじゃん。だから今日くらいはね?ね?」
「大きい休みは近くにあるだろ、それまでは頑張る約束のはずだ」
そう言いながら俺は杏の手を引っ張り杏をソファから立たせる
「うっ!急にお腹が・・・!」
「それいつもやってるよな・・・」
毎日のようにこんなやりとりが行われている。彼女、双葉杏はもともとニートであり、
アイドルになれば印税で暮らせるという言葉に誘われアイドルになった。
アイドルになっても怠惰な態度、言動ほ変わらず、
それどころかそこをウリにしたニート系アイドルとして活動している。
普通なら顰蹙を買いそうなものだが、彼女は17歳ながら139cm30kgと非常に小柄であり、
556
双葉杏
2014/10/05(日) 00:55:07.37 ID:gK8KctfI
プロデューサーが茶色の小瓶を取り出し、その中の液体をハンカチに染み込ませ始めた。
「えっ・・・?」
杏はその光景に見覚えがあった
(マンガやドラマでよくある、人を眠らせるやつだ!)
「そ、それって・・・」
じりじりと近づきながらプロデューサーは言う
「お察しのとおりだ」
「で、でも知ってるぞ!!クロロホルムをハンカチで吸わせたくらいじゃ人は眠らないって、
て、テレビで言ってたぞ!!」
「確かにクロロホルムじゃ、人はそう簡単には眠らない。でもこれはある人に作ってもらった薬だ。
効果は本人で立証済みだ。」
ハンカチから漂う甘い匂いを感じるほど、プロデューサーが近づき、壁際に追いつめられてしまった。
(や、やばい!これマジなやつだ!)
「いくらなんでも仕事行くの渋ったくらいでそんなもの使う!?これ普通に犯罪だよ!」
「物事には限度ってもんがある。毎回こんなではどうしようもない」
「だ、だからって・・・」
「まあ、というのは建前だ」
「え・・・?」
プロデューサーはなんとも言えない笑みを浮かべてこう言った
「・・・好きなんだこういうの」
557
双葉杏
2014/10/05(日) 00:56:04.53 ID:gK8KctfI
(さて、無理やり眠らすのは体への負担も大きい。ここまでにするのが一番いいはずだ。いいはずなんだかなあ・・・)
プロデューサーは先ほどの感覚を思い出していた
(涙目になりながら必死に抵抗する杏、薬品の強烈な匂いを無理やり嗅がされるのは、さぞかし苦しかっただろう。)
(・・・)
「・・・プロデューサー準備できたよ」
支度を終えた杏が戻ってきた
ガバッ
「えっ?」
プロデューサーは杏をベットに押し倒すと両手の手首をそれぞれつかみ、
杏の頭の両隣りに押さえつけ、その状態からさらに杏の両肘を自分の両膝で押さえつけた
「ちょっとやめてよ!プロデューサー!おとなしく仕事行くって言ったじゃん!!」
杏はいわゆるマウントをとられた状態になっており、小柄な杏がここから抜け出すの絶望的だった
「ごめんな杏、やっぱり我慢できない」
プロデューサーは再度茶色の小瓶から液体をトクトクとハンカチに染み込ませた
杏はその様子を下から見上げながら先ほどの刺激臭を鼻腔に感じ取り、絶望に顔を歪ませた
「い、いやだ!!やめて!やめ・・・む、むぐぅ・・・!」
プロデューサーは再び薬品の染み込んだハンカチで杏の口と鼻を覆いこんだ
杏は首を振り、両足をばたつかせ、必死に腕を振りほどこうとするがびくともしない
「んんっ・・・むう〜〜むぐ〜〜」
558
双葉杏
2014/10/05(日) 00:56:49.23 ID:gK8KctfI
(・・・なんて考えてんだろうな・・・薄目でチラチラ見てるし・・・)
プロデューサーはまだ別の薬品が入った小瓶をポケットから取り出した。
(ん?なんか別のビンが出てきた?ふたを開けて、それを杏の鼻先に近づけ・・・!!?)
「・・・かっは!くさい!!」
「気付け用に準備したアンモニアだ」
「げほごほ!うぅ・・・鼻が・・・」
「・・・やっぱり気絶したフリだったか。さっきも言ったが眠らせるには、
数分間は薬を嗅がせる必要がある。いくらなんでも眠るのが早すぎるんだよ」
プロデューサーはもう一度薬品の染み込んだハンカチを杏の口と鼻にあてた
「さあ、もう逃げられんぞ」
甘酸っぱい芳香が、杏の鼻腔を満たした。吸ってはいけない気体がどんどん体に入っていく
「むふんっ…!…んふぅーむぐぅーーーーんーーーーー!!」
(や、やばい・・・視界が・・・ぼやけてきたし、耳鳴りも・・・)
「げほっ!・・・むぅーーーーん・・・ううーーーーん・・」
(うう・・・力が・・・入んなく・・・なってきた)
もう抵抗する腕にあまり力がはいっていない。
両足ものろのろと掻くような動きしか出来ていない
目もとろんとして、焦点が定まらなくなる。今回は演技ではなさそうだ
「だんだん気持ちよくなってきただろう?もっと吸うんだ」
「むぅぅ・・・うむぅぅ・・・」
559
名無しさん@ピンキー
2014/10/05(日) 00:58:25.93 ID:gK8KctfI
以上です
少しでも楽しんでいただけたら幸いです
駄文失礼しました
560
名無しさん@ピンキー
2014/10/07(火) 02:58:50.41 ID:juL/PyfA
このあとが大事だと思わんかね?
561
名無しさん@ピンキー
2014/10/09(木) 00:04:11.29 ID:tpuNzygU
本番ないのは申し訳ないですね・・・
でもここまで満足しちゃうんでどうにも・・・
562
名無しさん@ピンキー
2014/10/11(土) 01:11:07.40 ID:qSkMu7dO
このスレの性格上、エッチが無いのは残念だが、
最近の人はクロロシーンだけじゃ満足出来ないんだな。
クロロフェチの人のサイトを覗くと、
AVの話ばかりでドラマや映画の話ばかり。
昔からのファンは、「女が麻酔で眠らされる/眠っている」姿だけで興奮するのだが。
563
名無しさん@ピンキー
2014/10/11(土) 05:05:13.30 ID:m4ZBfd4p
>>563
エッチではなく、さらなるクロロシーンの
564
563
2014/10/11(土) 08:58:51.64 ID:qSkMu7dO
>>564
なるほど・・・勘違いした
それと、訂正:
AVの話ばかりでドラマや映画の話ばかり。
⇒ AVの話ばかりでドラマや映画の話が全く出てこない
565
名無しさん@ピンキー
2014/10/11(土) 09:36:51.71 ID:TsjAIP9R
昔から嗜好は人それぞれやで
566
名無しさん@ピンキー
2014/10/14(火) 00:14:31.72 ID:ccHS4een
意外と人はいるのね
567
特命
2014/11/07(金) 04:05:58.07 ID:yReWCUC4
更新されないなあ
568
名無しさん@ピンキー
2014/12/10(水) 01:14:58.45 ID:PCOSZ5/s
父×娘のを書いたが、需要あるかね
569
名無しさん@ピンキー
2014/12/10(水) 10:42:55.12 ID:bu+p0kQ4
>>569
ありがたく!
570
名無しさん
2014/12/14(日) 21:07:38.66 ID:EM4hi1SD
どうもです。上に書いた父×娘の話、投下します。
自分で言うのもなんですが、エロくないですし、人によっては
かなり胸糞展開なので、注意です。
571
名無しさん
2014/12/14(日) 21:10:26.79 ID:EM4hi1SD
『ただいまー』
玄関で娘の声がする。時刻は22:00。私はリビングでテレビに流れる映画を漫然と眺め
ながら、洗濯物を畳んでいた。
『お父さん、ただいまー』
『おかえり。今日も遅かったな』
『うん。最近、なんか急にね』
娘はコートを脱ぎながら答える。
『風呂にするか?それとも、先に飯食うか?』
『先にお風呂に入るよ。ご飯食べたら寝ちゃいそうだし』
『はいよ。飯、温めとくわ』
娘は洗面所へと行くのを見届けて、私はテレビの映画に目を移した。娘は風呂が長い。
あと、3〜40分は出て来ないだろう。
572
名無しさん
2014/12/14(日) 21:11:20.23 ID:EM4hi1SD
私は食事の用意を続ける。電子レンジから煮付けを取り出し、味噌汁をよそう。洗面
所からはドライヤーの音が聞こえてくる。
少し早過ぎたか。何事も焦りは禁物。
テレビの映画は次週予告に入る。某有名アニメ会社の最新作の題字が『地上波初公開!』
の文字と共に躍る。
『あー、これテレビでやるんだー』
友紀がバスタオルを首にかけ、キッチンに現れた。
『これ、観に行ったか?』
『行ったよー。何か訳わからなかったな』
友紀はテーブルに座り、『いただきまーす』と言うと味噌汁の椀に手を伸ばす。
この瞬間が毎週、たまらなく緊張する。変に思われるかもしれないが、思わず友紀が味
噌汁を啜るのを見入ってしまう。
573
名無しさん
2014/12/14(日) 21:14:00.90 ID:EM4hi1SD
気付くと部屋のデジタル時計は23:46になっていた。
『そろそろかな』
私は誰も居ない部屋で独り呟くと小説に栞を挟み立ち上がった。引き出しから、ポーチ
を取り出し、リビングに戻る。友紀が自分の服を畳みかけたまま、ソファに寄り掛かり、
寝息をたてている。
『全く…。せっかくだから最後までやれよな』
私は娘に上着をかけてやり、友紀の使った皿を洗った。時々振り返るが、友紀は起きる
気配はなくスヤスヤと眠っている。私は皿を洗い終えると、友紀を揺り起こしてみた。
『友紀、友紀、部屋で寝ないと風邪ひくぞ』
友紀は『うーん』と言うばかりで起きる気配は無い。寝返りを打つとまた、すやすやと
寝息をたて出した。
『こうなると子供の頃と変わらんな』
私はしばし友紀の寝顔を眺めることにした。
端正な顔立ちをしている友紀は、父親である自分で言うのも何だが、相当の美人だ。死
んだ妻の柔らかな面影が僅かに残るが、彫りが深く目鼻立ちがくっきりしているのは私
に似ている。
すらりとした長身でスタイルもよく、大学の時はミスなんたらに選ばれたり、繁華街で
はよくスカウトに声をかけられるらしい。玉に疵の胸が小さいのは母親譲りだろう。
574
名無しさん
2014/12/14(日) 21:15:08.17 ID:EM4hi1SD
『本当に素直によく育ってくれた』
私は友紀が子供の時によくやったように、頬を撫でた。
『さて、俺も準備するか』
全く起きる気配の無い友紀を寝かせたままにしておき、洗面所に向かう。
定時で仕事を終え、夕方に一度風呂に入ったが、今日のような日は、家事の後に何とな
く身体を綺麗にするのがいつものことだ。
ジャージを脱ぎ、洗濯カゴに入れる。さっとシャワーを浴び、家事でかいた汗を洗い流
す。さっぱりとして、風呂を出た後は自分の下着とバスタオル、そして友紀の下着だけ
は触らないようにして、一緒に洗えるものだけを洗濯機に放り込み、タイマーをかける。
歯を磨きながら、時計を見ると、時計の針は24:20を刺していた
リビングに戻ると、友紀はソファに寄り掛かったまま、寝息を立てている。私は冷蔵庫
から栄養ドリンクを取り出し、つけっ放しのニュースを見ながら、ぐびぐびと飲み干し
た。何と言っても50歳を越えている身体。飲むと飲まないのとでは全然違う。
575
名無しさん
2014/12/14(日) 21:16:46.15 ID:EM4hi1SD
『あ…忘れた…』
体力の衰えよりもこのような些細な判断力の低下の方が、情けなくなる。まぁ、大丈夫
だろう、と思いつつも友紀の寝顔を見て、しょうがないなぁ、と考えを改めた。友紀の
部屋を出て、キッチンに戻る。
私はリビングに戻り、友紀のスマートフォンを探す。
リビングで寝てしまった友紀を自室に連れて行った次の日の朝、携帯の充電がされてお
らず『何で昨日の晩に起こさなかったのか』と怒られたことが何度かある。そうなって
は、『起こそうとしても起きなかった』と言っても無駄で、特に今日のような金曜日は
『外出なのに携帯が使えない』と不機嫌な娘と機嫌の悪い週末を過ごさねばならない。
15分程、リビングを探しまわったが、畳み掛けの洗濯物の下から出てきた。
『全く…』
と独り呟き、つけっ放しのテレビを消し、机の上のポーチを手に取ってリビングを出た。
家中の明かりを消していき、戸締まりも確認する。時刻は25:00前。2階に上がり、友紀
576
名無しさん
2014/12/14(日) 21:19:08.03 ID:EM4hi1SD
前半、これまで。今週中に
577
名無しさん@ピンキー
2014/12/16(火) 00:17:47.42 ID:M/PiPvIW
投下キテター!
>>577
楽しみにしてます!
578
名無しさん
2014/12/21(日) 08:14:03.16 ID:fspSf+FR
遅くなりすみません。
『金曜の夜/はけ口』
579
名無しさん
2014/12/21(日) 08:24:20.57 ID:fspSf+FR
私は友紀に馬乗りになり、腰を浮かせるようにしながら、パジャマの上着のボタンを一つ
ずつ外していく。全てのボタンを外すと淡いピンクのシャツが現れる。
私は寝ている友紀の顔を見たくて横向きの顔を正面に向ける。目鼻立ちのくっきりした美
しい顔。化粧をしていなくても、相当の美人だ。私は友紀の薄い唇にそっと口づけする。
友紀の柔らかな香りがする。
口を離し、しばらく友紀の顔を見つめる。コンドームを被せられたペニスがビクビクと脈打
ち始める。既に私の身体は友紀のことを『娘』ではなく『女』と認識しているのだ。
そのことを実感した私は、友紀の後頭部を掴み、貪るように唇を押し付けた。
口の中に舌を入れ、友紀の舌に自分の舌を絡め合わせる。友紀の唾液を味わいながら、自分
の唾液も大量に友紀の咥内に流し込む。
思う存分、友紀と口づけを交わし、私は顔を離した。いつまでも続けていたかったが、そう
いう訳にもいかない。私のペニスは既に限界まで勃起し、今にも暴発してしまいそうだった
からだ。友紀は眠ったまま口の端から、自分と私の唾液の混ざったものを垂らしている。
私は友紀の上体を起こし、パジャマとシャツを脱がせた。ブラジャーはつけておらず、スレ
580
名無しさん
2014/12/21(日) 08:25:57.33 ID:fspSf+FR
私は友紀を再び寝かせて、今度はパジャマのズボンに手をかける。ゆっくりと焦らないよう
にしようとするが、どうしても力が入ってしまう。レースのついた薄紫のショーツがあらわ
になり、そこから細いが程よく肉のついた白い太もも、小さな可愛らしい膝、細くすらりと
したすねが伸びている。
私はその白い太ももに舌を這わせ何度も口づけした。キスマークを着けてもバレないので私
はいつも内股に赤い印を刻むようにしている。
思う存分、太ももを堪能した後は遂に、身につけている最後の布に手をかける。ショーツ越
しに、友紀の秘部を触るとうっすらと湿っているのがわかった。先程の唾液交換と乳房への
愛撫で、友紀の身体も『男』を感じとったのかもしれない。
私は友紀のショーツを脱がせる。生えそろった陰毛があらわになる。直に友紀の膣口に手を
伸ばすと、濡れているとは言え、ペニスを受け入れる準備が整っているとは言えない程だった。
私はポーチを枕元に置き、中からローションの入ったチューブを取り出す。少量を手にとり、
友紀のヴァギナの入り口に愛撫を兼ねて塗り拡げていく。
『あまりたくさん塗ると緩くなるからな…』
581
名無しさん
2014/12/21(日) 08:27:25.91 ID:fspSf+FR
『行くぞ、友紀』
私は娘としてではなく、女としての友紀に語りかけると、ぐっと腰を突き出した。
友紀は『ん…』と一言漏らし、眉間に皺を寄せるが、起きる気配は無い。ローションを塗って
いただけあって、亀頭まではぐにゅりと友紀の膣内に飲みこまれた。
私はコンドーム越しに友紀の膣内の温かみを感じながら、更に腰を突き出す。ローションを
塗ってない奥の方はきつく、まるで万力に挟まれたかのように、ペニスを圧迫する。
ペニスが押し込まれていくに連れて、友紀の眉間の皺が深くなる。半分程挿入したところで、
いくら押し込んでも中に入らなくなった。私はぐっ、ぐっ、と力を込めて突き込むようにする
が、その度に友紀は『あ、あ…』と声を出し始めた。
味噌汁に入れていた睡眠薬のみで今日は何とかなるかな、と思っていたが、やはり、難しい
らしい。ポーチに入った瓶から布を取り出し、匂いを嗅がないようにして友紀の鼻に押し当
てる。友紀の表情が徐々に和らいでいく。
『よし…』
582
名無しさん
2014/12/21(日) 08:30:52.39 ID:fspSf+FR
私は友紀の手を取り、下腹部を触らせる。
『友紀…友紀はお父さ…俺と完全に繋がってるぞ…』
私はいつも友紀に使う一人称である『お父さん』という言葉を思わず使ってしまいそうになる。
私達は今この場では親子ではなく、男と女の関係なのだ。53歳の男と26歳の女。正に『親と子
ほど歳が離れている』が、最近は珍しいことではない。
私は友紀の手を戻し、友紀の両脇から手を差し入れ直して、強く抱きしめた。こうすると、お互
いの上体から鳩尾、腹、下腹部、そして、生殖器までが一分の隙もなく密着し、身体の前面で思
う存分友紀の体温を堪能することができる。
『はぁ〜…気持ち良い…』
私は思わず情けない声をあげてしまう。友紀の首筋に顔を埋めながら、再度、大きく息を吸い込
み、友紀の香りを体内に取り込む。
友紀の胎内の私のペ二スが脈動する。
前後運動を開始しようとしたが、あまりに強く締め付けるので私は快楽と言うより、痛みを感じ
583
名無しさん
2014/12/21(日) 08:32:59.95 ID:fspSf+FR
私は執拗に友紀の耳を噛み、息を吹き掛け、舌で舐め上げた。偶然だろうが『愛してるよ、友紀』
と優しく囁くと、ブルッと身体を震わせ、二の腕を粟立たせた。
嬉しくなり、私は耳を責めるのを辞めて、再び口づけを交わした。友紀に舌を絡めて唾液を交換し
あう。そうしている間にも、股間を締め付ける力が弱くなり、痛みは柔らかな温かさと適度な刺激
となって私のペ二スを包んでいた。
試しに少し大きく腰を前後に動かしてみる。適度な圧迫を感じるが、湿った音と共に概ねスムーズ
に動くことが出来た。
(そろそろ、頃合いかな)
私は口を離して、友紀の顔を覗きこんだ。全く起きる気配の無い友紀は、少し顔を上気させ、小さく
はぁはぁと息を荒げている。肌はしっとりと汗に濡れて、頬に髪の毛が数本張り付いているのが色っ
ぽい。
友紀の身体も私という男を受け入れる準備が整ったということだ。私は娘が男に快楽を与えることが
出来る程、立派な大人の女性になったことを嬉しく思う。
それと同時に友紀の胎内のペニスがビクビクと脈打ち、睾丸がじんじんと鈍く痛むのを感じた。おそ
584
名無しさん
2014/12/21(日) 08:36:39.53 ID:fspSf+FR
時計を見ながらしばし、思案するが、ふと友紀の方に目を戻す。
はぁはぁと少し息を荒げている色っぽい寝顔、細く滑らかな首筋、そして華奢な肩から下は、白く透き
通る肌にくっきりと鎖骨が浮き上がっている。
途端にペニスが激しく脈動を始める。
『あ、ヤバい』
私は友紀を抱きしめ激しく腰を前後させた。信じられない程の快楽を感じながら、射精を限界まで我慢
する。
『はぁ…はぁ…、友紀!友紀!』
声をあげながら、友紀を激しく突き上げ続ける。腰を打ち付ける度に、友紀の顔がカクカクと上下する
。
我慢はほんの30秒程しか持たなかった。
『あぁ、友紀!出すぞ!』
585
名無しさん
2014/12/21(日) 08:38:09.91 ID:fspSf+FR
射精の勢いが無くなった後は、強く腰を押し込む。亀頭の先端が壁に押し当たる。友紀の子宮口だ。
友紀の女として最も大切な部分に触れていることを実感しながら、亀頭の先端を刺激する。睾丸から
精子を絞り出すように、意識的にペニスに力を込めると、勢いは無いが、精液が大量に絞り出されて
いく。尿道を通り抜けていく精液を感じながら、私は友紀の名前を叫ぶのを忘れなかった。
『友紀…友紀…はぁはぁ…友紀…はぁはぁ…はぁはぁ…』
何回も射精してようやくペニスに力を込めても、何も出なくなる。私は何も変わらず眠ったままの
友紀の上で、全力疾走した後のように、はぁはぁと荒く息を吐き続けた。
そうしているうちに徐々に勃起が収まっていく。柔らかくなったペニスは膣圧に押し上げられ、友紀の
身体から排泄されそうになる。
『はぁはぁ、いかん…』
コンドームが外れてしまうとまずい。私はコンドームの根本を掴み、ペニスを友紀のヴァギナから
引っ張り出す。先端の精液溜まりには大量の白い液体が貯められていた。
私は軽く友紀と口付けを交わし、コンドームを持ったまま、ベッドのへりに座った。はぁはぁと息を
整える。
586
名無しさん
2014/12/21(日) 08:40:18.61 ID:fspSf+FR
しばらくしてから、私は仰向けで寝たままの友紀の手を取り、ペニスを握らせる。添えた手に力を
込めて、友紀の細く綺麗な指で、尿道部分に残った精液を、コンドームの中に搾り出す。
手に力を込める度に、射精後の敏感なペニスには心地好い快感と共に吐き出されていく白く濁った精液。
この生命の源から、友紀も生み出されたのだと思うと、なんとなく感動する。
いくら手に力を込めても、精液は出なくなったが、私はしばらく友紀の指にペニスを握らせるのを
辞めなかった。徐々に硬さが増していく。私はベッドの傍らの友紀の机にティッシュを敷き、コン
ドームの口を縛ってから、置いた。ポーチからコンドームを取り出し、硬さが戻ったペニスに再度、
はめる。
『友紀、二回目行くぞ…』
また、私は友紀の股の間に割り込み、ペニスの先端を膣口に押し当てる。
くびれた美しい腰を掴み、ぐっと腰を突き上げた。先程とは違い、ぐにゅりとペニスが飲み込まれる。
今度は二回目だから、ゆっくりと楽しめそうだ。今度は上体を起こしたまま、友紀の美しい身体がを
堪能することにした。
私は腰を前後に大きく動かす。全裸の友紀は何も気付かずに眠ったままだ。
時計の針は午前2:00前を指していた。
587
名無しさん
2014/12/21(日) 08:42:10.60 ID:fspSf+FR
-----------
結局、その日は一晩で4回も友紀と交わることが出来た。俯せに寝る友紀のの美しい背中を見ながら、
最後の4回目の放出を終えたのは4:00前。
身体を離し、友紀の手をとってコンドームに尿道の精液を搾り出す。量は一度目に比べるとかなり
少ないが、はぁはぁと息を整えながら、我ながらよくやったものだな、と思う。
息が整うと私は友紀の唇に唇を押し付け、舌を絡める。思う存分、今日最後のディープキスを楽し
んだ後、机の上に並ぶ四つのコンドームの一つを手に取る。どろどろの粘液だった筈の精液は時間が
経ち、すでにさらりとした半透明の液体になっていた。私は布団に零さないように、慎重に縛り口を
解いて、友紀の口内に流し込んだ。
一つ、二つ、三つ、四つとチューブから搾り出すように精液を口に流し込んだ後、自分の唾液を垂ら
して、友紀の口を閉じる。
友紀は眠ったまま、喉を鳴らして私の精液と唾液の混合物を胃に流し込んでいく。私は言いようの
無い満足感を覚えながらそれを眺めた。
私は友紀の口を開け、中を確認する。口の中には何もない。いつの間にか、ペニスには血液が集まり、
588
名無しさん
2014/12/21(日) 08:46:16.02 ID:fspSf+FR
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翌朝、目が覚めたのは11:00前だった。むくりと起き上がり、大きく伸びをしてカーテンを開ける。
ここ数日降っていなかった雨がしとしとと降る、晩秋の肌寒い朝だった。
友紀は、私が朝食兼昼食のサンドイッチを作っている時に、眠そうな顔で、ボサボサの髪を掻きながら
リビングに現れた。
『おはよー』
『おはよう。よく眠ってたな』
『うん、ご飯食べてからの記憶がない…』
『服畳ながら、ソファで寝てたぞ』
他愛ない会話をしながら私達はサンドイッチを二人で食べた。
友紀が午後から出掛けると言うので、車で駅まで送り、自分は駅前のスーパーで買い出しをした。
帰ってからは、家事を済ませて、読書をしながら昼寝をした。
友紀は夕方頃に帰ってきた。その日の晩は前夜の疲れも有り、3回しか友紀と交わることが出来なかった。
589
名無しさん
2014/12/21(日) 08:56:13.08 ID:fspSf+FR
『金曜の夜/はけ口』、以上です。
読んで頂きありがとうございます。
後半は急に展開が変わって混乱してしまうかも知れませんが、
日常→狂気をシームレスに書く、という個人的な実験をしてみました。
一応、父親の考えを知った上で、前半を読んでみると、なんとなく、行動の
意味が分かるように試みました。
いかがだったでしょうか?
プライベートの事情で1年ほどSSを書くことが出来ませんでしたので、今回は
リハビリです(普段は別スレに居ます)
また機会がありましたら、よろしくです。
590
名無しさん@ピンキー
2014/12/23(火) 08:49:01.32 ID:QeUYOlyU
素晴らしいです。興奮しました。
591
名無しさん@ピンキー
2014/12/24(水) 19:31:06.84 ID:2U4QnX+b
>>590
お疲れ様です、凄く良かったです。ところで別スレってどこですか?
ぜひ見てみたいので教えてくれたら嬉しいです。
592
名無しさん@ピンキー
2014/12/26(金) 15:43:12.78 ID:foNUD702
過疎化したのは別スレの存在か?もしかしたらじょふりーさんとかもそっちに行った??
593
名無しさん@ピンキー
2014/12/28(日) 01:08:50.56 ID:ttiwY464
ほし
594
名無しさん@ピンキー
2015/01/29(木) 18:24:14.32 ID:zRwMcF9R
星湯
595
名無しさん@ピンキー
2015/02/12(木) 11:08:26.54 ID:j+yv96cD
もしじょふりーさんがそっちにいったんなら俺らには確認する方法はないに等しい訳だから、嫌だけど諦めるしかないのかな…
596
じょふりー
2015/04/02(木) 03:14:30.99 ID:anNY8MBU
じょふりーです。
そっちってのがどこかわかりませんが、今は作品を投下できる状況下にありません
余所でやるにしてもここにも出来る限り投下するようにいたします。
597
名無しさん@ピンキー
2015/04/18(土) 10:04:18.85 ID:1DZF4c4Q
じょふりーさん!!楽しみに待ってます。無理せず気にせずに。>>
598
名無しさん@ピンキー
2015/04/24(金) 16:47:52.00 ID:KPLaGoct
保守
599
名無しさん@ピンキー
2015/05/22(金) 18:19:31.90 ID:QX7fE6jE
月の光の下、一人の女が歩いていた。
俺は変態マッドサイエンティストな知り合いからもらったクロロホムルなる麻酔薬を持っている。
その知り合い曰く、人に使用するような代物ではなかったクロロホルムを改良した物らしい。
化学畑じゃない俺は、詳しいことは聞いていなかったが、それでも、これが自分の欲望、特に性欲を発散するには十分なことは理解できた。
暗い道の端を歩く女の背中は無防備だった。
静かにゆっくりとその背中に忍び寄った俺は、その無防備な口にクロロホムルを染み込ませたタオルを押し付けた。
揮発性がなく、湿ったタオルを介して呼吸を行わせることで成分を摂取させる。
彼女は腕の中で、苦しげにもがく。
二分もすると、もがく力が弱くなった。
ついでにタオルを持つ手で、彼女の頭を回してみる。
彼女は寝息をたてながら、動かなくなった。
さて、車に運ぼうと彼女に手をかけた瞬間、頭に強い痛みを感じた。
頭のなかが真っ白になる。
男を殴ったのは、木の棒を持ったひょろい男だった。
この男が只の正義感だけで、殴ったわけではないことは、目線を見ればすぐにわかる。
しかし、この男が手をかけた瞬間、後ろにはスタンガンを持った女が立っていて、それを男に押し付けて電源を入れた。
高圧電流が男に流れて、体を硬直させて男は倒れた。
現れた女は、眠っている彼女の太ももを撫でながら、言った。
「ごめんなさいね。
600
名無しさん@ピンキー
2015/05/22(金) 20:10:01.95 ID:d1WygfPn
これガチやで
知らずに利用してるやつ多すぎw
今んとこ断トツでコスパ良いわ
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