・投稿者は、投稿に関して発生する責任が全て投稿者に帰すことを承諾します。
・投稿者は、話題と無関係な広告の投稿に関して、相応の費用を支払うことを承諾します。
・投稿者は、投稿された内容について、掲示板運営者がコピー、保存、引用、転載等の利用することを許諾します。
 また、掲示板運営者に対して、著作者人格権を一切行使しないことを承諾します。
・投稿者は、掲示板運営者が指定する第三者に対して、著作物の利用許諾を一切しないことを承諾します。

■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 201- 301- 最新50
[PR]EXぜろちゃんねる[PR]
 

【小説NON】夢枕獏・妖獣王【スピリッツ】 (316)

1 名無しさん@ピンキー 2022/07/07(木) 16:15:55.38 ID:DauFjKYK
夢枕獏が1984年から1986年にかけてビッグコミックスピリッツで連載していたものの
長らく中断していた、エキサイティングノベル「妖獣王」に関して語り合うスレです。
「妖獣王」はこの度めでたく小説NONで再開されました。
「妖獣王」以外でも、夢枕獏作品のエロ描写などの話題もOKです。

なお、今回のトラブルによりこれまでの分が落とされましたので新規で立て直しました。
これまでの分はここに
エロ漫画小説 (BBSPINK)

・夢枕獏 公式サイト「蓬莱宮」
http://www.digiadv.co.jp/baku/

・夢枕獏 公式ブログ「酔魚亭」 ※最新情報はこちらから
http://www.yumemakurabaku.com/

・夢枕獏 公式Twitter「夢枕獏事務所 」
https://x.com/yumemakura_baku

67 名無しさん@ピンキー 2022/08/15(月) 12:37:17.84 ID:qrXP/Lmw
(N)44ページ下段4行目 
鬼千代を見あげる。
(ス)
鬼千代を見上げる。

(N)44ページ下段11行目 
ネズミを持ってこられるのは、
(ス)
ネズミを持って来られるのは、

68 名無しさん@ピンキー 2022/08/15(月) 12:42:57.47 ID:qrXP/Lmw
(N)45ページ上段3行目 
身体半分を覗かせて、
(ス)
身体半分をのぞかせて、 

(N)45ページ上段7行目 
猫からネズミを受け取るところをである。
(ス)
猫からネズミを受けとるところをである。

(N)45ページ上段11行目 
 赤い唇を横に引いて笑みを浮かべていた。
(ス)
 赤い唇を横にひいて笑みを浮かべていた。

※スピリッツ版第7回分はここまで

69 名無しさん@ピンキー 2022/08/15(月) 17:29:34.86 ID:qrXP/Lmw
(N)45ページ上段19行目 
 鬼千代の右手の中のネズミの死骸に眼を留めたのである。
(ス)
 鬼千代の右手の中のネズミの死骸に眼を止めたのである。

(N)45ページ上段23行目 
 桜の樹の陰から、
(ス)
 桜の樹の影から、

70 名無しさん@ピンキー 2022/08/15(月) 17:40:07.56 ID:qrXP/Lmw
(N)45ページ中段12行目 
こってりと赤い口紅が乗っている。
(ス)
こってりと赤い口紅が乗っている。
※口紅にルージュのルビ

(N)45ページ下段7行目 
それが生きていたことを示す最後の温度が、
(ス)
それが生きていたことを示す最後の温みが、

(N)45ページ下段11行目 
 いったい、どうやって、猫がネズミを殺すのか、鬼千代には見当もつかない。
(ス)
  ネズミの、上顎からのびた白い歯に、小さく赤い血が付いているだけである。
いったい、どうやって、猫がネズミを殺すのか、鬼千代には見当もつかない。

71 名無しさん@ピンキー 2022/08/15(月) 17:54:28.56 ID:qrXP/Lmw
(N)45ページ下段13行目 
 ネズミの死骸に、上から、花びらが一枚舞い降りてきた。
(ス)
 ネズミの身体の上に、上から、花びらのひとつが舞い降りてきた。

(N)46ページ上段11行目 
 和美のかたちのいい小鼻が、
(ス)
 和美のかたちのいい鼻が、

(N)46ページ上段20行目 
 和美は酒を飲んでいるらしい。
(ス)
 和美に、ややアルコールが入っているらしい。

(N)46ページ上段24行目 
ネズミを少しも怖がってはいないらしかった。
(ス)
ネズミを少しも恐がってはいないらしかった。

72 名無しさん@ピンキー 2022/08/15(月) 18:09:34.04 ID:qrXP/Lmw
(N)46ページ中段23行目 
 通常は冗談の範疇だ。
(ス)
※スピリッツ版にはこの表記はないです。

(N)46ページ中段24行目 
もしかしたら、
(ス)
それとも、

(N)46ページ下段14行目 
歯をあてたくなるものー
(ス)
歯をあてたくなるものー。

(N)46ページ下段17行目 
口じゅうの粘膜がそれでいっぱいになるだろう。
(ス)
口中の粘膜がそれでいっぱいになるだろう。

73 名無しさん@ピンキー 2022/08/15(月) 18:23:40.31 ID:qrXP/Lmw
(N)46ページ上段2行目と3行目の間
(ス)
 と、そう和美に言われてからである。

(N)46ページ上段3行目
自分でも気がつかなかった自分の心の奥にある欲望を、
(ス)
自分でも気がつかなかった己れの心の奥を、

(N)46ページ上段8行目
 どうもしていないという意味であった。
(ス)
 どうもしないという意味であった。

(N)46ページ上段13行目
 その手にさらに力が加わった。
(ス)
 和美の手の力が一瞬抜け、その手にさらに力が加わった。

74 名無しさん@ピンキー 2022/08/15(月) 19:11:53.15 ID:qrXP/Lmw
(N)46ページ中段5行目
 それの映像と、鬼千代の顔とが重なった。
(ス)
 グロテスクなあれの映像と、鬼千代の顔とが重なった。
※あれに傍点

(N)46ページ中段6行目
 白い、裸の鬼千代の身体が、和美の脳の中に立っている。
(ス)
 白い鬼千代の身体が立っている。

(N)46ページ中段8行目
 その股間から、節くれだって反り返ったものが、大きく胸のあたりまで届いている。
(ス)
 その股間から、黒く節くれだったものが、大きく胸のあたりにまでめくれあがっている。

(N)46ページ中段23行目
 夫がいない期間は、
(ス)
 夫の成田がいない期間は、

75 名無しさん@ピンキー 2022/08/15(月) 19:13:45.32 ID:qrXP/Lmw
>>73の訂正

(N)47ページ上段2行目と3行目の間
(ス)
 と、そう和美に言われてからである。

(N)47ページ上段3行目
自分でも気がつかなかった自分の心の奥にある欲望を、
(ス)
自分でも気がつかなかった己れの心の奥を、

(N)47ページ上段8行目
 どうもしていないという意味であった。
(ス)
 どうもしないという意味であった。

(N)47ページ上段13行目
 その手にさらに力が加わった。
(ス)
 和美の手の力が一瞬抜け、その手にさらに力が加わった。

76 名無しさん@ピンキー 2022/08/15(月) 19:15:20.62 ID:qrXP/Lmw
>>74の訂正

(N)47ページ中段5行目
 それの映像と、鬼千代の顔とが重なった。
(ス)
 グロテスクなあれの映像と、鬼千代の顔とが重なった。
※あれに傍点

(N)47ページ中段6行目
 白い、裸の鬼千代の身体が、和美の脳の中に立っている。
(ス)
 白い鬼千代の身体が立っている。

(N)47ページ中段8行目
 その股間から、節くれだって反り返ったものが、大きく胸のあたりまで届いている。
(ス)
 その股間から、黒く節くれだったものが、大きく胸のあたりにまでめくれあがっている。

(N)47ページ中段23行目
 夫がいない期間は、

77 名無しさん@ピンキー 2022/08/15(月) 19:24:12.83 ID:qrXP/Lmw
(N)47ページ下段7行目
 ダンス教室で顔見知りになった者たちばかり五、六人が集まって、
(ス)
 ダンス教室で顔見知りになった者たちばかり五〜六人が集まって、

(N)47ページ下段19行目
そこでさらに水割りを飲んだ。そのスナックをほどほどにきりあげ、あてもなく川の方へ
歩き出して、
(ス)
そこで水割りを飲んだ。そのスナックをほどほどにきりあげ、あてもなく河の方へ
歩き出して、

78 名無しさん@ピンキー 2022/08/15(月) 19:36:56.05 ID:qrXP/Lmw
(N)48ページ上段24行目
汗でぬめる和美の手に引かれ、
(ス)
汗でぬめる和美の手にひかれ、

(N)48ページ中段3行目
川の方に下った所にある川岸の一角であった。
(ス)
川の方に下った所にある川原の一角であった。

(N)48ページ中段6行目
さきほどの桜しか目に入らない。
(ス)
先ほどの桜しか目に入らない。

(N)48ページ下段7行目
 ゆっくりと上に撫であげ、下に撫で下ろした。
(ス)
 ゆっくりと上に撫であげ下に撫で下ろした。

79 名無しさん@ピンキー 2022/08/15(月) 19:50:47.82 ID:qrXP/Lmw
(N)49ページ上段8行目
それは女に対して感ずるものらしいこともわかっている。
(ス)
それは女に感ずるものらしいこともわかっている。

(N)49ページ上段10行目
 そのことを思い出す度に、
(ス)
 そのことを思い出すたびに、

(N)49ページ上段23行目
関係があるらしい。
(ス)
どうも関係があるらしい。

(N)49ページ下段3行目
その感触をしっかりと捉えていた。
(ス)
その感触をしっかりと捕らえていた。

80 名無しさん@ピンキー 2022/08/30(火) 16:03:41.69 ID:yHrlUYlX
(N)50ページ上段3行目
引き締まった腹がある。
(ス)
引きしまった腹がある。

(N)50ページ上段19行目
 半分しか下ろしていなかった鬼千代のズボンのファスナーを、
(ス)
 半分しか下ろしていなかった、鬼千代のズボンのファスナーを、

(N)50ページ中段4行目
 幼児の拳が、
(ス)
 幼児大の拳が、

(N)50ページ中段7行目
和美はかろうじて抑えた。
(ス)
和美はかろうじて押さえた。

81 名無しさん@ピンキー 2022/08/30(火) 16:13:26.02 ID:yHrlUYlX
(N)50ページ下段7行目
鬼千代の顔を見あげた。
(ス)
鬼千代の顔を見上げた。

(N)50ページ下段16行目
それは鬼千代の眼を見る者の心の方に浮かんだものなのだ。
(ス)
それは鬼千代の眼を見るものの心の方に浮かんだものなのだ。

(N)50ページ下段22行目
 この子は人間じゃない。
 人間よりずっと聖なる生き物なのだ。いや、魔性の存在で、媚薬の塊のような子だった。
(ス)
※スピリッツ版にはこの表記はないです。

82 名無しさん@ピンキー 2022/08/30(火) 16:30:23.62 ID:yHrlUYlX
(N)51ページ上段8行目
何かがごそりと注ぎ込まれたようであった。
(ス)
何かがどくりと注ぎ込まれたようであった。

(N)51ページ中段4行目5行目との間
(ス)
 それは、きれいにむけていた。

(N)51ページ中段7行目
そして猛々しい肉の色をしている。
(ス)
そして黒い。

(N)51ページ下段3行目
 鬼千代の意思とは別の意思を持った別の生き物が、そこで鎌首を持ちあげていた。
(ス)
 鬼千代とは、もうひとつ、別の生き物が、そこで鎌首を持ちあげていた。

83 名無しさん@ピンキー 2022/08/30(火) 16:42:13.99 ID:yHrlUYlX
(N)52ページ上段18行目
「これを、わたしにちょうだいー」
(ス)
「これを、わたしに頂だいー」

(N)52ページ中段8行目
強く上顎を圧していた。
(ス)
強く上顎を圧っしていた。

(N)52ページ中段10行目
両手を回した。
(ス)
両手をまわした。

(N)52ページ中段21行目
 和美は恍惚となってそれを呑み込んだ。
(ス)
 和美は恍惚となってそれを飲み込んだ。

84 名無しさん@ピンキー 2022/08/30(火) 16:57:37.40 ID:yHrlUYlX
(N)52ページ下段5行目
空を見ていた。
(ス)
天を見ていた。

(N)53ページ上段15行目
股間でなおも大きさを増してゆく生き物に、
(ス)
股間になおも大きさを増してゆく、生き物に、

(N)53ページ中段1行目
もどかしげに指がはずしてゆく。
(ス)
もどかし気に指がはずしてゆく。

(N)53ページ中段4行目
下に下りてきて、
(ス)
下に降りてきて、

85 名無しさん@ピンキー 2022/08/30(火) 17:19:42.04 ID:yHrlUYlX
(N)53ページ下段11行目
 そして、自分の中にも、得体の知れない凶暴なものがいる。
 獣だ。
(ス)
※スピリッツ版にはこの表記はないです。

(N)53ページ下段14行目
 自分の奥から、ぶちぶちと肉の鎖を引きちぎって、その獣が姿を現した。
 熱を持った怖いものに、肉をさいなまれているはずなのに、その原因となった獣を
静かに見つめている自分がいた。
 冴え冴えとした眼であった。
 欲望に身も心も奪われているのに、その自分を冷たく見つめるもうひとりの自分がいた。
(ス)
 自分の奥から、ぶちぶちと肉の鎖をひきちぎって、獣が姿を現した。
 その獣を見つめている自分がいた。
 冴え冴えとした眼であった。
 欲望に身をゆすりたてている中に、その視線を放つもうひとりの自分がいた。

(N)53ページ下段23行目
女を見つめている。

86 名無しさん@ピンキー 2022/08/30(火) 17:32:59.25 ID:yHrlUYlX
(N)54ページ上段2行目
自分を見つめるその眼が、そう言っているような気がする。
(ス)
その眼が、そういっているような気がする。

(N)54ページ上段16行目
両手を使って、
(ス)
両手をつかって、

(N)54ページ上段22行目
 九歳の子供ではなかった。
(ス)
 九歳の子供ではあり得なかった。

(N)54ページ上段24行目
鬼千代を締めあげた。
(ス)
鬼千代をしめあげた。

※スピリッツ版第9回分はここまで

87 名無しさん@ピンキー 2022/09/23(金) 17:33:35.47 ID:jf0sxQmz
小説NON10月号発売。
今回の挿絵は、逃避行中の柴田親子。
祥子のビジュアルイメージってのは、スピリッツ連載の頃も含めて初めて見たな。
あ、スピリッツ第1回での、ヘタウマイラストみたいなやつがあったかw
滝野真澄のビジュアルイメージが自分の想像していたのとはかなり違ったのに対し、
祥子はまぁこんな感じもありかな?と許せるレベル。
しかし美人なのは良いけど、ちょっと見た目が若すぎるような?
今回祥子が鬼千代に彼の出生の秘密を語り始めるけど、その話が終わった後で、
鬼千代が母の風貌を見て、彼女が老いたのを感じる、というシーンがあるのでね。

88 名無しさん@ピンキー 2022/09/23(金) 17:46:12.68 ID:jf0sxQmz
しかしねぇ。
成田和美や滝野真澄は伊達にレイプされたりもしたが、基本人間を相手にしか
SEXしないで済んだし、何よりも鬼千代の人間離れした長くて太くて黒いやつを
入れられて、通常のSEXでは体験できない快感を得ることができたのに対し、
祥子は角の生えた毛の無い猿のような生物に、身重の身でフィストファックされたりと、
尋常じゃない体験をしているのだよね。

89 名無しさん@ピンキー 2022/09/23(金) 17:55:07.95 ID:jf0sxQmz
あ、でも、
原作では詳しくまでは書かれていないけど、恐らく和美も真澄も、
鬼千代が自分の目の前で雌犬と交わった後で、また鬼千代に後背位で入れられて、
単なる動物の雌として、歓喜の鳴き声を上げたのは確実かと。
小説NON10月号での和美と亭主との会話から、それは察せられるし。
その後真澄が鬼千代に抱いた怒りの内には、自分の目の前で鬼千代に挿入されている雌犬の姿を見て、
己の姿を客観的に悟らされた、という面もあったのだと思う。

90 名無しさん@ピンキー 2022/10/01(土) 18:07:14.82 ID:acXHpvbD
(N)54ページ下段1行目
堆く木材が積みあげられている。
(ス)
堆く木材が積み上げられている。

(N)54ページ下段7行目
 死んだ森の臭い。
(ス)
 死んだ森の匂い。

(N)54ページ下段17行目
 ここに積みあげられているのは、
(ス)
 ここに積み上げられているのは、

(N)54ページ下段18行目
森の死骸の群れだ。
(ス)
森の死骸の群だ。

91 名無しさん@ピンキー 2022/10/01(土) 18:19:32.16 ID:acXHpvbD
(N)55ページ中段1行目
動けば、
(ス)
 動けば、

(N)55ページ中段5行目
 腰から下が、
(ス)
 臍から下が、

(N)55ページ中段9行目
たまらない快感が全身を貫く。
(ス)
たまらない快美感が全身を貫く。

(N)55ページ中段14行目
大きくめくりあげられて
(ス)
大きくまくりあげられて

92 名無しさん@ピンキー 2022/10/01(土) 18:37:37.81 ID:acXHpvbD
(N)55ページ下段8行目
 動きを止めて、和美は喘いだ。鬼千代が動き出した。
 和美が、高い声をあげた。
「やめてっ」
 と、和美は声をあげた。
 鬼千代にもっと動いて欲しかった。
(ス)
「ああ」
 と、和美は声をあげた。
 鬼千代に動いて欲しかった。

(N)55ページ下段14行目
 しかし、鬼千代が動けば自分がどうなるかはわかっている。
(ス)
 鬼千代が動けば自分がどうなるかはわかっている。

(N)55ページ下段17行目
 鬼千代が、動きを止めた。
(ス)
※スピリッツ版にはこの表記はないです。

93 名無しさん@ピンキー 2022/10/01(土) 18:42:24.49 ID:acXHpvbD
(N)56ページ上段2行目
 ワンピースが肌に張りつき、
(ス)
 ワンピースが肌にはりつき、

(N)56ページ上段5行目
「動いて・・・・・・」
(ス)
「動いてー」

94 名無しさん@ピンキー 2022/10/01(土) 19:25:31.03 ID:acXHpvbD
(N)56ページ中段8行目
和美は、
(ス)
女は、

(N)56ページ中段12行目
いっぱい出してとも付けくわえた。
(ス)
いっぱいに出してとも付けくわえた。

(N)56ページ中段16行目
白い蛇のようにうねる歳上の女を見つめていた。
(ス)
白い蛇のようにうねる年上の女を見つめていた。

95 名無しさん@ピンキー 2022/10/01(土) 19:40:57.82 ID:acXHpvbD
(N)57ページ上段6行目
冷めた視線で見下ろしながら、
(ス)
醒めた視線で見下ろしながら、

(N)57ページ上段8行目
"人間の女とは、こういうものか"
(ス)
"人間の女など、この程度のものか"

(N)57ページ上段10行目
 自分に向けられる視線を辿れば、
(ス)
 視線を送れば、

(N)57ページ上段19行目
鬼千代が嗅いでいるのと同じ匂いだ。
(ス)
鬼千代が嗅いでいるのと同じ匂いのものだ。

96 名無しさん@ピンキー 2022/10/01(土) 20:02:17.15 ID:acXHpvbD
(N)57ページ中段2行目
ふいに大人びた声で、そう言った途端に、そこに膝を崩して座り込んでしまった女もいた。
(ス)
ふいに大人びた声でそう言った途端に、そこに腰を崩して座り込んでしまった女もいた。

(N)57ページ中段6行目
別の話に話題を変える女もいた。
(ス)
別の話をする。

(N)57ページ中段8行目
いくらあれが大きいとはいえ
※あれ、に傍点
(ス)
いくらあれが大きく黒いとはいえ
※あれ、に傍点

97 名無しさん@ピンキー 2022/10/01(土) 20:02:26.94 ID:acXHpvbD
(N)57ページ中段13行目
 何かの聞き違いであったのかと、女は思い込む。しかし、そういう時の女でさえ、
欲情していると鬼千代にはわかる。
 匂いだ。
 興奮している女は、汗の匂いで鬼千代にはわかるのだ。犬のように、自分は鼻がきくのだということを、
もう鬼千代はわかっていた。
 女などは、いくらでも、いつでも自分が、自由にできるのだ。
 そう思い始めている。
(ス)
 何かの聞き違いであったのかと、女は思い込む。そういう女でさえ、鬼千代の言葉に、
ぬるくあふれでるもので自分の脚の合わせ目を濡らしているのである。
 そんなものなのだ。
 女などは、いくらでも、いつでも自分のものになるのだ。

(N)57ページ中段24行目
どの女も同じなのではないか。
(ス)
どの女も同じであった。

98 名無しさん@ピンキー 2022/10/01(土) 20:13:05.07 ID:acXHpvbD
(N)57ページ下段2行目と3行目の間
(ス)
 蔑みの色だけではない。
 鬼千代の瞳の中に、憎しみと、嫉妬の色さえ浮かぶ時がある。

(N)57ページ下段5行目
声は洩れてこなかった。
(ス)
声は洩れてはこなかった。

(N)57ページ下段8行目
 ひゅう、
(ス)
 ひゅう。

(N)57ページ下段11行目
 和美の身体が痙攣した。
(ス)
 女の身体が痙攣した。

99 名無しさん@ピンキー 2022/10/01(土) 20:20:49.40 ID:acXHpvbD
(N)58ページ上段3行目
ネズミを持ってくることもしないし、爪をたてることもしない。
(ス)
鼠を持ってくることもしないし、爪を立てることもしない。

(N)58ページ上段14行目
鬼千代のそれを口に含んでいた。
(ス)
鬼千代のそれを唇に含んでいた。

(N)58ページ上段18行目
 鬼千代が腰をあげると、
(ス)
 鬼千代が腰を上げると、

(N)58ページ上段23行目
鬼千代のそれを両手に包んでいた。
(ス)
鬼千代の根本を両手に包んでいた。

100 名無しさん@ピンキー 2022/10/01(土) 20:28:48.34 ID:acXHpvbD
(N)58ページ中段1行目
鬼千代を見あげていた。
(ス)
鬼千代を見上げていた。

(N)58ページ中段15行目と16行目の間
(ス)
 ぬめりとしたものが、その眼からこぼれ出てきそうだった。

(N)58ページ中段16行目
「うんー」
(ス)
「ああー」

(N)58ページ中段17行目
鬼千代がうなずいた。
(ス)
鬼千代がうなづいた。

(N)58ページ中段24行目

101 名無しさん@ピンキー 2022/10/01(土) 20:41:33.41 ID:acXHpvbD
(N)58ページ下段3行目
「あの人の、鬼ちゃんを見る眼でわかるわ」
(ス)
「あの人の、鬼ちゃんを見る目を見ればわかるわ」

(N)58ページ下段11行目
 数なんてどっちだっていいのに。
「なんで、そんなことが気になるの」
 ふいに、鬼千代の赤い唇から、これまで和美が耳にしたことのない声が漏れた。
「鬼千代ちゃん?」
(ス)
「うるせえなあ」
ふいに、鬼千代の赤い唇から、これまで和美が耳にしたことのない声が漏れた。
「鬼千代ちゃん?」
「おばさんには、関係ないだろ」
 信じられない口調であった。
※おばさん、に傍点

(N)58ページ下段20行目
美しい唇の端が、

102 名無しさん@ピンキー 2022/10/01(土) 20:50:30.42 ID:acXHpvbD
(N)59ページ上段5行目
跳ねて鬼千代の腹を叩いた。
(ス)
跳ねて鬼千代の臍を叩いた。

(N)59ページ上段7行目
 凶器のごときその肉が、
(ス)
 凶器を帯びたその肉が、

(N)59ページ上段16行目
そこにいた。
(ス)
そこに居た。

(N)59ページ上段17行目
黒い斑模様の入った犬であった。
(ス)
黒い斑の模様の入った犬であった。

103 名無しさん@ピンキー 2022/10/01(土) 20:53:46.54 ID:acXHpvbD
(N)59ページ中段11行目
和美の背を魔性の手が擦り抜けた。
(ス)
和美の背を魔性の手が疾り抜けた。

104 名無しさん@ピンキー 2022/10/01(土) 20:57:21.62 ID:acXHpvbD
(N)59ページ下段5行目
「みんな同じなんだよ」
(ス)
「女は、みんな同じなんだよ」

(N)59ページ下段7行目
「犬でもね・・・・・・」
(ス)
「犬でもね」

105 名無しさん@ピンキー 2022/10/01(土) 21:00:40.58 ID:acXHpvbD
>>104にてスピリッツ版第10回分及び小説NON版第1回分はここまで

106 名無しさん@ピンキー 2022/10/01(土) 21:16:58.42 ID:acXHpvbD
さてここで、どうでも良い話を。
小説NON版第1話の時点での柴田鬼千代のペニスのサイズについて考察してみたい。
作中では、7歳の時点で、勃起していない状態で同級生から自分の父親より大きい、
と指摘される描写がある。
それでネットで調べると、日本人成人男子の勃起していない状態でのペニスのサイズは、
長さは平均8.2センチ、太さは平均周囲8.3センチだそうである。
ということは、太さというか直径は2.6センチほどということか。
そうなると、鬼千代のペニスの勃起していない状態でのサイズは、
少なくともそれ以上ということになる。

107 名無しさん@ピンキー 2022/10/01(土) 21:48:10.56 ID:acXHpvbD
それで問題は勃起時での鬼千代のペニスのサイズなのだが、
作中では、幼児が拳を突き出しているようであった、との記述がある。
そうなると、幼児の腕くらいのサイズということか。
それで調べてみたのだが、3歳児の手首周りのサイズは周囲約15〜18センチだそうである。
そうなると直径は4.7センチから5.7センチということになる。
当然亀頭の幅は、それ以上はあるだろう。
それで日本人の成人男子の勃起時のペニスのサイズは、長さは約13センチで、
太さは周囲約12.5センチだそうである。
ということは、太さに関しては、直径3.9センチほどになるか。
ただこれだと、長さまでは分からない。
まぁここは作中の、幼児が拳を突き出しているようであった、との記述を参考に
幼児の肘から手までくらいの長さと仮定してみる。
ちなみに、人間の肘から手までの長さは、身長の1/4くらいなのだそうだ。
それで3歳児の平均身長は97.2センチとのことだから、単純計算で24.3センチとなる。
まぁ長さに関してはちょっと過剰かもしれないが、それくらいなら作中で成田和美が、
鬼千代の勃起したペニスを見て、明らかに自分の夫より大きい、
と認識したのも納得できる。

108 名無しさん@ピンキー 2022/10/01(土) 21:58:59.77 ID:acXHpvbD
ただ問題は、9歳児の股下の寸法って平均で約61.5センチなのだそうだ。
それで鬼千代のペニスは、勃起していない状態でも並みの大人以上のサイズだそうだから
8.2センチ以上はあるということになる。
そうなると、9歳児だった時点での彼のペニスは股下の1/7もの長さだったということになる。
その身体に不釣り合いな長さのペニスを股間に抱え込んでいる鬼千代は
実は日常生活ではかなり不便な思いをしてきたのではなかろうか?w

109 名無しさん@ピンキー 2022/10/01(土) 22:42:17.26 ID:acXHpvbD
そういえば作中では成田和美が、13歳の鬼千代のペニスを、余裕をもって両手で握ったら
まだ一握り分余っていた、という記述があることから、本当に鬼千代のペニスの長さは
20センチ以上あるのが正解かもしれない。
ちなみに女性が両手で握ってもまだ一握り分余る長さって、文成仙吉のペニスのサイズも
そうだったなw
魍魎の女王で北野涼子がやはり両手で文成のを握ったらそうであったし。
ということは、13歳の鬼千代って、身長2メートル以上の大男と同等のサイズのぺニスを
その股間に備えていたということかw
ちなみに、鬼千代のペニスの直径としてありうる幅である5.7センチって
レシートのそれと同寸なのだそうだ。
直径がそれくらいある鬼千代のペニスを自分の股間に易々と咥え込んだ、
成田和美や滝野真澄を妄想してみるのも、また一興かもしれない。
実際作中では伊達が、勃起したままの鬼千代のペニスを見て
真澄はこんなデカイのを入れたのか!?と絶句していたくらいだし。

110 名無しさん@ピンキー 2022/10/02(日) 13:32:51.18 ID:dtSc4QWn
ちなみに日本人女性の手幅の平均サイズは、
74・4ミリなのだそうだ。
そうなると、鬼千代のぺニスの長さに関しては、
20センチ以上は確実にあるということに。

111 名無しさん@ピンキー 2022/10/03(月) 13:18:46.21 ID:NXtJSYUD
しかし長さが20センチ以上あるとなると
女の中には根元までは入れられないな
女性の膣の奥行きはせいぜい8〜10センチだそうだから
そうなると成田和美が鬼千代を騎乗位で逆レイプしていたけど
当然四股立ちというかウンコ座りで
腰を動かしまくっていたのだろうな

112 名無しさん@ピンキー 2022/10/05(水) 20:11:04.45 ID:+xxQ7hmC

113 名無しさん@ピンキー 2022/10/24(月) 15:31:02.51 ID:HL9mAhRX
小説NON11月号妖獣王第6回
これでスピリッツ版の第1部に当たる部分は終了
次号からは成年となった鬼千代が登場する第2部がスタート
今回も挿絵は祥子だったな
おかげで祥子のビジュアルイメージだけが読者に固まっていくな
この女性がNON版第1話では深夜
毛の無い猿みたいな生き物にフィストファックされて
その快感のあまり白目をむいて悶えていたのですぜw

114 名無しさん@ピンキー 2022/10/24(月) 15:39:26.25 ID:HL9mAhRX
しかし
柴田祥子のビジュアルイメージはわかった
滝野真澄のビジュアルイメージも自分のイメージしていた物とはかなり違っていたけど
まぁ分かった
そうなると成田和美のそれが描かれていないのが残念だな
今回をもってあんな形でフェードアウトしちゃうけど
一応第1部のメインエロ担当なキャラだったので単行本化される際には
是非ビジュアル化を希望

115 名無しさん@ピンキー 2022/10/24(月) 16:05:15.52 ID:HL9mAhRX
ちなみに作中で成田和美を描写した部分を抜粋してみると

 成田和美ー
 それがその女の名前であった。
 二十八歳。
 主婦である。
 髪の長い、眼尻の切れあがった美しい女であった。
 豊満な肢体をしていた。
 尻も胸もおおきく発達していて、脚も長い。
 近所の男たちの視線を、後方からその尻によく受ける。ジーンズをはいた時にできる
尻のラインは、溜息が出そうなほどである。
 布が、尻の肉を押さえきれずに、ぴんと張っているのである。
 化粧が濃かったが、それが、この女にはよく似合っていた。

116 名無しさん@ピンキー 2022/10/24(月) 16:12:01.37 ID:HL9mAhRX
あと他には
これは鬼千代を逆レイプするに至った時の描写だが

 和美はいつもとは違う服装をしていた。
 麻でできた、濃紺のツーピースを着ている。
 左肩から、黒い革製のハンドバックを下げていた。
 化粧の濃さは同じだったが、身につけているものは、いつものジーンズやセーターでは
なかった。
 強いアイラインがなくとも充分なほど、眼のかたちがはっきりしている。鼻筋も高く、
唇も大きい。その唇に、こってりと赤い口紅が乗っている。
 日本人離れした貌だちであった。
 癖のない長い髪が、黒々と胸のあたりまで垂れている。
 

117 名無しさん@ピンキー 2022/10/24(月) 16:17:52.21 ID:HL9mAhRX
さらには

 下を向いている鬼千代の眼に、和美の足が見えている。和美は黒い靴をはいていた。ストッキングも
黒である。薄い黒であった。その黒を透かして、肌の白さが見てとれる。

とか

 和美は、シェイクアップのため、街のダンス教室に通っている。
 和美の身体は、シェイクアップの必要などないほどみごとなものであった。その和美が
ダンス教室に通うのは、時間を持てあましているからであった。

とか

118 名無しさん@ピンキー 2022/10/24(月) 16:24:32.08 ID:HL9mAhRX
さらにさらには

 和美の赤いマニキュアを塗った白い指が

とかね
まぁこういう格好をした和美が鬼千代を逆レイプしていくのだけど
それに関する詳しい描写は本編を読んでいただきたいと
ただ結構細かな描写を省いて大胆に場面転換がなされていたりするから
その間の細かな描写を自分で想像するのもありかも?

119 名無しさん@ピンキー 2022/10/25(火) 18:06:18.44 ID:yL7/VGU5
鬼千代が和美にフェラされて口内発射した後から
和美が鬼千代にまたがって腰を動かしまくっている間の描写が
場面転換によりカットされているから
そこら辺を妄想するのも一興だな

120 名無しさん@ピンキー 2022/10/26(水) 15:10:44.58 ID:ST4FtsnA
妖獣王が単行本化されたら
いっそのことカバーイラストと挿絵は
牧田恵美にしてみたらどうだろう

121 名無しさん@ピンキー 2022/10/26(水) 15:12:17.96 ID:ST4FtsnA
もとい
牧田恵実だった

122 名無しさん@ピンキー 2022/10/26(水) 17:32:53.33 ID:XnZ56fbJ
>>89
マジに鬼千代が犬に入れたチンコをそのまま自分の中に入れられていたとは・・・

123 名無しさん@ピンキー 2022/11/10(木) 17:43:10.39 ID:ut6jcSi4
小説NON2022年7月号
(N)150ページ上段24行目
濡れた好奇の眼が鬼千代にそそがれた。
(ス)
濡れた好奇の瞳が鬼千代にそそがれた。

(N)150ページ下段19行目
 その感触の方向へ顔を向けると、そういう女たちの視線と眼が合うことがしばしばある。
(ス)
 鬼千代が後方を振り返ると、そういう女たちの視線と眼が合うことがある。 

(N)150ページ下段21行目
向こうが先に視線を避けるか、視線をひきはがさずに見つめ続けるか。
(ス)
女が独りである場合には、向こうが先に視線を避ける。数人である場合には、
黄色いさざめき声をあげる。

124 名無しさん@ピンキー 2022/11/10(木) 17:50:25.95 ID:ut6jcSi4
(N)150ページ下段23行目
 眼をそらせる女も、見つめ続けてくる女たちも、同じであった。酒か、何かの媚薬に
酔ったようになっているのである。
 しかし、共通していることは、まだある。
 それはそういう女たちの、眼や、腰や、手や、足の動きに、隠しようのない媚態が潜んで
いることである。

(ス)
 眼をそらせる女も、さざめき声をあげる女たちも、同じであった。あの、女たちの脚の
合わせ目に潜んでいる生きものが、彼女たちにそうさせるのだ。
 少女たちのその声や、眼や、腰や、手や、足の動きに、隠しようのない媚態が潜んで
いるのである。

125 名無しさん@ピンキー 2022/11/10(木) 19:15:38.76 ID:ut6jcSi4
(N)152ページ上段10行目
 そういうことに、彼女たち自身で気づいていなくても、鬼千代にはわかるのだ。
(ス)
※スピリッツ版にはこの表記はないです。

(N)152ページ上段18行目 
 男は、鬼千代に嫉妬をする。
(ス)
 男も、男に嫉妬をする。

(N)152ページ上段20行目 
粘着質である。
(ス)
粘液質である。

126 名無しさん@ピンキー 2022/11/10(木) 19:23:59.29 ID:ut6jcSi4
(N)152ページ中段1行目 
 牝を獲得する闘争ではなく、
(ス)
 牝を獲得する競争ではなく、

(N)152ページ中段5行目  
鬼千代と闘おうとするのである。
(ス)
鬼千代と競おうとするのである。

(N)152ページ中段11行目  
気持ちをあずけることはなかった。
(ス)
気持ちを許しあえることはなかった。

(N)152ページ中段17行目 
 滝野真澄という女と出会ったのは、 
(ス)
 滝野真澄という女と会ったのは、 

127 名無しさん@ピンキー 2022/11/10(木) 19:33:38.97 ID:ut6jcSi4
(N)152ページ下段19行目 
にもかかわらず、顏の造りには、まだ少年の面影が頬や眼のあたりに残っている。それが、
不思議な、人間とは別種の生き物であるかのような印象を鬼千代に与えていた。
(ス)
いや、大人びたと言うには、顏の造りには、まだ少年の面影が残り過ぎている。

128 名無しさん@ピンキー 2022/11/10(木) 19:39:58.40 ID:ut6jcSi4
(N)153ページ上段5行目
人間的な生身の臭いを発するものを隠してしまっていた。
(ス)
ひ弱なものを閉ざしてしまっていた。

(N)153ページ上段15行目
ほとんど性を感じさせなかった。
(ス)
※性、にセックスのルビ

129 名無しさん@ピンキー 2022/11/10(木) 19:46:08.84 ID:ut6jcSi4
(N)153ページ中段4行目
仏のような表情を造っているのだった。
(ス)
菩薩の表情を造っているのだった。

(N)153ページ中段10行目
自らの内部から分泌されたものによって溶解され、
(ス)
自らの内部から分秘されたものによって溶解され、

130 名無しさん@ピンキー 2022/11/10(木) 20:04:27.40 ID:ut6jcSi4
(N)154ページ中段5行目
あなたの噂をしているわ
(ス)
あなたの噂をしてるわ

(N)154ページ中段8行目
「凄く可愛くてもてるんだってねー」
(ス)
「凄くハンサムで、可愛いんだってねー」

(N)154ページ中段14行目と15行目との間
(ス)
 超然として見えた鬼千代が、その女に声をかけられた途端に、おどおどした小動物の
ようになっていた。

(N)154ページ中段16行目
「ー」
(ス)
 と、女ー滝野真澄が訊いた。

131 名無しさん@ピンキー 2022/11/10(木) 20:19:05.10 ID:ut6jcSi4
(N)154ページ下段4行目
きっぱりしたものがその声の中に潜んでいた。
(ス)
どこかきっぱりしたものがその声の中に潜んでいた。

(N)154ページ下段12行目
 心で思ってはいても、口にしない方がいいことは、もう学んでいた。
(ス)
 腹で思ってはいても、口にするには勇気がいる。

(N)154ページ下段17行目
 半分嘘で、半分本当だ。
(ス)
※スピリッツ版にはこの表記はないです。

(N)154ページ下段23行目 
 中学生というより、大人の女の微笑だった。
(ス)
 二十歳過ぎの女の微笑だった。
※二十歳に、はたち、のルビ

132 名無しさん@ピンキー 2022/11/10(木) 21:13:34.88 ID:CWn9aSH0
グレイプニルの武田すんが描いた
妖獣王の挿絵を見てみたい

133 名無しさん@ピンキー 2022/11/11(金) 09:46:45.83 ID:nfCAzq7o
(N)155ページ上段9行目 
 川のそばに、
(ス)
 河のそばに、

(N)155ページ上段10行目 
そのまま川の土手の斜面につながっている。
(ス)
そのまま河の土手の斜面につながっている。

(N)155ページ上段12行目 
すぐその川の土手に登ることができる。
(ス)
すぐその河の土手に登ることができる。

(N)155ページ上段14行目 
 川を左手に見ながら、
(ス)
 河を左手に見ながら、

134 名無しさん@ピンキー 2022/11/11(金) 09:52:02.16 ID:nfCAzq7o
(N)155ページ中段5行目
あの成田和美を抱いた川原であった。
(ス)
あの成田和美を抱いた河原であった。

135 名無しさん@ピンキー 2022/11/11(金) 10:24:56.34 ID:nfCAzq7o
(N)156ページ上段18行目
 すぐに顔を上げて、
(ス)
 すぐに顔をあげて、

(N)156ページ中段2行目
わたしが一番先に声をかけたっていうことよ
(ス)
わたしが一番先に唾をつけたっていうことよ

(N)156ページ中段11行目
不思議なものでも見る顔つきになっていた。
(ス)
不思議なものでも見る眼つきになっていた。

(N)156ページ中段13行目
 真澄の眼と唇から、
(ス)
 真澄の瞳と唇から、

136 名無しさん@ピンキー 2022/11/15(火) 16:38:48.81 ID:YqeSv8tL
(N)156ページ下段3行目と4行目の間
(ス)
「あんたもおれとやりたいのかと言ったんだよ」
※おれとやりたいのか、に傍点

(N)156ページ下段4行目
 鬼千代は小さく笑った。
(ス)
※スピリッツ版にはこの表記はないです。

(N)156ページ下段7行目
「やりたいって・・・・・・」
(ス)
「やりたいってー」

(N)156ページ下段10行目
「あなたもそうなんだ?」
(ス)
「おれのを、あんたのあそこに入れてもらいたいんだろう?」

137 名無しさん@ピンキー 2022/11/15(火) 16:58:51.99 ID:YqeSv8tL
(N)157ページ上段22行目
 真澄の眼が、
(ス)
 真澄の瞳が、 

(N)157ページ上段23行目
真澄の内側に隠れていたものが、
(ス)
真澄の内側に隠れていた蓮っ葉なものが、

138 名無しさん@ピンキー 2022/11/15(火) 16:58:57.95 ID:YqeSv8tL
(N)157ページ上段22行目
 真澄の眼が、
(ス)
 真澄の瞳が、 

(N)157ページ上段23行目
真澄の内側に隠れていたものが、
(ス)
真澄の内側に隠れていた蓮っ葉なものが、

139 名無しさん@ピンキー 2022/11/15(火) 17:00:10.44 ID:YqeSv8tL
(N)157ページ中段2行目
その肉体の奥に隠していたのである。
(ス)
その肉体や表情の内に宿していた。

(N)157ページ中段5行目
「凄くないよ」
(ス)
「凄くはないよ」

(N)157ページ中段8行目
静かに鬼千代は言葉を放った。
(ス)
静かに鬼千代は言い放った。

140 名無しさん@ピンキー 2022/11/15(火) 17:01:25.26 ID:YqeSv8tL
(N)157ページ中段11行目
「あのことばかり考えている」
(ス)
「突っ込んでもらうことばかり考えている」

(N)157ページ中段12行目
 鬼千代は、思っていることを口にした。
(ス)
 鬼千代はあからさまな言い方をした。

(N)157ページ中段18行目
 何かの生き物を観察しているような口調でもある。
(ス)
 むしろ、どこかに侮蔑の響きさえあった。

(N)157ページ中段22行目
「女のことばかり考えているわー」
(ス)
「女のあそこに入れることばかり考えているわー」

141 名無しさん@ピンキー 2022/11/15(火) 17:08:46.07 ID:YqeSv8tL
(N)157ページ下段8行目
 いつのまにか、ぼくがおれになっている。
(ス)
※スピリッツ版にはこの表記はないです。

(N)157ページ下段11行目
「男も、女も、みんな奴隷ってことさ」
 ふいにこみあげてくる凶暴な獣のような欲望。
 ほとんどの人間は、あれの奴隷だ。
 自分にも、その獣は棲んでいる。
(ス)
「女はみんな、自分のあそこの奴隷ってことさ」

142 名無しさん@ピンキー 2022/11/15(火) 17:13:46.79 ID:YqeSv8tL
(N)158ページ上段5行目
背骨を捩った。
(ス)
背骨を疾った。

(N)158ページ上段18行目
声を洩らしたこともある。
(ス)
甘い声を洩らしたこともある。

143 名無しさん@ピンキー 2022/11/15(火) 17:25:46.57 ID:YqeSv8tL
(N)158ページ中段1行目
それでありながら、指で触れれば、その指をはじくような弾力がある。
(ス)
それでありながら、肌の張りには年齢相応の張りがある。指で触れれば、
その指をはじくような弾力がある。

(N)158ページ中段19行目
 男なんて、皆同じだ。自分が好きなように操れると思っていた。
 しかし、実際に会って言葉を交わしたら、自分の方が圧倒されている。
「やりたいんなら、そう言えばいいー」
(ス)
「やりたいんなら、そう言いなよー」

144 名無しさん@ピンキー 2022/11/15(火) 17:33:18.83 ID:YqeSv8tL
(N)158ページ下段2行目
真澄の背から脳天に擦り抜けた。
(ス)
真澄の背から脳天に疾り抜けた。

(N)158ページ下段4行目
腰のあたりから次々にあらたな震えが生まれ、ぞくりぞくりと背を擦り抜けていく。
(ス)
腰のあたりから次々に震えが生まれ、ぞくりぞくりと背を疾り抜けていく。

(N)158ページ下段15行目
 三
(ス)
 四

145 名無しさん@ピンキー 2022/11/15(火) 17:48:19.78 ID:YqeSv8tL
(N)159ページ中段11行目
それまで男に抱いていた不快感は鬼千代に対してはなかった。
(ス)
始めから、それまで男に抱いていた不快感はなかった。

(N)159ページ下段13行目
 臭い息を真澄に吐きかけた。
(ス)
 そう、臭い息を真澄に吐きかけた。

(N)159ページ下段15行目
皆、
(ス)
誰も、

(N)159ページ下段17行目
こんなことをやっちゃいけないなと口にした父親くらいの年の男も、
(ス)
こんなことをやっちゃいけないなという父親くらいの年の男も、

146 名無しさん@ピンキー 2022/11/15(火) 18:58:41.28 ID:YqeSv8tL
(N)160ページ上段11行目
 捉えようとすると、
(ス)
 捕えようとすると、

(N)160ページ上段15行目
色というものを頭の中へ思い描こうとするようなものであった。
(ス)
色を頭の中へ思い描こうとするようなものであった。

147 名無しさん@ピンキー 2022/11/15(火) 19:08:53.62 ID:YqeSv8tL
(N)160ページ中段19行目 
獣の声をあげているのだ。
(ス)
獣の鳴き声をあげているのだ。

(N)160ページ中段22行目 
 低く唸る声ー
(ス)
 低く唸る声ー。

(N)160ページ下段7行目 
一方の牝に対して抱く嫉妬の声ー
(ス)
一方の牝に対して抱く嫉妬の声ー。

(N)160ページ下段15行目 
 真澄は、背を思いきり反らせていた。
(ス)
 真澄は、背をおもいきり反らせていた。

148 名無しさん@ピンキー 2022/11/15(火) 19:27:04.55 ID:YqeSv8tL
(N)161ページ上段7行目 
顔を腕に伏せたためであることに真澄は気づかなかった。
(ス)
顔を前に伏せたためであることに真澄は気づかなかった。

(N)161ページ上段12行目 
快感が肉の中を擦り抜けるのである。
(ス)
快感が肉の中を疾り抜けるのである。

(N)161ページ中段24行目
「きみと同じものー」
 鬼千代は答えた。
※もの、に傍点
(ス)
「女さ」
 鬼千代は答えた。
「きみと同じねー」

スピリッツ版第12回分はここまで

149 名無しさん@ピンキー 2022/11/24(木) 18:59:37.45 ID:o75kca57
市内最大の書店に小説nonが無かった

150 名無しさん@ピンキー 2022/11/24(木) 20:45:56.52 ID:K5ZYmcGN
小説NON12月号妖獣王第7回

今回からスピリッツ版では第2部に当たる
鬼千代青年編ともいうべき話がスタート

ただ個人的には第2部は、女をめぐるヤクザの抗争劇みたいな感じになってきたので
面白く思えなくなって脱落しちゃったんだよな
まぁ改めて本腰入れて読んでみるわ

151 名無しさん@ピンキー 2022/11/24(木) 20:48:04.21 ID:K5ZYmcGN
>>149
自分はセブンイレブンでの定期購読取り置きにして読んでいるよ

152 名無しさん@ピンキー 2022/11/25(金) 06:59:13.74 ID:F+C7tewg
そんな方法があったのか

153 名無しさん@ピンキー 2022/11/25(金) 07:46:46.37 ID:CT0VIhgt
>>119
その口内発射のシーン読んでみたけどエグいな
女が口内にもの凄い勢いで大量に射精されたのを
恍惚としながら喉を鳴らして嚥下しているのだもの

154 名無しさん@ピンキー 2022/11/25(金) 07:59:04.42 ID:CT0VIhgt
つーか何度も喉を鳴らして嚥下したって
一体どれだけ口内に出されたのだろ?
200mlくらいか?

155 名無しさん@ピンキー 2022/11/25(金) 19:52:46.15 ID:9EapQygB
実際の精液って生臭いし苦いし呑み込むと喉に絡むしと
女性にしてみれば不味い事この上ない代物なんだよな
それを超絶美少年から出された物だとはいえ
恍惚としながら一気飲みしてしまう成田和美・・・
この女、魔獣狩りの蓮王母並みの淫女じゃないかい?

156 名無しさん@ピンキー 2022/11/27(日) 02:25:09.53 ID:YTNUEH0s
>>119
妄想してみると
まず和美は口内に発射された鬼千代の大量の精液を飲み干したあと
所謂お掃除フェラをしてそのチンコをきれいにするだろう
それでその後に普通ならば射精を終えたチンコは萎えていく筈なのが
そのままの大きさと硬さを維持していることに気付いて
衝撃を受けるのだろうな

157 名無しさん@ピンキー 2022/11/27(日) 02:30:08.52 ID:YTNUEH0s
そして鬼千代に地面に仰向けに横たわるように命じるのだろうな
ただその前に大人の女性らしい気配りで
自分のスーツというかジャケットを脱いで地面に敷いておいてくれそう

158 名無しさん@ピンキー 2022/11/27(日) 02:35:30.51 ID:YTNUEH0s
そしてもどかしげに靴(パンプス?)を脱ぎ
自分でスカートをめくり上げ
黒パンストとショーツをずり下ろして
脚から引き抜くのだろう

159 名無しさん@ピンキー 2022/11/27(日) 02:41:09.50 ID:YTNUEH0s
それで和美は鬼千代のズボンをずり下ろす時点で
既に膣口から愛液が溢れ出していて
内股がぬるぬるな状態になっていたそうだから
当然ショーツどころかパンストまでびちょびちょになっていたことだろう

160 名無しさん@ピンキー 2022/11/27(日) 02:49:58.16 ID:YTNUEH0s
そして鬼千代の上に中腰に跨がり
鬼千代のチンコを手に取り
その硬さを再確認した上で
亀頭を膣口の入口に当てがい
その巨大さを実感しつつ腰を下げていき
自分の体内が今までに経験したことがない程に
拡張され満杯になっていくのを実感すると
滝野真澄がそうだったように案外挿入と同時に絶頂に達したかも知れないな

161 名無しさん@ピンキー 2022/11/27(日) 02:55:10.81 ID:YTNUEH0s
それでさらに気になったのが
その時に和美はどういう下着を着ていたかという点だな
確か自分が通っているダンス教室の女子会の帰りという設定だったけど
男と会うのならともかく女同士の食事会なら
普通所謂勝負下着は着用しないよな?
となるとその時に和美が着ていたのはごく普通のブラとショーツか?

162 名無しさん@ピンキー 2022/11/27(日) 12:33:17.91 ID:764XcBy0
本編では発生しなかったイベントだけど
鬼千代と成田和美と滝野真澄による3Pを読んでみたくなった
当然雌犬も交えてねw
三匹の雌と鬼千代による狂宴・・・
あの鬼千代のことだから和美にも真澄にも後背位でしか挿入しないだろうし
二人の目の前で雌犬に挿入→射精した後で犬から引き抜いたペニスを
平然とそのままどちらかに挿入するだろうし
ましてや犬と一緒にやられることに喜びを見出している感がある和美なんか
真澄を巻き込んでノリノリでぶっ飛んだ行為に励みそうだし
かなりダークかつ背徳感に満ちた物になりそう

163 名無しさん@ピンキー 2022/11/27(日) 14:43:39.06 ID:YTNUEH0s
ネズミを手にした鬼千代との会話といい
成田和美も結構異常というか
常人離れしたところのあるキャラだったな

164 名無しさん@ピンキー 2022/11/28(月) 19:33:07.67 ID:8CA7+alk
あの会話での和美の発言は思わせ振りなところがあったので
実は今後長くに渡って物語と関わる
かなり重要なキャラかと思っていたら
単なるエロ担当の変態女だったというw
そして実にあっけなくフェードアウトしてしまったし

165 名無しさん@ピンキー 2022/12/08(木) 07:51:11.73 ID:cBAa252i
>>155
まして鬼千代のチンコってメチャメチャ雄臭そうだし
精液もかなり生臭そう

166 名無しさん@ピンキー 2022/12/08(木) 17:54:19.55 ID:6mvhHsNL
>>162
犬に入れていたのをそのまま生挿入なんて・・・
性病にならないのかな?

167 名無しさん@ピンキー 2022/12/08(木) 18:09:59.22 ID:QQ0tDr/6
そういや、本文中ではサラッと書かれていただけだから、
忘れている読者も多いだろうけど、
鬼千代は、和美や真澄以外の女性ともやりまくっていたのだっけ。
それらの女性とやっていた時も、雌犬を交えてやっていたのだろうか?
もしそれならば、鬼千代と関係を持った女性たちの間では、
鬼千代は獣姦趣味がある、という共通認識があったということだな。
女性たちの中には、鬼千代が獣姦趣味があることや、
自分が雌犬と一緒にSEXしてしまったことで、
精神を病んでしまった者もいたかも?

103KB
続きを読む




READ.CGI - ex0ch BBS 0.10.5 20250704
EXぜろちゃんねる