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名も無き開拓者@無断転載は禁止
2016/08/28(日) 17:47:09.60 ID:HqFUasR40 BE:278986882-2BP(1000)
イスラエルの科学者ジェフ・スタインハウアーが人工的なブラックホールを製作し、その振る舞いからスティーブン・ホーキング博士が1974年に発表した理論「ホーキング放射」に似た現象を観測したと発表しました。
スタインハウアーが作った人工的なブラックホールは本物のブラックホールのように光を含めて何でも吸い込むというものではなく試験用のチューブ内に流体を流し、ある地点でそれを音速以上に加速させることで音響的な事象の地平面を生み出すというもの。
本物のブラックホールでは光が逃げられなくなる位置で事象の地平面が発生しますが、この人工ブラックホールでは音が逃げられなくなる位置を事象の地平面とします。
ブラックホールは一般に、すべての物質を引き寄せ、光であっても逃さないほどの強力な重力を有するため、宇宙空間にポッカリと真っ黒く何も見えない穴が開いたように見えると思われています。
しかし、ホーキング博士は量子効果を考慮するとそこからは熱的な放射がなければならず、事象の地平面(想像図に描かれるブラックホールの縁の部分)から電磁波のようなエネルギーが発せられるため
「ブラックホールは完全なブラックではない(何も放出しないわけではない)」としました。
面白いけど長いので以下ソース
http://japanese.engadget.com/2016/08/17/7/
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名も無き開拓者@無断転載は禁止
2016/08/28(日) 20:05:51.79 ID:WmxGaXhS0
これなかなかおもしろいブラックホール擬きなんてあるんだねぇ
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名も無き開拓者@無断転載は禁止
2016/08/28(日) 20:33:00.63 ID:/QUde2aG0
光じゃなくて音を逃がさないやつか
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2016/08/30(火) 18:46:40.61 ID:jWGESFgd0
ジャイアンを中心に据えたらどうなるの
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2016/12/11(日) 18:00:06.54 ID:nW0BeoyO0
ジャイアンが死ぬ
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名も無き開拓者@無断転載は禁止
2017/05/09(火) 14:02:51.80 ID:RFrT05uoO
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2017/05/09(火) 14:03:26.09 ID:RFrT05uoO
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名も無き開拓者@無断転載は禁止
2017/07/20(木) 21:33:48.71 ID:TPcIrwbP0
このシールをスピーカー側面に貼ることで音響的な事象の地平面を発生させ
今までの技術では防ぐことが不可能だった側面からの音漏れをゼロにすることが可能となり
よりクリアな音をあなたに届けます
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Science Fiction@無断転載は禁止
2018/10/23(火) 19:23:42.23 ID:Eq0YCG/X0
古代の恐竜、昆虫の化石を調べると、とにかく大きい。
古代トンボは現代トンボの3倍近く、翼竜のプテラノドンはアホウドリの3倍近くの大きさだ。
また、古代の大気組成は二酸化炭素の割合が多い金星大気に似ていたとも言われる。
すると、大気の比重も、現代の窒素主体14g/22.4Lの3倍、古代:二酸化炭素主体44g/22.4Lと推定される。
また、古代の生物は、低酸素(低大気圧)によく適応していたらしい。
しかし、古代の生物の体組成は、現在と同一だ。
象は、溝を飛び越えることができない。
なぜなら、象は飛び降りると、その自重の衝撃で、自らの足骨が骨折してしまうからだ。
もしも、象よりもはるかに巨大な恐竜が居たら、象と似た種類の骨だから、時には躓いただけで骨折して致命傷になってしまうだろう。
これらから、想像される大きな可能性は、地球の重力加速度が、現在の1/3だったということだ。
重力加速度が弱ければ、現代の軽い大気を重力で引き止めておくことはできない。
必然的に大気組成も異なってくる。
「まさか、惑星の重力加速度が変化することなど、あり得ない」という声も多そうだ。
確かに。
普通の岩石惑星なら、その通りだ。
さて、現在、アメリカは、ブラックホールによる発電の研究をしている。
ブラックホールに物質を落とすと、強烈な潮汐力による摩擦熱で発熱し、強力なX線を発光して、
物質の質量エネルギーの熱エネルギーへの変換効率は50%近くに達っし、核融合炉を越える高効率になる。
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名も無き開拓者@無断転載は禁止
2018/10/23(火) 19:24:09.93 ID:Eq0YCG/X0
オカルトに「地球空洞説」というものがある。
ブラックホールに物質が吸い込まれるときに発光する降着円盤は、黄泉のように光っているかもしれない。
巨大化し過ぎたブラックホールは、もはや、巨大化するばかりで、重量、重力加速度は増大するばかりだろう。
ブラックホールを隔壁の中心に維持するための巨大な電磁力は、外にも漏れだすかもしれない・・・。
昔、江戸時代の人々は、この地表世界を「浮世」と呼んでいた。
かつて、神話には巨人がしばしば登場する。
現在の重力加速度環境では、現生人類と類似の体組成では、巨人は、巨人病のように骨折に悩まされるだろう。
巨人は、過去の3倍もある現代の重力環境下でも活動できる小さな分身を欲するかもしれない。
聖書:創造の最後の日に、神は仰せられました。「さあ、人を造ろう。我々のかたちとして、我々に似せて、、」(創世記1章26節)。
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名も無き開拓者@無断転載は禁止
2018/10/23(火) 19:34:24.68 ID:Eq0YCG/X0
あるいは、万一、ホーキング放射の理論が間違っていて、一旦、生成したブラックホールが消えなかったら・・・。