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【UX2巻】サモンナイト萌え40【発売日決定】 (723)

1 名無しさん@ピンキー 2013/11/17(日) 21:12:38.21 ID:le4XUETR
不覚にも見た目ロリな姐御に萌えてしまった…

基本的にSSはエロ有りの方向でお願いしますよ。

523 名無しさん@ピンキー 2016/02/17(水) 18:30:38.06 ID:yZjgfge8
バレンタインが過ぎてしまったので、>>522にハヤアヤとあったのもあって
インスピレーションで書き上げた。微エロ。というか、殆どエロくない。
NGは「ねこランジェリー」

524 ねこランジェリー(ハヤアヤ) 2016/02/17(水) 18:32:44.64 ID:yZjgfge8
「し、下着ですか?」
「そそ。ほらほらー、これみて?可愛くない?」
 放課後の帰り道。高校は違うが、中学が同じだった綾と夏美は今もこうして帰宅帰りにカラオケやショッピングに行って遊んでいる。
 今日も、そんな帰りの中、他愛のない話をしながら帰っていたのだが、夏美がふとそんな話題を振ってきたのだった。
 見せてきた携帯電話のディスプレイに映るのは、ブラックカラーのブラジャーだった。
 縁はフリルが付帯しており、見た感じは可愛らしいランジェリーだった。ある一点を除けば。
「ねこランジェリーって言うんだって」
「は、はぁ……でも、これ、位置が……」
 可愛いという点においては同意する。その名が示しているとおり、ねこのシルエットが印象的だ。
 問題なのは、それがプリントされているのではなく、ちょうど胸の間の中央部分が、そのねこの形にくりぬかれている――つまりは胸の谷間が見えてしまうということだ。
 下着なのだから、別に構わないじゃないかと思われるかもしれないが、だからといって恥ずかしさがなくなるわけではない。
 確かにキュートではあるが、色気も感じさせるそのランジェリーはやや綾からしてみれば派手のような気もした。
 対して夏美はそれほどではないのか、その可愛さに夢中のようだ。
「あたしはいいと思うんだけどなー。これを着て、誘惑したら男子なんて一発だと思わない?」
「ゆ、ゆゆ、誘惑ですか!?」
「そ。ほら、深崎君にしても、新堂君にしても鈍感じゃない?それぐらいモーションかけてちょーど良いくらいだと思うんだけどなぁ」
 鈍感という点については同意だ。深崎藤矢は夏美の、新堂勇人は綾の彼氏――ということになっている。
 というのも、籐矢と夏美はさておき、綾と勇人は正式に付き合おうと口にしたわけではないし、好きだと告白したわけでもない。
 しかし、だからといって、ただのクラスメイトというわけでもなく、男友達以上恋人未満というのが今のふたりの関係に適切なのだ。
 恋人になりたいという願望がないわけではない。

525 ねこランジェリー(ハヤアヤ) 2016/02/17(水) 18:35:06.86 ID:yZjgfge8
「……樋口さん、また橋本に何か吹き込まれた?」
「い、いえ!夏美さんは何も悪くないんです!た、ただ、男の人はこういうのがお好きだって雑誌で見かけたので……」

 着てしまった。ねこランジェリーを。
 しかも、その胸元にチョコレートを挟んで。
 そして、それを勇人に見せてしまった。

 自分ははたして何を血迷ったのだろう。
 着る着ないはともかく、デザインは可愛い。可愛いものを集めてしまうのは女の子の性だろう。
 だから、買ってしまったのはごく自然な流れだ。
 冒険心で、たまたまその日にそのランジェリーを着てみたら予想以上に可愛くて気に入ってしまったのも偶然だ。
 そしてその日がバレンタインで、勇人にあげるチョコレートを用意していたのも何ら不思議なことではない。
 ―――そう、それらの偶然がたまたま重ねあわさって、最後のとどめに先日の夏美の「誘惑」という言葉がふいに思い浮かんだだけに過ぎないのだ。

 バスケット部の練習の終わりを教室で待っていた綾。
 他の生徒は部活動に行っているか、帰宅したか、どちらにしろ待ち合わせをしている勇人以外には戻って来る生徒はいない。
 宿直の先生が巡回に回ってくるのもまだ優に数時間はある。
 そんな状況が、普段は控えめな彼女の背中を後押ししてしまった。
 勇人から携帯で「練習が終わった」と連絡が着たのをきっかけに、意を決した綾はタイミングを見計らって制服を脱いで待っていたのだった。
 自慢ではないけれど、体つきはそこそこ良い方だと思っている。むっちりと張りのある乳房を押しとどめているブラジャーは、よりその豊満さを強調しており、

526 ねこランジェリー(ハヤアヤ) 2016/02/17(水) 18:37:28.40 ID:yZjgfge8
「……改めて見るけど、本当にえっちだよな。この下着」
「え、えっちって何度も言わないでくださいっ」
 後悔しているんですから、と抗議しながらじっと下着姿の綾を見つめる勇人。
「あー…チョコが溶けちゃってるな。折角くれるって言ったのに、ごめん」
「え、い、いえ、良いんです。その、勇人…くんが、私の気持ちを受け止めてくれただけでも」
「でも、勿体ないよな?」
 気が付けば、どろっと胸元のチョコレートは溶けており、胸元の谷間に滑り落ちていた。
 しかし、勇人は顔を近づけたかと思うとその肉厚な舌先で綾の谷間ごと舐めとる。
「ひゃっ、は、勇人くん?!」
「ん、甘くて、おいしい」
 勇人自身、自分の行動が恥ずかしいと思っているのか、敢えて綾の制止は聞かず、猫のように丹念にチョコレートを舐めとって行く。
 くすぐったさと彼の舌や唾液の感触にぞくと身体を震わせた。

「んっ……、く、くすぐったいです」
「ごめん、でも、止まらないかも。ほら…こことか、すごくえっちぃし」
 そう言って勇人は指先を猫のシルエットから覗く綾の胸の谷間に差し込む。
「うわっ」
「え、え、なんですか?」
「その…いや、予想以上に綾のおっぱい、柔らかくて温かくて……びっくりした」
 おっぱい、という直接的な言葉に赤面する綾。だが、羞恥で震えつつも彼女は尋ねた。

527 名無しさん@ピンキー 2016/02/25(木) 08:30:04.02 ID:HZ02QTHh
>>523
古き英知と誓約により、乙を召喚

528 名無しさん@ピンキー 2016/02/25(木) 20:35:16.35 ID:Mp+blD3w
5から順にカウントダウンで発売までに短いSS一本づつ書こうかと思ったらのっけから詰まった。
なに書いてもしっくりこなさすぎる。

529 カウントダウンSS 5 2016/02/25(木) 23:18:25.99 ID:IN2MU2rJ
短めなSSだからあまり深いこと考えずに書いてみた。
まずは5からフォルス×フローテでちょびっとだけシーダ成分。
シーダED後の設定。



「ふぁっ!」

 ピクンと敏感な反応を示しながら甲高い声でフローテは喘ぎをあげる。
 人間のものと比べれば低い体温の青肌。ひんやりとした触感のそれに触れる温かい手。
 その指先がフローテの感じやすい部分を弄っていた。

「おいおい。こんな早いうちからギブアップか?だらしねえなあ」

「ち、違う……な、なんでもないわよ……このぐらい……うぅ……」
 
 フローテの様子を傍で見ながら彼女のパートナーであるシーダは茶々を入れる。
 すると強がるフローテ。だが既に涙目になっていた。
 そんなフローテに苦笑しながらフォルスも声をかける。

530 名無しさん@ピンキー 2016/02/25(木) 23:18:59.12 ID:IN2MU2rJ
「それじゃあいくよ。フローテ」

「う、うん……」

 優しい声音でフォルスがそう告げるとフローテは頷きながらその身を開く。
 羞恥に震えながらまだ未開通の秘部を晒して。茂る陰毛の中から口を開かせる陰唇。
 パックリと開いた入口にフォルスは自身の切っ先をゆっくりと近づけて。

「あぁんっ!ふぁぁああっ」

 刹那、フローテの全身を刺激が駆け巡った。まだ先端が膣口に入り込んだだけだというのに。
 初めて受け入れる男根の衝撃にフローテは思わず喘ぐ。

「んぅぅぅううう……んくっ……んぁぁああっ」

 続いてぐいっと肉棒が膣奥へと押し込まれる感触。できるだけ優しく挿入は行われたので痛みはそれほどでもない。
 僅かにピリピリっとした痛みがはしるがそれよりもずるりと自分の膣内を肉棒が滑りこむ感触の方が大きい。
 挿入(はい)っている。フォルスのモノが。その実感がフローテの胸を満たす。

「あっ……ふぁ……はぁ……フォル……ス……」

531 名無しさん@ピンキー 2016/02/25(木) 23:19:48.35 ID:IN2MU2rJ
「んっ……くっ……あうっ……くっ……ヤ、ヤバい……」

 ズリっ。ズリっとカウパーに濡れた肉棒が褐色の肉丘に圧搾を受ける。溜まらずに呻くフォルス。
 だがフォルスのモノを挟みこむ乳房の持ち主はそれに構うことなく。

「ああん?まだまだイけるだろ。あんなイチャつきぶり見せつけておいてタダで済むわけねえよなあ。フォルス」

 そう言って本来の姿に戻ったシーダはその豊かな乳房でもってフォルスを扱き続ける。
 フォルスとの行為の気持ちよさに果ててしまったフローテ。今は本来の子どもの姿のまま気絶している。
 そのためシーダも普段の姿とは真逆の褐色のグラマラスボディに戻っている。いい機会だ。
 たまにはこっちの姿でフォルスを堪能するのも悪くない。

「程ほどにしてくれると助かるんだけどなあ」

「それではいそうですかとアタシが引き下がると思うか?」

 不敵な笑みを見せながらそう言ってくるシーダにフォルスは『ですよねえ』とばかりに諦めをみせる。
 どうやらこの夜はまだまだ長くなりそうだ。そんな延長戦を始めようとする二人の傍らで。

「んっ……うぅん……シーダ……フォルス……」

532 名無しさん@ピンキー 2016/02/25(木) 23:26:07.09 ID:IN2MU2rJ
というわけでカウントダウンSS5カウント目お送りしました。
こんぐらいの長さで残り4〜1まで2,3日間隔ぐらいで書けたらいいなあ。
キャラチョイスは6デラレーズ組優先で行こうかと思ってます。
お次は4.。果たして誰になるやら。

533 名無しさん@ピンキー 2016/02/28(日) 03:41:01.89 ID:TK9FLC/r
遅ればせながら乙!

534 カウントダウンSS 4 2016/02/29(月) 20:37:39.65 ID:XxMPz/Cg
「あら。疲れて寝ちゃったのかな?」

 椅子に座ったまますうすうと寝息を立てるライにミントはそう呟く。
 本日は面影亭も定休日。とはいえ店長であるライに仕事がないわけでもない。
 店で使う野菜について生産者であるミントの話を聞こうと訪ねてきたのだ。
 そんなライを少しでも労おうとミントはお茶に誘ったのだが日頃の疲れが溜まっていたのだろう。
 ライはうつらうつらとしているうちに眠りの世界へと誘われた。

「ふふふふ。今日ぐらいはゆっくり休んだ方がいいね。ライくん」

 そう言ってミントは座ったまま寝ているライの身体をそっと抱き起こす。
 ライがもっとしっかり休めるように自分のベッドの方に運び込もうと。
 とはいえ小柄な体格とはいえ男の子一人をミントの腕力で運ぶのは中々に大変。
 
「きゃっ」

 つい足をもつれさせてミントは自身が背中からベッドに倒れこんでしまう。
 ぽよん。するとなにやら弾力のある感触。

「えっと……ど、どうしようかな?」

535 名無しさん@ピンキー 2016/02/29(月) 20:38:10.49 ID:XxMPz/Cg
「んっ……ううん……はぁ……」

 しばらくして変化が訪れた。自らすすんでライの抱き枕になることを良しとしたミント。
 そんな彼女の心と身体に。

「はぁ……ふぅ……うぅん……ライ……くん……」

 なにやらもやもやと火照るようなものを感じていた。今も優しく抱きしめ続けているライの身体。
 その温もりにミントの母性が刺激されて。

(ごめんね……ライくん……)

 すごくいけない気持ちになってしまっている。そのことをミントは心の中でライに謝る。
 
(こんなこと……きみに幻滅されちゃうよね……)

 けれどその衝動に抗えずミントはおもむろに自分の上着を脱ぎだす。パサリと脱ぎ落ちる。
 続いてプチンとブラジャーのホックも外す。特注サイズの下着に押さえつけられていたそれ。
 豊満に実るそのたわわな乳房をミントは眠ったままのライに晒して。

536 名無しさん@ピンキー 2016/02/29(月) 20:39:25.33 ID:XxMPz/Cg
「ん……んぅ……あれ?」

 気がつくとそこはベッドの上であった。寝ぼけ眼でライはあたりを見回す。

「おはよう。ライくん。うふふ。すごくグッスリだったね」

 するとミントが優しい微笑みで目覚めを迎えてくれた。どうやらいつのまにか眠ってしまったらしい。
 世話をかけてすまなかったとライは謝る。それにミントは疲れていたんだからしょうがないよと答える。

「それでどうかな?少しは元気になれたのかなあ」

 そう尋ねてくるミントにライは少し照れた表情を見せながら。

「あ、ああ。なんかすごくいい夢を見たみたいで。あんまよく覚えてねえけど……なんか懐かしいような……気持ちいいような……」

 まるで母親に抱かれていたかのような。とは流石にミントには言えなかったけれどライは夢の中で感じた安らぎを噛みしめる。
 そんなライにミントはホッと胸を撫で下ろしながら。

「なら良かった。これからも疲れたときは遠慮なく頼っていいんだからね」

 普段通りの優しい笑みでミントはライにそう告げる。その胸の内にほんのりと灯った気持ちは内緒にしながら。

537 名無しさん@ピンキー 2016/02/29(月) 20:42:45.29 ID:XxMPz/Cg
というわけでカウントダウンSS4はミント姉ちゃんでお送りしました。
オヤカタのこともあるのでまだデラレーズ確定ではないですけど。
ポムニットとどっちにしようかと思ったけどポムはこれまでにたくさん書いてるし
前回のフローテと属性が被るし。
次は3ですね。生徒はデラレーズかどうか微妙なんでそれ以外からかな。

538 名無しさん@ピンキー 2016/02/29(月) 23:37:38.83 ID:d5cJzhn3
乙乙!

539 名無しさん@ピンキー 2016/03/01(火) 10:09:28.18 ID:WjSc/KHm
つーかどんだけ感度高いんですか奥さん(違う)

540 カウントダウンSS 3 2016/03/03(木) 00:55:01.71 ID:wDho0xbx
早朝

 先生さんの朝は早い。まずは機界集落ラトリクスでのメディカルチェックから始まる。
 普段はクノンが担当なのだが生憎この日は彼女もオーバーホール中であった。

「そういうわけで今日は私が代わりに検診させてもらうわ」

 そう言ってアルディラはレックスの本日の体調チェックを行う。
 まだ若い盛りの男性の体調を測るものさし。それは実にシンプルなものであった。

「あら。今朝も随分とご立派なのね」

 ベルト巻き巻きの下半部、通称『ティンコガード』を外して剥き出しになったレックスのそれ。
 そのあまりに立派な威容にアルディラは感嘆を漏らす。ゴクリと思わず唾を飲み下す。

「これはもう念入りにチェックするしかないわ」

 言いながらアルディラは自分の口をレックスの鈴口に近づける。お口を大きく開いてあむっ。
 口いっぱいにレックスのモノをアルディラは頬張る。

541 名無しさん@ピンキー 2016/03/03(木) 00:55:34.48 ID:wDho0xbx
放課後

 先生さんのお仕事は大変だ。授業が終わった後も保護者との信頼関係を密にするため家庭訪問をしなければならない。
 本日の訪問先は風雷の里。この里を総べる鬼姫ミスミ様の御宅であった。

「おほぉぉ……おふぅ……あぁっ……来るっ……来るのじゃっ」

 ぬっちゅ。ぬっちゅ。ここでも先生さんは濃厚なコミュニケーションを保護者とかわしていた。
 長い年月をかけて愛息子を育み産み落としてきたミスミの熟した女陰。
 そんな味わい深い秘肉をレックスの肉剣が掻き分ける。その衝動にミスミは身悶えする。
 ああ、なんて硬く逞しいもので。かように力強く膣奥(おく)まで貫かれて。

(だ、駄目じゃ……骨抜きにされてしまう……妾ともあろうものが……)

 この圧倒的な肉の進撃の前ではミスミはもう母でも姫でもなくただの雌であった。
 カリ首がグジュッと膣口を滑り落ちるのがたまらない。コツっと子宮口を突かれる感触がもう最高。
 ただ淫らに。ひたすら淫らになってミスミは喘ぐ。そんなミスミの肢体をレックスは艶めかしく愛でる。
 優しく揉みこむ乳房。フッと息を吹きかけられるうなじ。力強い律動は保ったままで。

「あはぁんっ……あんっ……もっと……もっとぉぉ……」

542 名無しさん@ピンキー 2016/03/03(木) 00:57:46.45 ID:wDho0xbx


 一日の終りを告げる時刻。よいこのみんなはお休みの時間である。けれど先生さんの一日はまだ終わらない。
 最後の大仕事がまだ残っているのだ。


「ふぁっ……あぁんっ……あぁっ……お、大きい……」

 互いに向かい合った体面座位の姿勢でファリエルは膣肉を押し広げるレックスの感触に喘ぐ。
 鍛えに鍛え抜かれたレックスのそれを受け入れるのはファリエルには少しキツかった。
 そんなファリエルの様子にレックスは少し心配そうな表情になる。

「だ、大丈夫……だからお願い……続けて……このまま……」

 だがファリエルは気丈にも営みの継続を望む。レックスも頷く。
 ファリエルへの愛おしい思い。それを言葉よりも雄弁な行為によって示す。

「んっ……んちゅ……」
 
 重なり合う唇と唇。絡み合う舌ベロ。接触とともに互いの口内で混じりあう唾液。

543 名無しさん@ピンキー 2016/03/03(木) 01:00:52.65 ID:wDho0xbx
カウントダウンSS3をお送りしました。
3ということで日付は3月3日。登場女性キャラは3人とこだわってみました。
今回のゲストはミスミ様、アルディラ、ファリエルのデラレーズ濃厚組です。
生徒ははたして6に出るのか出ないのか。
というわけで次回は2。2なのでゲストは二人の予定。

544 名無しさん@ピンキー 2016/03/03(木) 04:37:32.06 ID:Pk58FVWI
こだわりの三連乙乙乙!

545 名無しさん@ピンキー 2016/03/06(日) 16:21:42.77 ID:KtacI1m3
マグナ 同一時間軸のアメル、ハサハと共に召喚される
レックス 同一時間軸のアズリアとはぐれていたが後で合流
ライ 同一時間軸のリシェルと一緒に召喚
フォルス 同一時間軸のペリエと一緒に召喚

トウヤ「他のみんなと比べて僕たちちょっと花に欠けるよね」
ハヤト「俺なんて魔王END後だぜ。UXでもパートナーがキールだし……」

546 名無しさん@ピンキー 2016/03/06(日) 18:22:50.48 ID:/3EOXtvE
つーか、リンカーが4人とか先生が二人とも居るのは一体

547 名無しさん@ピンキー 2016/03/07(月) 01:51:59.74 ID:I2v76tUP
エルゴが見てた夢の世界…とかそういうオチだったりしてな!

548 名無しさん@ピンキー 2016/03/07(月) 18:39:53.41 ID:4jvm0SZ/
帰るべき場所へではパートナーがクラレットだぜ!一切登場してないけどな!

549 カウントダウンSS 2 2016/03/07(月) 22:50:33.28 ID:Oym3nxQZ
「んっ……あんっ……はぅぅ……ふぁぁ」

「あぅっ……あぅぅ……んんっ……ひゃうぅ」

 仰向けになったマグナの上で幼い二つの嬌声が共鳴しあっていた。
 その幼い割れ目でもってマグナの肉茎を素股で擦るのはミニス。
 秘裂をマグナの舌でペロペロとされながら喘ぐのはユエル。
 二人はまだ未成熟なその肢体でもってマグナと睦みあう。

「んぁっ……あぅ……ひんっ……らめぇぇ……もうイくぅ……」

「あうぅぅ……んぁぅ……ユエルももう……おかしく……」

 ぬちゅぬちゅと卑猥な水音を立てながら二人のアソコからは愛蜜が十分に滴っていた。
 すっかりとトロトロになってしまった心と身体。戯れに二人はその唇を重ね合う。
 んちゅ。んちゅる。なんだかHなお汁がユエルのお口から流れてくる。
 んぐっ。んむぅ。それはミニスも同じこと。共にすっかりとHな気分の二人。
 そろそろ頃合いであった。その可憐なる花びらを愛しい相手に捧げるのに。

「んぅ……んっ……ほら、ユエル……そんなに怖がらないで……」

550 名無しさん@ピンキー 2016/03/07(月) 22:51:04.74 ID:Oym3nxQZ
「うふっ。ユエルったらそんなに感じちゃって……」

 そんなユエルにミニスは悪戯っぽく微笑む。マグナに後ろからズンパンされて仰け反るユエル。
 上体をそらして無防備な胸板をミニスに晒す。そこを見逃すミニスではなかった。
 おもわずかぷりとユエルの桜色の乳首を甘噛みする。するとユエルは敏感に反応する。

「んぁぁあぅぅぅううう!ミ、ミニスのいじわるぅぅうう!やぁぁああ!やだぁぁああ!!」

 堪らず涙目になって叫ぶユエル。するとミニスはニシシと笑う。
 なんていけない悪戯っ子なのだろう。これはお仕置きが必要だ。

「んひっ!ひやぁぁあああっ!そ、そんなっ!いきなりっ!!」

 するとマグナはおもむろに肉棒をユエルから引き抜いて今度はミニスに挿入する。
 不意を打たれてミニスは悲鳴を上げる。

「がるるるる……ユエル、もう怒ったぞ……ミニスっ」

 そこへさっきの仕返しとばかりにユエルが反撃する。
 身体の向きを入れ替えて狙うのはミニスの急所。

551 名無しさん@ピンキー 2016/03/07(月) 22:51:35.99 ID:Oym3nxQZ
「あうっ……あぅぅ……まだお股がジンジンする……」

「うふっ。ユエルったらしょうがないわねえ。私がキレイに洗ってあげるわ♪」

 そうして営みが終わって少女二人はその余韻に浸る。

「あぅぅぅう!ヤダっ。ユエル、お風呂キライっ!」

「そんなこと言っても駄目。貴女だって一応レディなんですから身だしなみはちゃんとしないとね♪」

 泣きながらお風呂を嫌がるユエルを無理やりに丸洗いしようと押さえつけるミニス。
 さすがに腕力ではユエルに敵わないので召喚術に頼っているけど。
 なんとも微笑ましいそこ光景にマグナは思わずほっこりとする。
 こんな幸せな日々がどうか。一日でも長く続いてくれることをマグナは心から願うのであった。

552 名無しさん@ピンキー 2016/03/07(月) 22:54:25.87 ID:Oym3nxQZ
というわけでカウント2はデラレーズな獣属性ロリコンビ。ミニスとユエルでお送りしました。
1と2は主要キャラだけでかなり枠とっちゃうんで他の仲間キャラでる余裕がないのが残念ですね。
カウント1は発売日前日に投下したいところです。それではまた次回。

553 名無しさん@ピンキー 2016/03/08(火) 02:26:12.30 ID:DpVLstPJ
乙乙乙乙!

554 カウントダウンSS 1 2016/03/09(水) 00:10:18.91 ID:iO4hpuQf
「んっ……ふぅ……はぁ……これでいいのかな?」

 むにゅっと己が手で掴む乳房。それを肉竿に押し当てながらリプレは尋ねる。
 いきり立つ彼のモノを鎮めるために求められた胸での奉仕。
 流石に恥ずかしいものがあるがリプレは『しょうがないなあ』と言って受け入れた。
 柔らかな乳肉で挟みこむペニス。その奇妙な感触がリプレの肌にも伝わる。

「んっ……っしょ……よい……しょっと……こうすれば……いいかな?」

 その豊満な胸の谷間で慈しむようにスリスリと。リプレは乳房を肉茎に擦り付ける。
 ふよんふよんと柔らかく弾性変形をしながら乳肉は男根を扱きあげる。
 するとビクッ。ピクンッ。肉棒は敏感な反応を示してくる。
 次第に硬さを増していく海綿体。体熱も発してくる。
 自身の胸を熱を帯びた機関棒が這いずりまわる感触。その熱気にリプレもあてられる。

「はぁ……ふぅ……んっ……あふぅ……なんだろう……私……すごく変な気分……」

 むにゅむにゅと乳房で肉棒を圧迫し続けながらリプレは艶っぽく吐息を漏らす。
 自身の胸の谷間から顔を覗かせてくる亀頭。それがたまらなく愛らしいものに思えてくる。
 戯れにチロリと舌先を伸ばす。なぞる鈴口。先走りの汁を舌先ですくいとる。

555 名無しさん@ピンキー 2016/03/09(水) 00:10:50.08 ID:iO4hpuQf
「ぷあっ……あぷっ……んっ……ひやぁぁぁうっ!」

 勢いよく放たれた白濁がリプレの顔面に直撃する。それはなんとも粘っこいミルク。
 ドロリと濃厚にリプレの顔から滴り落ちて。胸にもぴゅっぴゅとたくさんかかって。
 あっという間に顔も、胸も練乳まみれにされるリプレ。
 容赦のない射精に『もう。ちゃんと先に言ってよ』と頬を膨らませる。
 けれどその心はどこか恍惚を覚えていた。そして。

「……その……どうせ……するのなら……今度は……」

 羞恥に赤く染まる顔を震わせながら、今度はリプレの方から彼に求める。
 彼のモノにすっかりあてられて疼いてしまったこの身体。それを鎮めることを。

「わ、私を……本当のママにして……」

 そう言ってリプレは自分から身体を開く。据え膳喰わぬはなんとやらとばかりに彼も頷いて。

「んぁっ……あっ……ふぁぁぁあああああっ」

 肉根を奥まで深くリプレの膣内(なか)に押し込んだ。リプレは喘ぐ。

556 名無しさん@ピンキー 2016/03/09(水) 00:11:20.59 ID:iO4hpuQf
「ふふっ。もう、困っちゃうなあ。こんなにたくさんお腹の中に注いでくれて……」

 事が終わって彼の腕にその身を抱かれながらリプレはまどろみの中、そう呟く。

「でも、ちゃんとできるといいなあ。赤ちゃん。あなたと私の……」

 愛でるように優しく自分のお腹をさすりながらそう言うリプレ。
 その表情は先程までの雌のものから母性を感じさせるものに変わっていた。

「ずっと一緒にいようね。ここがあなたと私の……ううん、私たちみんなの我が家なんだから」

 満面の微笑みと共にそう言ってくれるリプレに彼も頷く。
 こうして今日もフラットの平和な一日が過ぎていくのであった。

557 名無しさん@ピンキー 2016/03/09(水) 00:14:55.68 ID:iO4hpuQf
というわけで発売日前日ということでカウントダウン1をお送りしました。
今回のゲストはリプレママン。男の方は今回は任意形式です。
まあ、前回、前々回も竿役はほとんど喋ってないんで似たようなものですけど。
いよいよ6発売ですね。それではまたクリア後に。

558 名無しさん@ピンキー 2016/03/09(水) 01:54:37.60 ID:3SoTH1Gx
乙乙乙乙乙!!

カウントダウン連作SS乙でした!
サモンナイト楽しみですね。

559 名無しさん@ピンキー 2016/03/09(水) 23:54:26.69 ID:mTBqJI2v
連作乙です!リプレはエロいなぁ(小並感

U;Xの新刊読んだけど、メイメイが悲劇のヒロインというか、メアリー・スー過ぎてなぁ…
仕方がないんだけどさ

560 名無しさん@ピンキー 2016/03/10(木) 16:27:35.85 ID:gN4gL3Th
ポムニットさん仲間にできて夜会話もできるんで俺大喜び

561 名無しさん@ピンキー 2016/03/11(金) 05:21:14.68 ID:BdDqfYw2
此処の人たち新刊発売されると書き込んでくれるから好き。今日買いに行こう

562 名無しさん@ピンキー 2016/03/13(日) 02:33:51.21 ID:sRQ+6f6p
20スレぐらいぶりに来たけど来たおかげでポリネシアンセックスハヤクラ思いついたから気が向いたら書きに戻ろう

563 名無しさん@ピンキー 2016/03/13(日) 03:31:33.38 ID:YYQjG1I2
よろしくお願いします

564 名無しさん@ピンキー 2016/03/13(日) 10:12:46.42 ID:/jebtPYN
アムの太股に顔つっこみたい

565 名無しさん@ピンキー 2016/03/15(火) 23:48:32.32 ID:O1Iw0qyr
レシィとマグナのホモセSS読みたいの俺だけ?

566 名無しさん@ピンキー 2016/03/25(金) 22:43:17.72 ID:loPjh91D
アティ先生のはちみつ授業繭世界編

567 名無しさん@ピンキー 2016/03/26(土) 08:36:29.94 ID:3Xw7LgXm
アティ先生のはみちつ授業?

568 名無しさん@ピンキー 2016/04/12(火) 16:53:10.45 ID:vrvkfy9P
6が意外と面白い
ナツミ可愛すぎる

569 名無しさん@ピンキー 2016/04/13(水) 10:37:00.27 ID:ma9fPl2Z
もうそろそろ6のエロパロ出る頃かな

570 名無しさん@ピンキー 2016/04/14(木) 23:44:52.39 ID:8XcuJH4/
まだネタバレ自重期間じゃないか?
最後のエンディングはエロパロしやすい環境だがモロネタバレだし。

571 名無しさん@ピンキー 2016/04/15(金) 08:22:41.08 ID:/MMJr0LO
もう発売から一月経ってるんだからネタバレもへったくれもないけど
エロネタのほうがあまり思い浮かばんとです

572 名無しさん@ピンキー 2016/04/15(金) 14:38:31.55 ID:Wa+eLv9t
「よっしゃ命を増やし育んでいくぞ!」→3Pでおk

573 名無しさん@ピンキー 2016/04/16(土) 16:50:21.76 ID:6Awsmk/Z
アムのエロが読めればそれでいいです。
できればイチャラブ傾向が強いのが良いです

574 名無しさん@ピンキー 2016/04/16(土) 18:52:30.58 ID:H/UXXTQO
アムもラージュも好きなんだけどやっぱ旧作キャラとカプらせるのはなんか抵抗あるわ
既に思い入れのあるカプがあるキャラばっかで

575 名無しさん@ピンキー 2016/04/17(日) 14:35:36.08 ID:ueEc2By3
今回はサモナイでスパロボやった様なもんで
オリジナルキャラの数少ないからな、
一般人すらおらんし・・・影法師は陵辱系は便利そうだが。
もしこのキャラが来ていたらも既存エロ便利キャラはUXで軒並み引退してるし。

576 名無しさん@ピンキー 2016/04/17(日) 22:22:26.28 ID:RHaoH1o2
1主人公は同性のパートナーばっかりだからワンチャン。
2主人公は三角関係にしか見えない。
3はレックスがアズリアで、アティがカイルっぽい。ソノラはスカーレルか。
4はライリシェとセイフェア。ギアエニ。
5はフォルスがペリエで、アルカがカゲロウ…。あ、事案臭?いや、アルカはエルスト?
スピネルがフリー。ルエリィがアトシュとくっついてるように見えなくもない。実際にはフォルスよりアルカとの絡みの方が…

しかしやたら近くにメルギトスという、どうにでもなりそうな環境。

577 名無しさん@ピンキー 2016/04/18(月) 03:33:13.42 ID:TVLc8il1
メルさんいれば凌辱要員は事足りる
モラル崩壊の大乱交なんてどうだろう

578 名無しさん@ピンキー 2016/04/18(月) 10:00:20.71 ID:b0cExU5u
1魔王……

579 名無しさん@ピンキー 2016/04/18(月) 23:22:14.99 ID:KZV7/zSc
メルギトスは設定やキャラは竿役に向いてるのに顔とか声とかイケメンなせいで凌辱してる感が弱いのがなぁ・・・
個人的にフリップとかがもっと強キャラだったら汚いオッサンが美女を凌辱する描写が好きな自分としては良かったんだけど

580 名無しさん@ピンキー 2016/04/19(火) 00:00:25.55 ID:WuUKWev9
繭世界でずっこんばっこんすると全部イストが見てるんだろ?

581 名無しさん@ピンキー 2016/04/19(火) 22:52:02.19 ID:DUMtWmpj
つまりイストとは俺ら

582 名無しさん@ピンキー 2016/04/21(木) 21:30:25.61 ID:BqnuQHeX
6設定でハヤト×アヤ書こうかとおもったけどかなりメタな酷いネタになりそうなので止めた。

583 名無しさん@ピンキー 2016/04/21(木) 23:43:15.73 ID:052/mTMd
いいじゃないか、取り敢えず投下してみよう

584 名無しさん@ピンキー 2016/05/02(月) 12:01:40.94 ID:87d8hNcn
時間軸の違いや可能性の世界がるならブロン親方の春もきっと


ねえな

585 名無しさん@ピンキー 2016/05/03(火) 20:53:33.88 ID:/2L27PZC
いつの間にか保管庫みれなくなってたんだな

586 名無しさん@ピンキー 2016/05/03(火) 21:31:33.92 ID:BQdjIKuV
どっちも見れるよ

587 名無しさん@ピンキー 2016/05/04(水) 05:41:30.29 ID:mykNwzcN
>>586
じゃあ俺の環境が悪いだけか

588 名無しさん@ピンキー 2016/05/04(水) 22:09:12.94 ID:4J0NO19G
普段の行いもな

589 名無しさん@ピンキー 2016/05/25(水) 09:10:26.24 ID:dvqKMSnQ
中古屋いったらドラゴンシャドウスペルが置いてあって懐かしい気持ちになった
ところでサモンで膝枕してほしいキャラって誰?

590 名無しさん@ピンキー 2016/05/25(水) 18:29:17.85 ID:qUsL2aFi
太腿の柔らかそうなパッフェルさん

591 名無しさん@ピンキー 2016/05/26(木) 08:07:04.44 ID:fEYSUSRR
あえてハサハ(小)
ちっちゃい子が背伸びした母性で膝枕してくれるのってすごく可愛いと思う

592 名無しさん@ピンキー 2016/05/26(木) 14:49:07.60 ID:xjkT7RpN
ボクはちょっとHな異識体。近くにあるリィンバウムから美味しそうな女キャラをひょいパクして
繭繭に閉じ込めてあーんなことやこーんなことをして美味しくいただくんだ。
そう思ってショクーシュを伸ばしたら何人か引っかかったよ。
さてさてどんな娘が引っかかったかな?(1〜5の6未出演女性キャラからセレクト 複数回答可)

593 名無しさん@ピンキー 2016/06/04(土) 10:47:40.05 ID:SPBHjtNq
>>592
この場合パッフェルさんは含まれるのか否か

594 名無しさん@ピンキー 2016/06/08(水) 21:55:40.74 ID:zIPQhmHy
軽巡2(1人は阿武隈)、火力60以上の駆逐4が一番安くて確実。<3-5

595 名無しさん@ピンキー 2016/06/08(水) 21:56:04.68 ID:zIPQhmHy
誤爆ORZ

596 名無しさん@ピンキー 2016/06/26(日) 21:03:15.87 ID:Zak08jOT
妙高型の服をアヤに着て欲しい。

597 名無しさん@ピンキー 2016/07/08(金) 13:32:40.97 ID:eAzwnCQK
なんか無性に陵辱成分が恋しいのだがどの時間軸に毒牙を向けようかで迷う

598 名無しさん@ピンキー 2016/07/23(土) 20:17:30.06 ID:qKJke0ue
ナンバリングだけだとサモンナイトで経産婦って
ツェリーヌ(種 盛んの王、 子 クラレット、キール)
ファミィ(種 性王 子 ミニス)
パッフェル(種 パン屋、子 不明)
ミスミ(種 リクト、子 スバル)
メリアージュ(種 ケンタロウ 子 ライ、フェア、エリカ)

こんなもんか。外伝含めるとアマリエとかいるけど。

599 名無しさん@ピンキー 2016/07/23(土) 21:06:55.47 ID:MZEofGJc
カシス、ソル「……」

600 名無しさん@ピンキー 2016/07/28(木) 10:56:26.07 ID:c1A/ataJ
異識体は倒してリィンバウムは救われたけどみんな帰れなくなっちゃって
しょうがなく繭世界で産めよ増やせよなifルートとか妄想してたけど
なかなか文章に書き起こせなくて困る

601 名無しさん@ピンキー 2016/08/28(日) 19:09:39.36 ID:fRA2nIR8
ハサハ

602 名無しさん@ピンキー 2016/09/13(火) 17:39:20.74 ID:ub2k8p5D
角二の神に凄まじいインスピレーションを得て久しぶりに投稿。
短い3Pモノを一つ。

【ふたりは恋仇(ライバル)】


「あんっ……ふぁぁんっ……あぁん……あふっ……」

「んっ……はぅっ……あっ……ふぁぁぁ……」

 ぬちゃぬちゃと濡れた水音をたてながら愛らしい二つの嬌声の響きがハーモニーを奏でていた。
 下半部をキュッと締め付けてくれる愛蕾の感触。それと眼前に広がる魅惑の花園。
 吸いつくように自身と密着してくれるその蕾はもう馴染みの感触。決して離したくはない。
 目の前に晒されたその花園とは運命の出会い。大切にしたいと思う。この出会いを。
 互いに甲乙つけ難い華二つ。それらを同時に愛でる僥倖に恵まれながらライはその手を伸ばす。
 自分にその全てを捧げてくれている愛しい少女たちへと。

「ふぁっ……ああんっ……」

「はうっ……あふぁぁ……」

603 名無しさん@ピンキー 2016/09/13(火) 17:39:50.23 ID:ub2k8p5D
「ふぁぁぁああっ……ああっ……はぁぁんっ」

 一方、エニシアもまたライによる愛撫をその身に受けていた。まだ陰毛の影すらない彼女の割れ目。
 それを舌先でライは執拗に愛でる。ちゅぷちゅぷとライの舌の先端がエニシアの膣口に入り込む。
 思わず仰け反るような感触にエニシアは身を悶えさせながらその愛撫を受け入れる。
 じゅく。ちゅく。大好きな人に大切なアソコを舐められている。その事実がもう堪らない。
 じわり。とろり。自然とエニシアの花園からも愛蜜がとめどなく垂れる。
 溢れ出る愛液をライの顔面に垂らしながら喘ぐエニシア。

「んっ……んぶっ……どうだ……気持ちいいか……エニシア……」

「ふぁっ……あ……は、はい……き、気持ちいいです……はぁあっ……ライっ……」

 エニシアから垂れ出る愛液にその顔を濡らしながらそう声をかけてくるライに対して。
 喘ぎ声を漏らしながらエニシアは答える。その返答に一切の偽りはない。
 こうしてライが私のことも愛してくれてる。あんなにたくさんの迷惑をかけた私のことを。
 それだけでエニシアの胸はいっぱいだった。キュンと高鳴るその鼓動。
 昂ぶりはたちまちに頂を迎えて。


604 名無しさん@ピンキー 2016/09/13(火) 17:41:45.50 ID:ub2k8p5D
ライ爆発しろ。以上。
それではサラバ。またいつか。

605 名無しさん@ピンキー 2016/09/14(水) 16:02:49.06 ID:2j6uRWFb
久方ぶりのSS来た!!!
良作乙です。

606 名無しさん@ピンキー 2016/10/17(月) 23:15:03.71 ID:aZZ0xrX4
保守

607 名無しさん@ピンキー 2016/10/28(金) 00:14:10.21 ID:OwfpHPbE
Q ドスケベな格好をさせたい女主人公は?

608 名無しさん@ピンキー 2016/10/28(金) 01:38:40.99 ID:A3RMke+M
安定のアティてんてーに一票

609 名無しさん@ピンキー 2016/10/28(金) 01:53:32.79 ID:EATCwKMb
アティ先生はすでにそういう格好だから意味なくね?
そこはむしろがっちり着込んだキャラクターでしょう

610 名無しさん@ピンキー 2016/11/12(土) 01:52:35.25 ID:7Ht2gg9J
同じ奴しかいないなここ

611 名無しさん@ピンキー 2016/11/16(水) 02:21:36.62 ID:I4zYfRnd
某所に投稿したものだけど、ハヤアヤ。
ちなみにエロというエロはない。賑やかし程度だから、期待しないように。

612 名無しさん@ピンキー 2016/11/16(水) 02:23:51.95 ID:I4zYfRnd
「アヤってさ〜…本当、胸が大きいよね」
「ふぇっ!?」

 金曜日の放課後、ファーストフード店で四人は集まり、雑談に興じていた。突如飛び出てきたそんなナツミの発言に、
 ぶふっと飲んでいたコーヒーを吹き出すハヤトとトウヤ。そんな彼らを尻目に、ナツミは羨ましそうにその豊かな双丘へ視線を落とす。
 当人のアヤはというと、顔を真っ赤にさせてなんと答えていいものか困惑した様子で、視線を恥ずかしそうに男性陣へと向ける。
 当然さっと二人は顔を背ける。こちらもリアクションに困る。むろん、ハヤトにしろトウヤにしろ、男であるからには女の子のおっぱいというものは大好きだ。
 そこに大小や形の嗜好はあれど、むしろ語れば語るほどきりがないけれど、嫌いな男などそうそうにいないだろう。
 しかし、だからといって、当人や女の子の前で平然とそれを肯定したり語れるほど度胸があったり、無神経ではない。
 とにかく、ナツミはそういう空気を読むことなく、爆弾を放りこんでしまったのだ。

「そ、そうですか?そんなことはないと思いますけど……」
「いや、Eは軽くあるでしょ?F?……まさかGとかないよね?」
「ないない、ないですっ!?」

 否定するアヤの言葉に、ナツミは訝しむようにじろじろと彼女の胸を眺める。薄手のブラウスとなれば、よりその形は浮かび上がるだろう。
「し、新堂くん!こっち、見過ぎですよ!」
「ご、ごめんっ!」
 いつの間にか視線は彼女の胸に向いていたのか、ハヤトはアヤに怒られてしまった。
 アヤもナツミやハヤトの視線から逃れるように自身の胸をかばって腕で隠す。

613 名無しさん@ピンキー 2016/11/16(水) 02:25:56.05 ID:I4zYfRnd
「そういえば……し、新堂くんはどっちが好みなんですか?」
「へ?」

 ふいに話を振ってきたアヤの質問にきょとんとしてしまう。一瞬でその質問の意味が理解できなかったからだ。
「……だ、だからっ、女性の胸は大きい方が好みですかっ、それとも小さい方が好みなんですかっ?!」
 真っ赤になって恥ずかしそうに質問するアヤ。その勢いに押されながら、ハヤトは思わず素直に答える。
「え、ま……まぁ、容姿とか性格とかにもよるけど……」
「そういう一般的な前置きはいいんです!!」
「は、はいっ!」
 すごい剣幕に、ハヤトは思わず怯む。ZOC形成されちゃってるんじゃないかって思うぐらいに。
「え、えー…っと、そりゃ、小さいのよりは大きい方が好みだけど、さ……」
 相手に答えを迫られたとはいえ、俺は何を言ってるんだと内心ため息をつく。
 もちろん、その女性の容姿や性格も踏まえた上での好みはある。それこそトウヤの言ったとおり、好きな人ならその辺りの些細な差は気にならなくなるものだ。
 ただ、単純に胸の大きさで言うのなら、大きい方が好みだ。ハヤトも男だからそういった嗜好というものはある。
 それを男友達に話して、馬鹿話することもある。しかし、相手はアヤだ。照れくさいどころか、ドン引きされないか心配するのは当然だ。
 しかし、そんなハヤトの心配は杞憂だったようで、アヤは怒ったり悲しんだりする様子はなく、ほっと安堵の吐息がこぼれていた。
「良かった……うん、小さくはないはず……、この間も少し大きくなったはずですし…」
 ぶつぶつと自身の胸に手を添えて、何事か考え込んでいる様子のアヤに、未だハヤトは訳が分からないまま首をひねる。
 そこでふと昼間のナツミの言葉がよみがえる。

614 名無しさん@ピンキー 2016/11/16(水) 02:29:22.48 ID:I4zYfRnd
「お、おじゃましまーす」
 おそるおそるアヤの部屋へと踏み入れるハヤト。
 もちろん、彼女の部屋を訪れたのは初めてではないのだが、彼女と二人きりというシチュエーションがハヤトを緊張させていた。
 可愛らしいピンクと白を基調とした部屋のデザインで、真面目な彼女らしく部屋の物々は整理整頓されて、すっきりしている。
「どうぞ、ゆっくりしてくださいね」
「あ、ああ、ありがと」
 たおやかに笑うアヤに、ハヤトは緊張しつつも可愛らしいピンクの座布団に座らせて貰う。
 じゃあ、ちょっと着替えてきますね、と言い置いて彼女は部屋を出て行った。
 今日のアヤはどうも少し様子がおかしい。ファーストフード店での雑談から、やけにそわそわと落ち着かないようだ。
 まあ、結構踏み込んだ話もしていたし、その時は盛り上がっていても、あとになってなんて話をしていたんだろうと我に返るのは珍しくない話だ。
 やっぱり体型のことを気にしているんだろうか。
 ハヤトからしてみれば、あたぼもえくぼという言葉もあるとおり、アヤは彼女として理想的な少女だ。
 彼女以上の女性なんていないんじゃないかと思うほど、惚れ込んでいた。
 もちろん、普段からそう言葉にして思っているわけではないが、それぐらい彼女と過ごす毎日を楽しんでいた。
「胸だって大きいし……」
 夏に入り、暑さと汗のせいか、時々制服が透けて下着のラインが見え隠れすることがある。
 彼女も他の人間からの視線は気にして注意しているようだが、
 ハヤトには気を許していることもあってか、そういった無防備な姿を見つけることがある。まさに役得だろう。
「まさか、自分から見せてるってことはないだろうけど……」
 苦笑気味に呟く。そこまでアヤが自分に対して惚れていると自惚れられるほど、ハヤトも自分に自信があるわけではない。

615 名無しさん@ピンキー 2016/11/16(水) 02:31:07.38 ID:I4zYfRnd
「ど、どうですか……?」
 両手を後ろで組んで、胸を軽く強調させたポーズでたたずむアヤが、恥ずかしそうに尋ねる。
 ――そんなもの、答えは決まっていた。
「エロい!」
 そこではっとなって口を押さえる。感動のあまり、素直な反応を口走ってしまった。
 可愛いとか似合っているとか、言いようはいくらでもあったというのに、よりによってそんな言葉を選んでしまった自分をハヤトは後悔したが、
 アヤは気にした様子はなく、むしろ嬉しそうにほほえんだ。
「そうですか、良かったぁ……私も女として見られてるんですね」
「え、え?そ、そりゃあ……」
 予想外のアヤの反応に、逆にハヤトが戸惑ってしまう。
 てっきり恥ずかしがって沈黙するか、黒い笑顔を浮かべて説教のひとつでもされるかと思ったのだが、頬を上気させながらも緩みきった笑みを浮かべていた。

(か、可愛い…)

 ハヤトとしてはなぜアヤがこんな姿で部屋に入ってきたのかは分からないが、露骨な本音を耳にして、怒るどころか嬉しそうにしている彼女を見て胸が高鳴った。
 もちろん、露出度の高い彼女を見て、ヘンな下心を抱いていないと言えばウソになる。
 だが、それ以上に自分の言葉ひとつでこうも嬉しそうにしている彼女を見て、こちらも嬉しくなるのだ。
「樋口さんってさ、プロポーションいいから、グラビアとかに出てくる水着モデルも出来そうだよな」
「…………新堂くん?」
「ふぇっ?!」

616 名無しさん@ピンキー 2016/11/16(水) 02:32:57.78 ID:I4zYfRnd
「……新堂くん」
「は、はひっ!」
 思わず情けない返事をしてしまうハヤト。そんなハヤトに水着姿のままにじり寄りながら、真っ直ぐ彼を睨み付けてアヤは尋ねる。
「その雑誌の女の子は、どういう格好をしていたんですか?」
「え?」
「だ、だから!その雑誌に載っている女の子はどういう破廉恥な格好をしていたんですかって聞いているんですっ!」
 流石に自分からそういったことを聞き出すのは恥ずかしかったのか、アヤも顔を紅くしながら、ハヤトに迫る様に尋ねた。
「破廉恥…って、そこまでじゃないと思うけどなぁ……」
 対象が中高校生と言うこともあって、そんな過激な水着でもなければ格好でもなかった気がする。
 どちらかと言えば、今のアヤの方が破廉恥すぎるぐらいだ。
 もっとも、それを言葉にすれば、アヤの不興を煽るだけに終わることは勘付いていたのでハヤトはその言葉を飲み込んだ。だが、これがよろしくなかった。
「わ、分かりました。そんなにその雑誌の女の子がいいのなら、わ、私の方がもっとい、いやらしい……じゃない、素敵な女の子だってこと証明してみます!」
 曖昧模糊としたハヤトの態度にしびれを切らしたのか、振り切れたように語気を強く言い切ると、彼のその肩をむんずと掴んでそのまま床に押し倒してしまう。
「ちょ……ひ、樋口さん?」
「……ほら、わ、私だってお…おっぱい……、大きいんですよ…?」
 ほんのりと頬を紅潮させながら、とろんとした瞳をハヤトに向けた。
 彼女が言ったようにその極小の布地に包まれた双乳はだぷんと揺れて、ハヤトの眼を釘付けにさせる。視覚的にもその柔らかさを訴える。
 まるでどでかいプリンみたいだな、とあまりのことにぼーっとしたことを考えていたが、我に返って顔を真っ赤にさせる。
「っっ…!」
「た、確かに、ナツミさんの方がほっそりしててスタイルいいですけど!」

617 名無しさん@ピンキー 2016/11/16(水) 02:34:18.15 ID:I4zYfRnd
以上。
あんなことやこんなことについては、またいずれ書きたいなって思ってる。
タイトル入れ忘れたから、NGワード指定できないけど、スクロールして飛ばして貰えたらと思う。

618 名無しさん@ピンキー 2016/11/16(水) 02:35:30.32 ID:I4zYfRnd
あ、ちなみに自分はアヤ&クラレットは巨乳派。
単なる好みです。すみません。

619 名無しさん@ピンキー 2016/11/19(土) 13:16:47.69 ID:hGu9FhwS
新作来てた-!

GJです

620 名無しさん@ピンキー 2016/12/06(火) 20:00:20.84 ID:88RWtN7R
気がつくともう4発売から十周年過ぎてたんだな。

621 名無しさん@ピンキー 2016/12/21(水) 09:03:30.93 ID:K17dZYdO
Q ホワイトクリスマスをホワイト(白濁)で染め上げたいキャラ

622 名無しさん@ピンキー 2016/12/21(水) 22:20:10.14 ID:vswKmGIj
ハサハかな

623 名無しさん@ピンキー 2017/01/01(日) 01:45:38.47 ID:DMZyvSRR
ミルリーフ

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