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【UX2巻】サモンナイト萌え40【発売日決定】 (723)

1 名無しさん@ピンキー 2013/11/17(日) 21:12:38.21 ID:le4XUETR
不覚にも見た目ロリな姐御に萌えてしまった…

基本的にSSはエロ有りの方向でお願いしますよ。

274 絶華〜散りゆく華と壊れゆく世界〜 2014/08/23(土) 22:37:06.98 ID:88NhhVo8
「ふぁっ……あぁっ……ひぁぁぁあっ」

 ビチャ。ビチャリ。飛び散る白濁の液汁がアティの肌を子宮をまたしても汚す。
 外法な薬物投与によって理性を失った代わりに性欲は旺盛な暗殺兵たち。
 久方ぶりに食す女肉の味はたいそう美味だったのだろう。
 今も仰向けになったアティの体の上に二人がかりで乗り続けている。
 一人はその剛直をアティの女陰に容赦なく突き立てて犯し。
 もう一人はいきりたつ肉棒をアティの豊満な乳房で挟んで扱いている。
 グチュ。グチュ。ズリッ。ズリュッ。男根が這いずる音がアティの身体の内と外に響く。
 絶え間ない陵辱に晒され続けてアティの意識も朦朧としかけていた。

(アリー……ゼ……ベルフラ……ウ……)

 犯され続けながらアティは視線を泳がせて生徒達の姿を探す。生徒二人は共に憔悴しきった表情で。
 ハラハラと涙をその頬に垂らしてアティが強姦される姿を虚ろに見つめていた。
 ごめんなさい。貴女たちの心を守ることができなかった。心の中でアティは二人にそう謝る。
 こんな醜いものを二人に見せてしまった。少女期に負った心の傷はその後の人生に暗い影を落とすというのに。
 アティ自身がそのことを身を持って思い知っている。

(アズリア……)

275 絶華〜散りゆく華と壊れゆく世界〜 2014/08/23(土) 22:37:53.21 ID:88NhhVo8
「すまない……本当にすまない……アティ……」

 肩を小さくわななかせながらアズリアはアティにそう呟く。豊満なアティとは対照的なアズリアの引き締まった身肉。
 それを晒しながらアズリアは白濁の液溜りに沈むアティの身体に寄り添う。

「んっ……くぅ……っふ……ぺちゅ……ぺろっ……」

「ひゃっ……あふっ……あ、アズリア……な、なにを……ふぁぁ……」

 アティの身体にベットリと付着した精液。それに自身が汚れされることもいとわずアズリアはアティと密着する。
 そしてそのまま舌を這わせてアティの肌という肌に塗りたくられたスペルマを舐め落とし始める。
 扱くことを要求され指先までニチャニチャになったその手。執拗にペニスを挟むことを強いられた乳房。
 それらを丁寧にその舌でアズリアは舐める。とりわけ胸の谷間の掃除は大変だった。
 たわわに実るアティの乳肉の深い谷間にはドロっと大量の精液がたまっている。
 アズリアはそれをゴクッと飲み下しながら乳房を舐める。豊かな双丘のその先端まで。
 敏感な乳頭部を口に含まれて喘ぐアティ。だがそれに構わずアズリアは一心不乱にその舌を動かす。

「やめっ……アズリア……そんな……ひゃぅ……んっ……んぅぅ……」

 ぴちゃり。ぴちゃり。アズリアに舌はアティの首筋にも這わされる。

276 絶華〜散りゆく華と壊れゆく世界〜 2014/08/23(土) 22:38:41.21 ID:88NhhVo8
「あははははは。いいね。いいねえ。さすが軍学校で一、ニを争った親友同士。見せ付けてくれるよ」

 そんな二人を囃したてるようにイスラは嘲り笑う。アティは困惑しながら彼の方を向く。

「イスラ、どうして。アズリアに何を?」

 ケラケラと笑うイスラにアティはそう問いかける。するとイスラは冷たい笑みを浮かべて口を開く。

「何をって、姉さんがあまりにも君のことにご執心なようだからね。弟として本懐を遂げさせてあげようかなと思っただけさ。
 まあ、姉さんが君とちゅっちゅっする姿を見せてくれなきゃ、あの連中に君の生徒二人も犯させるって脅してやったけどね」

 そう言ってイスラは放心状態で涙を垂れ流すアリーゼとベルフラウ、充電中の暗殺兵たちを交互に指差す。
 アティはその言葉に血の気が一気に引くのを感じた。

「そんなっ!?やめてくださいっ!あの子たちにまで酷いことはっ!お願いします!」

 必死になってアティは懇願する。月並みな反応だと肩をすくめながらイスラは言う。

「姉さんも同じことを言ったよ。まあ、姉さんはあいつ等がどうこうなんてことはどうでもよくて。アティ。
 君が哀しむことに耐えられないって感じだけど。泣かせるね。実に美しい友情だよ。まったく。反吐が出る」

277 絶華〜散りゆく華と壊れゆく世界〜 2014/08/23(土) 22:40:00.73 ID:88NhhVo8
「んっ……じゅっ……じゅる……はぁ……はぁ……んぐっ……んむっ……」

「あふっ……ふぁ……あんっ……んっ……ちゅる……んちゅ……ぺろ……」

 互いにその性器を相手の顔に押し付けあう形でアティとアズリアは晒し者にされていた。
 こんな破廉恥な姿勢のまま陰毛の茂みに隠された秘裂をお互いに舐めあうことを求められて。
 アティとアズリアの唇と陰唇は共に触れあう。それはクンニという名の特殊なキスの形。
 
「んじゅ……じゅる……んぐっ……ごくっ……っは……んっ……んぅ……」

「あふっ……ふぁっ……あんっ……ふぁぁぁんっ……んっ……はぅぁ……あんっ……」

 二人の内、とりわけアズリアの方が熱心にその舌を動かす。つい先ほどまで陵辱を受けていたアティの膣。
 そこには吐き出された暗殺兵のスペルマが多く残されていた。それをアズリアはその口で啜りだす。
 アティの胎内に残る忌まわしき穢れをほんの少しでも多く取り除こうと。

「あははは。そうそう。姉さん、早く吸い出してあげないとアティが妊娠しちゃうからねえ」

 そんなアズリアを囃したてるように言うイスラ。その顔に張り付いた笑顔は相も変わらず冷たいまま。
 もうこんな風に姉とその親友を嬲ることでしかこの青年の歪みに歪んだ心は癒されない。

278 絶華〜散りゆく華と壊れゆく世界〜 2014/08/23(土) 22:41:00.04 ID:88NhhVo8
「あはは。姉さんもアティもそんなに夢中になっちゃって。やっぱり軍学校の方でもデキてたんじゃないの?二人とも」

 そんな二人を嘲りながらイスラはその懐からサモナイト石を取り出す。無色の派閥から借りた誓約済みのものを。
 手にした紅の暴君の力により本来、召喚術師ではないイスラでもある程度の術は扱える。
 これから使う術は憑依術の一種であった。それもかなり特殊な効果の。

「いいものをプレゼントしてあげるよ。ねえ、アティ」

「…………え?」

 そう言ってアティに近づくとイスラは術を唱える。すると刹那、ビクンとアティの中で何かが脈動した。
 何かが身体の中で蠢いて熱く疼くような。抜剣のそれとどこか似たような感覚。
 変化の兆しはアティの最も敏感な部分に表れる。愛撫を受け続けプックリと膨らんだ陰核。
 それが次第に肥大化をして。

「なっ!こ、これは!?」

「え?……ひっ……きゃぁぁぁあっ!」

 なんとアティのクリトリスは男性のペニスと見まごうかのような異様に変貌したのである。

279 名無しさん@ピンキー 2014/08/23(土) 22:45:08.81 ID:RTorAqlj
支援

280 絶華〜散りゆく華と壊れゆく世界〜 2014/08/23(土) 23:07:43.69 ID:88NhhVo8
すみません。連投規制キツイので

281 名無しさん@ピンキー 2014/08/24(日) 02:56:44.02 ID:foxS/vA1
中の人ネタで萎えた

282 名無しさん@ピンキー 2014/08/24(日) 05:29:35.62 ID:sZIihUOn
GJ!

283 名無しさん@ピンキー 2014/08/24(日) 08:58:52.81 ID:YvQvrFHT
超GJ!

284 名無しさん@ピンキー 2014/08/25(月) 04:31:45.72 ID:T7pg0wNM
前回と前々回のアンケみて琴線に触れたものをチョイス

A 純愛ハヤクラ スク水編
B ライくんハーレム フェアちゃん加入編
C アナル奴隷レシィきゅん ふたなりアメトリ編
D 悪堕ちカシスたん フラット襲撃編

285 名無しさん@ピンキー 2014/08/25(月) 12:35:14.85 ID:p4LN6Thu
圧倒的にA

286 名無しさん@ピンキー 2014/08/25(月) 12:37:18.49 ID:8AOBe7MQ
Dで

287 名無しさん@ピンキー 2014/08/25(月) 12:41:22.68 ID:dUtO+r4G
B

288 名無しさん@ピンキー 2014/08/25(月) 13:41:04.65 ID:icCgBttU
B

289 名無しさん@ピンキー 2014/08/25(月) 18:35:23.90 ID:JwHCZM5c
Aでお願いします

290 名無しさん@ピンキー 2014/08/25(月) 19:58:13.71 ID:CHH/5A64
Aでお願いします

むしろ、全部気になったりする。

希望としてはAだが、
U;Xを読んだせいで、Dがとても想像しやすかったりする。

ー以下チラシの裏ー

ミコトを追っている間にフラットを襲撃されたハヤト。
その犯人はカシスだった。カシスは自分の手駒としたアヤを使い、
リプレや子どもたちを凌辱し、さらにはガゼルたちを逆レイプする。

かの誓約者としての力があるとはいえ、多勢に無勢。
敗走し、辿り着いたのはかつての最終決戦の場、魔王召喚の儀式場跡だった。
絶望の淵に立たされ、再び無力さを噛み締めるハヤト。
その時目の前に現れたのは、かつてキールが姉だと言っていた女性――

「……貴方はキールの想いを踏みにじるつもりですか。なんであの子は貴方なんかに――」

291 名無しさん@ピンキー 2014/08/25(月) 23:03:43.60 ID:FWxQWSSn
B

292 名無しさん@ピンキー 2014/08/26(火) 00:27:42.23 ID:vFbOin85
Bで

293 名無しさん@ピンキー 2014/08/26(火) 01:49:11.71 ID:qM06Ey5r
Bかな…

294 名無しさん@ピンキー 2014/08/26(火) 02:07:17.81 ID:kLFPt0Yq
A

295 名無しさん@ピンキー 2014/08/26(火) 07:36:01.63 ID:vNaJpekl
Aでしょ!

296 名無しさん@ピンキー 2014/08/26(火) 12:47:52.70 ID:gfiWxfeC
AとBが互角か。正直、どっちも書いてみたいネタなので早くに書けそうなA先に書いてからBということで。

297 名無しさん@ピンキー 2014/08/28(木) 01:23:35.04 ID:ms27N3oT
断然Aで

298 名無しさん@ピンキー 2014/08/29(金) 19:05:37.58 ID:7CjMhguJ
ハヤクラはサモンナイトの原点だよなあ
もう15年近くになるか、あのOPのラストシーンには胸を打たれるようなロマンがあった

299 名無しさん@ピンキー 2014/08/30(土) 08:03:16.49 ID:ArYS+1m3
クラレットのコスプレしたアヤが映っているのは大人の事情。

300 名無しさん@ピンキー 2014/08/30(土) 08:58:58.34 ID:go5BqN0T
案として、選択しなかった主人公がパートナーとして出てくるんだったとか

301 名無しさん@ピンキー 2014/09/10(水) 07:49:03.40 ID:mJ1M3d8i
ハヤクラようやく完成。ということで投下します。

302 クラレットさんの新装備 2014/09/10(水) 07:51:11.68 ID:mJ1M3d8i
 誓約の儀式。それはサモナイト石と触媒となるキーアイテムを用いて召還獣との誓約を行う。
 サモナイト石の色とキーアイテムの組み合わせよって誓約できる召還獣の種類は決定される。
 正しい組み合わせによって行わなければたいていは失敗に終わる。
 
「おっ、初めて試した組み合わせだけどなんか出てきた」

 だが時たまどういうわけか召還獣でもはずれでもなく珍しいアイテムを引き当てるということもある。
 実に不思議な現象であるがゲーム的にそうなっているのだから仕方がない。
 装備品をこうした誓約の儀式で作成できるアイテムで済ませれば店で買い換える必要もないので経済的である。
 もし仮にこんな作成法が失われた時代では守銭奴の鍛冶屋になけなしの銭を毟り取られ赤貧にあえぐことになるだろう。
 ああ、よかった。まだこの時代で。それはさておき早速でてきた宝箱の中身をハヤトは確かめる。

「なっ!こ、これはっ!?」

 現れたのは思わず絶句せずにはいられないアイテムであった。
 衝撃をうけつつもハヤトはその新装備を大事に袋にしまいこんでそそくさとフラットまで持ち帰るのであった。

303 クラレットさんの新装備 2014/09/10(水) 07:51:46.64 ID:mJ1M3d8i
「新しい防具ですか?」

 フラットに帰ってきて早々にハヤトが出向いたのはパートナーであるクラレットの部屋。
 そこでハヤトは先ほど入手した装備をクラレットに手渡した。

「そうなんだ。これはどうしてもクラレットに装備してもらいたいなって」

 少し鼻息を荒くしながらハヤトはそう主張する。なにやら青少年特有の熱い衝動に突き動かされるようにして。
 そんなハヤトの勢いにクラレットは少し気圧されながらもその防具を受け取る。

「そうですか。ハヤトがそこまで言うのでしたら。少し待っていてくださいね」

 そう言ってクラレットは着替えのために一旦、ハヤトを部屋の外へと出す。
 パタンと閉じられるドア。その前でまだかまだかとハヤトは待ちわびる。
 そうやって待つこと数分。ドアの向こうから着替えを終えたクラレットの声がする。

「ハ、ハヤト。言われた通りに装備したのですけれど……これは……」

 クラレットが言うや否やガチャリとドアを開いて、ハヤトは待ちに待ちわびたその姿を確かめに入る。
 速攻で部屋に入り込むと、ハヤトの視界に飛び込んできたのは想像以上の絶景であった。

304 クラレットさんの新装備 2014/09/10(水) 07:52:26.99 ID:mJ1M3d8i
「ごめん。クラレットを騙すようなことをして」

 ややあって、ようやくに落ち着きを取り戻したハヤトはペコリと頭を下げてクラレットに謝る。
 クラレットが身に纏うそれが実は防具ではないこと。自分が元いた世界の水着であること。
 誓約の儀式でたまたま出てきたそれを見た瞬間、クラレットに着せたくてたまらずに駆け出したこと。
 それらを正直にハヤトはクラレットに白状する。

「そうですか。水着なのですか。ハヤトが元いた世界の……」

 しみじみとそう呟きながらクラレットは指先でその生地を確かめる。明らかにこの世界の素材ではない。
 ここまで丈夫で伸縮性に優れた繊維はこのリィンバウムの技術力ではまだ作れそうもないからだ。
 その技術力に軽い驚きを感じながらクラレットは少し複雑な表情を浮かべる。

「すみません。ハヤト」

「へ?」

 するとどういうことか今度はクラレットの方がハヤトに謝ってくる。わけがわからずハヤトは気の抜けた声をあげる。
 どうしてクラレットが謝るのだろうか。純心なクラレットを騙してスク水を着せたのはこちらだというのに。

305 クラレットさんの新装備 2014/09/10(水) 07:53:14.98 ID:mJ1M3d8i
「んっ……んむっ……っふ……」

 重ね合わせた感触。優しい唇と少しだけ伸ばした舌先でついばみ合うキス。それはなんとも心地よかった。
 許されるならこのままずっと接吻を続けていたい。そう思わなくもないのだが一方ではこうも感じている。
 まだ足りない。キスだけでは到底。胸の奥からなにやらムラムラと湧き上がってくる気持ち。
 それを自覚してハヤトは少しバツの悪そうな表情を見せる。

「ふふっ。やはり男の子なんですね。ハヤトも」

「あ、ああ」

 そんなハヤトの気持ちを察してクラレットは彼に微笑みかけながらそう声をかける。ハヤトも頷く。
 こんな風にちょっとした仕草でもこちらの気持ちをクラレットは察してくれる。
 実によくできたパートナーだ。ハヤトは心からそう思う。だから少し甘えてみることにした。
 他の相手では絶対に頼めそうもない。ちょっとばかり恥ずかしいリクエストを。

「…………ハ、ハヤトが望むのでしたら……」

 そのリクエストにクラレットは少しばかりの羞恥を覚えるが拒むことはなかった。
 恥じらいの色をその顔に浮かべながら立て膝をつくような形でクラレットは彼の前に出る。

306 クラレットさんの新装備 2014/09/10(水) 07:54:07.27 ID:mJ1M3d8i
「ハ、ハヤト……」

 そんなハヤトの様子にクラレットは少したじろぎながらも同時にどこかそれを心嬉しく思う。
 ハヤトが意識してくれている。自分のことをこんなにも。だから今は彼をもっと悦ばせてあげたい。
 そう思いクラレットは紺の布地越しに掴んだ自身の乳房を上下にスリスリと動かし始める。

「んっ……ふっ……はふっ……どうですか?……気持ちいいですか……ハヤト……」

「あうっ……くっ……んくぅぅう……最高っ!……最高だよ……クラレット……」

 むにゅ。むにゅっ。すり。すりりっ。柔らかな乳房の感触とコスコスと布地で擦れる刺激を同時に味わいながら。
 もう堪らないという表情でハヤトはクラレットに答える。本当に最高だった。
 スク水姿のクラレットにこんなにも献身的に胸でご奉仕されて。柔らかなクラレットの胸に包まれる感触。
 母性あふれる優しさが竿を刺激してやまない。それに加えて竿をゴシゴシと擦るナイロン生地。
 まるで柔らかなスポンジたわしでモノを擦られているみたいだ。これは堪らない。

「はぁ……あふっ……んっ……ふぁぁ……」

 加えて懸命に乳肉を肉棒に刷りつけ続けるクラレットの息遣いに上目遣い。
 奉仕を続けるごとにその艶をましていく。パイズリを行うことでクラレットもまた感じていることがわかる。

307 クラレットさんの新装備 2014/09/10(水) 07:54:53.74 ID:mJ1M3d8i
「ふぁっ……あんっ……あふっ……はぁ……あはぁ……」

 甘い声を響かせながら、その身を水着越しに弄られる感触にクラレットは喘ぐ。
 キュッと締まったウェストと、それとは対照的に豊かに実ったバスト。
 それらがキツキツのサイズのスク水にギュッと引き締められてよりエロスを醸し出している肢体。
 むにゅむにゅとその身肉の感触を確かめるようにハヤトは弄る。甘く喘ぐクラレットの姿により興奮させられながら。

「あはぁ……んっ……すごく……気持ちいいです……ハヤト……」

「ああ、クラレット」

 受ける愛撫に悦びを見せるクラレット。そんな彼女の様子にハヤトは安堵するとともに劣情を催す。
 ムチムチのスク水姿でおっぱいやアソコのあたりを弄られて可愛く喘ぐクラレット。
 なんというか凄まじくエロスを感じる。さっき射精したばかりのハヤトのモノもまたビンビンになってしまっている。
 もう一刻も早くクラレットのことを抱きたくて抱きたくてたまらない。そんなケダモノの存在をハヤトは自分の中に感じる。

「そ、そろそろいいかな?クラレット」

「……はい……ハヤトがそうしたいのでしたら……」

308 クラレットさんの新装備 2014/09/10(水) 07:55:25.45 ID:mJ1M3d8i
「いくよ。クラレット」

「はい。ハヤト」

 と、最後の確認を取り合いながらハヤトはその先端をグッと押し込む。
 愛蜜をたらしながらハヤトを待ちわびるクラレットの膣内(なか)へと。

「あっ……はぁぁぁ……んふぁぁぁぁぁああっ!!」

 にゅる。挿入はいつになくスムーズであった。滑り込むようにハヤトの肉棒は一気にクラレットの膣奥まで達する。
 うねうねとした肉襞を掻き分けながら膣内を抉りぬくペニスの感触。たまらずにクラレットは喘ぐ。
 むぎゅっ。無意識の内にクラレットはハヤトに抱きついていた。その腕と足でハヤトの身体をがっちりとホールドして。

「ク、クラレット……む、胸があたって……んふぉぉぉぉおおっ……」

 むにゅん。自身の胸板で柔らかく潰れるクラレットの膨らみの感触を覚えながら、肉茎でも感じる刺激にハヤトは悶える。
 クラレットの膣奥(おく)深くまで入り込んだハヤトの肉棒。それがギュッギュと締め付けられる。
 抱き合いながらも小刻みにその腰を動かしてくるクラレットの膣肉によって。

「す、すみません……ハヤト……でも私……自分を抑えられなくて……」

309 名無しさん@ピンキー 2014/09/10(水) 08:33:24.78 ID:tLPLiR9P
支援

310 名無しさん@ピンキー 2014/09/10(水) 08:37:24.39 ID:tLPLiR9P
支援

311 クラレットさんの新装備 2014/09/10(水) 08:42:15.99 ID:mJ1M3d8i
「…………これは流石にリプレには洗濯を頼めそうにないな」

「そうですね……」

 行為が終わって白濁まみれのドログチョになったスク水を見つめながらハヤトとクラレットはしみじみと呟く。
 二人の本能を剥きだした魔性の装備。その今後の扱いについては少し考えあぐねてしまう。

「ええと……洗濯のほうは折を見て私が済ませておきますけど……ハヤト」

「な、なんだ?クラレット」

 ふいに訊ねかけるクラレットにハヤトは少し戸惑ってしまう。Hの直後なだけあってどことなく気まずい。
 そんなハヤトに対しクラレットは続ける。

「次の戦闘からはずっと、またこの防具を装備しないといけないのでしょうか?」

「ぶふぉっ!」

 なんとも破壊力のあるクラレットの爆弾的質問にハヤトは思わず吹き出す。
 そ、装備?今後のフリーバトルでは毎回スク水姿のクラレットがそのムチムチな肉体を晒して。

312 名無しさん@ピンキー 2014/09/10(水) 08:44:10.98 ID:mJ1M3d8i
ようやく最後まで投下できた。本当に連投規制キツすぎですね。
そんなこんなでハヤクラスク水Hでお送りしました。
次回はライハーレムの予定。登場人物多いんでたぶん二回に分けることになります。
それではまた次の機会で。サラバ。

313 名無しさん@ピンキー 2014/09/10(水) 11:51:54.37 ID:8BeOh0Rx

次回も楽しみにして待ってます。

314 名無しさん@ピンキー 2014/09/10(水) 18:08:46.11 ID:mHDiDsOO
乙なんだよ!
ハヤクラはいいものだ

315 名無しさん@ピンキー 2014/09/10(水) 22:41:31.23 ID:CznVyypj
乙です
スク水最高ですね

316 名無しさん@ピンキー 2014/09/11(木) 00:40:57.55 ID:M/rWrPp9
クラレット最高っす
GJした

317 名無しさん@ピンキー 2014/09/11(木) 14:36:25.43 ID:uXtuHY2m

いやぁハヤクラって本当にいいもんですね

318 名無しさん@ピンキー 2014/09/11(木) 18:51:38.58 ID:W8pWWCpJ
俺の中のサモンナイトはハヤトが学校でクラレットに再会して終わっている乙

319 名無しさん@ピンキー 2014/09/11(木) 20:55:19.79 ID:aXQ4rU4x
GJ!クラレットが可愛くてえろい

320 名無しさん@ピンキー 2014/09/14(日) 17:27:43.19 ID:7fA79Oml
ハーレム構築中。その次は2か5で陵辱にしようかなあと。

Q 2キャラ、5キャラの中で陵辱が見たい女キャラ(複数回答可)

321 名無しさん@ピンキー 2014/09/14(日) 17:45:39.29 ID:mL9dAsbX
スピネルとルエリィとアティ

322 名無しさん@ピンキー 2014/09/14(日) 17:52:36.05 ID:X9ESJu+d
敢えてのビーニャ

323 名無しさん@ピンキー 2014/09/14(日) 18:33:40.42 ID:dsGuCFQb
アルカ、イェンファ

324 名無しさん@ピンキー 2014/09/14(日) 19:09:55.75 ID:N85rqqqK
アルカとルエリィ

325 名無しさん@ピンキー 2014/09/15(月) 07:48:44.43 ID:ENM3XXD8
5勢少ないと思うんで
>>323と同じくアルカとイェンファで。
アルカの脚とイェンファの胸!!

326 名無しさん@ピンキー 2014/09/15(月) 11:16:03.57 ID:JZviQ8UZ
たまにはメイメイさんがナニカされる立場に回る作品があってもいいと思うんだ
5ならエクヴェロで

327 名無しさん@ピンキー 2014/09/16(火) 18:20:37.33 ID:zl70VbVM
>>320
ハサハ・ユエル・ルウ


>>322
傀儡戦争終結後に捕虜となって兵士や召喚師からの陵辱を受けるんですね、大体分かります!

328 名無しさん@ピンキー 2014/09/17(水) 18:48:13.68 ID:ZHESuGIs
ライハーレム期待age

329 名無しさん@ピンキー 2014/09/18(木) 23:58:15.36 ID:j00zWsNe
ライハーレム、フェアちゃん加入編のはずなのに一向にフェアの出番まで辿り着けない。
他メンバーとの馴れ初めだけで前半埋まってしまう。フェア萌えの方はもう少し首を長くしてお待ちください。

330 名無しさん@ピンキー 2014/09/20(土) 18:35:15.18 ID:Lg9LRBQL
ライハーレム。ようやく前半が完成しました。
フェアちゃんの出番は後半ですのでフェアちゃんのHを期待している方にはごめんなさい。
とりあえず今回はハーレム創設編です。前半だけで40KB近くあるんで普通に投下してたら
連投規制くらうんで保管庫のほうに直接アップすることにしました。
以下URL
http://hagedora.web.fc2.com/ss/40-08.txt

それでは後半まで首を長くしておまちください。

331 名無しさん@ピンキー 2014/09/21(日) 00:57:15.57 ID:RhdTbDqj

332 名無しさん@ピンキー 2014/09/21(日) 20:57:26.28 ID:knKy9ugM
乙しよう、盛大にな!

333 名無しさん@ピンキー 2014/09/22(月) 07:44:46.90 ID:SwkbnGY1
貴様には乙がお似合いだ!

334 名無しさん@ピンキー 2014/09/24(水) 16:20:48.24 ID:aFx5Ry5g
ライハーレムまだ途中ですけどキリのいいとこまで書けたんで投下します。
ようやくにフェアちゃんのターンです。

335 ライくんちのハーレム事情〜フェアちゃん加入編〜 2014/09/24(水) 16:22:10.57 ID:aFx5Ry5g
 激戦のランチタイムを終えた昼下がりの面影亭。そこでは四人の乙女がティータイムを楽しんでいた。
 ポムニットの淹れてくれた紅茶を嗜みながら花を咲かすのはガールズトーク。
 今回の議題はというと。

「それでさ。みんなはどう思う?フェアのこと」

 それは最近、面影亭に加わった新メンバーの少女フェアのことであった。
 シャオメイからの紹介を受けて雇うことになったこの少女。
 まだ年若い娘ながらライに匹敵する料理の腕前を誇るスゴ腕の料理人である。
 ライと同じレベルの料理の天才がこんなド田舎の町にもう一人現れるとは。
 ここにいる面々は誰も予想もしていなかった。

「すごいですよねえ。フェアさん。おかげでわたくしが厨房を手伝う機会も随分と減りましたし」

 ライと同等の実力をもつフェアが厨房に入ったことでポムニットは接客に専念できるようになった。
 おかげでお客の回転率もあがり面影亭の業績はすこぶる絶好調である。

「本当にフェアが来てくれたおかげでみんな助かってるよね。だけど、わたしはもっと仲良くなりたいかな?」

 と、これはエニシア。料理の腕がスゴ腕の反面、フェアは面影亭の他の面々に対してどこか素っ気無かった。

336 ライくんちのハーレム事情〜フェアちゃん加入編〜 2014/09/24(水) 16:22:41.83 ID:aFx5Ry5g
【シーンその1 早朝の一幕】

「ふふっ。それじゃあ今日も張り切って掃除しようかな」

 爽やかな朝の陽気に包まれてフェアは掃除道具を片手に廊下を歩く。別にこんな早朝から来なくてもいいとは言われていたが。
 折角これからお世話になる大事なお店である。自分の手でピカピカにしてあげたいじゃないか。
 そう思って合鍵を預かり朝の掃除に来たのである。店主のライはまだ寝ている時間のはずだ。
 起きたらびっくりさせてやろうかしらとフェアが意気込んでいると。

「んっ?あれ、むこうの部屋からなんか声が聞こえた気が……」

 不意に聞こえた人の声。ライのものかと思ったがどうも違うみたいだ。明らかに女の子の声だ。
 訝しがってフェアはその声が聞こえた方へと出向く。それはライの寝室であった。
 半開きになった戸の隙間から中の様子は伺える。気づかれないようにフェアがこっそりと覗くと。

「んっ……はぁ……ふぁぁ……ライっ……ライ……」

「あっ……くぅ……リシェル……」

「っ!????」

337 ライくんちのハーレム事情〜フェアちゃん加入編〜 2014/09/24(水) 16:23:17.80 ID:aFx5Ry5g
【シーンその2 昼への仕込みをする前に】

 ライとリシェルの情事を目撃してからしばらくして、なにも見なかった風を装ってフェアはまたバイトに現れた。
 流石にちょっとドキドキとして朝ごはんの時間にライやリシェルと視線を合わせるのがきつかったけど。
 まあ、たぶん大丈夫だと思う。あんな刺激的な場面を見たからといってそれでバイトを止める気はフェアにはなかった。
 あれは勝手に覗いちゃった私が悪いんだと自分に強く言い聞かせて。

「うぁ……っく……ポ、ポムニットさん……今はそんなことする必要は……」

「うふふっ。ダメですよ。ライさん♪お仕事にはスッキリとした気持ちでのぞまないと……」

 そう言ってポムニットはずるりと開けられたズボンのチャックの中からライのいきり立つモノをその手に取る。
 多感な年頃なだけあってライのそこは実に元気ビンビンであった。それをポムニットはたおやかなその指先で弄りながら。

「んっ……ちゅ……んむちゅ……ぺろっ……ちゅるちゅる……ライさん……もう少しだけじっとしていてくださいましね……」

 柔らかな唇を竿に直接つけてポムニットはご奉仕を開始する。ライの肉棒の中腹、根元、そしてカリ首に。
 その桃色の舌を筋目を沿うように丁寧に這わせて。時には頬張るように竿全体をその口に飲み込む。
 んぐんぐ。んちゅんちゅ。巧みなメイドさんのお口でのご奉仕にライはたちまちのうちに限界になる。

338 ライくんちのハーレム事情〜フェアちゃん加入編〜 2014/09/24(水) 16:23:58.65 ID:aFx5Ry5g
【シーンその3 裏切られた偶像】

 店主とお嬢とメイドとのいけないシーンを続けざまに見せられて、フェアは極力それを割り切るようにつとめた。
 うん。あれは単にあの二人が色ボケで頭おかしいだけだ。気にしない。気にしちゃダメだと強く自分に言い聞かせて。

「大丈夫?フェア。なんだかさっきからずっと熱っぽい顔してるよ?」

 そんなフェアを心配して声をかけてくれるのは同じアルバイトのエニシアである。
 フェアより少し前からこの面影亭で働いているこの少女。仕事を始めてすぐに仲良くなれた。
 妖精のように愛らしくいかにも守ってあげたいオーラを発するこの娘の存在はフェアにとっては癒しであった。
 朝っぱらから立て続けにあんな破廉恥な場面を見せ続けられた身としては。

「ううん。私は大丈夫だから気にしないで。今日も一日頑張ろう。エニシア」

「うん。一緒に頑張ろうね。フェア」

 そんなやり取りを交わして増していくフェアとエニシアの親密度。
 もうこの娘だけが心のオアシス。フェアはそのときは確かにそう思っていた。


339 ライくんちのハーレム事情〜フェアちゃん加入編〜 2014/09/24(水) 16:24:31.82 ID:aFx5Ry5g
【シーンその4はほぼ割愛】

「パパぁ!ミルリーフもう我慢ができないのっ!」

「うわっ、ちょっと待てっ!ミルリーフっ!?」

 そうして発情期をこじらせて義理の親を押し倒しにかかる幼女の姿を見るころにはフェアはもうすっかり悟りを開いていた。
 もうダメだ。この人たち。あまり深く関わってはいけない。ただの職場と割り切ろう。
 かくしてフェアは色ボケ娘カルテットから一線を引いた付き合いを心がけることにした。
 まかり間違っても自分はあのただれにただれまくった愛欲の巣には巻き込まれないようにと。
 そう強く自分に言い聞かせながらこの数日をすごして来たのだが。

「どうしてこんな仕事辞めちゃおうとかそういう風には思えないのかなあ。私……」

 あんなセクハラにも程のある現場を何度も見せられて。普通だったら即、退職願いをつきつけてもおかしくないのに。
 不思議とフェアはそうする気にはなれなかったのだ。その理由はというと。

「みんな……いい人たちなんだよね……色ボケてるけどさ……」

 確かに破廉恥なところを見せられて幻滅させられはしたがそれを差し引いても面影亭のみんなにフェアは好感も持っていた。

340 ライくんちのハーレム事情〜フェアちゃん加入編〜 2014/09/24(水) 16:25:21.08 ID:aFx5Ry5g
「んっ……はぁ……っは……んぅ……」

 そうして深夜、下宿先のベッドの中で。その手をもぞもぞと動かしながらフェアは声を漏らす。
 器用に動くその指先が弄るのはまだ異性を知らない初心なる恥丘。ピクッと勃起しかけた乳首も同時に弄る。
 これはいわゆる一つの自慰行為であった。フェアだって年頃の女の子である。
 夜中に一人、こういうことをしていてもなにもおかしくはない。
 
「んぁ……らめっ……はぁ……あふぁぁ……」

 けれど今宵のひとりHはいつになく熱が入っていた。面影亭の面々の色ボケに当てられてしまったのか。
 このモヤモヤした気持ちをどうにかするのにちょっとやそっとのオナニーでは満足できない。
 指で膣肉を激しく掻き回しフェアは喘ぐ。けれど足りない。まだ全然足りないのだ。
 その足りないものをフェアは夢想する。そしてつい口にしてしまう。

「んぁっ……んっ……ぃ……っふ……ライ……あふっ……っ!??」

 その口からふいに漏れ出したその名は。ついつい夜のオカズにしてしまっている男の子の名前。
 自分で気がついてフェアは愕然とする。今、私なんていやらしい妄想をしていたんだろうと。
 甘く蕩けるようなひとりHの中でフェアは確かにイメージしてしまっていた。
 あのリシェルたちのようにライに抱かれている自分の姿を。

341 ライくんちのハーレム事情〜フェアちゃん加入編〜 2014/09/24(水) 16:26:32.44 ID:aFx5Ry5g
(う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜)

 それからもフェアの悶々とした日々は続いた。ライをオカズにしてしまったあの夜からずっと。
 もうライの顔を見るだけで、声を聞くだけでなんだか心がドギマギとしてしまう。
 モヤモヤとしていてハッキリとは言い表せないこの感情。これはつまり所謂ところの。

「熱でもあるのか?さっきから顔が赤いぞ。フェア」

「っ!??な、なんでもないっ!そう。なんでもないから心配しないでっ!」

 そんなフェアの様子を心配して声をかけてくるライ。だがその親切がかえってフェアの心臓にはよくなかった。
 ああ、もう。少しはデリカシーとか気をつけてよ。本当に朴念仁なんだから。
 と、この胸のモヤモヤの元凶である彼にフェアは心の中で文句を言う。

「それにしても本当に大助かりだぜ。フェアがうちの店に来てからずっと。ありがとうな。フェア」

「え?あ、ああ。うん。それはどういたしまして」

 屈託のない笑顔でそう言って来るライにフェアは少し動揺しながらも応じる。
 そんなフェアに対しライは続ける。

342 名無しさん@ピンキー 2014/09/24(水) 16:28:31.93 ID:FcmcsPqy
支援

343 名無しさん@ピンキー 2014/09/24(水) 16:29:56.33 ID:FcmcsPqy
支援

344 名無しさん@ピンキー 2014/09/24(水) 16:34:27.73 ID:FcmcsPqy
支援

345 ライくんちのハーレム事情〜フェアちゃん加入編〜 2014/09/24(水) 16:54:56.04 ID:aFx5Ry5g
(……なにやってるんだろう……私……)

 夜も深まった頃合の面影亭の廊下。本来、とっくに下宿にもどっているはずのフェアはそこにいた。
 手に持ったのはライから預かっている合鍵。それでこっそり玄関をあけてこんな時間に来てしまった。
 その理由もたわいもない。たまたま知っていたからだ。今日はリシェルたちもエニシアも店には泊まらない日だと。

(こんな深夜に男の子の家に忍び込んで……まるでなんかアレじゃない……その……夜這い?)

 夜這い。脳裏にふとよぎるそのフレーズにフェアの頭は沸騰しそうになってしまう。
 ち、違うもん。私、そんな痴女じゃないもん。慌てて心の中で否定するフェア。
 だがこの行為は傍から見れば確かにそうとしか言いようがないわけで。

「そ、そう。これはお仕事に必要なことなんだから。万が一、リシェルたちがやってきてライが休めなかったら大変だし。そうなんだから!」

 と、自分を誤魔化しながらフェアが足を進めるのはライの寝室。
 いつもはライにべったりのミルリーフも今日はエニシアが自分の下宿先へ連れていったのを覚えている。
 つまり今、この部屋で寝ているのはライ一人。ゴクリと唾を飲み込んでフェアはドアを開ける。
 
(あ…………)

346 名無しさん@ピンキー 2014/09/24(水) 16:56:08.50 ID:aFx5Ry5g
ようやく投稿できた。今回はここまでです。

347 名無しさん@ピンキー 2014/09/25(木) 00:58:26.80 ID:horXD5RK
乙!乙!乙!

348 名無しさん@ピンキー 2014/09/26(金) 22:14:01.66 ID:deJnjRcf
フェア篭絡中。ようやくHシーンに突入できそうな按配。
それはさておき陵辱は5キャラの希望が多かったですねえ。
とりあえず候補4択。

A アルカとスピネル陵辱
B アルカとルエリィ陵辱
C アルカとイェンファ陵辱
D エクセラ、ヴェローチェ陵辱

349 名無しさん@ピンキー 2014/09/26(金) 22:33:46.48 ID:3uRYeMbH
C

350 名無しさん@ピンキー 2014/09/26(金) 22:35:30.52 ID:E8wzuuJ2
B

351 名無しさん@ピンキー 2014/09/26(金) 22:42:11.94 ID:qcYRrybo
C

352 名無しさん@ピンキー 2014/09/26(金) 22:56:33.16 ID:ZKuhYW6R
A

353 名無しさん@ピンキー 2014/09/26(金) 23:15:43.33 ID:uUas8O9D
C

354 名無しさん@ピンキー 2014/09/26(金) 23:43:33.31 ID:1uRg2mRP
Cイェンファのおっぱいとアルカのあしぃ…

355 名無しさん@ピンキー 2014/09/26(金) 23:51:19.28 ID:2584IMh0
A

356 名無しさん@ピンキー 2014/09/27(土) 11:14:15.41 ID:4fRI8NIV
C

357 名無しさん@ピンキー 2014/09/27(土) 20:40:31.99 ID:xKvtGxVX
B

358 名無しさん@ピンキー 2014/09/28(日) 14:29:32.84 ID:Yaj3zPrG
トリス、レシィの逆レイプがいい

359 名無しさん@ピンキー 2014/09/29(月) 00:13:27.36 ID:Ez0vxagD

360 名無しさん@ピンキー 2014/09/29(月) 00:15:48.85 ID:m4l7yqfq
A

361 名無しさん@ピンキー 2014/09/29(月) 00:54:37.19 ID:oHRuQcit
C

362 名無しさん@ピンキー 2014/09/29(月) 14:03:05.47 ID:G1iqWDmj
双子人気ねえな

Bでお願いします

363 名無しさん@ピンキー 2014/09/29(月) 23:06:10.42 ID:nGXT6IBN
C

364 名無しさん@ピンキー 2014/10/04(土) 11:20:56.72 ID:3eUNGz8T
アンケまだ間に合うん?
C

365 名無しさん@ピンキー 2014/10/07(火) 18:21:59.45 ID:RTLJjAH3
A

366 名無しさん@ピンキー 2014/10/08(水) 20:47:23.50 ID:S0eNYN6b
どうも。フェア編ようやく

367 名無しさん@ピンキー 2014/10/09(木) 06:47:19.97 ID:KJRW2nEs
おっつ

368 名無しさん@ピンキー 2014/10/10(金) 15:40:39.51 ID:d8Lfx8+L
アティと死姦したい

369 名無しさん 2014/10/10(金) 16:25:59.62 ID:tqpwUHGA
キャラサロン (BBSPINK)

370 名無しさん@ピンキー 2014/10/11(土) 02:40:06.87 ID:1whxB7fl
乙でした
次回も期待します

371 名無しさん@ピンキー 2014/10/15(水) 16:34:02.73 ID:cTZqTIiT
キャラサロン (BBSPINK)

372 名無しさん@ピンキー 2014/10/15(水) 16:35:13.21 ID:cTZqTIiT
ピンクのキャラサロンの規制の少ない避難所 (したらば)

373 名無しさん@ピンキー 2014/10/16(木) 15:53:53.92 ID:EEgc90rS
キャラサロン (BBSPINK)

できそうな人どうぞ

374 名無しさん@ピンキー 2014/10/18(土) 16:20:28.13 ID:z6i/BkQW
(蹴り飛ばされた踏み台)
(同時に、宙に浮かぶ体。がくんっと首にかけられた縄がその細い首を締め上げる)

ぐッ…がッ…はッ……!
(手足を振り回し、苦痛から逃れようとするも)
(縛られた手足では何もすることもできず)

ぁッ!かっ…!くっ…ひ!?
(体が暴れる度に、豊満なその胸がぶるんぶるんと揺れ)
(全身にぶちまけられた男の精を当たりに吹き飛ばす)

……い……ひ…ぁ……
(やがてその動きも緩慢になっていき)
(白目をむき、開かれた口からはあぶくのように涎をたらし)
(ときおり、ぴく、ぴくとわずかな痙攣を起こすだけになってい)

………
(その痙攣すらついには止まり)
(だらりと力なく垂れ下がる手足)
(見開かれたまま、光を失った眼)

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